November 21, 2006

気がつけば、夜だね

執筆をしていて気がつくと、外が真っ暗になっている。
この時期の夕暮れは、空気が澄んでいて見事な夕焼けが見られたりするのだが、残念ながら気がつかず見逃したか・・・。

気がつくと夜というのは、それだけ創作に没頭していたという証拠なのだが、それでもなんとなく寂しい感じがする。

子供の頃、昼間映画館に入って、上映が終わって出てみたら、外は真っ暗になっていたとき、ふと寂しくなったこと思い出す。

一度は、昼間新宿歌舞伎町の映画館に入って、外に出たら華やかなネオン街になっていた。これは違う意味ですごく驚いた。

小学4年生の子供にとっては、突然目の前に現れた別世界のようで、映画館が実はタイムマシーンだったりしてと半ば本気で疑った。

特に冬は日が暮れるのが早いので、ココロの油断は禁物である。

いつかはフィンランドあたりで、白夜というのも体験したいものだ。

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