ちょっとだけ心の話
January 23, 2008
December 10, 2007
ここらで、ひとこと
毎日たくさんの人たちが、ボクの「情熱冷凍保存」を読みに来てくれている。
一言ここで感謝。
アリガトネ。
みなさんからのコメントにも、いつも支えられている。たくさんのことを気づかせてもらっているし、「よーし、少なくても、この人はボクの意見を支持してくれている。がんばろう!」などと、コメントを読んでは、ひとり鼻息を荒くして気合いを入れていたりする。
そんなみなさんにも、アリガトを云いたい。
こんなことを言い出して、やめてしまいそうな感じだけど、全然そうではないよ。心配しないでね。
ふと、お礼が云いたくなったんだ。
ボクは、普段。コメントに対して返事をしていないでしょ。
だから一度、きちんと感謝を伝えなきゃね。
昔、自分のラジオ番組をやっていたときも、送られてくるハガキや、FAXを一切読まなかった。
なんだか、ファンとの交流会みたいになってしまいそうで、イヤだったんだ。
反対に、生チャットは、あえてそういう場にしている。
生チャットは、できるだけみなさんからの意見を聞きたいと思って始めたんだ。
ボクは、タレントじゃない。
ボクには伝えたいことがあるんだ。
ボクは伝えたいことのために、こうしてブログを書き、本を書き、映画を撮り、チャットをやり、DVDを作り、携帯電話のコンテンツを作り、手帳を作り、そして、スクールで講義をしている。
冒頭にも書いたけど、みなさんには、心から感謝している。みなさんがいなかったら、ボクは何も出来ない。人一倍弱い人間だから、ボクは。
でも、そんなみなさんのために何かをしようとすると、きっと一気にみなさんよりになってしまう自分も分かっているんだ。みんなに好かれたい一心で、ボクは200%のサービス精神を発揮して尽くすと思う。
でも、それをやり始めると、どこかでボクの伝えたいことが歪んでいくと思っている。
少しずつ遠慮したり、周りの顔色をうかがって、本筋から微妙にズレていくんだと思う。
そうならないように、自分の気をしっかりと締め直しているんだ。
でも、知っておいて欲しい。
ボクは、みなさんに支えられていることを。
ありがとう。 ジョイ
一言ここで感謝。
アリガトネ。
みなさんからのコメントにも、いつも支えられている。たくさんのことを気づかせてもらっているし、「よーし、少なくても、この人はボクの意見を支持してくれている。がんばろう!」などと、コメントを読んでは、ひとり鼻息を荒くして気合いを入れていたりする。
そんなみなさんにも、アリガトを云いたい。
こんなことを言い出して、やめてしまいそうな感じだけど、全然そうではないよ。心配しないでね。
ふと、お礼が云いたくなったんだ。
ボクは、普段。コメントに対して返事をしていないでしょ。
だから一度、きちんと感謝を伝えなきゃね。
昔、自分のラジオ番組をやっていたときも、送られてくるハガキや、FAXを一切読まなかった。
なんだか、ファンとの交流会みたいになってしまいそうで、イヤだったんだ。
反対に、生チャットは、あえてそういう場にしている。
生チャットは、できるだけみなさんからの意見を聞きたいと思って始めたんだ。
ボクは、タレントじゃない。
ボクには伝えたいことがあるんだ。
ボクは伝えたいことのために、こうしてブログを書き、本を書き、映画を撮り、チャットをやり、DVDを作り、携帯電話のコンテンツを作り、手帳を作り、そして、スクールで講義をしている。
冒頭にも書いたけど、みなさんには、心から感謝している。みなさんがいなかったら、ボクは何も出来ない。人一倍弱い人間だから、ボクは。
でも、そんなみなさんのために何かをしようとすると、きっと一気にみなさんよりになってしまう自分も分かっているんだ。みんなに好かれたい一心で、ボクは200%のサービス精神を発揮して尽くすと思う。
でも、それをやり始めると、どこかでボクの伝えたいことが歪んでいくと思っている。
少しずつ遠慮したり、周りの顔色をうかがって、本筋から微妙にズレていくんだと思う。
そうならないように、自分の気をしっかりと締め直しているんだ。
でも、知っておいて欲しい。
ボクは、みなさんに支えられていることを。
ありがとう。 ジョイ
November 29, 2007
しかし、なんだろうね。
不正の国ニッポンという、この現状は!
次々に明らかになる企業のインチキ。あえてインチキなどと幼稚な言葉を使ったけど、それくらい誇りをもって仕事をしているはずの大企業人たちの愚かな行いに憤りを感じる。
みんな大人の顔をしているけれど精神年齢は低いね。
企業のトップが、いい暮らしをするのは、自由主義の経済国なんだから当たり前だと思う。でもそれが、不正による金儲けでは明らかに道をはずれている。
もっとも稚拙だと思うのは、誇りをもって働いている現場のスタッフたちに、不正の片棒を担がせて、その儲けは自分たちだけのものとし、私腹を肥やして、それですむと思っていることだ。
あきれるね。
そんなわけないじゃない。現場は、毎日直接ボクら消費者と接しているんだ。挨拶もすれば、ボクらから感謝されることだってある。そんな喜びを感じながら、一方では賞味期限の切れたものを手渡しているという罪悪感との狭間で、現場のスタッフたちは苦しんだことだろう。いいや、絶対にちゃんと苦しんで欲しい。だってそれが正しい「人の心」だもの。
今、内部告発をしている人たちは、苦しみ、それに、腹も立てていたんだと思う。きっといま露呈している事件の何百倍もの不正が、他の大企業や有名ブランドにもあるのだろう。そんな風に勘ぐりたくもなるよ。
「次の内部告発はうちかも・・・」戦々恐々としている人たちが、いまこの瞬間もいると思う。
誰だって弱い心をもっている。
ズルをしてでも優位に立ちたかったり、その場の嘘をついて責任を逃れたいという衝動はある。
ボクなんて、こんな風に偉そうなことを書いているけれど、そんな衝動を毎日感じているひとりだもの。
でもね、そのたびに罪悪感がよぎるよ。
そんな衝動に負けてしまいそうなときに「いかん、いかん」と自らをつねってでも踏ん張ったり。
ちょっとそんな衝動に負けてしまい、思わずズルをしてしまったときだって、「最悪だぁ」と自己嫌悪に苦しんで、二度とするもんかと誓いを立てて自ら更正したり。
いまニュースになっている不正は、その罪悪感を意図的に押さえ込んだり、金儲けという誘惑に負けてしまい、自己嫌悪を麻痺させてしまった結果なんだと思う。
でもそれってさ、モラルを捨てたってことでしょ。
それは、ダメだよ。
ズルすることを正当化してはだめなんだ。
そんなために、せっかくの賢い頭を使っちゃ、ダメになるに決まっているじゃないか。
人は、誰だって大なり小なりの過ちを犯す。ボクだってたくさん過ちを犯してきたし、これからも間違ったことをしてしまうかもしれない。でもそのたびに自己修正する機会をちゃっと掴んで今があるし、これから先もそうありたいと思っている。
間違わないようにすることも大事だけど、間違ってしまったら、それをどう正していくかも同じくらい大事なんじゃないか?
ズルをして、それがばれたら、またズルしてそれを隠そうとする。
ズルズルだよ、それじゃ。
自分の商売の大切なお客や自分のスタッフたちや、それに、ボクら国民を裏切ってしまっている人は、いますぐ自己軌道修正装置をフル稼働して、ズルをやめると宣言して欲しい。
それ以外、絶対にダメなんだ。
ボクらは、魂を売ったら、もうそれで終わってしまうんだ。
次々に明らかになる企業のインチキ。あえてインチキなどと幼稚な言葉を使ったけど、それくらい誇りをもって仕事をしているはずの大企業人たちの愚かな行いに憤りを感じる。
みんな大人の顔をしているけれど精神年齢は低いね。
企業のトップが、いい暮らしをするのは、自由主義の経済国なんだから当たり前だと思う。でもそれが、不正による金儲けでは明らかに道をはずれている。
もっとも稚拙だと思うのは、誇りをもって働いている現場のスタッフたちに、不正の片棒を担がせて、その儲けは自分たちだけのものとし、私腹を肥やして、それですむと思っていることだ。
あきれるね。
そんなわけないじゃない。現場は、毎日直接ボクら消費者と接しているんだ。挨拶もすれば、ボクらから感謝されることだってある。そんな喜びを感じながら、一方では賞味期限の切れたものを手渡しているという罪悪感との狭間で、現場のスタッフたちは苦しんだことだろう。いいや、絶対にちゃんと苦しんで欲しい。だってそれが正しい「人の心」だもの。
今、内部告発をしている人たちは、苦しみ、それに、腹も立てていたんだと思う。きっといま露呈している事件の何百倍もの不正が、他の大企業や有名ブランドにもあるのだろう。そんな風に勘ぐりたくもなるよ。
「次の内部告発はうちかも・・・」戦々恐々としている人たちが、いまこの瞬間もいると思う。
誰だって弱い心をもっている。
ズルをしてでも優位に立ちたかったり、その場の嘘をついて責任を逃れたいという衝動はある。
ボクなんて、こんな風に偉そうなことを書いているけれど、そんな衝動を毎日感じているひとりだもの。
でもね、そのたびに罪悪感がよぎるよ。
そんな衝動に負けてしまいそうなときに「いかん、いかん」と自らをつねってでも踏ん張ったり。
ちょっとそんな衝動に負けてしまい、思わずズルをしてしまったときだって、「最悪だぁ」と自己嫌悪に苦しんで、二度とするもんかと誓いを立てて自ら更正したり。
いまニュースになっている不正は、その罪悪感を意図的に押さえ込んだり、金儲けという誘惑に負けてしまい、自己嫌悪を麻痺させてしまった結果なんだと思う。
でもそれってさ、モラルを捨てたってことでしょ。
それは、ダメだよ。
ズルすることを正当化してはだめなんだ。
そんなために、せっかくの賢い頭を使っちゃ、ダメになるに決まっているじゃないか。
人は、誰だって大なり小なりの過ちを犯す。ボクだってたくさん過ちを犯してきたし、これからも間違ったことをしてしまうかもしれない。でもそのたびに自己修正する機会をちゃっと掴んで今があるし、これから先もそうありたいと思っている。
間違わないようにすることも大事だけど、間違ってしまったら、それをどう正していくかも同じくらい大事なんじゃないか?
ズルをして、それがばれたら、またズルしてそれを隠そうとする。
ズルズルだよ、それじゃ。
自分の商売の大切なお客や自分のスタッフたちや、それに、ボクら国民を裏切ってしまっている人は、いますぐ自己軌道修正装置をフル稼働して、ズルをやめると宣言して欲しい。
それ以外、絶対にダメなんだ。
ボクらは、魂を売ったら、もうそれで終わってしまうんだ。
November 16, 2007
向かいの家の白の気持ち
向かいの家には、いつもワンワン吠えている茶色と白の雑種が2匹いる。
それがここ数日前から、白1匹だけになってしまった。
寒さもあって、震えながらクンクン寂しそうに哭いている。
確か親子だったと思うけど・・・,母親の茶色は死んでしまったんだろうか?
そこにうちの迷犬ラブが、鼻をひくひくさせながら近寄っていった。
すると、白は歯茎までむき出しにして牙を光らせヴ〜と唸り、警戒信号を発信した。
何を考えているのか、うちのラブにはそれが分からない。さらに鼻をヒクヒク近寄っていく。
白のほうは、もう別の犬になってしまったかのような獰猛な顔になって威嚇している。
ボクは思わずラブを呼び止めた。
あいつのことだから、ガブッと咬まれるまでは相手の機嫌なんて分からないのだろう。
ラブはひょいっと向きを変えて、ボクのところに戻って来た。
ラブが家の中に姿を消すと、向かいの白は再びクンクン鼻を鳴らしながら寂しそうにぽつんと佇んでいた。
茶の母親を想って哭いているのだろうか?
犬たちの心と頭は、どのくらい寂しさや切なさを感じているのだろう?
人間のことを思った。
寂しいけど,他人を受け入れようとしない人たちのことを。
一人でいるのが嫌なくせに、他人を受け入れられない人たち。
たくさんいる。
寂しさで心の中では、クンクン鼻を鳴らしているのに、他人が近づいてくると牙をむき出して威嚇してしまう。相手が警戒して去っていくと、その後ろ姿を見ては、安堵と寂しさを感じている。
ボクはそんなんじゃないと思いたいけど,100%違うとも云い切れない。
みんな同じなのかな。
それがここ数日前から、白1匹だけになってしまった。
寒さもあって、震えながらクンクン寂しそうに哭いている。
確か親子だったと思うけど・・・,母親の茶色は死んでしまったんだろうか?
そこにうちの迷犬ラブが、鼻をひくひくさせながら近寄っていった。
すると、白は歯茎までむき出しにして牙を光らせヴ〜と唸り、警戒信号を発信した。
何を考えているのか、うちのラブにはそれが分からない。さらに鼻をヒクヒク近寄っていく。
白のほうは、もう別の犬になってしまったかのような獰猛な顔になって威嚇している。
ボクは思わずラブを呼び止めた。
あいつのことだから、ガブッと咬まれるまでは相手の機嫌なんて分からないのだろう。
ラブはひょいっと向きを変えて、ボクのところに戻って来た。
ラブが家の中に姿を消すと、向かいの白は再びクンクン鼻を鳴らしながら寂しそうにぽつんと佇んでいた。
茶の母親を想って哭いているのだろうか?
犬たちの心と頭は、どのくらい寂しさや切なさを感じているのだろう?
人間のことを思った。
寂しいけど,他人を受け入れようとしない人たちのことを。
一人でいるのが嫌なくせに、他人を受け入れられない人たち。
たくさんいる。
寂しさで心の中では、クンクン鼻を鳴らしているのに、他人が近づいてくると牙をむき出して威嚇してしまう。相手が警戒して去っていくと、その後ろ姿を見ては、安堵と寂しさを感じている。
ボクはそんなんじゃないと思いたいけど,100%違うとも云い切れない。
みんな同じなのかな。
November 11, 2007
最近ボクの考えていること。
自分にとって一番適した創作環境を得ること。
きっとそれが、これから次の十年くらいのボク自身の生活スタイルになると思う。
ボクの生活の中心は、モノを作ることだから。
モノを作って、自分の信じる「イメージング」をボクのスタイルを世の中に発信していくことだから。
文章を書くこと。曲を作ること。デザインすること。映画を作ること。
すべてを、自分の一番素の部分から作れたら,本望だね。
そこには計算なんかなく,人との関係にも振り回されず,ボクのままで創作を続けていけることが何より大切なんだ。
複雑に絡まりあった糸をひとつひとつほどいていく。
どうしても、モノを作るからには少しでも売れそうなのを・・・となってしまう。
一人でも多くの人の手に渡って欲しいから,たくさん売りたいのはボクだって同じ。
売れることで,自分や携わっているスタッフたちが豊かになることを、心から欲している。
でも、そのため、自分の素が見えなくなって,世間にあうようなモノを器用に作っていくのは違う。
ボクだって、認められたいし,好かれたい。嫌われたくなし、ちょっとは有名にもなりたいよ。
媚びないで生きる。
難しいなぁ。
きっとそれが、これから次の十年くらいのボク自身の生活スタイルになると思う。
ボクの生活の中心は、モノを作ることだから。
モノを作って、自分の信じる「イメージング」をボクのスタイルを世の中に発信していくことだから。
文章を書くこと。曲を作ること。デザインすること。映画を作ること。
すべてを、自分の一番素の部分から作れたら,本望だね。
そこには計算なんかなく,人との関係にも振り回されず,ボクのままで創作を続けていけることが何より大切なんだ。
複雑に絡まりあった糸をひとつひとつほどいていく。
どうしても、モノを作るからには少しでも売れそうなのを・・・となってしまう。
一人でも多くの人の手に渡って欲しいから,たくさん売りたいのはボクだって同じ。
売れることで,自分や携わっているスタッフたちが豊かになることを、心から欲している。
でも、そのため、自分の素が見えなくなって,世間にあうようなモノを器用に作っていくのは違う。
ボクだって、認められたいし,好かれたい。嫌われたくなし、ちょっとは有名にもなりたいよ。
媚びないで生きる。
難しいなぁ。
October 31, 2007
「10歳までに決まる! 頭のいい子の育て方 Vol.3」
新しいスタッフも加わり,一応王様文庫の原稿も書き終えたので(追加あるかもしれないけど)、急遽、懇親会かねて乾杯しようということになった。
ここのところなかなか青山の事務局で、みんなと接する機会も無かったので,久しぶりにいろいろと話ができて良かった。
昨日くらいから書店に並び始めた学研のムック本
「10歳までに決まる! 頭のいい子の育て方 Vol.3」
にボクの記事がカラーで4ページ載っている。
ようやくイメージングが、子育てにも活用される機会が巡って来たね。
講演会などでも、子育てについての質問をいただくことが多い。
子供たちは、潜在意識の塊のような存在だし、彼らのセルフイメージングに強大な影響力をもっているのが親なわけだから、ぜひイメージングを理解し、子育てにも役立てていただきたい。
子育ての本も来年には出したいね。
ボクの場合は、教育論や子育て論という論点からではなく、あくまでその子たちの潜在している可能性をいかに引き出すかということになると思う。
いい子に育てるという発想は、所詮,大人のわがままだと思うんだ。
いい子という価値感を、大人が決めているかぎりね。
それよりも、その子がこの先,どんな風に自分の人生を切り開いていけるかのポテンシャルを少しでも開いておいてあげることが、これからの子育てに必要な視点なのではないかと思うよ。
ここのところなかなか青山の事務局で、みんなと接する機会も無かったので,久しぶりにいろいろと話ができて良かった。
昨日くらいから書店に並び始めた学研のムック本
「10歳までに決まる! 頭のいい子の育て方 Vol.3」
にボクの記事がカラーで4ページ載っている。
ようやくイメージングが、子育てにも活用される機会が巡って来たね。
講演会などでも、子育てについての質問をいただくことが多い。
子供たちは、潜在意識の塊のような存在だし、彼らのセルフイメージングに強大な影響力をもっているのが親なわけだから、ぜひイメージングを理解し、子育てにも役立てていただきたい。
子育ての本も来年には出したいね。
ボクの場合は、教育論や子育て論という論点からではなく、あくまでその子たちの潜在している可能性をいかに引き出すかということになると思う。
いい子に育てるという発想は、所詮,大人のわがままだと思うんだ。
いい子という価値感を、大人が決めているかぎりね。
それよりも、その子がこの先,どんな風に自分の人生を切り開いていけるかのポテンシャルを少しでも開いておいてあげることが、これからの子育てに必要な視点なのではないかと思うよ。
October 25, 2007
October 20, 2007
この時代
犯罪を通して、世相をみつめていく社会派推理小説を読んでいる。
新聞を開くと,小説顔負けの、残虐な事件が載っている。
だんだんとフィクションとノンフィクションの違いが無くなっていく。
未来のユートピアを描いたファンタジーに、現実が近づいていくのなら大歓迎なのだが、暗いニュースばかりがそうなっていっていくようで嫌な感じだ。
身内を死に至らしめたり,誘拐など幼子が事件の標的になってしまったり、ネット上の卑怯ないやがらせ。事件の関係者が低年齢化しているのにも、胸が痛くなる。
本当にこのままで、この国はどうなっていってしまうのだろう?
大人たちは自己保身のために汚職を繰り返し、子供たちは他人の痛みに鈍感になっていく。
キレやすい子供たちと、キレやすい大人たち。
こうして文字にしていくと、背筋が寒くなる。
世のために何かをしたいわけではないのだが、自分が生きているこの時代、この国を、もう少しは誇らしいものにしたいと思う。
ボクらは、この時代、この国にいま生きている。
何かをしていこう。少しずつ、良くなっていくはずだ。
今日、このことを考える時間を持とう。
5分でもいい。何が出来るか考えよう。
時代も,国も,自分が生きている大事なステージなのだから。
新聞を開くと,小説顔負けの、残虐な事件が載っている。
だんだんとフィクションとノンフィクションの違いが無くなっていく。
未来のユートピアを描いたファンタジーに、現実が近づいていくのなら大歓迎なのだが、暗いニュースばかりがそうなっていっていくようで嫌な感じだ。
身内を死に至らしめたり,誘拐など幼子が事件の標的になってしまったり、ネット上の卑怯ないやがらせ。事件の関係者が低年齢化しているのにも、胸が痛くなる。
本当にこのままで、この国はどうなっていってしまうのだろう?
大人たちは自己保身のために汚職を繰り返し、子供たちは他人の痛みに鈍感になっていく。
キレやすい子供たちと、キレやすい大人たち。
こうして文字にしていくと、背筋が寒くなる。
世のために何かをしたいわけではないのだが、自分が生きているこの時代、この国を、もう少しは誇らしいものにしたいと思う。
ボクらは、この時代、この国にいま生きている。
何かをしていこう。少しずつ、良くなっていくはずだ。
今日、このことを考える時間を持とう。
5分でもいい。何が出来るか考えよう。
時代も,国も,自分が生きている大事なステージなのだから。
October 15, 2007
秋の空気の中で
最近朝5時前後には目を覚ますボク。
すぐに書斎の窓を開けて秋の冷たい空気を部屋の中へと導き入れる。
コーヒーを飲みながら、VQ手帳を開いて、ココロによぎることをお気に入りの万年筆で書き出していく。
42歳になって、ようやく自分の人生について、いろいろと考えるようになった気がする。
今までだって考えてはいただろうが、でもどこかなんとなくだったと思う。
人生なるようになるさ、その中でイメージングを使っていこうというスタンスだった。
ところが最近は、少し違う。
VQ手帳を改めて見直してみると、書き込んだものがすべて現実化している。
もっと真剣に自分のココロに問いかけて、どんな風に生きたいのか?
どんなものに触れていたいのか?
自分のしたいことをするためには、どんな種類のリスクなら歓迎して受けとるべきなのか?
もっとイメージングで、先の自分を自分の手で決めていきたいと強く思うようになった。
イメージング提唱者が、なにを今更と思われるかもしれないが、正直なボクのココロの状態だ。
常に一番自分のピークの部分でイメージングを実践してきたつもりだが、そのピークが一段と高まった感じがする。
VQ手帳を前に、毎朝2時間はゆったりと過ごす。それ以外は、凄まじいほどの勢いで動き、考え、世間にアンテナをはり、気を張って生きている。
でも、朝、このひんやりとした空気の中で、コーヒーを2杯飲む間だけは、誰にも邪魔されず、ボクは自分の出来る全ての行動、思考、そしてアンテナを内側に向ける。
一度しかない人生。
もっと自分をアートしていきたいね。
すぐに書斎の窓を開けて秋の冷たい空気を部屋の中へと導き入れる。
コーヒーを飲みながら、VQ手帳を開いて、ココロによぎることをお気に入りの万年筆で書き出していく。
42歳になって、ようやく自分の人生について、いろいろと考えるようになった気がする。
今までだって考えてはいただろうが、でもどこかなんとなくだったと思う。
人生なるようになるさ、その中でイメージングを使っていこうというスタンスだった。
ところが最近は、少し違う。
VQ手帳を改めて見直してみると、書き込んだものがすべて現実化している。
もっと真剣に自分のココロに問いかけて、どんな風に生きたいのか?
どんなものに触れていたいのか?
自分のしたいことをするためには、どんな種類のリスクなら歓迎して受けとるべきなのか?
もっとイメージングで、先の自分を自分の手で決めていきたいと強く思うようになった。
イメージング提唱者が、なにを今更と思われるかもしれないが、正直なボクのココロの状態だ。
常に一番自分のピークの部分でイメージングを実践してきたつもりだが、そのピークが一段と高まった感じがする。
VQ手帳を前に、毎朝2時間はゆったりと過ごす。それ以外は、凄まじいほどの勢いで動き、考え、世間にアンテナをはり、気を張って生きている。
でも、朝、このひんやりとした空気の中で、コーヒーを2杯飲む間だけは、誰にも邪魔されず、ボクは自分の出来る全ての行動、思考、そしてアンテナを内側に向ける。
一度しかない人生。
もっと自分をアートしていきたいね。
October 14, 2007
一日の重さ
この間美容室で週刊誌を読んでいたら、来日中のロパート・デ・ニーロのインタビューが載っていた。13年ぶりに監督する映画「グッド・シャパード」のプロモーションのための記事だ。
その中で彼が云っていた。
「一生のうち、5本。映画を監督したい。自分の納得のいく本当にいいものを作ろうと思ったら5本くらいだと思う。私はすでに2本監督したから、あと3本作れるはず」
すごく考えさせられた言葉だった。
ボクは3年かけて1本の映画を作った。
3年かけて10冊の本を書いた。(来月出る2冊含めて)
あと何年ボクが生かされるか分からないけど、いったい何本の映画が撮れて、何冊の本が書けて、何枚のCDを作ることができるだろう?
毎日って、本当に貴重だ。
その中で彼が云っていた。
「一生のうち、5本。映画を監督したい。自分の納得のいく本当にいいものを作ろうと思ったら5本くらいだと思う。私はすでに2本監督したから、あと3本作れるはず」
すごく考えさせられた言葉だった。
ボクは3年かけて1本の映画を作った。
3年かけて10冊の本を書いた。(来月出る2冊含めて)
あと何年ボクが生かされるか分からないけど、いったい何本の映画が撮れて、何冊の本が書けて、何枚のCDを作ることができるだろう?
毎日って、本当に貴重だ。





















