September 23, 2006
静かな午前
昨日午前中の打ち合わせは、社外だった。相手先の会社は、赤坂氷川神社のすぐそばだった。
15分ほど早くついてしまった私は、テクテク氷川神社の境内に入っていった。
今自分が向かっている方向へとプロジェクトのひとつひとつがうまくいきますようにと、祈願しようと思った。
祈りは、自己暗示の一つだと私は思っている。
神様の前で、うそをつかず、一点の曇りもない状態で願い事を伝える。
イメージングとしての効果は高いと思う。
それにしても、氷川神社には何十年ぶりに来ただろう。
都会のど真ん中にあり、広いとは云えない境内は木々が覆い被さるように包み込んで、神社特有の薄暗く静かで、空気が少しひんやりしていた。
私を見下ろすように鎮座ましている狛犬があまりにも立派だったので、新しい携帯電話で思わず写真を撮った。
帰り際にもう一度狛犬くんを振り返って見たら、鳥居の柱に書かれた文字が目に入った。
「富犬」
ふ〜んと心で頷いた。なんかいいことありそうだ。
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この記事へのコメント
1. Posted by
☆しげ
September 24, 2006 11:01
なるほど!と思いました。
若かりし頃より「神頼みはしない」主義でした。
家族を持ち、自分のことではなく、家族や世界の平和を神頼みしていました。
これからは「自己暗示」として祈ってみます。





















