拙著のこぼれ話
September 15, 2008
January 24, 2008
January 20, 2008
December 16, 2007
これから作る本
大和書房の永井氏と、来年作る新しい本の話をした。
強いメッセージ性のあるものをめざす。ひとつの思想を今の世の中に打ち出していこうという話になった。まだ口火程度の静かなものではあるが、ボクのハートに火がつく。
「人々は、求めて書店に足を運ぶ。でも探しいるものがない。それを作りましょう」
そんな風に云ってもらえるのは、物書きとして本望ではないか。
類似品があふれている。
本に限った話ではない。
売れているものに、少し手を加えて出す。
安全な道ばかりを歩もうとする。
ボクの腹は、もうずいぶん前に決まっている。
すでに売れているものを、わざわざ作る必要なんてない。
誰も云っていない言葉を発しなくて、表現者と云えようか?
みんなが探しているものに、自分を合わせようというのではない。
類似品ばかりで、みんなの探している「違うもの」がないのだと思う。
ボクは、その「違うもの」を作りたい。
ボクは、その「違うもの」でありたい。
強いメッセージ性のあるものをめざす。ひとつの思想を今の世の中に打ち出していこうという話になった。まだ口火程度の静かなものではあるが、ボクのハートに火がつく。
「人々は、求めて書店に足を運ぶ。でも探しいるものがない。それを作りましょう」
そんな風に云ってもらえるのは、物書きとして本望ではないか。
類似品があふれている。
本に限った話ではない。
売れているものに、少し手を加えて出す。
安全な道ばかりを歩もうとする。
ボクの腹は、もうずいぶん前に決まっている。
すでに売れているものを、わざわざ作る必要なんてない。
誰も云っていない言葉を発しなくて、表現者と云えようか?
みんなが探しているものに、自分を合わせようというのではない。
類似品ばかりで、みんなの探している「違うもの」がないのだと思う。
ボクは、その「違うもの」を作りたい。
ボクは、その「違うもの」でありたい。
December 15, 2007
最新号「ウフ.」
ウフ.2008年1月号本日発売の「ウフ.」に巻頭4ページ特集載っています。
内容は、「イメージングビューティー」
ウフとはフランス語で卵という意味なんだって。
結構ユニークな読み物がたくさん載っている。
表紙は毎号女優の宮崎あおいさん。
雰囲気あって、最近好きな雑誌のひとつ。
December 14, 2007
新刊が楽しみ
インデックスコミュニケーションズから出版する新作を書いている。
内容に関しては、もう少し書き進めてから話そうと思う。
いままでとは、まったく違う切り口でのアプローチ。そうでないと新しく書く意味が無いものね。
出版冊数を増やすことが目的ではない。別のテーマや新しい表現を試みることで「イメージング」をさらに追求していけるかどうかのために書かせてもらっている。
もちろん毎回そうだけど、今度も全力投球の自信作にするよ。
それにしても、20日の「聴くだけで美肌になる」と26日の王様文庫「イメージングブック」が楽しみ。ボクはすでに見本を見ている。これをみなさんが手にした時にどんな風に思うかなとイメージするのがたまらなく楽しい。そして、早く現実にその瞬間が来ないかとワクワクしている。
ぜひ、当日は書店さんに足を運んでください。
内容に関しては、もう少し書き進めてから話そうと思う。
いままでとは、まったく違う切り口でのアプローチ。そうでないと新しく書く意味が無いものね。
出版冊数を増やすことが目的ではない。別のテーマや新しい表現を試みることで「イメージング」をさらに追求していけるかどうかのために書かせてもらっている。
もちろん毎回そうだけど、今度も全力投球の自信作にするよ。
それにしても、20日の「聴くだけで美肌になる」と26日の王様文庫「イメージングブック」が楽しみ。ボクはすでに見本を見ている。これをみなさんが手にした時にどんな風に思うかなとイメージするのがたまらなく楽しい。そして、早く現実にその瞬間が来ないかとワクワクしている。
ぜひ、当日は書店さんに足を運んでください。
December 06, 2007
読むだけで夢がかなう! イメージングブック
王様文庫の書き下ろし「読むだけで夢がかなう! イメージングブック」の見本を昨日受け取った。
編集長の出水田さん、自らがジョイズウェイにいたボクに届けてくれた。
始めての文庫本。もともとは「聴くだけでやせる」を文庫化しないかという話から始まって、ボクの講演を聴きにきてくれて、伝えたいことが沢山あるようだから新たに書き下ろしませんかと提案してくれての文庫本だ。
届いたばかりの文庫本を肴に、李さんと祝い酒を飲んだ。李さんは、そのまますぐには帰らずに、ファミリーレストランへと消えて行った。さっそく文庫本を読むためだ。
ボクは帰宅すると、少し寝てしまった。2時にふと目が覚めて、書斎へ行く。机の上の文庫本を開く。そこから一気に読む。ゲラで何度も読んでいたはずなのに、とても新鮮に感じた。それに、面白かった。自画自賛は分かっているが、本当にそう感じたから、このブログにはそう書くしかない。メールを開くと、李さんからの長い読後感想が届いていた。ボクとは違う視点で読んでくれていたのがうれしかった。前半と後半で引き込まれ方が違うと書いてあった。
12月28日発売が、少し早まった。
12月21日発売。ほぼマガジンハウスの「聴くだけで美肌になる」と同時。
先月に続いて、2冊同時発売となる。
すべてボクの自信作。
ぜひみなさんに、読んでいただきたい。
編集長の出水田さん、自らがジョイズウェイにいたボクに届けてくれた。
始めての文庫本。もともとは「聴くだけでやせる」を文庫化しないかという話から始まって、ボクの講演を聴きにきてくれて、伝えたいことが沢山あるようだから新たに書き下ろしませんかと提案してくれての文庫本だ。
届いたばかりの文庫本を肴に、李さんと祝い酒を飲んだ。李さんは、そのまますぐには帰らずに、ファミリーレストランへと消えて行った。さっそく文庫本を読むためだ。
ボクは帰宅すると、少し寝てしまった。2時にふと目が覚めて、書斎へ行く。机の上の文庫本を開く。そこから一気に読む。ゲラで何度も読んでいたはずなのに、とても新鮮に感じた。それに、面白かった。自画自賛は分かっているが、本当にそう感じたから、このブログにはそう書くしかない。メールを開くと、李さんからの長い読後感想が届いていた。ボクとは違う視点で読んでくれていたのがうれしかった。前半と後半で引き込まれ方が違うと書いてあった。
12月28日発売が、少し早まった。
12月21日発売。ほぼマガジンハウスの「聴くだけで美肌になる」と同時。
先月に続いて、2冊同時発売となる。
すべてボクの自信作。
ぜひみなさんに、読んでいただきたい。
December 03, 2007
健康雑誌
本屋に立ち寄る。
そう云えば健康雑誌「Shakitt(シャキット)」が昨日あたり発売されていて自分が載っているはずだと、探してみる。目的の「Shakkitt」はすぐに見つかったのだが、健康雑誌の多さに少し驚いてしまった。昔から健康雑誌ってこんなにあったのだろうか? ただボクが知らなかっただけなのだろうか?
モノを書いたり、雑誌に掲載されるようになって、あらためて今の世の中が、何に感心を持ち、何は廃れていくのか、気づかされることが多くなった。
若者向けから、高齢者向けまで、実に様々な健康雑誌が出ている。
たまたま「Shakkitt」の横に、自分が載っている「ゆほびか」も並んでいた。
ボクは、健康に気を付けている方達に、情報を提供している立場なのだなと実感した。
できるだけ役に立ってもらえるものを、提供していけるよう、改めて自分のアンテナを伸ばそうと思った。
Shakitt (しゃきっと) 2008年 01月号 [雑誌]
ゆほびか 2008年 01月号 [雑誌]
そう云えば健康雑誌「Shakitt(シャキット)」が昨日あたり発売されていて自分が載っているはずだと、探してみる。目的の「Shakkitt」はすぐに見つかったのだが、健康雑誌の多さに少し驚いてしまった。昔から健康雑誌ってこんなにあったのだろうか? ただボクが知らなかっただけなのだろうか?
モノを書いたり、雑誌に掲載されるようになって、あらためて今の世の中が、何に感心を持ち、何は廃れていくのか、気づかされることが多くなった。
若者向けから、高齢者向けまで、実に様々な健康雑誌が出ている。
たまたま「Shakkitt」の横に、自分が載っている「ゆほびか」も並んでいた。
ボクは、健康に気を付けている方達に、情報を提供している立場なのだなと実感した。
できるだけ役に立ってもらえるものを、提供していけるよう、改めて自分のアンテナを伸ばそうと思った。
Shakitt (しゃきっと) 2008年 01月号 [雑誌]
ゆほびか 2008年 01月号 [雑誌]





















