January 12, 2007
今度は鮨の話
昨日は久しぶりに鮨を食べた。鮨に限っては、初めての店だと最初緊張してしまう。
なんとなく板さんと客との間で、互いに品定めをするようなところが鮨屋にはあるような気がするし、そんな鮨屋のほうがボクは好きだったりもする。
昨日の鮨屋も4時間近くカウンターでつまみながら飲んでいたので、最終的には板さんもボクも互いを気に入ったようだ。
支払いが済んでしまっても、やたらにいい酒をついでくれたり、3年以上つけ込んだ煮出し汁を引っ張り出してきては、鯛の煮付けをささっと作ってくれたりした。
この煮汁はさすがに美味かった。どんぶり鉢に煮立ったお湯をたっぷり入れてもらい、皿に残った鯛の煮物を全部入れて、またチビチビとつつきながら飲む。
いい心持ちでアトリエに戻ると、さっそくひと寝入りしてしまった。
夜中2時半くらいに起きると、日本酒を飲んだせいで口の中がまだまったりしている。目を擦りながら歯を磨いていたら、いつものようにぱっちりと目が覚めてしまった。
ボクは、睡眠時間が何時間であろうと、目覚めたときが起きるときと決めている。
そのまま起きて、昼間から溜まっていたメールの返信を打つことにした。
50通ほどさばいただろうか、仕事のリズムが乗ってきた。
こうなると、もう止まらなくなる。
今度はマキノ出版の原稿ゲラチェックを始めた。
これもスムーズに済んで、朝方無事終了。
ボクにとっての理想的な鮨食う夜だったなぁ・・・。
なんとなく板さんと客との間で、互いに品定めをするようなところが鮨屋にはあるような気がするし、そんな鮨屋のほうがボクは好きだったりもする。
昨日の鮨屋も4時間近くカウンターでつまみながら飲んでいたので、最終的には板さんもボクも互いを気に入ったようだ。
支払いが済んでしまっても、やたらにいい酒をついでくれたり、3年以上つけ込んだ煮出し汁を引っ張り出してきては、鯛の煮付けをささっと作ってくれたりした。
この煮汁はさすがに美味かった。どんぶり鉢に煮立ったお湯をたっぷり入れてもらい、皿に残った鯛の煮物を全部入れて、またチビチビとつつきながら飲む。
いい心持ちでアトリエに戻ると、さっそくひと寝入りしてしまった。
夜中2時半くらいに起きると、日本酒を飲んだせいで口の中がまだまったりしている。目を擦りながら歯を磨いていたら、いつものようにぱっちりと目が覚めてしまった。
ボクは、睡眠時間が何時間であろうと、目覚めたときが起きるときと決めている。
そのまま起きて、昼間から溜まっていたメールの返信を打つことにした。
50通ほどさばいただろうか、仕事のリズムが乗ってきた。
こうなると、もう止まらなくなる。
今度はマキノ出版の原稿ゲラチェックを始めた。
これもスムーズに済んで、朝方無事終了。
ボクにとっての理想的な鮨食う夜だったなぁ・・・。
トラックバックURL
この記事へのコメント
1. Posted by
さーさんちのみぃ
January 12, 2007 17:25
別に特別好きというわけでもないのに、
こちらでもなぜかつばが。おいしい蕎麦とお鮨、どっかないかな〜。
それにしてもジョイさん、パワフルですね☆(その時間は私は仕事も最後の追い込みだったりしますが。)





















