July 2007

July 31, 2007

次回講演会決まりました!

次回講演会の日程が決まったよ。
9月30日。場所は表参道。詳細は近々ジョイズウェイのwebで告知されます。
みなさんにもアイディアを募集していた講演会の正式名称は
OPEN SESSION ( オープンセッション )
に決定。いろいろな案を出してくれたみなさん、ありがとう。ひとまずこれで落ち着いて行きたいと思います。
さて、今回で第3弾になるこの催し。なぜ名称まで変えて臨んでいるのかというと、通常の講演会ではない新しいカタチの・・・いや、いっさいのカタチにとらわれることの無いみなさんとの交流の場にしたいという思いでやっています。
交流と云っても、別にファンの集いではありません。あくまでイメージングを理解してもらい、使ってもらえるきっかけの場にすることが目的です。
人の心とココロ(これは潜在意識のほう)を扱っているイメージングは、とても奥の深いものです。だから講演会を一回聴いて「はい、わかりました」で終わってしまっては、単なるノウハウを伝えるだけで、みなさんの実践まではいかないものです。ボクとしては、みなさんに何度となく足を運んでいただきたい。そのためにどんな内容にしたらいいのかを試行錯誤して来ているわけです。
オープンセッションという名に相応しく、その内容は広くオープンにみなさんと一緒に作っていくものにしようと思っています。前回とても好評だった公開カウンセリングの形式を、もっと参加しやすいものにしていくつもりです。
その試みとして、毎回ある程度のテーマを掲げてみなさんに集まってもらおうと思っています。そして今回のテーマは、
恋愛

ボクらは、日々いろいろな事に悩み、解決を求めて前に進もうとしています。
そうすることで、みんな幸せになろうとしているんです。
幸せになるための、とても大きな影響力をもっているものが「恋愛」と云えるでしょう。恋愛にもいろいろな意味があると思います。異性に対してだけのものではなく、仕事に恋をしている人だって、ボクは恋愛中だと思います。
さて、名前も新たに今回のオープンセッション、恋愛にまつわるいろいろな話をみなさんと一緒にしていこうと思っています。
何が飛び出してくるかは、みなさんとボク次第。乞うご期待だね。
今からスケジュール空けておいてくださいね。


July 30, 2007

気を引きしめて・・・

イメージングに関するモノ創りの展開が多方面で加速しているのを感じる今日このごろ。
テレビ、携帯コンテンツ、DVD、コンビニ向け書籍、一般書籍・・・。実はまだ他にも大きなプロジェクトが動いているのだが、いつもの通り秘密保持契約があるので、まだここでは告知できないんだ。
とにかく、ボクの今まで知らなかった複雑な制作過程がそれぞれの世界にあり、その都度、戸惑いながらもなんとかついていっているという感じ。ホント毎日が勉強だね。こういったことは、まず学校では教えてもらっていないし、教えてもらったとしても、そんな勉強は実践の場ではまったく通用しないだろうな。
一番気をつけなければならないことは、どんなにボクがその世界で素人扱いされたとしても、作品内容に関しての妥協をしてはならないということだ。
誰がなんと云っても、その作品には「ジョイ石井の〜」というボクの名が冠されるわけだからね。
ボクの予定では、8月くらいから年末まで一気にモノ創りモードに入っていこうと思っている。書籍の執筆。新CDの制作。メディアの撮影。それとシークレットアイテムの制作・・・。最近は完全に5時55分では間に合わなくなっていて、5時起きの日も多い。体調管理も大切だね。過信は禁物だから。


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July 29, 2007

下北沢の匂い

先日久しぶりに下北沢へ行った。
昔、代々木上原に住んでいたボクは、よくこの街で遊んでいた。遊んでいたと云ってもその頃は小学生〜高校生くらいの話なんだけど。
「NOISE」というボクのお気に入りの喫茶店があって、毎日のように学校帰りに立ち寄っては、ズンズン響くジャズを聴きながら、紅茶についていたシナモンスティックをかじり、音楽や映画の話を仲間たちと語り合っていた。
アメリカから帰国し、俳優になってからは、芝居の街下北沢はボクにとって別の顔をもった街となった。行きつけの「NOISE」もそのときには、もう無くなってしまっていた。おしゃれなバーや飲み屋が増え、語る内容ももっぱら芝居の話に変わっていた。3年ほど前にボクの映画「オトコタチノ狂」が単館上映されたのは、この街の「シネマアートン下北沢」という映画館だった。上映期間中は、ほとんど映画館に詰めていたので、下北沢にいる時間が増えた。すっかり変わってしまった下北沢の街だけど、地元の空気というか、ちょっとした路地なんかを見つけるたびに、変わってないなぁと安堵したものだ。この街で自分の映画が上映されていると思うと、なんとなく故郷に帰って来たのかな、なんて感慨にふけった。それでも映画上映というボクにとって初めてのことだらけの中では、ほとんどゆっくりもできず、心の中で下北沢が流れていってしまった気がしていた。
だから今回、もう一度下北沢に行ってみたのだ。
土曜日の昼間、早い時間だったので閉まっている店も多かったが、雑多な下北沢がそこにあった。本多劇場では三喜谷さんのお芝居が千秋楽のようだった。ああ、この劇場でもボクは何本か舞台に立ったなぁ。
そのとき、劇場の楽屋の匂いが鼻をかすめた気がした。
イメージングだね。
こうして、ボクの身体には懐かしいたくさんの過去が、イメージとともに染みついているんだなぁと思った。

July 28, 2007

カウンセラー育成のトライアルが始まった

カウンセラー育成に応募され、面接を通過された方たちと、ようやく会うことが出来た。そう云いたくなるくらい、ボクにとっては待ちに待ったという感じ。
真剣勝負の3時間はあっという間だった。
欲を云えば、もう少し素の自分を出して欲しかったかな。初日だから仕方がないのかも知れないけれど、ちょっと優等生すぎた感ありかな。
ま、そこら辺は次回を期待しよう。
カウンセラー育成とは、文字通り「育てる」ということだけど、ボクはあえて当て字を使いたい。
「育てる」ではなく、「素立てる」
つまり、その人の素を立てるということだ。
ボクはこのことにこだわりを持って、彼らと接していこうと思う。
その結果、個性豊かなすばらしいカウンセラーが世の中に出て行くことが、ボクのヴィジョンなんだ。
ボクが彼らの素を立てるには、まずは彼らがその素を出してくれなくてはならない。まっすぐにボクに向けて素を出して欲しい。
素をまっすぐに出す。
「素直」とは、そういうことなんだと思う。
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July 27, 2007

やりたいか、やりたくないか

いよいよ明日からカウンセラー育成アカデミーのトライアルがスタートする。
ヴィジョンは、ひとつ。良質のイメージングカウンセラーを育てること。
ボク自身、ここまでカウンセラーとしてイメージングを世の中に伝えて来た。だから、同じようにカウンセリングを通して、イメージングを広く世の中の人々の役に立てて、一人でも多くのイメージングユーザーを作りたい。
トライアルに参加される方達とボクはまだ誰とも会っていない。
楽しみだな。ボクと志を同じくする人たちに出会えると思うと胸が弾むよ。
来週木曜日からは新しいスクールのクラス16期もスタートする。
いまジョイズウェイのスタッフたちが、準備を進めてくれているという。
こうして少しずつ、本当のイメージングユーザーが増えていく。
嬉しい気持ちと責任感で身の引き締まる思いだ。

ボクがジョイズウェイと協力し合ってスクールを運営するうえで、気をつけていることがある。
スクールは人集めが、その目的ではないということ。
アカデミーを新たに立ち上げるのだって、ただカウンセラーを育てればいいというわけではない。
スクールの場合、クラスに集まった人たちが、どれくらいイメージングを使いこなせるようになるかが、なによりも大切なんだ。
アカデミーの場合は、カウンセラーとして応募した人たちが、技術だけではなく、いかに自分のハートで勝負できる真のカウンセリングを相手に施せるようにするかが大切だと。
もしかしたら、ボクの目指しているカウンセラーは、そう簡単には育成できないかもしれない。
でも、簡単だから始めようと決めたわけではない。
難しいから諦めるという基準もボクには無い。
真のカウンセラーを育成することが、どれくらい難しいかなんて大した問題ではない。大切なことはそれを本当にやりたいかだけなんだと思う。
やりたいという情熱がどれくらいあるかが、いつだって、どんなことにだって、一番大切なんだ。
それがイメージング成功の一番の基準であるかぎり、ボクらはどんなプロジェクトであっても、常にこれを基準に決めていく。

July 26, 2007

DVD仕上げに入ったよ

ただいまDVDのMA(音入れ)で赤坂のスタジオに入ってます。
ボクは監修として、すべてのナレーション部分に対して意見を云い、ときにその原稿をその場で書き直したりする。約1時間ほどの映像にナレーションをつけているので、結構な量がある。実は、この編集と音入れの作業をすべて完成させ、18時までに納品しなければならないのだ。しかも、ナレーション録りが終わった後、ホクの声も録音するらしい。タイムリミットは刻々と迫って来ている。
う〜、かなりの綱渡り。
でもこれが終わってしまうと、泣いても笑っても、もう直すことは出来ないからね。
ゴールは見えて来たのだ、ミンナガムバロウぜ!
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July 25, 2007

ブドウ糖が必要なボク

DVDの本編集前の最終プレビューが夜中から朝にかけてあり、徹夜明けの今日。
徹夜明けに日差しの強い夏日はちょっとこたえるね。
同じ徹夜明けでもぴりっと冷えた冬の朝のほうが、気持ち良さはあると思う。
夏なら本当に朝方の早い時間がいい。でもボクの場合、ほぼ毎日その時間には起きているので、徹夜明けでなくてもいいんだよね。
今朝は、幌をオープンにしてすきすきの首都高速を走り抜け、仮眠をとるためにいったんは自宅に戻った。
プレビューの余韻や、他の企画の話などが頭の中で動きだして、仮眠をとるどころではなくなってしまった。身体はいい感じで疲れていたのだけどね。
昼からは9月の講演会会場候補の下見。表参道にある会場なんだけど、前回の代官山カラート71に比べたらちょっと狭い。そこをうまく利用して使えば、参加者とのコミュニケーションはかえって密に取りやすいかもしれない。
今からジョイズウェイとの打ち合わせがあり、そのあとも夜中近くまでアポイントでびっしり埋まっている。
事務局の冷房が心地よく、少しぼんやりしてきたので、「ブドウ糖補給ー!」と叫びながら冷蔵庫を漁る。
なぜか事務局の冷蔵庫の中にはチョコレートが必ずといっていいほど入っている。
無断で食べてしまったよ。ガーナチョコというやつ。
ボクは、比較的ビターなものや、ホワイトチョコが好きなんだが、それは見当たらなかった。
脳の栄養補給をしたところで、今日も最後までいい仕事しよう!

July 24, 2007

13期生の顔を眺めて・・・

昨夜無事に13期スクール生がオリジナルCDを手に卒業された。
授与式終了後、彼らのパーティに招待され、ほんのつかの間ではあったが顔を出した。テーブルにつき、一人一人の顔を何気なく眺めていた。
みんな顔が変わったなぁと思った。人ってココロの変化が顔に出るんだなぁと。
肉体の成長や衰えよりも、よっぽど人の変化って顕著に顔に表れるものだなぁと感心しながら眺めていた。
ココロはレントゲンに写らないし、数値にも表すことの出来ない存在だ。
でもきっとそんなことは、大したことではないんだなぁと思った。
こんなにもはっきりと、ボクの目の前には、顔つきの変わった彼らがいるではないか。
願わくば、彼ら自身が自分のその変化に気づいてもらえたらと思う。
ボクらは、自分のことが一番分かっていないだろうから・・・。

個性豊かな13期諸君!
卒業おめでとう。
あなたたちの未来が、イメージングによってさらに拓かれていくことを祈っています。
Bon voyage!

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July 23, 2007

オリジナルのイメージングCD

今夜はスクール13期生のCD授与式。
スクールの最終コースとしての、このオリジナルCD制作は、一応13期が最終となるらしい。ひとりひとりと公開カウンセリングをし、その内容をデジタル録音して、最終的にはその人に合ったイメージングナビも録音する。それを編集したものが一枚のCDとなって、最後に生徒ひとりひとりに手渡される。手前味噌で申し訳ないが、すごーく特別なコースだとボク自身思う。CDの編集などは、かなりの時間と労力を使って行っている。今回は、現スクールトレーナーの高石くんが編集を担当。きっと何日かは青山の事務局に泊まり込んで作業をしてくれたはず。
ジョイズウェイの話では、今までCDを作った卒業生たちからCDコース再開希望の声があがっているという。公開カウンセリングやジャケットデザインなどを考えると、ヤル側のボクにとっては、かなり大変なコースなのだが、こうして一歩離れて考えてみると、他には無い特別なコースだとはっきり云えるし、なによりも、座学や実習などで学んで来たイメージングを、カウンセリングやオリジナルのイメージングナビを体験することによって明確に各人が真の理解を得られるコースだとも云える。
あとは、ジョイズウェイとボクのスケジュールの調整次第で、再開可能なのではないかと思っている。
今夜13期生が卒業してしまうと、またさびしくなるね。このクラスも個性的な人たちの集まりだったなぁと、つくづく思う。個性の無い人なんてこの世にいないんだけどさ、イメージングに興味を持ち、それを自分の人生のために習得したいという情熱がある人は、特に強烈な個性の持ち主が多いね。自分の可能性を信じている人たちが集まるということだものね。
13期のみなさん、おめでとう。
あ、ローソンで、CODE NEOゲットしたよ。
表紙にボクの写真小さく載っていたので、ちょっと汗かいた。ははは、

July 22, 2007

DVD、産みの苦しみ

DVDの編集チェック行って来ました。
う〜ん、難しい。まだボクの中ではOKが出せない。きっとスタッフたちも同じように感じているのではないだろうか。締め切りとの戦いである。ここは戦おう。
ここを戦わずして、どこを戦う必要があろうか!
このDVD第一弾は、イメージングの総合版という位置づけもあり、いろいろなモノが詰まっている。というか、詰めすぎの感がある。でも初めてイメージングに触れるかもしれない人たちの範囲をなんとか少しでも広げておきたいという制作側の意向も痛いほど分かる。良いものだから、伝えなくちゃ。伝えるためには、伝えやすくしておかなくちゃ。伝えやすくすることで、イメージングが平べったくならなければいいけど・・・。
このジレンマの中で、ボクらは今、産みの苦しみを味わっているのだ。
一日も早く、「イメージング」という言葉を聞いても、「ああ、あれでしょ」と人々が納得、理解してくれる世の中にしよう。

ところで、ボク自身、ローソンにCODE NEOをゲットしに行ったのだが、すでにもう無いと云われてしまった。
出遅れた感あり・・・。
編集








昨日の編集室



joyishii at 10:25|PermalinkComments(5)TrackBack(0)clip!メディアの裏話 

July 21, 2007

第一印象も大切だけど・・・

9月の講演会は、月末になりそうとのこと。
今度の場所は、代官山カラート71ではなく、表参道のどこか別のところのようです。いくつかの会場下見をジョイズウェイと一緒に行っていて、やる側のボクとしての意見と、主催する側の制作面の条件が合うところを模索中。
最終的には、会場よりもそこに集まる人たちとボクのテンションが一致するかが何よりも大事です。ま、そのための演出も考えて会場選びをしている訳ですが。
人が情報を得るのって、その80%が視覚からなんだ。だから最初に会場見つけたときに感じる印象、会場の中に入って来たときに感じる印象、そしてボクが登場してきたときに感じる印象って大事だね。
でもさ、そんな第一印象なんてどうでもよくなるくらいの講演内容にすればいいんだ。次の講演会は、みなさんにも呼びかけてたくさん案をいただいた名称で正式に告知できれば思っています。
名前から受ける第一印象っていうのも、大事だからね。
今日もまたこれから編集のチェック。本日の場所は赤坂のスタジオ。
さて、どれくらい理想の内容に近づいているだろうか?
スタッフたちは徹夜続きで、かなりヘロヘロだと聴く。でもさ、今、このタイミングのもうひと踏ん張りが、必ず作品に奇跡を起こすんだ。
ボクらは、多くの人に影響を与えることが出来る仕事をしているんだからね。

July 20, 2007

モノ創り、そのココロの優先順位

昨日観たDVDの荒編集。やはり大幅な直しをすることになったようだ。
APの大島女史から連絡が入る。
「朝4時から編集プレビューありますが、来られますか?」
なぜか編集などの作業は、夜中を通して朝まで行われることが多い。
ボクの知っている作家の方たちも、たいてい夜から朝にかけて執筆されている。
クリエイティブな作業は、夜中のほうが集中力が増すということなのだろうか。
ボクの場合、創作のほとんどは早朝から始まる。ボクにとっては、朝の5時から7時くらいまでが一番創作意欲が湧いている気がする。誰からも連絡がなく、世の中がこれから目覚めようとしているちょっと前の時間。本当は、創作だけに集中して物書きやデザインの仕事ができれば理想なのだけれど、ボクの場合、昼間は昼間でフルにスケジュールが埋まっているから、作家専業の方たちのように朝まで徹夜で創作というわけにはいかないのだ。血走った目の寝不足顔でカウンセリングをするわけにはいかないものね。帰宅してから寝るまでの時間が、自分へのセルフエンターテイメントの時間。疲れていても、たいてい映画とか、本を読む。
イメージングスクールの教材やアカデミーのプログラム作成などの宿題が、毎日のように出るのだが、家に帰って来てからそれらに手を付けることはあまりない。よほど締め切りが迫っているときは別だけどね。そういった制作に入ることも、次の日の朝の楽しみにとっておく。だから起きた瞬間から、「今日はあれを作るんだった!」と意識がそちらに向いていることが多い。
さて、DVDの完成には締め切りがある。発売日が正式に決まっているのだから、守らない訳にはいかない。でもボクらにとって、締め切りを守ることは最優先項目ではない。締め切りを守ることは、プロとして最低限の常識、それだけのことだ。モノ創りの最優先項目は、すばらしい内容のものを創ることだろう。
最優先すべきことと、最低限守ることの違いをしっかりと認識して物創りに臨むか否かは、その作品の完成度に大きく影響すると思う。
いずれにしても、創作時のボクのポリシーは、楽しんでやること。
ま、これはポリシーというより、自然にそうなってしまうボクの生き方みたいなものだね。

joyishii at 09:47|PermalinkComments(9)TrackBack(0)clip!メディアの裏話 

July 19, 2007

DVD 特殊なコンテンツ

今日は打ち合わせがいくつかと、8月発売予定のDVDの荒編集プレビューがあった。
本編集を前に、こんな感じでいくよ〜という流れをチェックする。
しかし、なかなかこれが大変なんだ。
ボクも見ていて最初戸惑った。
どんな点にかというと、実はDVDというコンテンツ自体が、少し特殊だということに気がついたんだ。もっとシンプルに云うと、これはテレビや映画とは違う感覚で編集の出来をチェックしていかないといけないということなんだ。
でもさ、特殊って云っても見た目は当たり前だけど、テレビとそっくりでしょ。コマーシャルが入らないところが違うだけで、あとは全部同じ。でも、テレビと大きく違う点は、DVDの場合、これを見てくれる人は、わざわざ購入してくれた結果、この画面を見ているということを想定してチェックしなければならないんだ。たまたまチャンネル変えたら、映っていたのでそのまま見てしまったというケースで見ている人はまずいないのだ。
それは、このDVDがとても私的なものとなることを意味していると思う。
メディアを使ってパブリックにモノを制作しているのだけど、その出来上がりつつあるものは、極めて個人的なものであり、私的なものだということなんだ。
だから、チェックする側もそのつもりで、それこそ自分のイメージを最大限に広げて「ボクがこのDVDをローソンの棚で見つけて、買って来たとしよう。部屋に入って、期待しながら再生ボタンを押す・・・。
そんな風に、イメージングしながら編集をチェックしていた。
ついこの間終わったばかりの撮影したカットなのに、もうずいぶんと昔にやったような錯覚が何度もボクの中によぎった。
今日のチェックを受けて、ディレクターはまた大幅にいろいろと再編集し直すところも出てくるようだ。でもそうやって少しずつ良いモノって生まれてくるんだよね。みなさんも、楽しみにしていてください。

July 18, 2007

理想のイメージが湧きづらい人へ

先日の講演会でみなさんからいただいたボクへのメッセージカード。
その中でも、多かった相談の一つに

「理想とする良いイメージが湧かない」

というのがありました。
ボクからのアドバイスをひとつ。

湧かないなら、湧くまで待とう。

突き放した言い方に聴こえるかもしれないけど、これ真のアドバイスです。
自分が「こうなりたい」と思えるイメージが湧かないということは、「こうなりたい」が今のところ無いということだよ。だったら、イメージを湧かすことが重要なのではなく、どうなりたいかの自分探しが、まずなによりも大切なんだよね。

ここでもうひとつアドバイス。
自分探しだからといって、やたらと自分一人になって「ああでもない」「こうでもない」と心の右往左往を繰り返してはいけない。焦って見つけようとすること自体が、マイナスイメージにつながってしまう。
(自分には夢がないのだろうか・・・)
そんなことばかり繰り返していては、自信ばかりを失ってしまうんだ。

ボクだったら、一日オフの日を見つけて、のんびり街に出るよ。
文庫本を片手に、お気に入りの比較的静かなカフェで、カプチーノやエスプレッソのダブルを口にしながら、持って来た本を読んだり、置いてある雑誌を見たり、街行く人を眺めたり・・・。
ポイントは、持っていく本の内容と、ページをめくる雑誌と、人通りを眺められるカフェと、香り豊かなコーヒーの存在。
なぜって、目的は、リラックスすることと、店の前を通り過ぎるおしゃれな感じの人を見つけては「あの人、いいなぁ」と思えることと、この主人公のように生きたいと本の中に登場する人に共感することだから。
つまり、一日のんびりと理想探しをするんだよ。これはかなり楽しいよ。きっと街に出てナンパするよりも楽しいと思うよ。
ぜひ、あなたもハマってください。そうそう、もう一つ云い忘れた。
何を書いてもいい、大きめのノートを一冊広げておくのも忘れずに。
ボクはいつも自分のヴィジョンクエストノートを広げて、ワクワクした気持ちと、キラキラした目で、街を、人を眺めている。
そのうちいつか、あなたとも目が合うかもね。

July 17, 2007

雨音を聴きながら

雨の音で目が覚めた。
けっこうしっかりと降っている音が、屋根や壁、そして窓に当たっている音だ。
ビルの中だと音が遮断されて、雨に気づかないこともあるが、ボクはどちらかというとこの雨の音を聴くのが好きかもしれない。子供の頃住んでいた木造のアパートは、ずいぶん薄っぺらな造りだったんだろう、ちょっとの雨でもバチバチと激しく聴こえていた。土砂降りかなと慌てて窓の外を見ると、さしてそうでもない。それくらい音響効果抜群のアパートだった。
雨音にもいろいろと表情があると思う。
風に煽られながら降りつける雨は、音がうねっている。
霧雨はよほど意識を向けないと聴こえてこないが、耳を澄ますと、水滴が建物に寄り添ってくるような音がする。ちなみに今聴こえている雨音は、自然に降っている雨音と軒下から滴っている大粒の水滴がポトポト落ちていく音が混ざっているので、アクセントのあるリズムを聴いているようだ。

さて、今日は終日外にいる予定なんだ。
そこで、大変勝手云って恐縮なのだが、そろそろ雨音のほうもフェードアウトしていただいて、その後に小鳥のさえずりなんかが聴こえてくると、ベストなんだけど・・・。 いかがでしょう?

July 16, 2007

セッションへの想い

みなさん、講演会の名称、考えてくれてありがとう。
みなさんからのレスポンスが早いのは、うれしい。

さて、いろいろあるね。
セッションという言葉は、ボクも入れたいと思っている。昔ボストンの友人のところに滞在していたとき、ジャズの話をたくさん聞いた。あそこは、なにせ著名な世界的音楽家を多く輩出したバークリー音楽院があるからね。イキのいいミュージシャンの卵たちがたくさん集まっている土地なんだ。
そのときに、「Session」(セッション)というジャズ特有の考え方を知ったんだ。
前から知っていたつもりだったけど、本当の意味で腑に落ちたのは、そのときだったかな。ボクは、ジャムセッションにすごく魅力を感じた。セッションとは、キーだけを決めておいて後は即興で音を出していく。ボクが以前音楽をかじっていたときのバンドというと、あくまで協力し合って音楽を作っていくという認識だったんだけど、セッションというのは、バンド内でもそれぞれが勝負を仕掛けていく必要がある。相手がどんなフレーズで演奏してくるか分からないのだから、そのフレーズに即興で対応して行かなきゃならないんだよ。いいフレーズだな、なんて相手の音に聴き入っていたら負けてしまう。それだと、ただ合わせて演奏しているだけにしかならないから。相手の出すいい音、いいメロディ、いいリズムに、いかに自分が絡んでいけるかがセッションなんだ。そして、いつの間にかこちらの方が主導権を握って、その曲を引っ張っていけたら勝ちだね。もちろんバンド内は敵味方ではないので、勝ち負けも無い。最終目的は聴き手を感動させる最高の音楽をやること。でもセッションは決して練習してきたものを間違えないで演奏しようというものでないのは確かだ。
ボクはそんな感覚を自分の講演会にも感じていたい。
人生に練習が無いように、その時々に感じられるものを素直に表現していく。
先日のQ&Aは、単なる質疑応答ではなく、そこから講演内容が広がっていった。
講演会に参加している人たちと一緒になって、最高のものを作っていく感覚。そこにいないと味わうことのできない、それは、その瞬間の刹那をエンターテイメントすることにつながっていく。
話が少しややこしくなってしまったかな。つまり、毎回内容が違うのは、ボクが用意するものが違っているからではなく、毎回参加者が同じではないことや、そのとき集まっている人たちのココロの状態が違うからなんだ。それを最大限に活かせる講演会にしたいと思い、先日のような新しい進行演出が加わった。ボクとしては、かなりの緊張感をもって臨まなければならないのだけど、同時にすごく刺激的と云える。
だからこそ満足されて帰られるみなさんの顔を見るときの達成感は、極上とも云えるのだ。
ジャズファンが、ライブハウスに足繁く通うのは、曲目は同じでも、毎回そこにドラマがあり、ミュージシャンたちの潜在的な挑発や戦いがあるからなんだろう。
できれば、ボクのセッションにもみなさんが足繁く通ってもらえるようなものにしたいよね。
現時点での、みなさんからのアイディアを参考にさせてもらうと、
ライブセッションか、セッションライブか、またはオープンセッションあたりが、今のボクの中の候補かな。
引き続き名称募集します。みなさんのお知恵をお寄せください。

July 15, 2007

講演会にお越しのみなさん ありがとう

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昨日の講演会、台風接近にもかかわらず、ほぼ満席で行う事ができた。
遠方からもみなさん来てくださり、本当に心から感謝しています。
ありがとうございました。
鹿児島から家族を置いて来ました、なんて云ってくださった方もいらしたほど、開演前から会場にはみなさんの期待しているエネルギーが溢れていた。
話す側としては、これほどうれしい事はない。

昨日は新しい試みとして、Q&Aの時間をしっかりと取った。公開カウンセリングというと少し大げさだけど、ボクのイメージはまさにそんな感じだったんだ。
限られた時間のなかで、昨日は5人ほどから質問をうけた。本当にそれぞれが全然違うテーマの質問だった。ボクの答えられる事はすべてストレートに答えようとだけ自分に決めていた。質問した人以上に周りが「うんうん」と大きくうなずいてくれているのをみて、これはイケルと思った。質疑が単にそれを質問している人と答えているボクだけの間だけで成立してしまう狭いものであれば、講演会でやる意味が無い。しかし、どんな内容の質問であれ、答えるボクがそれを広く応用できる意味に変換して答えることができれば、周りで聴いている人たちにとっても有意義なものになるはずだ。それがどれくらい可能なのかをボクは試してみたかった。もちろんやるからには自信があったのだが、こういった質疑は何が飛び出してくるか分からない即興性の高いものだから、会場で手応えを感じられたときは正直うれしかったね。
この方向での講演会を今後継続していきたいと思っている。その参考にもしたかったので、みなさんに何か質問や感想があればどうぞと、カードを渡した。そのカードの回収率はなんと80%以上。こんなのってかなり稀なケースだと思う。
そのカードに書かれた質問などは、これから少しずつ「情熱冷凍保存」内で答えていくつもり。書いてくれた方、楽しみに気長に待っていてください。
ジョイズウェイでは、早速次回講演会を9月に計画しているみたいなので、ぜひみなさん来てくださいね。
ボクが一番待ちきれないかも。


そうそう、何人かの方にただ「講演会」と呼ぶのはもったいないのではないかとのご指摘をいただいた。参加された方は、内容おわかりなので、何かいいアイディアあれば、教えてください。
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July 14, 2007

本日の講演会

待ちに待った講演会。
前回からほぼ1ヶ月で、再演というか第2弾が行えることがうれしい。
好評だったことと前回キャンセル待ちをたくさんいただいたので、ジョイズウェイのウェブ上では「再演します」となっているが、芝居やコンサートではないので、実際のところ内容は前回とは違うものになるだろう。ボクはあくまで第2弾のつもりで行うよ。
新しい方々との出会いに心うきうきではあるのだが、前回の方が続けて参加されることで、さらにイメージングの理解を深め、より実生活で活用してもらえるようになればとも思っている。ボクの講演は、一度聴いたらそれで終わりというものではなく、足を運ぶたびにイメージングに対する意識が高まり、その都度その方のセルフイメージに磨きがかかっていけるものを目指している。
もちろん、その場で応えていく公開カウンセリングのパートも毎回違った内容が飛び出してくるのだから、楽しみにしていただきたい点だ。
本日いらっしゃる方、どうやら台風も近づいてきているし、くれぐれも気をつけて代官山までお越しください。楽しみのボルテージを目一杯高めて、開演をお待ちくださいね。気がかりは、飛行機などの欠航で交通手段が麻痺してしまう事。今回も北海道から鹿児島まで、遠方からの申込者が多数いると聴いています。
無事来られるといいのだけど・・・、お会いできる良いイメージをしています。
そして、今回は残念ながら・・・という方々も、講演内容はまた情熱冷凍保存で報告します。でもさ、次回は来てね。
では、ジョイ石井、そろそろ出かける準備に入りたいと思います。
See U !

July 13, 2007

チャットライブというもの

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昨日のチャットセッション、参加されたみなさんはいかが感じましたでしょうか?
なかなか楽しかったでしょ?
ボクもだいぶチャットに慣れてきましたよ。
生放送というものには、あまりプレッシャーを感じないけど、なにせチャットの難しいのは、みなさんからの書き込みを読みながらおしゃべりをしていくという点です。ラジオのように、来たはがきを読み上げてそのことについて話していくのとはちょっと違うんだ。「チャット」と云うからには、書き込んでくれているみなさんとおしゃべりをしなければならない。文字に対してこちらは音声で会話していく。つまり、目で文字を読みながら、口ではそのリアクションをおしゃべりしている。しかも、こちらは一人だが、相手は多数ときているので、ひとりに対して話しているうちに、ほかの人たちの書き込みがどんどん入ってくる。新しい書き込みが下から次々に増えていくと、今読んでいた部分が、勝手にスクロールされて画面上から消えていってしまう。これには参った。みなさんからの書き込みが多いという事は、チャットセッション自体がうまくいっている証拠。でもそうなると、限られた画面の中に新しいテキストが流れるようにどんどんスクロールされていってしまうので、読みながらしゃべるという行為の難易度が、俄然上がってしまうのだ。
これがうまくできている人は、ある種の技を習得されている方と云える。
ボクもなんとか早く初心者の域を脱したいものだ。
次回チャットライブは、8.23.を予定してます。
また、一緒に楽しいひとときを過ごしましょう。

明日は代官山で、講演会。
おかげさまでチケットはソールドアウトのようです。
さすがにこの時期、雨は避けられそうにないけど、特別な雨の日にしようね。
お気をつけてお越し下さい。お待ちしています。

July 12, 2007

今夜 生チャットです

家を出られる前にブログを読まれているみなさんへ

今夜22時より、インターネットラジオ「ジョイ石井のチャットセッション」やります。
いつもの21時を1時間後ろにずらしてのスタートです。お間違いなく。
参加方法は、このブログのプロフィールの中にある「ジョイ石井サイト」から、とんでください。

単なるおしゃべりではなく、
みなさんからの質問や相談事にもどんどん答えていきたいと思います。
まさに、ラジオでいう「はがき」をもらって、それを中心におしゃべりが進んでいくあの感じと同じだね。ボク自身、生チャットにだいぶ慣れてきた。できる限り、参加しているみなさんと1時間を作っていく感覚を大切にしたいと思っている。
ま、とにかく試しに一度参加してみてね。
マッテマース。

July 11, 2007

対談を終えて

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昨日のたかの友梨さんとの対談。
ざっくばらんに、いつもの友梨さんとボクの雰囲気が出せたのでよかったと思う。
友梨さんがボクに対談依頼をされたという事は、ここら辺が友梨さんにとっても狙い目だったことだろう。
いくつもの脱線話を通しても、美と健康にセルフイメージは欠かす事のできない大切ものという印象は残ったと思う。
「夢を叶えるのに、イメージングは絶対ですよ。みなさん、私がその成功例です」
と友梨さんがおっしゃった。
友梨さんとは、もう12年以上のおつきあいになる。
とてもうれしい一言だった。

それにしても、エステシャンの方たちは勉強熱心な人が多い。
昨日の学会でも、それを感じた。
長年やればやるほど、仕事に対しての熱意が覚めていくのが自然である。だからこそ、自分に課題を与え、狎れがちな気持ちに刺激剤を投与していく。
真のプロとは、日々自分磨きを怠らない人をいうのだろう。
果たして、ボクの自分磨きは充分だろうか? いいや、自分磨きに充分などという基準はないはずだ。
今年の夏は、おおいに自分磨きも楽しもう。
せっかくのジョイ石井としての人生だ。
ボクはもっと自分の生き方を素敵にしたい。

July 10, 2007

梅雨のボク

今日くらいから東京は、雨が続くらしい。
最近の天気予報は、地球環境悪化のせいで、さっぱり予想が当りづらくなってきている。でもさすがに梅雨のこの時期の「雨が降る」という予報は当たってくれるだろう。
ボクは梅雨のこの時期が、結構好きなんだ。雨降りが好きなのではなく、夏がそろそろカウントダウンで近づいてくるこの感覚が好きなんだ。
今年の夏は、どんなセルフイメージで行こうかな、なんて毎日のようにヴィジョンクエストノートに、あこがれの自分のイメージを書き出している。
やはり、なんとなく身体を動かしたくなるのもこの時期だね。
草野球チームを作れなんてけしかける友人もいるし。ジムで走ってばかりいるのもね。海か山に行きたいなぁ。
そう云いつつも、前から狙っていた分厚い小説なんかにもじっくり取り組みたくなっている。別に学生ではないから、夏休みなんていうものは無いんだけど。
でも意識の中には、カレンダー1枚分の長期プライベート計画が浮上してくる。
ボクにとってはそれが、この梅雨の時期なわけ。

ああ! 文庫本をポケットに、旅に出るのもいいねぇ。
行き先なんか決めずにさ。
もう何年していないかな。そんな旅は。

July 09, 2007

心が及ぼす身体への影響

ここのところボクは、「たかの友梨」づいている。
明日は、京王プラザホテルで「日本心体美学会」のシンポジウムがあり、たかの友梨さんと特別講演・対談がある。
「心が及ぼす身体への影響」をテーマに話をする事になっているが、まさにイメージングはココロに思い浮かべたセルフイメージが何よりもその人に影響を与えているとする考え方である。
ボクにとっては、うってつけのテーマ。こういう機会がどんどん増えていくと、まさに世の中の目がイメージングのようなものに向き始めて来ている事を感じる。
イメーシングダイエットも、視力回復イメージングアイも、アンチエイジング・イメージングビューティーも、すべてセルフイメージで身体能力を高めたり、疲れた細胞を若返らせ活性化させたりする。まだまだこのほかにもイメージングの効果は、ほぼ無限に広がっていると云えよう。
ときどき思う。ボクはイメージングについて、どれだけの可能性を見つけ、紹介していく事かできるんだろうって。有限の命を使って、無限に思える事にチャレンジしていく。そこには、だからこその期待と不安、喜びと焦りみたいなものが常に混在している。
ま、やり続けるしかないけどね。

今週木曜日は、生チャットもある。今回は、実験的に22時スタート。いつもより1時間遅く始まるから、みなさんお間違えのないように。
週末土曜日は、待ちに待った講演会もあるね。前回の好評を受けて、ジョイズウェイが再演を企画してくれたものだけど、内容は全然違ったものになるはず。2度目の人も、初参加の人も、楽しみにしていてね。

July 08, 2007

たかの友梨 新社屋

たかの友梨さんの新社屋竣工パーティへ行ってきました。
すばらしかったな。
8階、すべての階に友梨さんの色が見えたし、においがしていた。案内をしてくれたスタッフひとりひとりが、昨日は「たかの友梨」だったのではないだろうか。
ガラーンとした工事現場だった空間が、2ヶ月でこれほどまでに素敵になるもんだね。
文字通り友梨さんのアイディアが詰まった、たかのの総合ビルという感じだった。
なんでも30回以上設計をやり直したとか。一昨日の打ち合わせで決まったアイディアで図面を引いてプレゼンに行くと、もう友梨さんの頭の中には新しいアイディアが生まれている。昨日はベストだと思えたものが、今日はそうではなくなっている。イマイチなのではなく、もっといいアイディアがあるから、興味が失せてしまうのだ。周りがこれをワガママと受け取るか、こだわりのヒラメキと受け取るか。たかの友梨の周りには、それを院長の感性のヒラメキとして、最後までそれに従っていったのだろう。その結果が昨日初お披露目となった新社屋だった。
昨日は、たかのの会社の30周年でもあったんだけど、30年っていう月日は、一言ではいい表す事のできない、一晩のパーティでは語り尽くすことのできないものだろう。
でも、363名のゲストの顔を見渡しながら、友梨さんはそのひとりひとりに、今まであったドラマを一瞬とはいえ思い出していたことだろう。
ボクと友梨さんの付き合いは、12年ほどだと思う。
ウイスキーなら、おいしい時期だが、人の付き合いだと、まだまだこれからという時間なんだろうね。
30周年、新社屋落成、おめでとうございます。
7-3


July 07, 2007

感動の前にあるもの

今日は、クライアントのたかの友梨さんの新社屋落成式に出席する。
現本社ビルが参宮橋のオリンピックセンター前に落成されたときも出席した。確か7年くらい前だったか。今回は同じ参宮橋からの徒歩圏内だが、またさらにグレードをアップされたすばらしいビルが完成したようだ。実はボク、まだ建物の中が瓦礫の山で、これからまさに改装工事が始まろうとしていたときに、大仰なマスクをして友梨さんと旦那さんの3人でビルの中をひととおり見学して回った事がある。
むき出しのコンクリートに囲まれた、ただガラーンとした空間がそこにあった。休憩中の工事関係者が角の方で仮眠をとっていた。最上階からひとつひとつ見て回った。どの階もコンクリートと瓦礫だけで、正直あとは同じだ。階によって窓から見える景色がだんだんと地上に近づいていく。それだけが違うように見えた。でもその階ごとに友梨さんは目を輝かせて、ボクに説明してくれていた。
「ジョイ、この階はね、こんな風になるの。テラスにも出られて・・・エステの学院の女の子たちが、そこではヘルシーな食事ができて・・・」
ああ、友梨さんには、今その光景がありありと見えているんだろうなぁと思った。
今日、これから目にするであろう、たかのの新社屋はすばらしいだろう。そうに決まっている。
でも、本当にすばらしいのは、その建物の壁の色や、どこにどれくらいお金をかけているかとかではなく、何も無いあのガラーンとした空間から、友梨さんを中心にいろいろな人たちのイメージが合わさって、ひとつひとつが出来上がっているということだ。
ボクらは、その結果を目にしてすばらしいと感じる。
何も無かったところから、誰かひとりのイメージが広がり始める。
ここのビルを自分の会社にできないか。
もし、そうなるとしたら、どんなビルになるだろうか・・・。

ウォルトディズニーが、誰ひとり見向きもしなかった広大な沼地を買ったとき、理解できずに困惑したスタッフたちは、大勢離れていったという。でもそのとき彼は、何よりもはっきりと見ていたんだと思う。シンデレラ城やそこに集まるたくさんの人たちの笑顔を。そして、その数年後に、ディズニーランドは出来上がった。

感動の前に、必ず誰かのイメージがある。

映画も小説も音楽も、
ビルも、テーマパークも、何かのイベントも、
仕事も、恋も、そして、その人のセルフイメージも。

July 06, 2007

無くてもいいもの・・・

昨日のDVD撮影も無事終了し、一息つけると判断したボクは買い物に出かけた。
買い物と云ってもほとんど仕事で使うPCに関するもの。
それから、前々から欲しがっていたオリーブの木を購入した。このオリーブの木に関しては、そのうちブログに詳しく書かねばならないと思っている。

購入した帰り道、ボクは考えていたんだ。
世の中には「無くても、生きていけるもの」が、本当にたくさんあるということをね。
今日買ったオリーブの木だってそのうちのひとつだろう。何もわざわざイタリア人でもないボクが買わなくてもいっこうに構わないはずだ。
でもボクは欲しかったし、それが必要だったんだ。
無くても生きていけるかもしれないが、そのうち無くてはならない存在になってくれそうな、ボクの心を豊かにしてくれそうなものとして。
あなたの周りにも、そういうモノってあるんじゃないかな。
無くても生きていける。でもそのうち無くてはならないものになっていくもの。
一見とても無駄なようで、実はそれこそがその人の人生を豊かにしてくる。
生きる上で必要だからあるけれど、そのことでなにひとつ人生が豊かになる訳ではないものばかりに囲まれて生きたくはないよね。

ちなみに写真は・・・、

梅雨のこの時期、なんとなく、うだ〜っとしがちなみなさんに送る、ボクからの梅雨見舞い。
夜になってだいぶ涼しくなったけど、東京は昼間結構蒸し暑つかったからね。
ネコ


July 05, 2007

DVD撮影最終日

fa230cb1.JPG昼過ぎから始まったDVDの撮影。
今日は、最終日なんだ。内容の詳細はまだ紹介できないけど、実際にイメージングはどれくらい効果があるかの検証と、観ている人にもその効果を得てもらえるように、ボクがイメージングをナビゲートするシーンで構成される予定。楽しみだね。それぞれテーマ別に2週間でどれくらいまでイメージングで行けるのか? 医学的検証も併せて、できる限り試みてもらう予定だ。ボク自身も知りたかったので、やっていてすごく興味深い。こういう機会でもないと、ボク自身が自分のしていることを医学的、科学的に検証するなんて事はないだろう。昨年フジテレビの「ココロノツボ」や健康雑誌「ゆほびか」などでイメージングによる視力回復や美肌アンチエイジングを医学的に検証する機会を得た。やはり世の中に出すからには、いかに信憑性があるかを証明しないといけないということだ。いままでのボクは、信じない人は信じなくてもいい。実際に効果があるのだから、信じてトライする人がそのぶん得をすれば、それでいいではないか、くらいに思っていた。しかし、テレビや雑誌に取り上げていただく事で、イメージングをもっと多くの人に伝えていこうと決めたからにはそうもいかない。より広く一般的に伝わりやすいよう、表現に工夫を凝らしていく必要がある。なによりボク自身が検証を通して、今まで知らなかった、気づかなかったイメージングの効果に触れられることがある。
時々、カメラをまわしているスタッフさんたちからも「おぉー!」と歓声が挙がるほどイメージングの効果が出たりする。そんな瞬間が、撮影中のボクをさらにその気にさせてくれる。
撮影現場は楽しいな。
7.5.2


July 04, 2007

疲れた〜

毎週のことだけど、水曜日は結構へろへろになる日、つまり終日カウンセリングの日なのだ。カウンセリング自体が、体力と精神力を要する仕事なのだが、文字通り朝から晩までスケジュールが詰まっている水曜日は、さすがに疲れきって家路につく。今朝は、6時前に起きて仕事をしていたのだが、メールが溜まっていてブログを書く時間がとれず、カウンセリングを終えた今、こうして書いている。今日はたぶんこの後寝るかな。明日は、また終日DVDの撮影が入っているのだ。

そう言えば、先日少し疲れ気味だったので、カフェに入りハーブティを飲むことにした。かなりの数のハーブティがメニューに並んでいて、それぞれの特徴と効果も丁寧に書いてあった。いい店に入ったぞと満足しながら、「鎮静作用があり、胃腸の働きを整える効能もある。疲れ気味、体調不良の人へ」と説明書きされたハーブティを頼むことにした。音楽がガンガン流れていた店内のBGMに負けないよう、ボクは大声でウェイターに注文を告げる。
「カモミールください」
「ナマビールですね」
ボクの疲れは、どこかへ飛んでいった。

July 03, 2007

恐るべしセルフイメージ

久しぶりに我が癒しの迷犬ラブの写真を、みなさんに。

ラブ











散歩をしていて、見事なアフガンハウンドと出会う。
ご存じの方はお分かりの通り、アフガンはとてもお洒落なスカーフを耳当てにしていることがある。
うちの迷犬、身の程もわきまえず、影響を受けて自分も耳当てをしたいと云いだした。
とは云うものの、アフガンのようなお洒落な耳当てがないので、あきらめてくれと頼んだのだが、まったく聞き入れず、近くにあった手ぬぐいを巻きだした。
その結果の写真がこれ。
この表情から・・・気に入っているのか?
      ・・・なんか違うと不服なのか?
一度、セルフイメージを変えてしまったのだから、本人はかなりアフガンレトリバーになりきっている感あり。

まあ、癒しの効果はあると思うのだが・・・。
笑ってやってください。

ちなみに、こちらがラブのお手本アフガンハウンド。
本人的には、ほぼ同じだと云いはっている。
セルフイメージは、何よりも本人に強く影響する一例だと思ってください。

アフガン

July 02, 2007

大志は抱いたほうがいい

明日からいよいよスクールの新しいクラスが始まる。
そのために今夜もスタッフたちとセッション(講義)の内容を詰め、そのトレーニングをする。
ボクらの目指すセッションとは、常にその場に一番合った内容を行うこと。予め準備したものを間違いなく披露するのではなく、その時々に合ったニーズを取り入れながら、スクール全体の目的「イメージングを自在に使えるようにする」を可能にしていくことだ。これはかなり高度な技術とセンスを要する。ハードルは高い。でもあくまでそれを目指している。イメージングを講義で伝えるスタッフたちは、世間で云う「トレーナー」ではない。セミナーの講義慣れをしたトレーナーの要素を求めてはない。ボクの理想は、良質のカウンセラーたちが「イメージング」を伝えるために、セッションも担当しているという感覚だ。なぜなら、ボク自身が、セミナーのトレーナーではなく、演説のスピーカーでもなく、いちカウンセラーだからだ。
対象者が一人ではなく、大勢になるだけで、基本姿勢は変わらない。
相手が何を求めているのか? 
どう伝えれば、最大限のものが、この限られた時間の中で理解され伝わっていくのか? 
こちら側にあるSOLUTION(問題解決策)に、相手は気づいてもらえるか?
そして使ってもらえるか?
この事をセッションの最大の目標にし、そのためのセンスを研ぎ澄ませて臨む。
相当レベルの高いことを求めているが、ここを目指して、少しでもその手応えを掴んだときは、たまらなく嬉しいし、自分は、すごいことしてる!と誇りに思えるはずだ。
一生は一度きり、せっかく何かに打ち込むのなら、高いところを目指そう。
今登っている低い山を否定するのではなく、あくまで最終目標は、あのそびえ立つ高い山でありたい。それをプレッシャーと呼ぶか、夢と呼ぶかは自分次第。

大きな夢を叶えるためには、まず大きな夢を抱かないとね。

今週も盛り沢山で、楽しんでいこう!

July 01, 2007

今年の後半戦が始まったよ

今日から7月だね。
とうとう今年の折り返し地点だ。早いね。
日々真剣に何かに向き合って過ごしていると、ホント毎日が早いよ。
うまく行かないこともたくさんあるけれど、イメージ通りうまく進んでいることもある。そのどちらに、よりスポットを当てて、自分のセルフイメージとしていくかで、これからの後半戦がだいぶ変わっていくと思う。
人生一度きりなんだから、一日一日を悔いなく過ごしていこう。

さきほど、書斎の壁にかけてある小さなカレンダーをめくり、7月分にした。
ニューヨークの様々な街の顔が、白黒写真で綴られているカレンダーなんだけど、白黒っていいね。なんか色々と自由に想像が膨らんでいくのが眺めていて楽しい。
見ているこちら側のイマジネーションが参加できる余地を残してくれているようで、けっこうボクは白黒写真が好きだ。

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