ブログでカウンセリング
November 04, 2007
イメージングは、いつしたらいいのか?
以前のオープンセッションでいただいた質問の中のひとつ。
「イメージングは、一日の中でどの時間帯にするのが一番効果的なのでしょう?」
朝起きた時がいいのか?
昼間がいいのか?
夜寝る前がいいのか?
うん、確かに気になるところですね。
ボクの回答はこうです。
「あなたはいろいろやってみて、いかがでしたか?」
夢を叶えるために、無駄を省いて聴いてしまえ、という発想もありだけど、イメージングは人のココロを扱うもの。
専門家ではあっても、こうだと云いきれない質問なのです。
イメージンクをする時間帯に、決まったルールなんて無いのですよ。
無責任に聴こえるかもしれないけど,いろいろと試してみて欲しいのです。
「私はもっぱら朝の散歩時にi-podでイメージングダイエット聴きながら,早歩きのウォーキングしていて、効果抜群」という人がいたり,
「私はほとんど途中で眠ってしまうけど、気持ちがいいので、寝る前に毎晩種類を変えてCDを聴いている」という人もいる。
「私はあまりCDを聴きながらのイメージングはせず、日中仕事の合間に何度も一人でセルフイメージを浮かべては、「YES!」と気持ちを高めている」
などなど、本当にイメージングは人によって活用実践のカタチが違うのです。
ぜひ、あなたのイメージング法を見つけてみてください。
「イメージングは、一日の中でどの時間帯にするのが一番効果的なのでしょう?」
朝起きた時がいいのか?
昼間がいいのか?
夜寝る前がいいのか?
うん、確かに気になるところですね。
ボクの回答はこうです。
「あなたはいろいろやってみて、いかがでしたか?」
夢を叶えるために、無駄を省いて聴いてしまえ、という発想もありだけど、イメージングは人のココロを扱うもの。
専門家ではあっても、こうだと云いきれない質問なのです。
イメージンクをする時間帯に、決まったルールなんて無いのですよ。
無責任に聴こえるかもしれないけど,いろいろと試してみて欲しいのです。
「私はもっぱら朝の散歩時にi-podでイメージングダイエット聴きながら,早歩きのウォーキングしていて、効果抜群」という人がいたり,
「私はほとんど途中で眠ってしまうけど、気持ちがいいので、寝る前に毎晩種類を変えてCDを聴いている」という人もいる。
「私はあまりCDを聴きながらのイメージングはせず、日中仕事の合間に何度も一人でセルフイメージを浮かべては、「YES!」と気持ちを高めている」
などなど、本当にイメージングは人によって活用実践のカタチが違うのです。
ぜひ、あなたのイメージング法を見つけてみてください。
August 04, 2007
講演会での質問に・・・
M.Iさんからの質問カード
「双子の受験を控えております。自分自身、優しい母親、緊張しない自分というセルフイメージをしているところですが、実際娘達を合格に導くために、声がけはじめ、どのようなイメージや行動をとるのがよいでしょうか?」
受験を控えた子供をもつ親は、みんな少なからず同じような悩みというか意識を抱いていると思います。
受験というプレッシャーを前に、子供たちは神経質になり、模擬試験の結果が出るたび躁と鬱の状態をくりかえしていると云えるでしょう。そんな彼らを見守る親たちの心境は、おおよそ次のような状態ではないでしょうか。
「応援したいから声をかけたい、でも逆にいらつかれてしまうからそっとしておこう」
「受験地獄から解放してあげたい、でもなんとかここは乗り切って欲しい」
いままでボクのところでカウンセリングをした親御さんたちは大抵このような感じでした。
こんなときはまず、子供たちの気持ちをイメージしてみてください。
きっと彼らの心の内側は、人生始まって以来の荒れ模様です。
彼らは孤独感に苦しんでいます。
受験には一人で臨まなければならないから。
今まで守られて育って来た彼らにとって初めての社会的試練を迎えます。
そんな不安感いっぱいの状態で、ちょっと先の自分をイメージしているので、マイナスの将来像が湧きやすくなっています。
試験に落ちたら・・・
志望校に行けなかったら・・・
仲間の中で自分だけ失敗したら・・・
そんな彼らに必要な親の状態とは?
ずばり今までのカウンセリング成功例をあげます。
どんどん声をかけましょう。
ただし、眉間に皺など寄せながらではダメですよ。
自分の受験話なんかしてもいい。
「おかあさんのときとは、今は違うよ!」
とプチ切れされたっていい。彼らの一番興味ある事は、受験を無事乗り切ったときの話なんですから。必ず後になって、プラスイメージを湧かせるキッカケになるはずです。
それから、うまく行くと誰よりも信じてあげること。
うまく行ったら、どうなるかのイメージングを率先してやってあげましょう。
「人の気も知らないで、いい気なもんだ」
とあきれられたって構わない。そのうち親のイメージングに子供たちもついて来ます。してはいけないイメージングをひとつ。
「落ちたら・・・こうなる」というのは厳禁。
「受かれば・・・こんないいこと、楽しいことが待っている。」
というイメージングこそ、彼らには必要です。
受験というのは、家庭内の氷河期だなんておっしゃった方がいましたが、ボクはまったく逆だと思います。
受験という大波を、親子そろって真剣に取り組む。励まし合い助け合い、お互いに相手の能力、出来る力を信じ合うことができたら、すごい一大イベントになりうるはずです。
忘れてはいけないのは、眉間に縦じわではなく、口角をあげて目尻の微笑みじわを見せ合うこと。
M.Iさん、緊張しないように・・・は、無駄な努力になる可能性有り。
〜しないようには、〜の部分が強くイメージングされてしまうから、よけいに緊張状態を作ってしまうのです。それよりも、こうココロでイメージングし、言葉に出し、態度で示してあげたらどうでしょう。
「世界中が敵に回っても、お母さん、お父さんは、あなたたちの味方よ。」
こう云われて落ち込む子供は、いません。
さあ、勇気をもって子供たちと接してあげましょう。あ、お父さんも巻き込まなくちゃだめですよ。お父さんは、子供たちにとって、社会で戦っている最高にいい例なんだから。
長くなりましたが、参考にしてください。
「双子の受験を控えております。自分自身、優しい母親、緊張しない自分というセルフイメージをしているところですが、実際娘達を合格に導くために、声がけはじめ、どのようなイメージや行動をとるのがよいでしょうか?」
受験を控えた子供をもつ親は、みんな少なからず同じような悩みというか意識を抱いていると思います。
受験というプレッシャーを前に、子供たちは神経質になり、模擬試験の結果が出るたび躁と鬱の状態をくりかえしていると云えるでしょう。そんな彼らを見守る親たちの心境は、おおよそ次のような状態ではないでしょうか。
「応援したいから声をかけたい、でも逆にいらつかれてしまうからそっとしておこう」
「受験地獄から解放してあげたい、でもなんとかここは乗り切って欲しい」
いままでボクのところでカウンセリングをした親御さんたちは大抵このような感じでした。
こんなときはまず、子供たちの気持ちをイメージしてみてください。
きっと彼らの心の内側は、人生始まって以来の荒れ模様です。
彼らは孤独感に苦しんでいます。
受験には一人で臨まなければならないから。
今まで守られて育って来た彼らにとって初めての社会的試練を迎えます。
そんな不安感いっぱいの状態で、ちょっと先の自分をイメージしているので、マイナスの将来像が湧きやすくなっています。
試験に落ちたら・・・
志望校に行けなかったら・・・
仲間の中で自分だけ失敗したら・・・
そんな彼らに必要な親の状態とは?
ずばり今までのカウンセリング成功例をあげます。
どんどん声をかけましょう。
ただし、眉間に皺など寄せながらではダメですよ。
自分の受験話なんかしてもいい。
「おかあさんのときとは、今は違うよ!」
とプチ切れされたっていい。彼らの一番興味ある事は、受験を無事乗り切ったときの話なんですから。必ず後になって、プラスイメージを湧かせるキッカケになるはずです。
それから、うまく行くと誰よりも信じてあげること。
うまく行ったら、どうなるかのイメージングを率先してやってあげましょう。
「人の気も知らないで、いい気なもんだ」
とあきれられたって構わない。そのうち親のイメージングに子供たちもついて来ます。してはいけないイメージングをひとつ。
「落ちたら・・・こうなる」というのは厳禁。
「受かれば・・・こんないいこと、楽しいことが待っている。」
というイメージングこそ、彼らには必要です。
受験というのは、家庭内の氷河期だなんておっしゃった方がいましたが、ボクはまったく逆だと思います。
受験という大波を、親子そろって真剣に取り組む。励まし合い助け合い、お互いに相手の能力、出来る力を信じ合うことができたら、すごい一大イベントになりうるはずです。
忘れてはいけないのは、眉間に縦じわではなく、口角をあげて目尻の微笑みじわを見せ合うこと。
M.Iさん、緊張しないように・・・は、無駄な努力になる可能性有り。
〜しないようには、〜の部分が強くイメージングされてしまうから、よけいに緊張状態を作ってしまうのです。それよりも、こうココロでイメージングし、言葉に出し、態度で示してあげたらどうでしょう。
「世界中が敵に回っても、お母さん、お父さんは、あなたたちの味方よ。」
こう云われて落ち込む子供は、いません。
さあ、勇気をもって子供たちと接してあげましょう。あ、お父さんも巻き込まなくちゃだめですよ。お父さんは、子供たちにとって、社会で戦っている最高にいい例なんだから。
長くなりましたが、参考にしてください。





















