裏話を常温解凍
December 08, 2007
頭の中のリスト
昨日のナレーション録りも無事終了。ただし、今回はDVDを2本同時に制作しているので、昨日はその1本分を終わらせた。あと半分は、来週火曜日に行う。撮影やレコーディングのスケジュールが入ると、ワクワクと楽しい反面、健康管理に気を使う。ベストコンディション以外は、NGとなるので本番が終わるまでは、いつもとはちょっと違う緊張感が自分の中にある。そういう意味では、来週の録音が終わるまでは、一息つけないね。撮影自体は、来年に入ってからの予定。発売はたしか3月。
この週末も、創作てんこもりのスケジュール。
目が覚めた瞬間から、(あれやろう、これやろう)と頭の中にリストが出て来て困った。
コーヒーを飲みながら、そのリストを実際に書き出してみると、次々と出てくる。
お正月は、少し休めるかなぁ・・・。去年は、ボク台湾に行ったんだ。懐かしい。と、・・・台湾で原稿書いてたこと思い出しちゃった。今年は、新刊の原稿を、1/7に年初草稿分として提出しなくちゃならない。
う〜ん、やはり原稿書きかぁ。
みなさん、よい週末を!
この週末も、創作てんこもりのスケジュール。
目が覚めた瞬間から、(あれやろう、これやろう)と頭の中にリストが出て来て困った。
コーヒーを飲みながら、そのリストを実際に書き出してみると、次々と出てくる。
お正月は、少し休めるかなぁ・・・。去年は、ボク台湾に行ったんだ。懐かしい。と、・・・台湾で原稿書いてたこと思い出しちゃった。今年は、新刊の原稿を、1/7に年初草稿分として提出しなくちゃならない。
う〜ん、やはり原稿書きかぁ。
みなさん、よい週末を!
November 24, 2007
いま書店にて。
雑誌「ゆほびか」にカラー2ページで、手帳術を紹介。
それから、まったくの初領域「VoCE」にもカラーで1ページ載っている。
珍しくかなりの笑顔写真が使われていて、自分としては恥ずかしいのだが、各雑誌にはそれぞれの特色があり、その視点で選択された写真なので(ま、こういうのも有りか)と微笑。
この週末は、「聴くだけで美肌になる」の初校ゲラとDVDの2、3弾のイメージングの原稿書き。
いまwebサイトのリニューアルも始めているので、やること、考えることが相変わらず盛りだくさん。
どんなものでもそうなのだが、「これがみんなの手に渡ったとき・・・、みんなが目にしたとき・・・」のことをイメージングし、「感動してくれるかなぁ」「おもしろがってくれかなぁ」とワクワクしながら創作をしている。それが無かったら,きっと何時間もイスに座り続けてモノを書くなんていう集中力は、ボクから湧いてこないだろうと思う。だから、すべてを書き終え、発売の日までを待っている時がなんとも苦痛。入稿した次の日には店頭に並ぶ・・・くらいになれば幸せなのだけどね。あはは、無理か・・・。
ゆほびか 2008年 01月号 [雑誌]
VoCE (ヴォーチェ) 2008年 01月号 [雑誌]
それから、まったくの初領域「VoCE」にもカラーで1ページ載っている。
珍しくかなりの笑顔写真が使われていて、自分としては恥ずかしいのだが、各雑誌にはそれぞれの特色があり、その視点で選択された写真なので(ま、こういうのも有りか)と微笑。
この週末は、「聴くだけで美肌になる」の初校ゲラとDVDの2、3弾のイメージングの原稿書き。
いまwebサイトのリニューアルも始めているので、やること、考えることが相変わらず盛りだくさん。
どんなものでもそうなのだが、「これがみんなの手に渡ったとき・・・、みんなが目にしたとき・・・」のことをイメージングし、「感動してくれるかなぁ」「おもしろがってくれかなぁ」とワクワクしながら創作をしている。それが無かったら,きっと何時間もイスに座り続けてモノを書くなんていう集中力は、ボクから湧いてこないだろうと思う。だから、すべてを書き終え、発売の日までを待っている時がなんとも苦痛。入稿した次の日には店頭に並ぶ・・・くらいになれば幸せなのだけどね。あはは、無理か・・・。
ゆほびか 2008年 01月号 [雑誌]
VoCE (ヴォーチェ) 2008年 01月号 [雑誌]October 11, 2007
明日は本番だ
昨日は、曲アレンジのために制作会社の編集室に籠っていた。
「聴くだけ」シリーズ新作CDのレコーディング用の曲。
レコーディングの時は、その曲をモニター用ヘッドフォンに小さく流し、それを聴きながら語りかけていくボクの声を録音していく。
曲の雰囲気やテンポによって、ボクの話し方が変わっていくので、この時点でのアレンジは、CD全体のトーンが決まるとても重要なものだ。
録音されたボクの声をディレクターが一音一音整音し、今度は完成したしゃべりのトラックに合わせてもう一度曲をアレンジし直す。
つまり、
1.基本となる曲の雰囲気をつくる。
2.その曲を聴きながら語りかけを録音する。
3.語りかけに合わせて、曲をアレンジ・編曲する。
4.語りかけと曲をミックスする。
という流れで一枚のCDを作っているのだ。
基本は、ナレーション録りのスタイルをとるのだが、ボクはイスには座らない。
立ったまま、歌うように録音していく。もちろん、始める前に入念な「共鳴体」という呼吸法を行い、イメージングナビゲーションに相応しい自分の状態をつくる。
レコーディング原稿は、見たり見なかったり。基本の流れからはもちろん逸れたりしないが、3割は、そのとき湧きあがってくるインスピレーションによるアドリブでしゃべっている。
譜面台に原稿を横にずらっと並べる。譜面台を2脚、3脚とつなげて並べたこともある。
原稿をめくることを避け、イメージングの世界に入り込んでいく自分をつくる。よほど間違えたり、声質が変わってしまった時には、ディレクターが止め、休息をとるが、一気に語りかけていくのがボクのスタイル。休憩のときも決して座らない。
座ると、セルフイメージが変わり、声も感性も変わってしまうからだ。
精神的にも肉体的にも、集中力がかなり必要となる。
狭いブースの中で独りぼっちになり、数時間を過ごす。それだけで多動性のボクは落ち着きを失う。
約2年ぶりのレコーディングになる。
明日は本番だ。
「聴くだけ」シリーズ新作CDのレコーディング用の曲。
レコーディングの時は、その曲をモニター用ヘッドフォンに小さく流し、それを聴きながら語りかけていくボクの声を録音していく。
曲の雰囲気やテンポによって、ボクの話し方が変わっていくので、この時点でのアレンジは、CD全体のトーンが決まるとても重要なものだ。
録音されたボクの声をディレクターが一音一音整音し、今度は完成したしゃべりのトラックに合わせてもう一度曲をアレンジし直す。
つまり、
1.基本となる曲の雰囲気をつくる。
2.その曲を聴きながら語りかけを録音する。
3.語りかけに合わせて、曲をアレンジ・編曲する。
4.語りかけと曲をミックスする。
という流れで一枚のCDを作っているのだ。
基本は、ナレーション録りのスタイルをとるのだが、ボクはイスには座らない。
立ったまま、歌うように録音していく。もちろん、始める前に入念な「共鳴体」という呼吸法を行い、イメージングナビゲーションに相応しい自分の状態をつくる。
レコーディング原稿は、見たり見なかったり。基本の流れからはもちろん逸れたりしないが、3割は、そのとき湧きあがってくるインスピレーションによるアドリブでしゃべっている。
譜面台に原稿を横にずらっと並べる。譜面台を2脚、3脚とつなげて並べたこともある。
原稿をめくることを避け、イメージングの世界に入り込んでいく自分をつくる。よほど間違えたり、声質が変わってしまった時には、ディレクターが止め、休息をとるが、一気に語りかけていくのがボクのスタイル。休憩のときも決して座らない。
座ると、セルフイメージが変わり、声も感性も変わってしまうからだ。
精神的にも肉体的にも、集中力がかなり必要となる。
狭いブースの中で独りぼっちになり、数時間を過ごす。それだけで多動性のボクは落ち着きを失う。
約2年ぶりのレコーディングになる。
明日は本番だ。
September 30, 2007
雨だけど
今日のオープンセッション、天気予報だと一日雨だね。
雨の日は、足元が悪く、移動が億劫になったりするけど、自分の心のことを考えたり、感じたりするには最高の天気なんだよ。
青い空が広がっていると、どうしても意識は外に向く。でも、雨の日は、なんとなく雨だれの音を聴きながら心にイメージが広がりやすいのは、ボクだけではないはず。
今日の会場は、表参道。ちょうどスパイラルの裏手にあたる。小原流会館の横を入ったところ。
ここは「イメージング」を出版した時に、マキノ出版が講演朗読会を開催してくれた会場だ。
あれが4月1日だったから、もう丸半年経つんだね。
ガラス張りの建物に囲まれた中庭があって、おしゃれなお店が並ぶその敷地内の一番奥に会場はある。その建物は福井県のものなんだ。
一階の福井物産店から買って来たサバの押し寿司をマキノ出版の高畑編集マンが昼食に用意してくれた。
「講演前にサバ寿司〜?」と、みんなからブーイングが出た。
もちろんサバ寿司は美味しいし、ボクも大好きなんだけど、講演前の食事は、サッパリとしたもの、火の通ったもの、を用意するのが一般常識なんだ。リハーサルとかの都合で、いつ食べられるか分からないから鮮度が必要なものは避けるんだ。
「美味しそうだったから、つい・・・」と高畑氏。
もちろん、ボクはパクパク食べたよ。焼きサバだったので、火も通っていたし。
すごく美味しかったなぁ。香ばしくて、味に深みがあるんだよ。
読んでいて、よだれ出て来たでしょう?
それ、レモンの法則。でもね、今日は改装とかで一階のお店閉まっているらしいんだ。ごめんね、盛り上げておいて。む〜、ボクも本当に残念。あそこに行ったら、焼きサバだ〜!と思っていたんだが。
今日のお昼は、どこで食べようかな?
あれ? オープンセッションのこと書こうと思ったのに・・・。
みなさん、気をつけてお越し下さい。
お待ちしてまーす。

雨の日は、足元が悪く、移動が億劫になったりするけど、自分の心のことを考えたり、感じたりするには最高の天気なんだよ。
青い空が広がっていると、どうしても意識は外に向く。でも、雨の日は、なんとなく雨だれの音を聴きながら心にイメージが広がりやすいのは、ボクだけではないはず。
今日の会場は、表参道。ちょうどスパイラルの裏手にあたる。小原流会館の横を入ったところ。
ここは「イメージング」を出版した時に、マキノ出版が講演朗読会を開催してくれた会場だ。
あれが4月1日だったから、もう丸半年経つんだね。
ガラス張りの建物に囲まれた中庭があって、おしゃれなお店が並ぶその敷地内の一番奥に会場はある。その建物は福井県のものなんだ。
一階の福井物産店から買って来たサバの押し寿司をマキノ出版の高畑編集マンが昼食に用意してくれた。
「講演前にサバ寿司〜?」と、みんなからブーイングが出た。
もちろんサバ寿司は美味しいし、ボクも大好きなんだけど、講演前の食事は、サッパリとしたもの、火の通ったもの、を用意するのが一般常識なんだ。リハーサルとかの都合で、いつ食べられるか分からないから鮮度が必要なものは避けるんだ。
「美味しそうだったから、つい・・・」と高畑氏。
もちろん、ボクはパクパク食べたよ。焼きサバだったので、火も通っていたし。
すごく美味しかったなぁ。香ばしくて、味に深みがあるんだよ。
読んでいて、よだれ出て来たでしょう?
それ、レモンの法則。でもね、今日は改装とかで一階のお店閉まっているらしいんだ。ごめんね、盛り上げておいて。む〜、ボクも本当に残念。あそこに行ったら、焼きサバだ〜!と思っていたんだが。
今日のお昼は、どこで食べようかな?
あれ? オープンセッションのこと書こうと思ったのに・・・。
みなさん、気をつけてお越し下さい。
お待ちしてまーす。

September 23, 2007
音楽とボク
今朝も早くからアトリエの屋上で創作のためのメモなどを書いている。
ずいぶんと涼しい。9月も後半だものね。海に行こうかな、とも思っていたのだが、昨日徹夜で、今日もあまり寝ていなかったので、おとなしく創作に打ち込むことにした。
来週は、久しぶりのオープンセッション・・・という名の講演会が控えている。
セッション用のBGMの編集をした。会場に流れる曲は、すべてボクが選曲し、テーマに合った聴こえかたになるようイコライザーなどで多少のアレンジをしている。
イメージングに使う曲も「聴くだけで恋人ができるCDブック」の時に作曲したものを再編集して用意した。イメージングに使用する曲は大抵、キーボードのストリングス系でシュワーっと広がりのあるやつで作っていたが、このときは初めてギターを使った。ギターとピアノとシンセで作ったものだ。キーボードは全くの素人でコンピューターでの打ち込みができるから、なんとか使えている。でもギターは素人なりにも、むかし音楽をやっていたときに弾いていたので、多少はまともである。中学でアリスや初期の長渕あたりを、つまりフォークを弾き始めて、高校生のボクはエコーズの辻仁成のもと、自分でもバンドを組んでロックしていた。そして今は、恋愛をテーマに柔らかくアルペジオなぞをつま弾いてレコーディングしている。
人生って、本当に面白いね。
ずいぶんと涼しい。9月も後半だものね。海に行こうかな、とも思っていたのだが、昨日徹夜で、今日もあまり寝ていなかったので、おとなしく創作に打ち込むことにした。
来週は、久しぶりのオープンセッション・・・という名の講演会が控えている。
セッション用のBGMの編集をした。会場に流れる曲は、すべてボクが選曲し、テーマに合った聴こえかたになるようイコライザーなどで多少のアレンジをしている。
イメージングに使う曲も「聴くだけで恋人ができるCDブック」の時に作曲したものを再編集して用意した。イメージングに使用する曲は大抵、キーボードのストリングス系でシュワーっと広がりのあるやつで作っていたが、このときは初めてギターを使った。ギターとピアノとシンセで作ったものだ。キーボードは全くの素人でコンピューターでの打ち込みができるから、なんとか使えている。でもギターは素人なりにも、むかし音楽をやっていたときに弾いていたので、多少はまともである。中学でアリスや初期の長渕あたりを、つまりフォークを弾き始めて、高校生のボクはエコーズの辻仁成のもと、自分でもバンドを組んでロックしていた。そして今は、恋愛をテーマに柔らかくアルペジオなぞをつま弾いてレコーディングしている。
人生って、本当に面白いね。
August 12, 2007
辻仁成とボク
実は今週、ボクは辻仁成のライブに行く。
辻さんから「来いよ」って連絡もらったんだけど、実はその前からチケットはゲットしてあったんだ。あそこまで「女性自身」にボクのことを書いてもらっちゃったら、行かないわけにはいかんでしょ。昔同様、辻さんのギター運ぼうかと思っている。今はもう持たせてもらえないだろうけどね。
ボクが辻さんたちと行動を共にしていたのは、辻さんのバンド「エコーズ」がデビューする2年くらい前だったかな。気がつけば、いつも一緒にいたような気もする。高校生だったボクは、学校から帰ってくると、制服を脱ぎ捨ててすぐに辻さんの家や、エコーズが練習していた「セオリー」というスタジオに行っていた。
なんで学校からそのまま行かなかったんだろう? と不思議に思うのだが、たぶん学ラン姿のボクを見られるのが、なんとなく恥ずかしかったんだと思う。そんな格好で行って、「おお、そう云えば君は高校生だったんだよなぁ」と子供扱いされるのが嫌だったのかもしれない。
ボクにとってそれくらいエコーズのメンバーは、大人だったんだ。だから辻さんたちと一緒にいると、なんだか自分まで大人の世界に参加している気分になれたんだと思う。自分たちで曲を作り、自分たちのメッセージを詩にたくし、自分たちでデモテープを作って、プロモーションして売り込んで行く。バンド活動している人たちなら当時誰もが当たり前のようにやっていたことなんだけど、自分たちで道を切り開いて行く人を間近で感じられた初めての人たちがエコーズであり、そのなかでもボクにとって最も強烈に映っていたのが、辻仁成だったんだ。
そんなエコーズの (・・・ボクにとって辻さんはあくまでエコーズの辻さんなんだよ )曲を聴くのは、25年ぶりくらいかなぁ。
なんか思いっきり高校生に戻ってしまいそうで、少し自分が怖い・・・。
辻さんから「来いよ」って連絡もらったんだけど、実はその前からチケットはゲットしてあったんだ。あそこまで「女性自身」にボクのことを書いてもらっちゃったら、行かないわけにはいかんでしょ。昔同様、辻さんのギター運ぼうかと思っている。今はもう持たせてもらえないだろうけどね。
ボクが辻さんたちと行動を共にしていたのは、辻さんのバンド「エコーズ」がデビューする2年くらい前だったかな。気がつけば、いつも一緒にいたような気もする。高校生だったボクは、学校から帰ってくると、制服を脱ぎ捨ててすぐに辻さんの家や、エコーズが練習していた「セオリー」というスタジオに行っていた。
なんで学校からそのまま行かなかったんだろう? と不思議に思うのだが、たぶん学ラン姿のボクを見られるのが、なんとなく恥ずかしかったんだと思う。そんな格好で行って、「おお、そう云えば君は高校生だったんだよなぁ」と子供扱いされるのが嫌だったのかもしれない。
ボクにとってそれくらいエコーズのメンバーは、大人だったんだ。だから辻さんたちと一緒にいると、なんだか自分まで大人の世界に参加している気分になれたんだと思う。自分たちで曲を作り、自分たちのメッセージを詩にたくし、自分たちでデモテープを作って、プロモーションして売り込んで行く。バンド活動している人たちなら当時誰もが当たり前のようにやっていたことなんだけど、自分たちで道を切り開いて行く人を間近で感じられた初めての人たちがエコーズであり、そのなかでもボクにとって最も強烈に映っていたのが、辻仁成だったんだ。
そんなエコーズの (・・・ボクにとって辻さんはあくまでエコーズの辻さんなんだよ )曲を聴くのは、25年ぶりくらいかなぁ。
なんか思いっきり高校生に戻ってしまいそうで、少し自分が怖い・・・。
July 13, 2007
チャットライブというもの

昨日のチャットセッション、参加されたみなさんはいかが感じましたでしょうか?
なかなか楽しかったでしょ?
ボクもだいぶチャットに慣れてきましたよ。
生放送というものには、あまりプレッシャーを感じないけど、なにせチャットの難しいのは、みなさんからの書き込みを読みながらおしゃべりをしていくという点です。ラジオのように、来たはがきを読み上げてそのことについて話していくのとはちょっと違うんだ。「チャット」と云うからには、書き込んでくれているみなさんとおしゃべりをしなければならない。文字に対してこちらは音声で会話していく。つまり、目で文字を読みながら、口ではそのリアクションをおしゃべりしている。しかも、こちらは一人だが、相手は多数ときているので、ひとりに対して話しているうちに、ほかの人たちの書き込みがどんどん入ってくる。新しい書き込みが下から次々に増えていくと、今読んでいた部分が、勝手にスクロールされて画面上から消えていってしまう。これには参った。みなさんからの書き込みが多いという事は、チャットセッション自体がうまくいっている証拠。でもそうなると、限られた画面の中に新しいテキストが流れるようにどんどんスクロールされていってしまうので、読みながらしゃべるという行為の難易度が、俄然上がってしまうのだ。
これがうまくできている人は、ある種の技を習得されている方と云える。
ボクもなんとか早く初心者の域を脱したいものだ。
次回チャットライブは、8.23.を予定してます。
また、一緒に楽しいひとときを過ごしましょう。
明日は代官山で、講演会。
おかげさまでチケットはソールドアウトのようです。
さすがにこの時期、雨は避けられそうにないけど、特別な雨の日にしようね。
お気をつけてお越し下さい。お待ちしています。
June 13, 2007
女性自身最新号を見ていただきたい!
「ジョイさん!大変です。今日発売の『女性自身』見ましたか?」
昨日のことである。ジョイズウェイのスタッフから連絡が入った。
女性自身は、何度も特集を組んでいただいているし、あれば手に取ってみる愛着のある雑誌のひとつではあるけど、毎週発売と同時に買って読んでいるわけではない。
慌てているスタッフに理由を聞くと、毎号連載している辻仁成の「言葉はキュークツ」というエッセイにボクのことが載っているという。載っているどころか、そのタイトルが『徹底糾弾レポート、ジョイ石井の正体を暴け!』となっているらしい。
マジ???
ボクはそのとき、車で出ていたところだったので、早速近くの本屋で「女性自身」最新号をゲット。
いやぁ、参りました。
書かれている内容に参っているのではなく、辻さんがボクのことをこんなにも書いてくれたこと、弟分だなんて書いてくれたことに、ボクは参ってしまった。
まあ、みなさん、ぜひ読んでみてください。
本当に辻さんとボクは、20年ほど昔、書かれているとおりの間柄でした。
いま現在の作家、辻仁成に影響を受けている人たちは、それこそ世界中にいらっしゃるだろう。
でもボクの場合は、辻さんが作家になるずいぶん前の話。ミュージシャンとして、エコーズとしてデビューするよりも前の話である。だってボク自身が、高校生だったんだから。
とにかくそのころ、ボクは辻仁成から多大な影響を受けた。
モノを作ること。創作というものを初めて教わった気がする。ボクはそれまで、スポーツなら何でもやっていた活発な少年だったし、絵を描くことが好きだったので、将来は漫画家なんて楽しいだろうな、なんて漠然と思っていた。なぜか画家ではなく、漫画家というところがボクらしい。きっとより大好きな映画に近い感覚があったからなのだと思う。
話をもどそう。
とにかく、遥かに大人の世界をもった辻さんとボクは出会い、そのかっこよさに痺れてしまった。
辻さんの六畳一間のアパートに入り浸って、一緒に曲作りをしていた。・・・と云いたいところだが、実際には、曲作りをしている辻さんの横で、目をキラキラさせながら膝を抱えていたのが、ボクだった。
う〜ん、こうして書いていると、あの頃の自分が妙に懐かしく、愛おしい。
あのときのボクは、今のボクの中に一体何パーセントくらいまだ存在しているのだろう?
ホントか嘘か、辻さんは、ジョイ石井の正体をあばく第2弾を考えているらしい。
ボクとしては、名誉以外のなにものでもないのだが。
ならばボク自身も、あの頃の辻さんとの出会いを、このブログに少しずつ書いていくことにしよう。
それはきっと、自分のルーツを探しにもなっていくだろう。
いやぁ、つくづく、人って不思議だなぁ。
追伸、
明日21時より第4弾インターネットラジオ「チャットセッション」やります。
こちらから
昨日のことである。ジョイズウェイのスタッフから連絡が入った。
女性自身は、何度も特集を組んでいただいているし、あれば手に取ってみる愛着のある雑誌のひとつではあるけど、毎週発売と同時に買って読んでいるわけではない。
慌てているスタッフに理由を聞くと、毎号連載している辻仁成の「言葉はキュークツ」というエッセイにボクのことが載っているという。載っているどころか、そのタイトルが『徹底糾弾レポート、ジョイ石井の正体を暴け!』となっているらしい。
マジ???

ボクはそのとき、車で出ていたところだったので、早速近くの本屋で「女性自身」最新号をゲット。
いやぁ、参りました。
書かれている内容に参っているのではなく、辻さんがボクのことをこんなにも書いてくれたこと、弟分だなんて書いてくれたことに、ボクは参ってしまった。
まあ、みなさん、ぜひ読んでみてください。
本当に辻さんとボクは、20年ほど昔、書かれているとおりの間柄でした。
いま現在の作家、辻仁成に影響を受けている人たちは、それこそ世界中にいらっしゃるだろう。
でもボクの場合は、辻さんが作家になるずいぶん前の話。ミュージシャンとして、エコーズとしてデビューするよりも前の話である。だってボク自身が、高校生だったんだから。
とにかくそのころ、ボクは辻仁成から多大な影響を受けた。
モノを作ること。創作というものを初めて教わった気がする。ボクはそれまで、スポーツなら何でもやっていた活発な少年だったし、絵を描くことが好きだったので、将来は漫画家なんて楽しいだろうな、なんて漠然と思っていた。なぜか画家ではなく、漫画家というところがボクらしい。きっとより大好きな映画に近い感覚があったからなのだと思う。
話をもどそう。
とにかく、遥かに大人の世界をもった辻さんとボクは出会い、そのかっこよさに痺れてしまった。
辻さんの六畳一間のアパートに入り浸って、一緒に曲作りをしていた。・・・と云いたいところだが、実際には、曲作りをしている辻さんの横で、目をキラキラさせながら膝を抱えていたのが、ボクだった。
う〜ん、こうして書いていると、あの頃の自分が妙に懐かしく、愛おしい。
あのときのボクは、今のボクの中に一体何パーセントくらいまだ存在しているのだろう?
ホントか嘘か、辻さんは、ジョイ石井の正体をあばく第2弾を考えているらしい。
ボクとしては、名誉以外のなにものでもないのだが。
ならばボク自身も、あの頃の辻さんとの出会いを、このブログに少しずつ書いていくことにしよう。
それはきっと、自分のルーツを探しにもなっていくだろう。
いやぁ、つくづく、人って不思議だなぁ。
追伸、
明日21時より第4弾インターネットラジオ「チャットセッション」やります。
こちらから
June 10, 2007
昨日の講演会

講演会を終えました。
多くの方に来ていただけて、本当にうれしいです。
北海道から、和歌山から・・・。
みなさんが、どんな想いで、どんなことを求めていらしているのか?
ボクは全身をアンテナにして、それを掴み、それに応えたいと、その想いだけで話していた。
イメージングに関するいろいろなエピソードを紹介しながら、出来るかぎり多くの事例を紹介した。
実際にリラクゼーションのイメージングナビもさせていただいたし、最後は数名だけだったが、質問を受けたりもできた。
講演が終わり、楽屋控え室に戻ったとき、みなさんからの拍手が鳴りやんで、
「あぁ、終わっちゃったな」とボクは、寂しさを感じた。
控え室の窓から会場を後にされているみなさんの後ろ姿を観ていた。
主催のジョイズウェイが作ってくれたパンフレットを抱えて、ちょっど来たバスに向かって小走りに走って行くみなさんが見えた。
ボクは、なにか役に立てたのかな。
みなさんの心が講演前とその後とで、変わることができたのかな?
片づけをしていたら、会場の担当者Eさんが、ボクの元にやってきて
「感動しました。涙が出ちゃいました。終わりの時間なんて、いくら延長してくれてもいいと思いました。」と云った。
講演が始まる前、時間厳守でお願いしますと強調していた彼女だった。
講演に参加したことをキッカケに、みなさんが、さらにイメージングに興味をもってくれたら。イメージングを使って、ひとつでも自分の理想を叶えてくれたら。
この想い届け!とばかり、帰って行かれるみなさんを見つめていた。
相変わらず重たそうな黒い雲が、代官山の空に浮かんでいた。
でも、講演の前後、ボクらは雨に降られなかった。
約束通り、降らずに待ってやってたぞ。そのかわり、いい話しただろうな。
と、雨雲がボクに云っている気がした。
雨男も、晴れ女も、ボクは信じていないけど、昨日雨が降らずにもってくれたのは、やはり会場に来たみなさんの想いのお陰かな。
講演の一時間後に、激しくざぁっと降りって来た雨を受けて、ボクはそう思わずにいられなかった。
また、会いましょう!

May 30, 2007
6月9日の講演会
今日は、カウンセリングの合間を縫って、6月9日の講演会場の下見に行く。
代官山の『CARATO71』というところだ。
CARATOとは、ダイヤモンドなどのカラットのことを指すらしい。
71面のガラスが折り重ねるようにして、建物の側面を形成しているところから、この名前が付いている。オシャレだね。
講演という表現の場は、いつも会場と密接だ。ボクは必ず自分の目で会場下見をする。その会場によって、演出プランが全然変わってくるからだ。
ただ、マイクさえあれば、それに向かって話します、というものではない。
その空間を使って、いかに効果的に表現していくか。その会場ならではのお客さんとの距離感、密接感というのを大事にしている。大きな会場で大勢の前で話すほうがいいとは限らない。かといって小さくコンパクトに限られた人たちのほうが伝わりやすいかというと、そうでもない。その会場を知り、いかにその空間をうまく使えるかで、いいものができたり、そうでなかったりする。
お陰様で、9日の講演は、現在満席になっているようです。
みなさん、ありがとう。
主催のジョイズウェイに聴くと、キャンセル待ちがかなり入っているので、もう少し待って、これ以上増えるようなら、追加講演をするかもしれないと云っていた。
ですので、もしキャンセル待ちでも、あきらめずに予約入れておいてみてください。
内容は、まだこれからですが、生のイメージングもやりますし、できればいくつかの質疑も受けられれば、カウンセリングの代わりになるかなと思ってます。
今から、相当楽しみだ。
詳しくは、こちらから。
代官山の『CARATO71』というところだ。
CARATOとは、ダイヤモンドなどのカラットのことを指すらしい。
71面のガラスが折り重ねるようにして、建物の側面を形成しているところから、この名前が付いている。オシャレだね。
講演という表現の場は、いつも会場と密接だ。ボクは必ず自分の目で会場下見をする。その会場によって、演出プランが全然変わってくるからだ。
ただ、マイクさえあれば、それに向かって話します、というものではない。
その空間を使って、いかに効果的に表現していくか。その会場ならではのお客さんとの距離感、密接感というのを大事にしている。大きな会場で大勢の前で話すほうがいいとは限らない。かといって小さくコンパクトに限られた人たちのほうが伝わりやすいかというと、そうでもない。その会場を知り、いかにその空間をうまく使えるかで、いいものができたり、そうでなかったりする。
お陰様で、9日の講演は、現在満席になっているようです。
みなさん、ありがとう。
主催のジョイズウェイに聴くと、キャンセル待ちがかなり入っているので、もう少し待って、これ以上増えるようなら、追加講演をするかもしれないと云っていた。
ですので、もしキャンセル待ちでも、あきらめずに予約入れておいてみてください。
内容は、まだこれからですが、生のイメージングもやりますし、できればいくつかの質疑も受けられれば、カウンセリングの代わりになるかなと思ってます。
今から、相当楽しみだ。
詳しくは、こちらから。




















