August 19, 2006

心と頭が柔軟であることの価値

今日はこれからアカデミー生対象のセッション実習。
今回は2週間ぶり2回目の実習となります。

私が一番こだわって見ていきたいところは、彼らの伸びシロ。
つまり、前回からどのくらい成長しているか?変化しているか?
ということを楽しみにしている。

新しい刺激を受けても、頭や心が堅いと人はなかなか変化できない。
思い込みが堅いロックとなっているからだ。
心が柔軟な人ほど、まわりの刺激にも敏感だし、現行のやり方でいい結果が出なければ、すぐに別のもっといいやり方を模索し始めてくれる。

私はその柔軟さを彼らに求めている。

人の心に刺激を与え、影響しようという真の表現者を育てるわけだから、しゃべりがうまいなど二の次だ。
心や頭さえ柔軟であれば、表現力や話術は後からいくらでも身につけることができる。

ただし、ここでいう頭の柔軟さは、子供たちの持っているそれとは違う。
子供の頭や心が柔軟なのは、むしろ当たり前だ。
私が求めているのは、色々な経験を積んでいながら、なお頭や心が柔軟であるかに価値がある。

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この記事へのコメント

1. Posted by スピリチュアルmina    August 19, 2006 20:36
私も、心と頭が柔軟な人は、年を重ねるほど、早く習得できると思ってます。

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