September 10, 2006
殺人の追憶
韓国映画「殺人の追憶」を観た。
ある人たちの強い推薦があったので観た。
いま劇場公開中の「グエムル」の監督作品。
このグエムルも予告編だけを観ると、怪獣パニック映画に見えてしまうが、どうやらそうではないそうだ。あくまで人間の心を、そして人と人との関係性を描いているという。そんな感想を聴き、その流れで同監督作品である「殺人の追憶」の話になった。
その場にいて「殺人の追憶」を観ていなかったのは私だけだったので、ずいぶんと肩身の狭い想いをした。すぐにアマゾンで取り寄せ、昨夜ようやく観たという次第。
前評判を聴きすぎていたために、観ている最中はそうでもなかったが、後からジワジワと良さを感じられた。基本的に、私の好きな映画ではある。
実際に起きた猟奇大量殺人事件を映画化しているのだが、もしこれをハリウッドが製作したら既存のサスペンス映画にしかならなかっただろう。
それがそうではないところが、この映画の最大の魅力なのかもしれない。
忙しいが、ぜひ「グエムル」を劇場で観てみようと思った。
「殺人の追憶」の内容を記述するのは、控える。
これからごらんになる方たちに、前評判で鑑賞感が変わってしまわぬように。
しかし、一言だけ云うなら、
見終わって、すべてがスッキリ映画鑑賞という行為自体が完結、という映画が多い中、見終わってから色々なことを考えられることも、映画の魅力のひとつということを思い出せてくれた映画であった。
殺人の追憶
ある人たちの強い推薦があったので観た。
いま劇場公開中の「グエムル」の監督作品。
このグエムルも予告編だけを観ると、怪獣パニック映画に見えてしまうが、どうやらそうではないそうだ。あくまで人間の心を、そして人と人との関係性を描いているという。そんな感想を聴き、その流れで同監督作品である「殺人の追憶」の話になった。
その場にいて「殺人の追憶」を観ていなかったのは私だけだったので、ずいぶんと肩身の狭い想いをした。すぐにアマゾンで取り寄せ、昨夜ようやく観たという次第。
前評判を聴きすぎていたために、観ている最中はそうでもなかったが、後からジワジワと良さを感じられた。基本的に、私の好きな映画ではある。
実際に起きた猟奇大量殺人事件を映画化しているのだが、もしこれをハリウッドが製作したら既存のサスペンス映画にしかならなかっただろう。
それがそうではないところが、この映画の最大の魅力なのかもしれない。
忙しいが、ぜひ「グエムル」を劇場で観てみようと思った。
「殺人の追憶」の内容を記述するのは、控える。
これからごらんになる方たちに、前評判で鑑賞感が変わってしまわぬように。
しかし、一言だけ云うなら、
見終わって、すべてがスッキリ映画鑑賞という行為自体が完結、という映画が多い中、見終わってから色々なことを考えられることも、映画の魅力のひとつということを思い出せてくれた映画であった。
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この記事へのコメント
1. Posted by さとぴ
September 11, 2006 12:17
JOYさん、久しぶりにブログにお邪魔しました9期のさとこです。オリジナルCDの「自分のCDができて、CMに流れるのが私のビジョンなんです」あれから6月のN.YでCDジャケットの写真をとり、すこしずつちかずいてきている中で、資金という面ではほとんどイメージどうりにならずイメージングの力を再確認したくて、ブログを読んでます。9/4のお金を稼ぐイメージング・・・という内容を読んで、私は自分のリーダーアルバムのCDがLIVEの店頭に並んでいて、聞きに来るお客さんがLIVE後に皆買ってくれて、あっという間に完売して、その横でYES!!を思いっきりしている自分を具体的にイメージングしているのですが。こういうイメージングをしていたら、CDができるのかな〜・・・って思っている今日この頃なのです。





















