May 2007

May 31, 2007

最近のニュースを観て

ボクは滅多にテレビを観ない。それでもちょっと前まで、ニュースだけは観ていた。
そのニュースも最近は、あまり観なくなった。
正直、世事に疎くなっている。
なぜ、ニュースを観なくなったか?
簡単だ。
あまりにも暗いニュースが多いから。
暗いニュースばかり、ボクはこんなにも知る必要はないのではないか?と思ったんだ。
社会の事、政治の事を情報として知っておく必要は確かにある。
でも、最近のニュースを観ていると、あまりにもこの世の中が病んでいるということが伝わってきて、ココロが痛くなる。
現実逃避をするつもりはない。そんな世の中を真正面から受け止めて、なんとかいい世の中にしようというのが、ボクらの役目なのかもしれない。
でも中には、知らなくていい他人の不幸や悲劇も沢山放送されていると思うんだ。

普段テレビを観ないボクが、たまに観るから、なおさら悲劇の多さが目についてしかたない。

なぜこんなにも、弱いものが騙される世の中なのだろう?
なぜこんなにも、耳を疑ってしまうような犯罪や事件が多いのだろう?
なぜこんなにも、不正が多いのだろう?
そして、なぜこんなにも、自ら命を絶ってしまう人たちが多いのだろう?

ボクは、自分をとても利己的な人間だと思っている。
自己中とは、ボクのためにある言葉なんじゃないかと・・・。
そんなボクでさえ、これはマズイ、なんとかしなければと、今の世の中を見て思ってしまう。
世の中って、結局ボクら一人一人で成り立っているでしょ。
だったら、その一人一人が、意識を変えてもっと前向きに生きて行けたら・・・
きっと世の中は変わるはずだ。

この事実を、みんなが知っている。
でもきっと、自分だけ始めるのは嫌なんだ。自分だけが損をしてしまいそうだから。
ちょうど核をもっている国と同じなのかもしれない。みんなで一斉に核を放棄したら、世の中は大きく幸せになれるはずなのに、相手に捨てろと云うけれど、自分が捨てるとは云わない。
分別のある、頭のいい大人たちが政治や外交をしているのに、この一番シンプルなことができないでいる。それが政治と云われてしまえばそれまでだが、このシンプルな平和をつかもうとする勇気ある人は、この先も現れないのだろうか?

ボクは、聖人君子に興味はない。
いい人だなどとも思われなくていい。(だれも思ってくれてないけど・・・あは)
でももう少し、この病んでいる社会をなんとかしたいとは思うよ。
それは、ボクがカウンセラーだからとか、そんな事だからではなく、
いまこの時代に、こうして生きている者としてね。

ちょっと、今日は真面目に熱くなりすぎたかな。
まあ、たまにはいいでしょ!

May 30, 2007

6月9日の講演会

今日は、カウンセリングの合間を縫って、6月9日の講演会場の下見に行く。
代官山の『CARATO71』というところだ。
CARATOとは、ダイヤモンドなどのカラットのことを指すらしい。
71面のガラスが折り重ねるようにして、建物の側面を形成しているところから、この名前が付いている。オシャレだね。
講演という表現の場は、いつも会場と密接だ。ボクは必ず自分の目で会場下見をする。その会場によって、演出プランが全然変わってくるからだ。
ただ、マイクさえあれば、それに向かって話します、というものではない。
その空間を使って、いかに効果的に表現していくか。その会場ならではのお客さんとの距離感、密接感というのを大事にしている。大きな会場で大勢の前で話すほうがいいとは限らない。かといって小さくコンパクトに限られた人たちのほうが伝わりやすいかというと、そうでもない。その会場を知り、いかにその空間をうまく使えるかで、いいものができたり、そうでなかったりする。

お陰様で、9日の講演は、現在満席になっているようです。
みなさん、ありがとう。
主催のジョイズウェイに聴くと、キャンセル待ちがかなり入っているので、もう少し待って、これ以上増えるようなら、追加講演をするかもしれないと云っていた。
ですので、もしキャンセル待ちでも、あきらめずに予約入れておいてみてください。
内容は、まだこれからですが、生のイメージングもやりますし、できればいくつかの質疑も受けられれば、カウンセリングの代わりになるかなと思ってます。
今から、相当楽しみだ。

詳しくは、こちらから。

May 29, 2007

幸せになるためには・・・

日々カウンセリングをしていてつくづく想うことがある。
幸せになるって、選ぶことなんだと。
選り好みをするという意味ではなく、その瞬間、その瞬間をしっかりと自分自身で決めていく。
その決めていく基準が、何よりも大事なんだ。
成功する人、幸せになっていく人は、この基準がとても明確でしっかりしている。
周りの目や、今までの自分のやり方・・・などは二の次で、とにかく
「成功するには?」
「幸せになるには?」
という問いかけを常に自らにし、そこで出す結論を信じて前へ進んでいく。
そうやって、自分自身ではっきりと選び決めていくので、失敗したときも、他人のせいなどにして逃げたりしない。何が原因だったかも、分かりやすいので、工夫を凝らしたり、イメージを持ち直したりして、再チャレンジする場合が多い。
・・・だから、成功するのだ。

自分で選ぶって、確かに、とても責任のいることだ。
でも、他人に選んでもらって、責任のないところで楽に生きていても、永遠に失敗からは学べないし、成功しても手応え感じないし・・・
結局幸せにはなれないのだろうと思う。

幸せになるとは、選ぶこと。

ボクは、このフレーズを拙著「メッセージ集」にも載せている。
でも、実感としての手応えを、本当に最近、つくづく思い当たってばかりいるんだ。

人の成功と失敗を、幸せと不幸の瞬間を、常に間近で見続けていく、それがボクの仕事、カウンセリングというものなんだ。

May 28, 2007

イメージングで他人を変えることができるか?

イメージングで他人を変えることができるのか?

という質問をよく受ける。
イメージングは、自分を変えるためのツールだ。
ボク自身、カウンセリングやスクールを通して、他人を変えているように見られるが、クライアントやスクール生は、変わりたいという願望を持っている人たちなので、結局は自分で変わっていく。ボクはそのサポートをするだけ。

では、イメージングは他人を変えられないのだろうか?

変えたい相手というのは、少なからずそう考える本人と何らかの人間関係があるはずだ。であれば、相手を変えるのではなく、相手と自分との関係性を変えれば、相手に対する感じ方や考え方が変わる。こちら側の感じ方が変わるということは、態度や姿勢が変わってくる。接する姿勢が変わると、間違いなく相手はその姿勢に合わせて変わらざるを得ない。つまり、こちらが変われば、相手は必ず変わる。

キャッチボールをしていて、こちらが位置を変えて後ろに下がれば、相手は前に出てくるか、届くように力を加えて投げざるを得ないのと同じだ。

さらに云わせてもらうと、イメージングをマスターしていくと、自分改革に欲が出てくる。そうなると、もっと自分磨きに力を注ぎたくなるので、相手を変えようなどという努力をしている暇など無い。

一生に一度の人生なんだから、他人を良くするよりも、自分がどんどん良くなった方がいいのではないかとボクは思う。
すごく利己的に聞こえるかもしれないが、自己実現とは、正直、自己中心的な考え方だし、なによりボクらの潜在意識は、その持ち主であるあなたのためにこそ存在しているのだ。

May 27, 2007

イメージングのコツ

昨日のチャットに参加してくれた方、どうもありがとう。
なんだか最初のほう、音声がうまくそちらに送られていなかったというか、そちらの設定とこちらの設定がうまくいっていなかったようで、ご迷惑かけました。
ごめんなさい。

そのチャットの中であった質問。
「イメージングの時に、理想の自分を言葉でならイメージできるが、具体的な映像などではいまひとつイメージが湧きづらい。どうしたらいいですか?」

言葉で浮かぶモノも、イメージには違いないので大切にしよう。
ただし、文章で浮かんできてしまうイメージで気を付けなければならないのは、
それが、単なる情報である可能性があるというところだ。
だからこそ、具体的なイメージではなく、文章で浮かんできてしまっているかもしれないのだ。

理想としてあこがれるためには、きっとどこかで聴いたり、見たり、学んだりして、「ふ〜ん、そういう人も(世界も)世の中にはいるんだ・・・」
と感心したり、感動したりする必要がある。

例えば、「イチロー選手のような一流の野球選手になりたい!」
と思うためには、まずイチローの存在を知らなければならないだろう。
問題は、それが
そんなすばらしい選手がいることを何かで読み、情報として目標設定しているのか、それとも、グランドに立ち、大リーガーたちと笑いながらキャッチボールをしているイチローを見て、「うわぁ、かっこいい」とその姿が見に焼き付いて憧れているのかの違いである。89









もしも、あなたの理想のイメージが文章だけなのだとしたら、その文章の中のキーワードの具体的なモデル探しをしよう。
「裕福なお金持ち」
が文章としてのあなたの理想なのだとしたら、世間がみんなそれを目指しているから、自分も・・・ではなく、キーワードの「裕福」のモデルを探すのだ。
果たして、自分にとっての「裕福」とは、どんなだろう?
例えば、誰だろう?
どうなると、自分は裕福だなぁと感じられるのだろう?
ここらあたりを手がかりに、少しずつ具体的なイメージを作っていこう。
そして、少しでもイメージが具体化して、あなたの心がワクワクしてきたら、それはうまくいき始めた証拠。
「イメージング」と、わざわざingがついているのだ。進行形の躍動感をもってイメージを広げていこう。
そのイメージングは、必ずあなたの夢を叶えてくれる!

May 26, 2007

東京に戻ってみれば・・・・・今夜生チャットの日!

昨夜の福島県白河での講演も無事終わり、4日ぶりに東京に戻った。
テレビ放映後、すぐに東京を離れたので、ときどき入る事務局からの報告でしかテレビの反響を把握できていなかった。しかし、戻ってみてブログやwebのアクセス数、そして問い合わせメールの多さに驚いた。写真の受信メール数は、迷惑メールや広告メールを外しての数だ。そのほとんどが、ジョイズウェイに届いたイメージングに関しての質問や、カウンセリングの要望、テレビを観ての感想など、それらがボクの元へ転送されてきている。このブログは、未読メールをまだ半分以上も残して、一休みしながら書いている。85615114.jpg



朝からボクは、そのひとつひとつ読んでいる。
短いモノもあれば、とてつもなく長い手紙もある。
到底、そのひとつひとつに返信を出すことはできないので、このブログ上でテーマとして扱っていったり、今夜9時から行う生チャットで、できるだけ問い合わせの質問などに応えていきたいと思う。

とりあえず、みなさん、イメージングもやりますので、
今夜9時に
ジョイ石井のイメージングラボ
のトップページから、インターネットラジオ「チャットセッション」にアクセスしてみてください。
無料ですので、どなたでも参加できます。
そこで、テレビの感想なども打ち込んでもらえると、すごいうれしい。

May 25, 2007

福島にて

北海道では、せっかく来たのだからと、寒さを期待したのだが、あいにく(?)ボクの滞在中は暖かい日が続き、ほとんどTシャツで過ごしていた。一転今朝からはどんよりと雲がたれこめ、福島空港に飛行機が着陸したときには、雨で滑走路が黒く濡れていた。
白河は歴史的名所がいくつかあると聞いていたので、少し回ってみようと思っていたのだが、雨が降っていることと、ここ数日東京を離れていたためにたまっていた案件を考えたいと思い、空港からの途中、郡山で昼食をとり、カフェでしばらく書き物をしていた。
夕方前に白河に移動。東京からのスタッフと合流して、青年会議所主催の今夜の講演のための準備に入った。
講演会の規模は大きくないが、初めての土地での新しい出会いに心がワクワクする。


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May 24, 2007

TVの反響

実はいま、仕事と私用を兼ねて北海道に来ている。明日は福島県新白河で講演がある。
イメージングCDを管理・販売してくれているジョイズウェイの李さんから、TVの反響が想像以上に大きいと朗報が届いた。問い合わせや商品の注文などで事務局の電話が鳴りやまず、スタッフみんな大わらわだと、うれしい悲鳴をあげていた。問い合わせの中に、ジョイ石井のカウンセリングを受けられないかという質問が多いと聞いた。残念ながら現在カウンセリングは顧問先のみに限りおこなっている。
TVを観て何かを感じ、わざわざ探し当てて問い合わせてくれているのだから、切実な悩みをかかえていたり、自分を変えるための光を見いだしてくれた人たちに違いない。ボクとしても、そんな方の要望にぜひ応えたい。何よりもこの機会にイメージングのすごさを実感していただきたいと心から思う。現状、一対一のカウンセリングは難しいが、6月9日のボクの講演会(東京代官山)や、明後日土曜日の夜9時から生チャットをやるので、そちらに参加していただくことで、少しでもイメージングを体感してもらえればと思う。(いずれもサイトを御覧ください)

ボクはいま小樽の運河沿いのカフェで一息つきながら、いつもの倍以上の時間をかけて、このブログを携帯から打っている。
修学旅行の学生達が歓声をあげながら、運河の向こう側をじゃれ合いながら歩いていく。
彼らは将来の自分をどんな風にイメージしているのだろう?
ふとそんなことを想った。
どれくらいTVに出たら、どれだけ本を書いたら、彼らの将来へのイメージに、ボクは影響を与えられるようになれるのだろう?
目の前の運河は、そんなボクと彼らのゆらめく影を交互に映しながら、静かに流れていく。


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May 23, 2007

苦手なモノを克服してはいけない

先日のTV「ゲツヨル!」の中で取り上げられていた「高所恐怖症を克服」というテーマ。

実は、苦手克服はイメージング的に云うと、間違っている。
本当は、「苦手を克服」とは呼びたくない。
人それぞれでもちろんイメージは違うのだが、大抵「克服」という言葉のもつイメージが、あまりよくないからだ。
克服とは、苦手意識に勝ったことを意味している。しかし、勝ってはみたものの克服したモノに対しては、できるだけ避けて通りたいというのが、人の心理といえよう。
つまり、勝ったけど、できれば再び戦いたくない相手みたいなものだ。
だから、イメージングは、「苦手モノを克服する」のではなく「苦手だったモノを得意なモノにする」ところまでをゴールとしている。
実際にTV収録時は、スタジオでもそのことに触れていたのだが、時間の都合で割愛編集されていた。TVは視聴率の勝負なので、文句は言えない。
しかし、イメージングを成功させる重要なポイントであることは間違いないので、せめて、このブログで付け加えさせてもらう。

苦手なモノを乗り越えたければ、克服できたイメージではなく、
「反対に、大好きになってしまっている自分」、「苦手から、得意なモノになっている自分」をセルフイメージとして持ってみるといい。

May 22, 2007

イメージングはアンチエイジングだって可能だ!

本日発売の「女性自身」にシミシワ解消のアンチエイジング! 
「イメージングビューティー」が特集されている。
肌年齢も、イメージングによって何歳も若返ることが可能だ。
現に実験データでは60代の女性の肌年齢が10歳以上若返った。
詳細は、「女性自身」を読んでいただくので割愛するが、ボク自身が美肌の取材で驚いたことは、
たいていの女性はアンチエイジングに興味津々なのに、実際にはアンチエイジングに真剣に取り組んでいないという事実である。
シワやシミを、いかに隠すか。
こればかりである。
隠すことで若く見せようとするのは、決してアンチエイジングではない。
できてしまったモノは、無くならない。隠すしかないじゃないかと、開き直られたこともあったが、実際に肌年齢が若返ったり、シワがなくなった事実を目の当たりにして、当の本人はうれしさを通り越して言葉を失っていた。
肌、とくに顔の肌状態がいいのは、なにも女性だけの願望ではない。
男性だって、若々しくハリのある表情のほうがいいに決まっている。

「私はもう何歳だから・・・」
という自分の年齢に対するイメージは、まさにマイナスセルフイメージの最たるモノだろう。
ぜひ、イメージングを使って、そのセルフイメージを直してもらいたい。
「老けた顔や、くたびれた肌は年齢のせいだからしょうがない」なんて、自分を慰めることに必要な言いぐさなだけだ。
あきらめたら、その瞬間に何も起こらなくなってしまう。
あきらめとは、自分に対してなにも期待しないということだ。

May 21, 2007

テレビに出る理由

今夜22時からの日テレ『ゲツヨル!』に出演しています。

テレビの場合は、ライブや講演などの生出演とは違って、編集という作業が加わるので、いくらメインで取り上げてもらっても、ボク自身どんな内容の番組として放映されるのかまったく分からない。
だから、いち視聴者として、ドキドキしながら楽しみにしているしかない。
テレビ的な表現を求められ、ボクもできる限りそれを試みた。
きっとそのなかでも、インパクトのある映像が自ずと選ばれ使われるだろう。
願わくば、それを見ることで視聴者が少しでもイメージングに興味を持ったり、自分で試してみようと思ってくれたらと思う。

ボクの専門は、人々のココロを扱うことだ。
ココロは、レントゲンには映らない。
心電図や脈拍や、心拍数などで多少、その人のドキドキを数値化することはできても、肝心のココロがどこにあるのかは、まだ誰も知らない。
色々なことを感じたり、イメージしたりするボクらのココロは、一体どこにあるのだろう?
頭の中にある脳味噌だろうか?
それともハートのカタチをした心臓あたりだろうか?
大事なことは、ボクらは、ココロを持った生き物であり、(うちの迷犬にも、もちろんココロはある)そのココロがどう感じるかで、幸せになったり、不幸になったりする。
そして、世界中にいるすべての人たちが、感じるからには、幸せのほうを求めている。
今夜のオンエアを観て、「すごいなぁ」と感心を寄せてくれる人と、「んなぁわけないだろう。うそだ」と疑う人と、両極端に分かれるかもしれない。
テレビという巨大電波に乗って、人様に何かを提案したり、自分の信じていることを云ったりすれば、それなりに善し悪しの反響が返ってくることも知っている。
でも、いいと信じたことを人知れず、ぼそぼそと伝えていくなんてボクは嫌だ。
たとえ、誹謗中傷されても、ボクは自分を信じたいし、自分が信じたモノの可能性をもっと見てみたい。
ボク一人では、一生かかっても到底わかり得ない「ココロ」の話だからこそ、たくさんの人たちと共有し、ともに考えていきたい。
ボクはそんな想いで、今夜のテレビに出た。
そして、ボクの周りのスタッフたちも、その想いに賛同し、力を集めてくれたんだ。
みなさん、ぜひ楽しんでください。

May 20, 2007

早朝のすばらしさ

ひさしぶりに5時起きで仕事をしている。
最近は、執筆などでずいぶんと不規則になっていた。
やはり朝早くからの仕事は気持ちがいい。
特に今朝のような快晴の日は、夜が明け、世界が明るくなっていく様が何とも言えず美しい。
どうもボクの潜在意識は、朝がアウトプットタイムのようだ。
日頃から意識したり、考えたりしていたことの答えや、アイディアのひらめきが次々と内から湧き出てくる。
それが分かっていて、朝寝坊している訳にはいかない。
やりたいことも次から次へと心によぎる。
心によぎる欲求をヴィジョンクエストノートに描き出すのも、この時間が有効だ。
朝のこの時間のひらめきで、一日の勢いやリズムを得る。
あとは、その勢いで一気に夜まで行けてしまうし、朝に得たリズムがだいたいその日を過ごす基本リズムとなっていく。
朝は、特に早朝は、そんなわけでボクにとっては、盛り沢山の時間、最重要ポイントタイムなのだ。

May 19, 2007

ご褒美は

相変わらず原稿ゲラ校正に向かっている。
と言っても、だいぶ終わりが見えてきた。
あと一息という感じ。
陣中見舞いのメールがスケジュール管理等をしてくれているスタッフから入った。
「美味しい蕎麦ご馳走しておくれー」
というボクの返信に、
「わんこ蕎麦食べさせます」
と応えてくれた。

不思議とパワーが湧いてくる。
モノにつられて・・・と思うと、ちょっと情けないけれど、でも人ってそういうところあるでしょ。
お蕎麦食べるお金が無い訳じゃないけれど、
「がんばったら、ご馳走してあげる」
と言われると、やはり嬉しいし、楽しみがあるとがんばれるよね。
この「人の心理(少なくとも、ボクの心理)」をうまく使わない手はない。
ご褒美がないから、最後の力が出せなかった・・・なんて、もったいないではないか。だから、モノにつられようと、食べ物につられようとも、いいのだ。
大切な人から「誉めてあげるよ」と言われるだけでも、力が湧いてくる。
それが人間の心だと思う。
自分が今立ち向かっているモノが困難であればあるほど、ご褒美を用意しよう。
自分で用意してもいいし、周りに頼んで用意してもらってもいい。
日頃から、そんな風に「やり甲斐」とか「ご褒美」のあげ合いのできる仲間が周りにいると、理想的だね。
そのチームは、絶対に成長し続けていく。

May 18, 2007

コンビニ事情

昨日の音声録音も無事終了した。
最近新たにCDを制作していなかったので、すごく久しぶりの感覚だった。
スタジオのブースに、ひとり入っていくあの緊張感はいいです。
ガラスの向こうには10人ほどのスタッフたちがいて、ボクの声の状態や、言葉にしているフレーズなどを細かくチェックする。
まだボク自身が、このプロジェクトの全体像が見えていない状態なので、戸惑いながら、探りながらの制作だ。
でも、新しい出会いや、新しい挑戦をしているときは、やはり楽しいね。
うちのスタッフたちも心なしか、目が輝いていたように思う。

最近スケジュールがタイトなので、車移動中にコンビニのおにぎりやパンをよく買って食べる。
昨日は、チャット前にスタッフたちとその話で盛り上がっていた。
どのコンビニのどのお弁当はうまいとか、どこはお弁当に力を入れているとか、カップ麺は何がお奨めだとか。
ボクなんか、まだ昔のコンビニのイメージがあったので、どうせそこそこの味でしかないだろう・・・どこのコンビニだって並んでいるモノは同じだろうなんて思ってしまっていた。いまは全然違うんだね。きちんとブランディングしているし、それぞれの抱えているお客の層というのが微妙に違うんだって。地域によって出すモノが違っていたり。
ボクはすっかり、すげーって感心してました。

May 17, 2007

今夜 生チャット!

今日はこれから、声録り。
あるプロジェクトのために、ボクの声を何パターンかサンプル録りする。
雨が降っているのは、ボクの美声のためにもいいかも。

ゲラ校正をひとり孤独にコツコツやっていると、(終わるのかなぁ)と先が見えなくなる。そんなときいいタイミングで自著「イメージング」が日経新聞の広告に載った。そんなのを見ると、気持ちが上がる。
イメージングという言葉を知ったり、興味を持ってくれる人がひとりでも増えてくれたら・・・よし、ゲラ校正頑張ろう!
相変わらず、わかりやすいボクであった。
5.16







今夜21時より、生チャット(インターネットラジオ)やります。
参加方法は簡単なので、みなさん、ぜひチャット(おしゃべり)に加わってください。また最後にイメージングもやりますよ。

では今夜!

May 16, 2007

明日夜 生チャット

明日夜21時より生チャットやります。
今回で第3弾となる「ジョイ石井のチャットセッション」
みなさんの声を拾いながら、少しでもイメージングの感覚を掴んでいただくのが、目的の生チャット。明日は少し生イメージングの時間をゆったり取るつもり。
イメージングは、その仕組みもなかなか面白いので、どうしても理屈やそのメソッドが注目されがちだが、その良さを知っていただくには、やはり実際に体感してもらうのが一番だと思う。
来週放送される「ゲツヨル!」の収録でイメージングを体感された方も、その気持ちよさにうっとりされながら、
「まるで、マッサージを受けた後みたい・・・」
と感動されていた。
この感覚をぜひひとりでも多くの方に体感していただき、さらにイメージングに興味を持っていただきたい。

May 15, 2007

ほぼ徹夜の理由

ほぼ徹夜でゲラ校正している。
ボクはあまり徹夜すること自体には、抵抗がない。
なぜなら、徹夜明けの朝「終わったぁー!」と伸びをする達成感と解放感の心地よさを知っているからだ。
しかし、いま行っている原稿校正は、一回の徹夜では終わらない。
つまり、徹夜しても「終わったぁー」ができないのである。
徹夜明けの腰の痛さとあの疲労感に垂涎の達成感がついてこないとなると、ボクの気持ちは萎えてしまう。だからあえて、「ほぼ徹夜」であって「完全徹夜」をしていないのだ。
ボクは、比較的朝早くから日中に執筆することが多い。
スクールの講師やカウンセリングを日常行っているので、規則正しい仕事のリズムが求められているからだろう。
それでも、本を一冊書き上げるときは、意識的に徹夜明けにその瞬間が来るよう、仕事の時間を読み、設定している。
それくらい、徹夜明けと脱稿の瞬間は、切り離すことのできない関係なのだ。
ここのところ、仕事がエンドレスで続いているので、「終わったぁー」をやっていない。なんとか今回の2冊同時脱稿は、ひとつ明確な区切りとして「終わったぁー」をしたいものだ。

May 14, 2007

auにイメージングコンテンツ登場!

au利用者のみなさんへ

本日よりau携帯のEZテレビのTOPページ最上位にボクの番組が掲載されます。
「ジョイ石井イメージング特集〜なりたい自分になろう〜」
しばらくは、TOPページに張り付いているらしいです。
リラクゼーションと自信回復の体験版が携帯でイメージングできるらしいです。

ボクは残念ながら、auではないのでまだ聴けていないのだけど、体験者からは、なかなか良いという評判です。
auの方は、ぜひお試しあれ!
イメージングのサイトにも告知があるので、そちらをご覧ください。

しかし、昔と比べたら格段に携帯の音が良くなっているのには驚きます。
人間の「もっといいものを!」という飽くなき追求心の成せる技だね。

May 13, 2007

ゲラの校正

昨日から、原稿の校正にほとんどの時間を使っている。
その時々で微妙に段階が違っていたりもするのだが、大抵この校正の段階でその本のでき具合は決まってしまう。この後も、色の具合を確認する色校があったり、最終的に著者校というものがあったりするのだが、内容の大きな直しは、ゲラチェック〜校正の間が勝負。
血走った目でゲラを読み進める。時に著者自身の目で。そして、時に読者の目で。
これがなかなか骨の折れる作業だ。
執筆しているときは、もちろん大変なのだけど、どんな本になるのか書いている本人にもまだ見えていない可能性があるので楽しめる。
だが、ボクはどうもゲラチェックが苦手。
執筆時ほど、楽しめない。全くではないが、広がる楽しみよりも、おさめる確認作業というのが、性にあっていないようだ。
でも、まだ見ぬ読者のために、なんとか集中力を持続させながら、校正している。
たぶん、このジッとして集中というのが、いつもながらきついんだ。
以前、ゲラチェックを自宅の階段に座ってやったことがあったが、一番下から始めて、気がついたら知らないうちに一番上まで上がって読んでいたことがある。
落ち着きないね。自分でもほとほと呆れてしまうよ。
今夜は、夜から打ち合わせがある。
新しいプロジェクトのための会議だ。
また新しい刺激、新しい出会いが保証されていると思うと、それだけで気持ちが弾んでくる。リズムに乗って原稿を進めていこう!

joyishii at 09:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!拙著のこぼれ話 

May 12, 2007

誕生日って

たくさんのおめでとうメールありがとう。
結構な数のお花が届いたり、思いがけない人から手紙いただいたり、プレゼントまで贈ってもらったり、自宅に豪華な花が届いていたり・・・。
やはりいいもんだね、誕生日は。
改めて感謝します。
本来誕生日は、祝っていただくというよりも、感謝を伝える日であるべきだね。
ここまで育てていただいて、お陰様でいくつになりましたと報告をするべき日だ。
それなのにプレゼントまでいただいちゃって、なんかすごく贅沢な日だった。

ちょっと誕生日のことを考えてみたよ。

正確には、誕生記念日だよね。
ボクが生まれた日、誕生日というのは、一生に一度きりしかないんだから。
それから、祝うという意味では、やはり両親にとってのほうが、本人よりも特別な意味のある日なのではないだろうか?
何十年前の今日、この子があの病院で生まれたんだね、なんて二人で語り合うための日。
いくつになったって、子供は子供なんだし、その成長を改めて確認することで、自分たちの歩んできた人生を振り返る。
それってこの上なく、感慨深いことなのではないだろうか?

ボクの両親は、間違いなくこのブログを読んでいないし、存在自体知らないだろう。
でも、この場を借りて、ちょっと感謝していこう。
あなたたちのお陰で、いまボクはこんな風に仕事をし、こんな風な大人になっています。いいのか、悪いのか、分からないけど・・・
あなたたちのイメージ通りにはきっと育ってはいないだろうけど・・・。
この場を借りて、ありがとう。
心から感謝しています。

May 11, 2007

思うこと

みなさん、おめでとうコメントありがとう。

今日、ボクは42回目の誕生日を迎えた。

自分の生まれた月を人は好むというが、やはりボクも一年の中で5月という月が一番好きかもしれない。多動性のボクが、さらに動きたくてウズウズするのが、毎年この時期だ。そのお陰か大抵誕生日の辺りは、大忙しになっている。
去年は、国際フォーラムでのライブ準備。大勢の新しい出会いの中、スタッフみんなで撮影をしていた。朝から一日かけて、大騒ぎで撮影していた。クタクタになったいい誕生日でもあった。

jいつも思う。
何か自分にお祝いをしてあげよう。
もちろん、ここまでにしてくれた家族や周りのスタッフたちに感謝を伝える日でもあるし、そんなみんなからお祝いの言葉やプレゼントがもらえて嬉しい日でもあるのだが、何か密かに自分で自分にしてあげたいなとも思う。
忙しさで3年分くらい先送りにしてきた分が溜まっている。
今年は、何かしよう。
欲しいモノを買う。
やりたかったことをする。
新しい自分のために何かを始める。

素敵に生きよう、かっこよく生きていこうと、毎日頑張って過ごしてきた自分に

「42になったなぁ。いい感じだぜ。これからが楽しみだな!」
と、祝ってやりたい。
何にしようかな。

May 10, 2007

自分って特別?

自分が、自分を周りと比べたときに
「全然特別な存在じゃないなぁ〜」
と思い、しょげてしまうことがある。

じゃあ、本当に特別なものが自分には無いのだろうかというと、何かはあるような気がする。
だったら、その何かを探してみようじゃないかと、頑張ってみるが、これがまったく見つからない。

なぜだろう?

その特別なものは、どんなカタチで、どんなところに潜んでいるのか?
こちらが探そうと思っても、皆目見当がつかない。
だってさ、なんせ特別なんだから・・・。

きっと自分が思っている特別とは、全然違う特別な姿をしているのだろう。
自分の中にある特別なものを自分自身で探すことは、とても骨の折れることだと気づいた。

そんな訳で、自分は特別なんだということは、一番その人本人が分からないようにできているんだ。

そう、これは宇宙の法則なんだよ。

May 09, 2007

夏の訪れ

タクシーの中は、冷房がすごく効いていた。
もうそんな季節になってしまったんだ。
肌に刺さるくらいの冷房を感じながら、夏の気配に不意をつかれた。
いつものボクなら「すいません、冷房少し弱めてください」くらいは云うはずなのに、今季初のタクシー冷房をしばらくそのまま感じていた。
きっと今までもすでに冷房の効いたタクシーには乗っているのかもしれない。
でも昨日乗ったタクシーは、あきらかに「ちょっと暑いので冷房つけました」という感じではなく、「もう夏なので、冷房つけてます」という感覚だったのだ。

もうすぐそこまで、夏は来ているのだろう。
いまは、海のどのあたりを夏は日本目指して進んでいるのだろう?
そんなことをイメージしていたら、少し楽しくなってきた。

May 08, 2007

スタジオ収録終了

38d84e13.jpg昨日「ゲツヨル!」のスタジオ収録を無事終えました。
いやぁ〜、大変だったけど、楽しかったよ。
あとで時間を聴いて驚いたけど、ボクは2時間以上ずっとしゃべっていたらしい。
オンエア前なので、内容は一切言えないけど、なかなか興味深いものになったと思う。時間の都合上、編集ではそのほとんどがカットされてしまうと思うので、最終的にはどんなモノになるのか分からない。そこがテレビの怖いところでもあり、また面白いところでもある。
ボクとしての手応えは、いい感じだった。
最初は半信半疑だったゲストのみなさんが、最後はイメージングというものに対してかなりの興味を示してくれた。
あの感じがそのままオンエアされたら、嬉しいのだけどね。・・・無理な話です。
まあ、限られた条件の中で、ボクはやるだけやれたかな。
あとは、21日に、いち視聴者として番組を楽しむことにしよう。
すべての関係者に、

おつかれさまでした。
そして、心よりありがとう。

joyishii at 10:24|PermalinkComments(6)TrackBack(0)clip!メディアの裏話 

May 07, 2007

連休明けて

長かったゴールデンウィークが明け、みなさんはどんな風に充実した日々を過ごされたんだろう?カレンダー通りに休んでも3日休んで2日出て、5日の連休だから、かなりいい休みになったのでは。ええい、面倒だ5/1,2も休んじゃえという人も多かったようで、そうなると10日の連休になる計算だ。
ボクだったらもう、完全に社会復帰できないくらい休み惚けになってしまうだろう。
とかく日本人は休むのがヘタな人種だと云われる。海外などで暮らしてみると確かにそう思う。そう言われても仕方がないくらいに、外国の人は休むのが上手なのだ。
とにかく何もしない。何もしないからと言って、家でゴロゴロテレビを観ているのとは違う。家の裏庭に出たり、近くの海辺で日がな一日読書と日焼けをしていたりする。海だからマリンスポーツとか、そういうことではなく、ただのんびりとカップルで会話を楽しんだり、音楽を聴いたり・・・つまり日本人との大きな違いは、休みで疲れたりはしないのだ。日本はその国土面積のせいもあり、休みだーとなると、みんなが一斉にリゾート地や観光地を目指し、その大移動だけでも渋滞などでクタクタになってしまう。目的地についても、ここぞばかりに遊ぶのでへとへとになる。無邪気でいいともいえるが、とにかく一気に遊ぶ。
それはまるで日常の現実から逃避するかのように、わーっと遊ぶ。
遊ばないと損、くらいの勢いである。
そんなこんなで、連休が明け、今日からまた現実の仕事に復帰、さあ、みなさん連休でリフレッシュされ、英気を養われた分、また一緒に大いに働こうではありませんか!
・・・と、休みなく働いていたボクは、仲間がまた戻ってきたような嬉しい気持ちでこのブログを書いている。
(連休中、ブログアクセスが減っていたので、ちょっと恨みに思っているのだ)

May 06, 2007

旅へ

今月後半、講演で福島県に行く。
福島へは、初めて訪れる。
福島と言えば、会津藩であり、歴史好きのボクにとっては、ひそかな楽しみだ。
もちろん仕事しに行くし、観光している時間はあまりないだろうけど・・・。
ボクの講演が催されるのは、新白河の駅近くらしい。
その昔、白川藩があったところだ。
新選組の沖田総司も、元は白川藩士だった。
ボクは、城を見るのが好きなので、白川小峰城でも見学できればなお嬉しい。
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歴史に興味があると云いつつも、まだまだ訪れていない場所のほうがほとんどだ。
そのうち落ち着いたら、ひとつひとつゆっくりとまわることにしよう。
今年は、もう一度鹿児島は知覧に行くつもりだ。
久しぶりの京都もいいね。
仕事とはいえ、やはり旅はいい。
こうして書いているだけで、福島行きに、もうワクワクしている自分がいる。


May 05, 2007

テレビ放送日について

友人からまた連絡があった。
「14日の『ゲツヨル!』に出るの?ジョイ石井って番組欄に名前出てたよ」

当初確かに14日の線もあったのだが、それが変更となり、一部のテレビ雑誌にはその変更が間に合わず、ボクの名前が14日の欄に載ってしまっているようだ。
・・・ので、もう一度言います。

5月21日(月)22時〜 日テレ『ゲツヨル!』に出演します。

と、その友人にも伝えたら、
「ふ〜ん、そうだったのかぁ、でもさぁ、イメージトレーナーって紹介してあったよ」
とも言われてしまった。

この点はまだしかたがないね。
大抵の人は、ボクの提唱しているイメージ法をイメージトレーニングと混同している。実は180度違うのだけどね。
ここら辺の違いが、世間に認知されたとしたら、すごいだろうなぁ。
いいや、ボクの知名度ではなくて、途端に夢を叶えてしまう人たちが続出するのではないかと思ってね。
社会現象になったりして・・・・。
ははは、楽しみだなぁ!

joyishii at 19:29|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!メディアの裏話 

May 04, 2007

テンションとの戦い

相変わらず執筆。自らテンションを上げ続けて企画モノの本を2冊書くというのは、なかなか骨が折れる。エッセイなどは自分の思いをぶつけていけるので、書いていること自体でテンションが勝手に上がっていく。前作「イメージング」などは後半テンションが上がりすぎて、書きだしたときと文調まで違ってしまった。
しかし、企画本は思いをぶつけるモノではない。
いかに、分かりやすく、いかに興味を持ってもらえるか、そして、中味を実際に使ってもらえるように手引きしていくかが大切なのだ。
ボクにとっては、かなり自制心を働かせながら、推敲しては、せっせと書いているので、いい勉強になっている。
いよいよ3日後には、テレビ収録の最終段階も控えている。
一方でテンションを押さえ、もう一方では、徐々にテンションが上がっていく。
このGW、実はボクの心は複雑にゆれ動いているのだ。

joyishii at 19:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!拙著のこぼれ話 

May 03, 2007

ガンバルウィーク中盤

本を2冊同時執筆していたけど、どうにか1冊は書き終わった。
すでに2冊目の中盤に突入している。リズムが乗っているので、一気に書き上げたいところだが、他のプロジェクトもあるので、相変わらず合間を縫って書いている。
とにかく、世の中のGW連休は、ボクにとってガンバルウィークと決めたから、ここは働きまくってすべてのプロジェクトをベストな出来で仕上げたい。
GW明けは、信長と同じボクの誕生日も控えているので、少しでもオフが取れたらなぁと思う。
そういえば、いま加藤廣氏の「秀吉の枷」を読んでいる。
すごく面白い。でも信長暗殺が絡んだ話なので、信長ファンとしてはかなり複雑。でもいままでのよくあった秀吉出世話に終わらず、いかにあの「人たらし」で出世していった秀吉が、晩年その人格を崩していき、彼から人が離れていったのか、朝鮮出兵という自分の歴史の汚点を残すようなことをし出したのか、孤独の中に未練を残し死んでいったのかが、克明に描かれている。もちろん歴史小説なので、手紙や図面など新たに発見された資料をもとに、推理して書かれているものだけれど、歴史好きにとっては、推理小説の連続殺人事件よりも遥かに面白い。
ボクもいつかこのような新事実、新解釈の歴史小説を書いてみたいと勝手に夢を膨らませながら読んでいる。
秀吉の枷 (上)


May 02, 2007

地表温度

雨の上がった今朝、迷犬ラブと散歩をしていたら、地面から湯気が一斉に立ち上ってきた。それは、昇ってきたというよりも、ゆっくりと湯気が地面を這ってくるような感じ。ステージのドライアイスみたいに低く地面の上を漂っていたのだ。
地表の気温は、凄い勢いで上昇しているんだと実感。
どうりで散歩から帰ってきたラブが、やたらとハアハアハアハアうるさい訳だ。
これから夏日には、6時前後に散歩してあげないと、地面低く歩いている犬たちにとっては、きつい散歩になってしまう。地表温度はすぐに40度を超す。日中にアスファルトの上を散歩していて、肉球を火傷してしまう犬が多いらしい。だからといって散歩を休むわけにいかないし、犬の飼い主たちは大変だ。
まあ、普段からボクのほうがラブよりも早起きなので、うちは問題ないけどね。
ラブ

May 01, 2007

5月は、色々なところでお目にかかるよ

忘れないうちに、いくつかの日時が正式に決まったので告知します。

第3回チャットセッションは、5月17日(木)21時〜22時。
再参加も新参加も大歓迎です。ぜひチャットに加わってみてください。きっと予想以上に面白いし、楽しめるはず。

それから、ボク出演のテレビは5月21日(月)22時〜23時。
日テレ系『ゲツヨル!』の番組内にその週のメインテーマとして出演するよ。
一部のテレビ雑誌等では、14日に「ジョイ石井のイメージング・・・」と載ってしまっているようだが、21日が正式日です。お間違えなく。

次の日、22日には、「女性自身」に6ページの特集が組まれます。
今回のテーマは、美肌。
フジテレビ「ココロノツボ」でも実験結果が取り上げられたが、本当に人はイメージングでシワやシミを消してしまうことができる。
ボク自身は、自分のシワ消しに興味がないので、自らイメージングで試したことは無いのだが、実際に無くなっているのを目の当たりにすると、やはり驚くし、こちらまで本人と一緒に感動してしまう。
6ページ以外にもボクがデザインしたビューティのイメージングカードも付録としてつくので、ぜひ楽しみにしていて欲しい。

いま籠もって書いている本2冊の発売は、6月末か7月頭頃だね。

ダイエット最新刊
子育て本 最新刊
恋愛文庫書き下ろし
レモンの法則文庫版
カウンセリングの本
アンチエイジング 新刊
王様文庫書き下ろし
イメージングDVD
美肌 DVD
夢の見つけ方本
イメージング入門書
ダイエット
恋愛支援
視力回復  手帳術
恋愛カウンセリング
成功メソッド
私の脚本・監督作品
限定販売本
イメージングタイプによる会話上達本。 ジョイ石井がカウンセリングを通して身につけた目から鱗の会話術の極意をあなたに。       123