September 26, 2006
太っ腹ではない私
早速、ガソリンスタンドで洗車をしようと思っていたら、今日は雨だ。
雨でも洗車すればいいが、残念ながらそこまで太っ腹ではない私。
せっかくその気になっていたのに、あいつもついていないなあ。
あいつとは、私の車のこと。
愛車のことを書くと、「ジョイは、いついつどこそこで車停めてサボっていた」と部長に通報されてしまうので、詳細は控える。
現に、何度かプロデューサーには街中で見つかっていて、その都度携帯にかかってくる。
「今、六本木通りにいるでしょう。うししししっ・・・」
という具合だから何も悪いことをしていなくても、私は必ず慌てる。
色のことだけいうと、メルローレッドという、それは美しい色だ。
先日友人とその話になった。
「この種で、青もありますよね」
「あれは、モルディブ・ブルーというんだよ」
そんなとき、私はちょっと得意になる。
「へぇ、かっこいい。で、この色はなんて云うの?」
「ん?・・・」
肝心の愛車の色名が出てこない。
「・・・あずき色」
「・・・ふ〜ん・・・」
情けなっ。
雨でも洗車すればいいが、残念ながらそこまで太っ腹ではない私。
せっかくその気になっていたのに、あいつもついていないなあ。
あいつとは、私の車のこと。
愛車のことを書くと、「ジョイは、いついつどこそこで車停めてサボっていた」と部長に通報されてしまうので、詳細は控える。
現に、何度かプロデューサーには街中で見つかっていて、その都度携帯にかかってくる。
「今、六本木通りにいるでしょう。うししししっ・・・」
という具合だから何も悪いことをしていなくても、私は必ず慌てる。
色のことだけいうと、メルローレッドという、それは美しい色だ。
先日友人とその話になった。
「この種で、青もありますよね」
「あれは、モルディブ・ブルーというんだよ」
そんなとき、私はちょっと得意になる。
「へぇ、かっこいい。で、この色はなんて云うの?」
「ん?・・・」
肝心の愛車の色名が出てこない。
「・・・あずき色」
「・・・ふ〜ん・・・」
情けなっ。





















