September 2007

September 30, 2007

雨だけど

今日のオープンセッション、天気予報だと一日雨だね。
雨の日は、足元が悪く、移動が億劫になったりするけど、自分の心のことを考えたり、感じたりするには最高の天気なんだよ。
青い空が広がっていると、どうしても意識は外に向く。でも、雨の日は、なんとなく雨だれの音を聴きながら心にイメージが広がりやすいのは、ボクだけではないはず。

今日の会場は、表参道。ちょうどスパイラルの裏手にあたる。小原流会館の横を入ったところ。
ここは「イメージング」を出版した時に、マキノ出版が講演朗読会を開催してくれた会場だ。
あれが4月1日だったから、もう丸半年経つんだね。
ガラス張りの建物に囲まれた中庭があって、おしゃれなお店が並ぶその敷地内の一番奥に会場はある。その建物は福井県のものなんだ。
一階の福井物産店から買って来たサバの押し寿司をマキノ出版の高畑編集マンが昼食に用意してくれた。
「講演前にサバ寿司〜?」と、みんなからブーイングが出た。
もちろんサバ寿司は美味しいし、ボクも大好きなんだけど、講演前の食事は、サッパリとしたもの、火の通ったもの、を用意するのが一般常識なんだ。リハーサルとかの都合で、いつ食べられるか分からないから鮮度が必要なものは避けるんだ。
「美味しそうだったから、つい・・・」と高畑氏。
もちろん、ボクはパクパク食べたよ。焼きサバだったので、火も通っていたし。
すごく美味しかったなぁ。香ばしくて、味に深みがあるんだよ。
読んでいて、よだれ出て来たでしょう?
それ、レモンの法則。でもね、今日は改装とかで一階のお店閉まっているらしいんだ。ごめんね、盛り上げておいて。む〜、ボクも本当に残念。あそこに行ったら、焼きサバだ〜!と思っていたんだが。
今日のお昼は、どこで食べようかな?
あれ? オープンセッションのこと書こうと思ったのに・・・。

みなさん、気をつけてお越し下さい。
お待ちしてまーす。
焼きサバ


September 29, 2007

明日はオープンセッション

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7月以来だからひさしぶりにみなさんとお会いするね。
ジョイズウェイの報告を聴くと、新規のお客さんが7割くらいだそうだから、新しい出会いにワクワク。あ、もちろん2回目以上のみなさんとの再会も楽しみにしているよ。

テーマは、恋愛です。
恋愛は、その90%が、イメージングで進んでいると云っていい心の状態。
だから、きっと明日のセッションは、面白い話になると思う。
明日は、今まで以上にみなさんからの質問、相談を受けながらセッションを展開していくつもりなんだ。

いま恋を探している人。
告白するか迷っている人。
片想いの人。
熱々ラブラブの人。(相手と一緒にセッション聴いて欲しいね)
倦怠期の人。
失恋しそうな人。
残念ながら失恋で傷ついている人。
別れたくて困っている人。

全員集合です。
(おかげさまでチケットは完売しているみたいなんだけど、申し込んでいなかった人は、キャンセル出るかもしれないから、ジョイズウェイにメールでトライしてみてください)

別にボクは、恋愛の達人ではないよ。
恋愛を通じて、幸せを感じたり、不幸になったり、傷ついたり、相手を傷つけてしまったり、大恋愛したり、不誠実になってしまったり・・・と、人並み以上に経験はしているかもしれないけど・・・。
でも、明日はそんな視点からではなく、ボクらの心の中で一体何が起こっているのか、どんなイメージングが、幸せな恋愛には必要なのかを、みんなで考えていきたいと思う。

もちろん、恋愛以外の話も大歓迎。
あとね、ボクの個人的な恋愛に関する質問は、なるべく勘弁してね。

セッションの最後に、みなさんと最高のイメージングができることをイメージしています。

September 28, 2007

夕焼けがとってもきれい

このブログ書き終わる頃には、もう暗くなってしまっているだろうね。

昨日は電車移動だったんだけど、街を歩いているだけでいろいろな人たちにバッタリ会ったなぁ。
書籍「イメージング」の写真を撮ってくださった松田さん。
ボクのエンターテイメントのステージ制作を一緒にしていた制作会社のT社長。
以前一緒の舞台に立ったことのある俳優のR.T。
それから、むかーしバンドしていた時にお世話になった音楽事務所のマネージャーS女史。
いゃあ、歩くのはいいね。車移動では、こんな風にバッタリと出会うなんてない。
もう最後のほうは、誰に会うんだろう?とキョロキョロしながら地下鉄のホームを歩いていた。
かなり挙動不審人物だったと思う。

6時を少しすぎて、もう外は暗くなってしまったね。
夕焼けを見そびれたあなたのために、写真を載せておくよ。
夕焼け



September 27, 2007

改札口にて

早朝・・・パラパラと雨が降っている。曇り空。このまま今日は雨かなぁ。もうすぐやむかな。
今日はボク電車移動なんだ。夜、食事会。お酒入るから。傘持たずに移動したいなぁ。必ず無くすんだ。子供の時から。
母親に傘を手に縛られたこともあった。それでもどこかに忘れて来た。
傘は、置いてくるものというイメージがあるね。
あ、これ、完全なボクのセルフイメージです。
電車移動は好き。
ボクにとっては、人間観察の場なんだ。いろいろな人が、同じ環境の中に存在しなきゃならない空間だから、知らず知らずに個性が出るよね。それを観察しているのは、実に楽しい。
スタッフと一緒の時は「そんなにジーッと見ないでください」と、たしなめられるけど。

最近の電車事情、とにかくすごい変化だね。
キャッシュレスなシステムにはまったく驚かされる。
改札に携帯かざして、ピッと通っていくんだから、まるでSF映画だよ。

普段は車移動の多いうちの取締役I氏と一緒に、恵比寿から電車に乗ろうとした時の話。
「ジョイさんは、切符ですか? 僕はこういうのちゃんと持っているんですよ」
明らかにボクを見下した云い方・・・自慢げに取り出したのは、プリペイドカード。
「あ、知ってますよ。ボクも今朝買いましたから」
実は、ボクもちゃーんと買って持っていたのだ。
ははは、切り返したボクの勝ちー。
ふたりして、「おおー」とお互い本音は伏せ、表向き感動しあいながら、渋谷に向かおうとJRの改札を通る・・・と、キンコンキンコン! 
警告音とともにゲートが閉まった。
「?????」
ボクらが持っていたのは、パスネットというやつで、JRには使えなかったのです。
キャッシュレスなシステムに驚かされる・・・というより、完全取り残されてるボクらだった。

September 26, 2007

スパイダーマンとボクの関係

DVDレビュー VOL.90 AUTUMN

なんだかボクがスパイダーマンになったと錯覚してしまって、気分がいい。
「あきらめていたことが、できるようになるDVD」の特集を組んでいただいた。
昨日発売。
タレントの久保恵子さんと、イメージングについて対談している。
たしか10ページほどの特集になっていると思うので、読み応えもあるはずです。
このブログから、アマゾンに飛べるし、大型書店などは店頭に並んでいるらしいので、ぜひゲットしてください。
それにしても、「ジョイ石井で幸せを掴む!」というフレーズと、スパイターマンが糸を掴んでいる絵が、妙にマッチしていると思うのは、ボクだけだろうか?

September 25, 2007

夏の終わりに

love










いまアトリエの窓に、雨がしっかりと当たっています。
朝、屋上に出て、このブログを書くことができないのは、さびしい。
毎朝、夜が明けていくのを肌で感じながら、今年の夏を過ごした。
屋上で、そして波間に浮びながら。
昨日から、涼しいね。
夏も終わったかな・・・・。
気がつけば、9月下旬だものね。
夏の海はやはり気持ちがよかったな。
ある朝、ボクが波乗りに行く準備をしていたら、うちの迷犬ラブがこんな格好していたので、急いでシャッターを押しました。
連れてって、という彼なりのアプローチと受け取り、その日は一緒に行きました。
久しぶりの海で、少しだけ彼の腰が引けていたのが気になりましたが、ゴーグルつけて元気に泳いでいました。
でも、サイズが合わないせいか、海から上がると目がまっ赤になっていました。

夏も終わるね。

September 24, 2007

朝日や夕日を見るのが好きだ

空











ボクは、地方や海外で、朝日や夕日を見るのが好きだ。
いつも自分のいる場所とは違う空気の中で、いつも見る太陽がまるで違って見える瞬間に感動する。
もちろん、アトリエの屋上から毎日見ている朝日や夕日だって同じに見えることはないのだが、なぜか異国で見るその風景に、ボクは畏敬の念すら感じる。
十代の頃、親から離れ遠くカリフォルニアで暮らしていた時に見た朝日。
自分が独りぽつんと生きていることを感じて、一度だけホームシックに陥った。
滞在していたオーストラリアで見た壮大な夕日。
ボクは、突然、痛いほど生きていることを実感して、胸が張り裂けそうになり、思わず叫んでしまったことがある。ゴールドコーストの海岸を歩きながらだったので、びっくりした人たちが集まって来てしまった。
イタリアのホテルでは、視界の狭い窓から、缶コーラ片手にずっと朝日の昇る姿を見つめていた。
最近は、波乗りに行く途中に昇る朝日と顔を合わせる。
どこにいても、世界は繋がっているんだと感じて感動する。
繋がっている世界が広すぎて、孤独になる。
新しい一日の始まりで、身体が震える。
沈み行く夕日のあまりの早さに、刹那を感じ、無性に寂しくなる。

今朝は、あいにくの曇り空。
でも雲の上にあるであろう朝日に、想いを馳せる。
都会の空



September 23, 2007

音楽とボク

今朝も早くからアトリエの屋上で創作のためのメモなどを書いている。
ずいぶんと涼しい。9月も後半だものね。海に行こうかな、とも思っていたのだが、昨日徹夜で、今日もあまり寝ていなかったので、おとなしく創作に打ち込むことにした。
来週は、久しぶりのオープンセッション・・・という名の講演会が控えている。
セッション用のBGMの編集をした。会場に流れる曲は、すべてボクが選曲し、テーマに合った聴こえかたになるようイコライザーなどで多少のアレンジをしている。
イメージングに使う曲も「聴くだけで恋人ができるCDブック」の時に作曲したものを再編集して用意した。イメージングに使用する曲は大抵、キーボードのストリングス系でシュワーっと広がりのあるやつで作っていたが、このときは初めてギターを使った。ギターとピアノとシンセで作ったものだ。キーボードは全くの素人でコンピューターでの打ち込みができるから、なんとか使えている。でもギターは素人なりにも、むかし音楽をやっていたときに弾いていたので、多少はまともである。中学でアリスや初期の長渕あたりを、つまりフォークを弾き始めて、高校生のボクはエコーズの辻仁成のもと、自分でもバンドを組んでロックしていた。そして今は、恋愛をテーマに柔らかくアルペジオなぞをつま弾いてレコーディングしている。
人生って、本当に面白いね。

joyishii at 06:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!裏話を常温解凍 

September 22, 2007

タイの夜に見つけたもの

tai1


















もうひとつ、タイで見つけたことを紹介。
ナイトバザール(夜市)の広場にあった電話ボックス
・・・・と思いきや、それはなんとカラオケボックスだった。
外から丸見えのボックス。たぶん1人〜2人用だと思う。
ここで盛り上がれるのかなぁ。
ただし、このボックスのすぐ横には、特設ステージがあって素人っぽいプロのバンドが、夜な夜な演奏を披露している。
もしかしたら、バンドの歌を聴いているうちに欲求不満が募り、「えーい、俺にも歌わせろ!」と思う人が多いのかもしれない。その人たちのために設置されているのか?
だとしたら、ステージで歌っている人たちは、プレッシャーだね。

tai2


September 21, 2007

西麻布の夜

先日久しぶりに西麻布の「権八」に行った。
あるプロジェクトの懇親会のためだったんだけど、店内の外国人の多さにボクは仰天してしまった。
コンセプト作りが上手なグローバルダイニングが経営している高級居酒屋なんだけど、満席のテーブルはほぼ外国人で占められていた。小泉さんがブッシュを接待して以来、外国人ツアーの中に組み込まれてでもいるのだろうか? 映画「キルビル」のセットのような店内に、日本酒や焼酎を飲みながら、焼き鳥に食らいついている外国人がたくさんいる。もちろん日本人もいることはいるのだが、外国人の接待か、彼らのツアーガイドのように見えた。
ボクの後ろからは、フランス語が聴こえ、向かい側からは英語とドイツ語が聴こえてくる。飲んでいてもデジカメのストロボがあちこちで光っていて、一体ここはどこなんだ? と混乱と興味が交錯していた。あはは。違った意味でボクは酔いが回ってしまったよ。アメリカのレストランでバイトしていた事もあるが、こんな雰囲気は無かったなぁ。
そんなわけで、純粋に日本人だけのチームは、ボクらだけだったのではないだろうか?
たまには、近所なんだし、六本木界隈にも足を運んだほうがいいかもね。
久しぶりの社会科見学でした。

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