October 2006
October 31, 2006
スクールへの思い
昨夜スクールの説明会に飛び入り参加してしまった。
ちょっとお邪魔だった感もあったが、30分近くお話しした。前後の流れを全く無視しての参加だったので、運営スタッフもその後の引継に苦労されたと思う。
参加者は20名強だったが、中にはすごく久しぶりの顔もあり、しゃべっている最中に気がつき思わず「やぁ」と挨拶をしてしまった。もっと古参のスクール生もお見受けし、できることならそのまま残って、説明会後におしゃべりをしたかったのだが打ち合わせが入っていてすぐに出てしまった。
なぜ私が、カウンセリングだけにとどまらず、スクールにこだわっているか。
イメージングメソッドは、誰でも使える夢実現ツールだということを実感していただきたいからだ。クライアントには業界のトップばかりが名を連ねているが、イメージング自体は特別高度なテクニックではない。かえってそれはシンプル故に軽んじられ、みんな難しいものばかりを有り難がって習得しようと努力されている。
私たちは、誰もが夢を叶えるために生まれてきたと、私は信じている。
夢が叶ったり、望んでいることが実現すると、幸せを感じ、自分を特別な存在だと感じられるからだ。
そして、神様はそのために潜在意識というエンジンをひとりひとりに搭載してくれている。
目的地に行くためにだ。
このエンジンの燃料にあたる部分が、情熱のともなったイメージングといえる。
このエンジンのシステムを、ぜひ理解し使えるようになって欲しい。
スクールだからこそできる事がたくさんある。
スクールというちょっと特別な関係のもとで、私はそのノウハウ、メソッドをできる限り伝えたい。
あなたの夢が叶うために
私が、イメージングをさらに確信していけるために
ちょっとお邪魔だった感もあったが、30分近くお話しした。前後の流れを全く無視しての参加だったので、運営スタッフもその後の引継に苦労されたと思う。
参加者は20名強だったが、中にはすごく久しぶりの顔もあり、しゃべっている最中に気がつき思わず「やぁ」と挨拶をしてしまった。もっと古参のスクール生もお見受けし、できることならそのまま残って、説明会後におしゃべりをしたかったのだが打ち合わせが入っていてすぐに出てしまった。
なぜ私が、カウンセリングだけにとどまらず、スクールにこだわっているか。
イメージングメソッドは、誰でも使える夢実現ツールだということを実感していただきたいからだ。クライアントには業界のトップばかりが名を連ねているが、イメージング自体は特別高度なテクニックではない。かえってそれはシンプル故に軽んじられ、みんな難しいものばかりを有り難がって習得しようと努力されている。
私たちは、誰もが夢を叶えるために生まれてきたと、私は信じている。
夢が叶ったり、望んでいることが実現すると、幸せを感じ、自分を特別な存在だと感じられるからだ。
そして、神様はそのために潜在意識というエンジンをひとりひとりに搭載してくれている。
目的地に行くためにだ。
このエンジンの燃料にあたる部分が、情熱のともなったイメージングといえる。
このエンジンのシステムを、ぜひ理解し使えるようになって欲しい。
スクールだからこそできる事がたくさんある。
スクールというちょっと特別な関係のもとで、私はそのノウハウ、メソッドをできる限り伝えたい。
あなたの夢が叶うために
私が、イメージングをさらに確信していけるために
October 30, 2006
白か? ワインレッドか?いいや、黒も・・・
ちなみに白いのは、試作品だけど実際に私が使っている物。よく見ると右下にJIとイニシャルが入っているでしょ。ただし白は1つしかないので、サンプル用に事務局に貸し出していて、現在替わりに使っているのは、ワインレッド。
これがまた、使っていると結構注目されるし、私の車の色とも良く合うんだな。
来年は、ワインレッドにしようかとも考えちゃっていて、でも白にはJIと刻印してしまったし・・・。白もかなり目立つしね。といいつつ、渋みが出てきた黒も実は捨てがたい・・・。
3つ持とうか?
しかし、成功手帳3つ持つのって、一体どうやって使えばいいのだろうか?
私の楽しい悩み。
成功手帳ヴィジョンクエスト手帳の詳細は、こちらから
October 29, 2006
イメージングの説明・・・
朝から新刊の原稿書きをしていた。
もうすでに一冊分に値する原稿は書き上がっているのだが、一月経って読み返してみると、う〜んという感じ。編集者の手にまんまと掛かってしまったのか?
とにかくこうなったら反対に編集者を唸らせてやろうと、ほとんど全面書き直し。
早朝、ジョイズウェイの李部長から連絡が入った。
明日のスクール説明会の内容を検討したいと云う。
せっかくイメージングに興味を持っていただいて説明会に足を運んでいただくのに、いまひとつスクールの良さや、イメージングそのものの可能性をうまく伝え切れていない感があるとのこと。先日の私の特別講座を主催者ながら、そんな視点で見守り、今後の説明会についても考えていたようだ。
スクールの運営は、あくまでジョイズウェイにお任せしているので、説明会もスタッフ達の手で開催され進行している。明日もチーフトレーナーの森下氏が、講義を一部やってみるらしい。きっと面白いはずだ。
表現者の私として多少のアドバイスはしたものの、ドンと構えて行えばいいと思っている。主催している李さんにしてみれば、自分たちのせいで良さが伝わらずに受講のチャンスを逃してしまうことに、責任を感じるらしい。まあ、それも無理はないかな。私も、少し書いているものがもう少し広く世間に認められ、テレビなどでもさらに取り上げてもらえるようになれば、イメージングの良さは自ずと知られていく物と信じている。今が辛抱の時だね。こちらこそ、申し訳ない気持ちだ。
明日は、少しだけ顔を出せそうなので、説明会に参加してみようかな。
もうすでに一冊分に値する原稿は書き上がっているのだが、一月経って読み返してみると、う〜んという感じ。編集者の手にまんまと掛かってしまったのか?
とにかくこうなったら反対に編集者を唸らせてやろうと、ほとんど全面書き直し。
早朝、ジョイズウェイの李部長から連絡が入った。
明日のスクール説明会の内容を検討したいと云う。
せっかくイメージングに興味を持っていただいて説明会に足を運んでいただくのに、いまひとつスクールの良さや、イメージングそのものの可能性をうまく伝え切れていない感があるとのこと。先日の私の特別講座を主催者ながら、そんな視点で見守り、今後の説明会についても考えていたようだ。
スクールの運営は、あくまでジョイズウェイにお任せしているので、説明会もスタッフ達の手で開催され進行している。明日もチーフトレーナーの森下氏が、講義を一部やってみるらしい。きっと面白いはずだ。
表現者の私として多少のアドバイスはしたものの、ドンと構えて行えばいいと思っている。主催している李さんにしてみれば、自分たちのせいで良さが伝わらずに受講のチャンスを逃してしまうことに、責任を感じるらしい。まあ、それも無理はないかな。私も、少し書いているものがもう少し広く世間に認められ、テレビなどでもさらに取り上げてもらえるようになれば、イメージングの良さは自ずと知られていく物と信じている。今が辛抱の時だね。こちらこそ、申し訳ない気持ちだ。
明日は、少しだけ顔を出せそうなので、説明会に参加してみようかな。
October 28, 2006
愛するスタッフたちへ
昨日は、久しぶりにジョイズウェイのスタッフ達との食事会があった。
最初は、恵比寿にある私の行きつけの店Kを予約しようとしたのだけど、金曜の夜ですでにいっぱい。スクールの森下チーフトレーナーも参加しての正式な食事会は初めてだったので、楽しい時間にしたい。そのためには場所選びは大切なのだが、私の怠慢で予約をし忘れていた。結局、Kの店の店長が別のお店を紹介してくれた。
同じ恵比寿にあるチャコールというカリフォルニア料理の店。
雰囲気は良く、テーブルにつくとシャンパンが出された。Kの店長からだ。素直にうれしい。なんとそのあと駄目押しに店長がKの居酒屋風な店の出で立ちのままお店に挨拶に来てくれた。しかも、私の大好きな銘柄の焼酎「佐藤の黒」まで差し入れで持って来てくれたのだ。チャコール店内とは、まったくミスマッチして焼酎片手の店長が、格好良く見えた。
う〜ん、感動させられた・・・。
そんな演出もあり、食事も勿論美味しかったが、尚のこと仲間と語らうのは実に楽しかった。
実は、今日の食事会にはもうひとつ隠しテーマがあった。
事業部のスタッフ森さんの誕生日をお祝いすること。
みんな内緒でプレゼントを用意していた。
食事が終わり、大きなお皿一杯のデザートが誕生日の花火とともにテーブルに届く。
李部長や森下さんからは、花束とワイン。私は、ポプリの入ったピアノの置物をプレゼントした。
チャコールを出てから、私たちは迷わずK店長の店へと向かった。もう空いているだろう。私たちの顔を見て、うれしそうにしている店長。そこで深夜0時を迎え、森さんの本当の誕生日が来た。ふたたびハッピーバースデイソング。

体の大きな自称「売れない歌手」の店員が、声を張り上げて歌を引っ張ってくれた。
ケーキなどを用意していないK店長は、ねじり鉢巻きタオルに花火を差し込んで、自らがバースデイケーキとなってくれた。
本当にうれしそうな森さんの横顔。部長も今日は久しぶりにリラックスしているようで笑顔が絶えない。
普段は、忙しすぎてなかなか仕事以外の時間を作れず、仕事の話ばかりで過ごしているジョイズウェイのスタッフ達。心の中で改めて感謝。ありがとう。
このスタッフ達のお陰で、大阪から始まったイメージングメソッドのスクールも、もうすぐ通算18期を迎えようとしている。家族よりも長い時間を仕事で共有している仲間達が、こんなにも素敵だから私もイメージングを伝えていく仕事ができているのだと、改めて実感。
そんなスタッフ達が、休日の今もまた、明後日のスクール説明会の準備に追われている。
最初は、恵比寿にある私の行きつけの店Kを予約しようとしたのだけど、金曜の夜ですでにいっぱい。スクールの森下チーフトレーナーも参加しての正式な食事会は初めてだったので、楽しい時間にしたい。そのためには場所選びは大切なのだが、私の怠慢で予約をし忘れていた。結局、Kの店の店長が別のお店を紹介してくれた。
同じ恵比寿にあるチャコールというカリフォルニア料理の店。
雰囲気は良く、テーブルにつくとシャンパンが出された。Kの店長からだ。素直にうれしい。なんとそのあと駄目押しに店長がKの居酒屋風な店の出で立ちのままお店に挨拶に来てくれた。しかも、私の大好きな銘柄の焼酎「佐藤の黒」まで差し入れで持って来てくれたのだ。チャコール店内とは、まったくミスマッチして焼酎片手の店長が、格好良く見えた。
う〜ん、感動させられた・・・。
そんな演出もあり、食事も勿論美味しかったが、尚のこと仲間と語らうのは実に楽しかった。
実は、今日の食事会にはもうひとつ隠しテーマがあった。
事業部のスタッフ森さんの誕生日をお祝いすること。
みんな内緒でプレゼントを用意していた。
食事が終わり、大きなお皿一杯のデザートが誕生日の花火とともにテーブルに届く。
李部長や森下さんからは、花束とワイン。私は、ポプリの入ったピアノの置物をプレゼントした。
チャコールを出てから、私たちは迷わずK店長の店へと向かった。もう空いているだろう。私たちの顔を見て、うれしそうにしている店長。そこで深夜0時を迎え、森さんの本当の誕生日が来た。ふたたびハッピーバースデイソング。

体の大きな自称「売れない歌手」の店員が、声を張り上げて歌を引っ張ってくれた。
ケーキなどを用意していないK店長は、ねじり鉢巻きタオルに花火を差し込んで、自らがバースデイケーキとなってくれた。
本当にうれしそうな森さんの横顔。部長も今日は久しぶりにリラックスしているようで笑顔が絶えない。
普段は、忙しすぎてなかなか仕事以外の時間を作れず、仕事の話ばかりで過ごしているジョイズウェイのスタッフ達。心の中で改めて感謝。ありがとう。
このスタッフ達のお陰で、大阪から始まったイメージングメソッドのスクールも、もうすぐ通算18期を迎えようとしている。家族よりも長い時間を仕事で共有している仲間達が、こんなにも素敵だから私もイメージングを伝えていく仕事ができているのだと、改めて実感。
そんなスタッフ達が、休日の今もまた、明後日のスクール説明会の準備に追われている。
October 27, 2006
October 26, 2006
言い訳
この間、ある集まりで隣の若者と話をしていた。
将来の夢を聴くと胸を張って
「仲間と起業して、お金持ちになる」
とのこと。
本当にそうなの? そのこと、ずっと考えてる?
と念を押すと・・・
「う〜ん。やっぱ、ずっと考えていなきゃダメですかねぇ」
と意気消沈。
しばらく話していくと、
「僕の周りにジョイさんみたいな熱い人いないからなぁ」
と嘆く。
いないからなんなんだと聴くと、
「自分が変われないんだ」
とのたまう。
アホか!
今こうしてそのジョイさんが君の隣にいるじゃないか!
変わりたいなら、今変わればいいじゃないか!
周りに熱い奴が何人いれば変われるんだ?
半径何メートル以内にいれば変われるんだ?
何日つき合うと変われるんだ?
と、つっこんでやった。
それでも本人「う〜ん・・・」と考え込んでいた。
参ったな。
変わらない言い訳の天才とまた会ってしまった。
将来の夢を聴くと胸を張って
「仲間と起業して、お金持ちになる」
とのこと。
本当にそうなの? そのこと、ずっと考えてる?
と念を押すと・・・
「う〜ん。やっぱ、ずっと考えていなきゃダメですかねぇ」
と意気消沈。
しばらく話していくと、
「僕の周りにジョイさんみたいな熱い人いないからなぁ」
と嘆く。
いないからなんなんだと聴くと、
「自分が変われないんだ」
とのたまう。
アホか!
今こうしてそのジョイさんが君の隣にいるじゃないか!
変わりたいなら、今変わればいいじゃないか!
周りに熱い奴が何人いれば変われるんだ?
半径何メートル以内にいれば変われるんだ?
何日つき合うと変われるんだ?
と、つっこんでやった。
それでも本人「う〜ん・・・」と考え込んでいた。
参ったな。
変わらない言い訳の天才とまた会ってしまった。
October 25, 2006
風邪対策
雨は止んだが、結構な寒さになっている。昨日の投稿コメントにもあったが、風邪を召した方が目に付くようになった。
みなさんは、風邪対策になにをしてる?
私は、加湿器。
CDのレコーディングの時にスタッフが買ってくれた加湿器が宝物。
冬は、1階と2階を加湿器引きずって移動している。私の後をコードがしっぽのように階段を昇って来る感じ。

執筆しているので、じっとイスに座って何時間もいる。
寒いぞー、冬だー。体が固まるーという叫びとともに、今さっき加湿器を引っ張り出して使い始めた。
ん?ん?
なんか違うような気がする。
そうか、暖房をつけていないので、かえってひんやり寒くなってきた。
冬のような寒さだからといって加湿器だけを用意しても暖かくならない。
(みなさんは、ご存じですよね・・・)
私のクライアントは、私が風邪を引くと非常にショックを受ける。
私だって人の子、風邪ぐらい引くし、熱だって出る。
ほとんどは、イベント前の知恵熱だが・・・。
まあ、それでも仕事柄、クライアントのためにも風邪を引かないよう気をつける。
もちろん、風邪対策に一日一回のイメージングも欠かさない。
免疫力とかは確実にあがっているはずだ。私のイメージングは本家本元なので、ドーンと深い。
夏場は、腕に蚊がとまっても、分かってはいるのに目を開けられず困ってしまう。
でも、イメージングを終えた後の爽快感は筆舌し難い。
強いて云うなら、丸2日の徹夜が、一気に解消される感じ。
・・・少し違うなぁ、
・・・もっと凄いんだけど。
ぜひみなさんにも、体感してもらいたいと思う。
みなさんは、風邪対策になにをしてる?
私は、加湿器。
CDのレコーディングの時にスタッフが買ってくれた加湿器が宝物。
冬は、1階と2階を加湿器引きずって移動している。私の後をコードがしっぽのように階段を昇って来る感じ。

執筆しているので、じっとイスに座って何時間もいる。
寒いぞー、冬だー。体が固まるーという叫びとともに、今さっき加湿器を引っ張り出して使い始めた。
ん?ん?
なんか違うような気がする。
そうか、暖房をつけていないので、かえってひんやり寒くなってきた。
冬のような寒さだからといって加湿器だけを用意しても暖かくならない。
(みなさんは、ご存じですよね・・・)
私のクライアントは、私が風邪を引くと非常にショックを受ける。
私だって人の子、風邪ぐらい引くし、熱だって出る。
ほとんどは、イベント前の知恵熱だが・・・。
まあ、それでも仕事柄、クライアントのためにも風邪を引かないよう気をつける。
もちろん、風邪対策に一日一回のイメージングも欠かさない。
免疫力とかは確実にあがっているはずだ。私のイメージングは本家本元なので、ドーンと深い。
夏場は、腕に蚊がとまっても、分かってはいるのに目を開けられず困ってしまう。
でも、イメージングを終えた後の爽快感は筆舌し難い。
強いて云うなら、丸2日の徹夜が、一気に解消される感じ。
・・・少し違うなぁ、
・・・もっと凄いんだけど。
ぜひみなさんにも、体感してもらいたいと思う。
October 24, 2006
秋の長雨
執筆モードに雨の日は、いいけれど・・・
くしゃみ一つ、「寒びー」と云いながら目を覚ました。
ずっーと、シトシト降っているなあ。
これが、秋の長雨というのか。
もう40回も秋を迎えているのに、「ふ〜ん、これがうわさの・・・ホント長くだらだらと降っているなぁ」という新鮮な気づき。
ちゃんと昔から云われているとおりの四季を感じられるようになったということか。自分が少しは大人になれた証拠だろう。
食欲の秋。
読書の秋。
私は、ファッションの秋という印象が強い。
色々と重ね着などでき、夏よりもファッションの工夫が楽しめる。
じっくりと自分探しをするのにも、最適な季節かもしれない。
原稿に向かうのも、自分探しのひとつと云える。
自分は、どこに向かっていくのだろう?
自分は、何をしたいのだろう?
手前味噌を承知で。
私がプロデュースした成功手帳「ヴィジョンクエストノート」の予約が始まった。
私が講義を担当する11月からのスクール説明会も来週ある。
自分探しのアイテムに、お奨めしたい。
私は、冬物を引っ張り出し、何でもいいから少し着込んで暖かくしよう。
そして、今日は一日執筆に励む。
この執筆を、みなさんに読んでいただけるのは来年1月の予定。
みなさん風邪など引かぬよう。
くしゃみ一つ、「寒びー」と云いながら目を覚ました。
ずっーと、シトシト降っているなあ。
これが、秋の長雨というのか。
もう40回も秋を迎えているのに、「ふ〜ん、これがうわさの・・・ホント長くだらだらと降っているなぁ」という新鮮な気づき。
ちゃんと昔から云われているとおりの四季を感じられるようになったということか。自分が少しは大人になれた証拠だろう。
食欲の秋。
読書の秋。
私は、ファッションの秋という印象が強い。
色々と重ね着などでき、夏よりもファッションの工夫が楽しめる。
じっくりと自分探しをするのにも、最適な季節かもしれない。
原稿に向かうのも、自分探しのひとつと云える。
自分は、どこに向かっていくのだろう?
自分は、何をしたいのだろう?
手前味噌を承知で。
私がプロデュースした成功手帳「ヴィジョンクエストノート」の予約が始まった。
私が講義を担当する11月からのスクール説明会も来週ある。
自分探しのアイテムに、お奨めしたい。
私は、冬物を引っ張り出し、何でもいいから少し着込んで暖かくしよう。
そして、今日は一日執筆に励む。
この執筆を、みなさんに読んでいただけるのは来年1月の予定。
みなさん風邪など引かぬよう。
October 23, 2006
執筆モードに入るぞ!
執筆モードに入るには、絶好の雨。
やはり窓の外に日がサンサンと・・・となると、気がそちらに向いてしまう。
どこかへ行きたいなぁ。
散歩行こうかな。
体動かしたいぞ・・・
想いはアウトドアへと向いてしまう。
昨日は、知人宅にてホームパーティがあり、そちらに向かう途中に携帯からブログ投稿した。夜から執筆モードに入るぞなんて意気込んでいたのだが、帰ってきたのは夜中すぎ・・・。そのまま連れて帰ってきた人たちとさらに飲んだ。
パーティの後に執筆なんて土台無理な話なのだ。
そんな作家生活にも憧れているのは、事実なのだが。
私の執筆モードは、昼間の方がはかどる。その昼間の勢いのまま、夜へ、そして夜中から朝へというパターンはあっても、夜中から朝に書いて、昼間寝ているというのができない。なぜならどんなに充実して夜中に働いても、昼間寝ているというのが、私のセルフイメージの中に無いからだ。
昼間寝て、夕方起きたときの
(わぁ〜、一日損をしてしまった)
という感じが大嫌いなのだ。
夜中は夜中で充実。そして、昼間は昼間でも充実させたい。
二兎追うものは二兎とも得る。
イメージングライフの基本なのである。
やはり窓の外に日がサンサンと・・・となると、気がそちらに向いてしまう。
どこかへ行きたいなぁ。
散歩行こうかな。
体動かしたいぞ・・・
想いはアウトドアへと向いてしまう。
昨日は、知人宅にてホームパーティがあり、そちらに向かう途中に携帯からブログ投稿した。夜から執筆モードに入るぞなんて意気込んでいたのだが、帰ってきたのは夜中すぎ・・・。そのまま連れて帰ってきた人たちとさらに飲んだ。
パーティの後に執筆なんて土台無理な話なのだ。
そんな作家生活にも憧れているのは、事実なのだが。
私の執筆モードは、昼間の方がはかどる。その昼間の勢いのまま、夜へ、そして夜中から朝へというパターンはあっても、夜中から朝に書いて、昼間寝ているというのができない。なぜならどんなに充実して夜中に働いても、昼間寝ているというのが、私のセルフイメージの中に無いからだ。
昼間寝て、夕方起きたときの
(わぁ〜、一日損をしてしまった)
という感じが大嫌いなのだ。
夜中は夜中で充実。そして、昼間は昼間でも充実させたい。
二兎追うものは二兎とも得る。
イメージングライフの基本なのである。
October 22, 2006
October 21, 2006
特別講座終了・・・
今日は、久しぶり 私の特別講座。
いやぁ、楽しかった。
お客様ではなく、講演している私がご満悦ではマズイのですが、まあ、本当に楽しかったんだからしょうがない。
さあ、本題に入ろうと思ったら予定の1時間半丁度だった。「すいません、ここから本題なんですけど、もう少しやってもいいですか?」なんて本気で受講されているみなさんに聴いてしまった。結局2時間ノンストップの講義。
最後のひとりが帰られた途端に寂しくなってしまった。
やれやれまた、私のさびしん坊がションとしている。
イベントが大きければ大きいほど、楽しければ楽しいほど、終演後にさびしん坊がさわぐ。
また、企画してもらおう。
みなさん、感想などお待ちしています。
いやぁ、楽しかった。
お客様ではなく、講演している私がご満悦ではマズイのですが、まあ、本当に楽しかったんだからしょうがない。
さあ、本題に入ろうと思ったら予定の1時間半丁度だった。「すいません、ここから本題なんですけど、もう少しやってもいいですか?」なんて本気で受講されているみなさんに聴いてしまった。結局2時間ノンストップの講義。
最後のひとりが帰られた途端に寂しくなってしまった。
やれやれまた、私のさびしん坊がションとしている。
イベントが大きければ大きいほど、楽しければ楽しいほど、終演後にさびしん坊がさわぐ。
また、企画してもらおう。
みなさん、感想などお待ちしています。
October 20, 2006
心の変身のしかた ひとつの方法
私のデザインした成功手帳「ヴィジョンクエストノート」2007年版の新しい色が出来上がってきた。今年は黒一色だけだったのだが、来年から3色。白とワインレッドが加わる。昨日あがってきたのを見ると、あたる照明によってワインレッドや明るい茶色にも見える。これもなかなか手帳としては、無い色なので持っているだけで自己主張するアイテムとなるだろう。
自分がデザインするものは、さりげないお洒落さか、反対にすごく目立つものだ。
さりげないお洒落は、説明するまでもなくかなりハイセンスなテイストをめざしている。真逆の目立つものとは、決して派手という意味ではなく、目に付くことでそのアイテムを身につけている自分のセルフイメージを変えるために効果があるものという意味だ。
人は、身につけているもので、心まで変身できてしまうことがある。
この心理原則を自分のために利用しない手はないだろう。
携帯などでスケジュール管理できる世の中だが、書いたり修正したりした痕跡があったほうが私はいいと思っている。自分で書く作業の中に、また新しいアイディアが生まれてくるからだ。
自分がデザインするものは、さりげないお洒落さか、反対にすごく目立つものだ。
さりげないお洒落は、説明するまでもなくかなりハイセンスなテイストをめざしている。真逆の目立つものとは、決して派手という意味ではなく、目に付くことでそのアイテムを身につけている自分のセルフイメージを変えるために効果があるものという意味だ。
人は、身につけているもので、心まで変身できてしまうことがある。
この心理原則を自分のために利用しない手はないだろう。
携帯などでスケジュール管理できる世の中だが、書いたり修正したりした痕跡があったほうが私はいいと思っている。自分で書く作業の中に、また新しいアイディアが生まれてくるからだ。
October 19, 2006
久しぶりの講演
今週末に私の講座がある。
スクールの講義以外で、このように講演するのは久しぶりなので楽しみ。
ジョイズウェイのほうから、「成功手帳」というテーマは与えられているが、話す内容は完全に私の自由。
もともと決められたものをきっちり行うことが苦手な私を、一番理解してくれている主催者なので、私もやりやすい。
今思うと、俳優の頃、セリフ通りにしゃべるのが苦痛だったことがあった。
どんどん役になりきっていくと、この役柄はこうは云わないだろうという反発心が現場で湧いてきてしまい、困ったことがあった。
もっとも撮影現場では、私のような端役のセリフなどイチイチかまってはいられないので、私がセリフについて提案しても、適当にあしらわれてばかりいた。
心の底から生まれてくるものが、少しでも講義を聴きに来てくださる方に伝われば、それが最高のコミュニケーションだと思っている。
受講される方が、言葉を発しなくても、私にとっては生で講義をするということは、体温の通ったコミュニケーションなのだ。
スクールの講義以外で、このように講演するのは久しぶりなので楽しみ。
ジョイズウェイのほうから、「成功手帳」というテーマは与えられているが、話す内容は完全に私の自由。
もともと決められたものをきっちり行うことが苦手な私を、一番理解してくれている主催者なので、私もやりやすい。
今思うと、俳優の頃、セリフ通りにしゃべるのが苦痛だったことがあった。
どんどん役になりきっていくと、この役柄はこうは云わないだろうという反発心が現場で湧いてきてしまい、困ったことがあった。
もっとも撮影現場では、私のような端役のセリフなどイチイチかまってはいられないので、私がセリフについて提案しても、適当にあしらわれてばかりいた。
心の底から生まれてくるものが、少しでも講義を聴きに来てくださる方に伝われば、それが最高のコミュニケーションだと思っている。
受講される方が、言葉を発しなくても、私にとっては生で講義をするということは、体温の通ったコミュニケーションなのだ。
October 18, 2006
あきらめが現実を作る
2日前のブログに書いた「私は美容の専門家でも、視力回復の専門家でもない」という話。ではなぜイメージングで、美肌や視力回復を試みているのか?
共通するキーワードは、「あきらめ」である。
「もう歳だから・・・」
「目は一度悪くなったら、もう・・・」
「もう老眼だから・・・」
これらは、私たちが自分に「あきらめた」時に発する言葉だ。
でも実際はどうだろう?
本当に歳だからなのだろうか?
もしかしたら、いいや、ほとんどの場合、事実よりもあきらめ度の方が大きく現実に影響を与えていると思う。
私たちが自分にあきらめるということは、セルフイメージが一段下がるということだ。だとしたら、そのセルフイメージを改善すれば、いままで不可能だと決めつけていたものがひっくり返るのではないか?
この視点で、見ると、大抵のことがイメージングの範疇になってくるのである。
web用のインタビューが私の個人サイトに更新されて載っている。
今日のブログのような話をインタビュー形式の動画でどんどん掲載していく予定。
ぜひ、そちらも見て欲しい。
共通するキーワードは、「あきらめ」である。
「もう歳だから・・・」
「目は一度悪くなったら、もう・・・」
「もう老眼だから・・・」
これらは、私たちが自分に「あきらめた」時に発する言葉だ。
でも実際はどうだろう?
本当に歳だからなのだろうか?
もしかしたら、いいや、ほとんどの場合、事実よりもあきらめ度の方が大きく現実に影響を与えていると思う。
私たちが自分にあきらめるということは、セルフイメージが一段下がるということだ。だとしたら、そのセルフイメージを改善すれば、いままで不可能だと決めつけていたものがひっくり返るのではないか?
この視点で、見ると、大抵のことがイメージングの範疇になってくるのである。
web用のインタビューが私の個人サイトに更新されて載っている。
今日のブログのような話をインタビュー形式の動画でどんどん掲載していく予定。
ぜひ、そちらも見て欲しい。
October 17, 2006
女性と男性、そしてイメージング
昨日に引き続き、今日発売の雑誌「女性自身」にもイメージングの特集が組まれている。こちらは、視力回復のイメージングアイが取り上げられているのだが、ちゃんとイメージングカードの付録付き。昨日発売の「ゆほびか」美肌イメージングといい、こうしたものは女性の方が取り入れてもらいやすいのだろうか?
男性の私としては、少し複雑だ。
自分の夢が叶うイメージング。
もっと男性諸君にこそ活用してもらいたい。
努力、根性だけでがんばってきた仕事を、そろそろ自分のイメージでスマートにスムーズに結果を出せたほうがいいではないか。
時々感じるのは、男性よりも女性の方が、こうした新しいメソッドに敏感なのだろう。新しいものが、自分にとって有益かどうかを判断する嗅覚のようなものが男性よりも発達しているのだと思う。いいと思えば、迷わず受け入れてみる、体験してみるという柔軟な心も持っているんだろう。
流行は女性からというのも、うなずける。
まあ、イメージングで世の女性がどんどん美しくなっていくのは、男性にとってもうれしいことなのだが。でもそんな女性達とバランスをとるために、我々男性諸子も自分磨きに力をそそがねばなるまい。
October 16, 2006
アンチエイジングで美肌ゲット
今日発売の雑誌「ゆほびか」にイメージングが特集されている。本邦初公開の美肌カードが付録としてついている。
付録といっても、私のアイディアをなんとか実現させようと、ゆほびかの編集者が苦労して適した素材となる紙を探し、予算オーバーを覚悟して制作してくれた。
何度も云っていることだが、私は美容家ではない。
肌の専門家でもない。
私は潜在意識の専門家として、私たちが日々あきらめていることをイメージによって可能にすることに挑戦し続けているだけだ。
潜在意識は、言葉ではなくイメージを受け取る。受け取ったイメージを現実化する力を持っている。
正直云うと、私は美肌作りに特に興味があるというわけではない。それよりも、アンチエイジングに興味を持っている。
年齢という壁に、私たちはある時期を境に怯えおののく。
この恐怖心は、直接潜在意識に大きな影響を与えるからだ。
人によっては、30を過ぎてから。または40を過ぎてから。
過敏な人は、二十歳を過ぎて、もう歳を感じる。
年齢という恐怖に支配され始めると「もう歳なのだから無理をするのはやめよう」などと言い出す。
私は云いたい。もしそれが正しい生き方なら、20年生きたら、あとは守りにはいるしかないのか?30を過ぎたら、後は怖々生きていくしかないのか?
そんなはずはない。サプリメントばかり摂取して、睡眠時間ばかり気にして、でも仕事のストレスで肌がボロボロになっていく。それが、現代人のライフスタイルなのか?
そんな暇があったら、イメージを見直すことのほうがよっぽど大切だ。
自分に対するイメージを見直そう。
年齢に縛られることなく、自分はどうありたいのかをイメージし直そう。
「美肌」とか「ダイエット」とかそれぞれのテーマの違いはあれど、大切なのは、どうありたいかだけだ。
今回の特集も、その点を立証したくて取り組んだ。
あなたのセルフイメージ年齢はいくつですか?
これが隠れたテーマだ。
そして、結果はちゃんと出た。
モニターに参加された方々は、みんな結果を出された。
肌にイメージを与えたわけではない。
その人、そのものの意識改革をイメージングによって行っただけだ。
ぜひページをめくって参考にして欲しい。
勇気を得てほしい。
私たちは、なりたい自分にいつでもなれるという勇気を。
October 15, 2006
日曜の朝
愛犬ラブの散歩を済ませてから、近所のカフェで日曜の朝食をとる。
本を一冊と、大きめのノートを一冊。
マグカップのコーヒーを飲みながら、昨日打ち合わせのあったことを改めてノートに書き出してみる。頭の中にごちゃごちゃしていたものを紙の上に表していくと、ごちゃごちゃ感のあったものが、次からは整理されたそのページがイメージとして浮かぶようになる。私はこの作業が好きだ。ノートに現れた色々なアイディアが、書かれた配置などと一緒に私の潜在意識に入っていくのが分かる。
30分ほど集中して書き込んだ後、一息つくために2杯目のコーヒーを頼む。
一息つくということは、今の段階ではここまでなんだなということだ。ここから先、無理に意識して書き込もうとすると、今度は頭で考えてしまうので、私的にはよくない。またしばらくアイディアが熟成するまで、放っておくことにしている。
ふと周りを見回すと、目の前に小さな女の子、1歳くらいの女の子がこちらを見ていた。私がニコッと笑うと、目をギュッと閉じ、口をすぼめて、顔をくちゃくちゃにした。あれ、泣き出すのかな?と一瞬思った。目を開けたので、もう一度笑顔を送った。すると、また先ほどと同じくちゃくちゃの顔をこちらに向けてくる。何度かやって分かった。彼女にとって、その顔が最高に愛嬌のある顔なのだ。そう本人は思っているのだ。きっと、以前その顔をしたときに「かわいい」と周りが反応したのだろう。
表現は違っていても、心は精一杯私にサービスしているのが伝わってくる。
やはり、肝心なのは心だなと思わぬところで気づかされた。
それにしても、写真に収めたかったなぁ、そのくちゃくちゃな顔を。
本を一冊と、大きめのノートを一冊。
マグカップのコーヒーを飲みながら、昨日打ち合わせのあったことを改めてノートに書き出してみる。頭の中にごちゃごちゃしていたものを紙の上に表していくと、ごちゃごちゃ感のあったものが、次からは整理されたそのページがイメージとして浮かぶようになる。私はこの作業が好きだ。ノートに現れた色々なアイディアが、書かれた配置などと一緒に私の潜在意識に入っていくのが分かる。
30分ほど集中して書き込んだ後、一息つくために2杯目のコーヒーを頼む。
一息つくということは、今の段階ではここまでなんだなということだ。ここから先、無理に意識して書き込もうとすると、今度は頭で考えてしまうので、私的にはよくない。またしばらくアイディアが熟成するまで、放っておくことにしている。
ふと周りを見回すと、目の前に小さな女の子、1歳くらいの女の子がこちらを見ていた。私がニコッと笑うと、目をギュッと閉じ、口をすぼめて、顔をくちゃくちゃにした。あれ、泣き出すのかな?と一瞬思った。目を開けたので、もう一度笑顔を送った。すると、また先ほどと同じくちゃくちゃの顔をこちらに向けてくる。何度かやって分かった。彼女にとって、その顔が最高に愛嬌のある顔なのだ。そう本人は思っているのだ。きっと、以前その顔をしたときに「かわいい」と周りが反応したのだろう。
表現は違っていても、心は精一杯私にサービスしているのが伝わってくる。
やはり、肝心なのは心だなと思わぬところで気づかされた。
それにしても、写真に収めたかったなぁ、そのくちゃくちゃな顔を。
October 14, 2006
人は変われる
カウンセリングをしたり、スクールの講義をしたりと、私は立場上、人が変わっていく課程をすぐ近くで見守ることがしばしばある。
いつも思うことは、人って変わるのに時間なんて必要ないんだということ。
極論は、時間をかけなければ変われないものなんて無いと言い切れる。
ただ、変わるのに時間をかけたいという本人の意思があるだけだろう。
「いままで長年こうだったのだから、少し焦らず時間をかけて変わっていきたい」という本人の思いだけだ。しかしこれも、長年のことを急に変えられるわけがないと思い込んでいる場合がほとんどだ。
人は変われる。
今すぐ変わることだってできる。
ただし、それは自分が変わりたいと思うとき、願うときだ。
今年あと、2ヶ月半を残す。
私はどう変わっていきたいんだろう?
ふと、思った。
いつも思うことは、人って変わるのに時間なんて必要ないんだということ。
極論は、時間をかけなければ変われないものなんて無いと言い切れる。
ただ、変わるのに時間をかけたいという本人の意思があるだけだろう。
「いままで長年こうだったのだから、少し焦らず時間をかけて変わっていきたい」という本人の思いだけだ。しかしこれも、長年のことを急に変えられるわけがないと思い込んでいる場合がほとんどだ。
人は変われる。
今すぐ変わることだってできる。
ただし、それは自分が変わりたいと思うとき、願うときだ。
今年あと、2ヶ月半を残す。
私はどう変わっていきたいんだろう?
ふと、思った。
October 13, 2006
心のもろさ
今日は、私の個人サイト「Lab」に載せる動画インタビューの撮影。
イメージングの効果をより高く発揮させるためのポイントを紹介しているので、楽しみにしていて欲しい。
「Lab」には、小山薫堂さんとの対談が載っている。
こちらもそろそろ第二弾を更新しなければならない。最初に薫堂さんのような大物を迎えてしまったので、少々キャスティングの敷居が高くなってしまったかも。
今、プロデューサーたちが、第二弾にふさわしい人物を捜してくれている。
こちらも、もう少しお待ちいただきたい。
以前当ブログにも書いた、あるアーティストとのカウンセリングがあれから続いている。いつかはこのブログでその人物の正体を披露しよう。
が、今はあなたのイメージを膨らませて読んでいて欲しい。
私はそのアーティストと接していてときどき分からなくなることがある。
この人は、強いのか弱いのか?
そのアーティストは、心のもろさを過去に痛いほど経験している。それなのに、目の前にある課題を捨て身でぶつかって行こうとする。
心が壊れてしまうことも恐れずに突き進んでいこうとするのだ。
それがこのアーティストに良いことか悪いことかは、もうしばらく様子を見ていくことにする。
ただし伝えたいことがある。
私たちの体は、疲労が溜まってくると、その課程をちゃんと感じ取ることができる。
つまり、「少し疲れてきたなあ」と感じ、「ここらで少し休んでおこう」と対応策を練ることができるのだ。しかし、心はこのようにはいかないことが多い。私たちの心はギリギリまでがんばれてしまう。徐々に疲れてきたと感じるのではなく、突然、もうダメという状態になってしまう。これはとても危険なことだ。前もって自らがきちんと心のケアをしていないと、危険な状態に気づくことができない。
もっとシンプルにいえば、心にはイエローカードがなく、突然レッドカードを鼻先に突きつけられてしまうということなのだ。
だから、みなさんも自分の心のケアのしかたを見つけておこう。
たまに友達とだらだらとおしゃべりをすることは、とても大切なのだ。
のんびりとお風呂で本を読んだり、小旅行に出かけたりすることは、良いことなのだ。趣味をもっていると、思わぬところで心を救うことになるはずだ。
イメージングの効果をより高く発揮させるためのポイントを紹介しているので、楽しみにしていて欲しい。
「Lab」には、小山薫堂さんとの対談が載っている。
こちらもそろそろ第二弾を更新しなければならない。最初に薫堂さんのような大物を迎えてしまったので、少々キャスティングの敷居が高くなってしまったかも。
今、プロデューサーたちが、第二弾にふさわしい人物を捜してくれている。
こちらも、もう少しお待ちいただきたい。
以前当ブログにも書いた、あるアーティストとのカウンセリングがあれから続いている。いつかはこのブログでその人物の正体を披露しよう。
が、今はあなたのイメージを膨らませて読んでいて欲しい。
私はそのアーティストと接していてときどき分からなくなることがある。
この人は、強いのか弱いのか?
そのアーティストは、心のもろさを過去に痛いほど経験している。それなのに、目の前にある課題を捨て身でぶつかって行こうとする。
心が壊れてしまうことも恐れずに突き進んでいこうとするのだ。
それがこのアーティストに良いことか悪いことかは、もうしばらく様子を見ていくことにする。
ただし伝えたいことがある。
私たちの体は、疲労が溜まってくると、その課程をちゃんと感じ取ることができる。
つまり、「少し疲れてきたなあ」と感じ、「ここらで少し休んでおこう」と対応策を練ることができるのだ。しかし、心はこのようにはいかないことが多い。私たちの心はギリギリまでがんばれてしまう。徐々に疲れてきたと感じるのではなく、突然、もうダメという状態になってしまう。これはとても危険なことだ。前もって自らがきちんと心のケアをしていないと、危険な状態に気づくことができない。
もっとシンプルにいえば、心にはイエローカードがなく、突然レッドカードを鼻先に突きつけられてしまうということなのだ。
だから、みなさんも自分の心のケアのしかたを見つけておこう。
たまに友達とだらだらとおしゃべりをすることは、とても大切なのだ。
のんびりとお風呂で本を読んだり、小旅行に出かけたりすることは、良いことなのだ。趣味をもっていると、思わぬところで心を救うことになるはずだ。
October 12, 2006
底力の湧かせ方
昨日のブログ更新は、23時58分。危なかった。正直ヒヤヒヤだった。
別に一日書かなければどうなるという訳では無いのだろうが、ここまで来るとある種強迫観念のようなものが自分の中に発生している気もする。しかし、こうしてブログを書いているときは楽しさを感じているので、まあ、それもいいだろう。
私は、日記が続いたことがなかった。しかし、このブログはもう一年以上毎日続いている。違いは何か?何が私に続けさせているのか?
答えは簡単だ。
読んでくれる人がいるからだ。
楽しみにしてくれている人がいるからだ。
つまり、期待されるということは、プレッシャーにもなるし、不可能を可能にするだけの力にもなるということだ。
特に私自身、人知れず何かを地味に続けるということが苦手らしい。
うまくいったら、褒められたい。褒められたいからうまくなる。
少なくとも私の中で、この方程式は明確だ。
この方程式が当てはまりそうな人は、できるだけこの方程式が活用できる環境を自ら作ればいい。潜在意識からどんどん底力が湧いてくる。
お試しあれ。
これは、私の保証付きである。
別に一日書かなければどうなるという訳では無いのだろうが、ここまで来るとある種強迫観念のようなものが自分の中に発生している気もする。しかし、こうしてブログを書いているときは楽しさを感じているので、まあ、それもいいだろう。
私は、日記が続いたことがなかった。しかし、このブログはもう一年以上毎日続いている。違いは何か?何が私に続けさせているのか?
答えは簡単だ。
読んでくれる人がいるからだ。
楽しみにしてくれている人がいるからだ。
つまり、期待されるということは、プレッシャーにもなるし、不可能を可能にするだけの力にもなるということだ。
特に私自身、人知れず何かを地味に続けるということが苦手らしい。
うまくいったら、褒められたい。褒められたいからうまくなる。
少なくとも私の中で、この方程式は明確だ。
この方程式が当てはまりそうな人は、できるだけこの方程式が活用できる環境を自ら作ればいい。潜在意識からどんどん底力が湧いてくる。
お試しあれ。
これは、私の保証付きである。
October 11, 2006
October 10, 2006
なぜ心質改善なのか
今日からスクール12期の心質改善コースが始まる。
なぜ心質改善なのかというと、潜在意識を研究し学んできた結果、一番肝心なことだと分かったからだ。私たちの潜在意識は24時間働き続けている。よし、潜在意識を使って成功しようと意志を固め、頭だけで理解してうまく使おうとしてもだめなのである。潜在意識は、ノウハウで使いこなせるわけではない。現に潜在意識の使い方など学ばなくても、生きている限り今までも、そしてこれからも使っていく。
潜在意識は常に私たちとともに人生を歩んでいるのだ。
だから、ノウハウの講座ではなく、いかにどんなときでも潜在意識に良い影響を与え続けられるかということを身につける必要がある。
そんな訳で、今夜から心質改善コースに進まれる方は、そのつもりで受講されたし。
頭や体ではなく、心の質を潜在意識の活用の為に変えていくセッションだと思って欲しい。こう書くと難しく聞こえるが、心質改善にもっともふさわしいのは、楽しむことだ。強迫観念で人を変えようとする場も有るようだが、一部は変わっても歪み変形したカタチで変わっているだけで、その人の本質を良く変えられるわけがない。
私は自分の経験から、楽しいのが一番人を変えていく課程で必要なことだと思っている。楽しい分だけ人は、純粋に「もっと」という欲を出す。
「もっと」という情熱が、その人を変えていくのが、一番あるべきカタチなのではないだろうか。
なぜ心質改善なのかというと、潜在意識を研究し学んできた結果、一番肝心なことだと分かったからだ。私たちの潜在意識は24時間働き続けている。よし、潜在意識を使って成功しようと意志を固め、頭だけで理解してうまく使おうとしてもだめなのである。潜在意識は、ノウハウで使いこなせるわけではない。現に潜在意識の使い方など学ばなくても、生きている限り今までも、そしてこれからも使っていく。
潜在意識は常に私たちとともに人生を歩んでいるのだ。
だから、ノウハウの講座ではなく、いかにどんなときでも潜在意識に良い影響を与え続けられるかということを身につける必要がある。
そんな訳で、今夜から心質改善コースに進まれる方は、そのつもりで受講されたし。
頭や体ではなく、心の質を潜在意識の活用の為に変えていくセッションだと思って欲しい。こう書くと難しく聞こえるが、心質改善にもっともふさわしいのは、楽しむことだ。強迫観念で人を変えようとする場も有るようだが、一部は変わっても歪み変形したカタチで変わっているだけで、その人の本質を良く変えられるわけがない。
私は自分の経験から、楽しいのが一番人を変えていく課程で必要なことだと思っている。楽しい分だけ人は、純粋に「もっと」という欲を出す。
「もっと」という情熱が、その人を変えていくのが、一番あるべきカタチなのではないだろうか。
October 09, 2006
あの頃 薄闇には何がいたのだろう?
小さい秋を見つける前に冬が来たと震えていた数日前が嘘のよう。
ラブの散歩に出ると、真っ青な青空とポカポカの日差しに魅せられて、そのまま足を伸ばし近くの大きな公園まで。
久しぶりの芝生の上。土の匂いが新鮮に鼻をつく。
周りの空気は、まるで初夏のよう。やはり私の所に秋はまだ来ていなかったようだ。最近は、6時くらいになるともう薄暗い。執筆などしていて室内に籠もっていると、いつの間に世の中が夜になっている。そのたびになんだか自分が一日に置いていかれた感じがして少し寂しくなってしまう。
最近は視点も大分変わったので、そうでもなくなったが、子供の頃は冬が近づくのが嫌いだった。恐いと感じたこともあった。
夏ならまだ充分明るい時間なのに、冬の夕方を歩いているとただ薄暗いのではなく、不気味と感じてしまう何かが薄闇に存在していた。
それらはすべて子供の持つイマジネーションなのだろうが、果たしてそこには本当に何も存在していなかったのか?今となっては分からない。子供の感性だけが感じ取ることのできる何かが存在していたのかもしれない。
大人になると現金なもので、秋は食べるものが美味しいとか、寒くなるとファッションが楽しめるとか。
四季それぞれに自分の楽しみ方を持ってしまうものだ。
それが、いいことなのか、悪いことなのか・・・・。
ラブの散歩に出ると、真っ青な青空とポカポカの日差しに魅せられて、そのまま足を伸ばし近くの大きな公園まで。
久しぶりの芝生の上。土の匂いが新鮮に鼻をつく。
周りの空気は、まるで初夏のよう。やはり私の所に秋はまだ来ていなかったようだ。最近は、6時くらいになるともう薄暗い。執筆などしていて室内に籠もっていると、いつの間に世の中が夜になっている。そのたびになんだか自分が一日に置いていかれた感じがして少し寂しくなってしまう。
最近は視点も大分変わったので、そうでもなくなったが、子供の頃は冬が近づくのが嫌いだった。恐いと感じたこともあった。
夏ならまだ充分明るい時間なのに、冬の夕方を歩いているとただ薄暗いのではなく、不気味と感じてしまう何かが薄闇に存在していた。
それらはすべて子供の持つイマジネーションなのだろうが、果たしてそこには本当に何も存在していなかったのか?今となっては分からない。子供の感性だけが感じ取ることのできる何かが存在していたのかもしれない。
大人になると現金なもので、秋は食べるものが美味しいとか、寒くなるとファッションが楽しめるとか。
四季それぞれに自分の楽しみ方を持ってしまうものだ。
それが、いいことなのか、悪いことなのか・・・・。
October 08, 2006
新しい成功手帳
今週も休日返上で創作に入っている。
マキノから出版予定の本の執筆と雑誌原稿チェック。それから2007年度版成功手帳のリニューアルデザイン。
先日の打ち合わせで、本に関してはかなり深い内容の執筆課題を編集者から与えられた。ここまできたらじっくりと錬りながら書き加えていきたい。
2007年度版成功手帳は、今回から革の色が選べる予定。
試作品で白を作ってもらったが、これがかなりいい。
私はすごく気に入ってしまって今、中身を2006年版に替えて使っている。
黒と白い以外にも明るい茶色を用意する予定。
茶色といっても、ワインレッドという色名がついているのでお洒落な赤とイメージをしてもらいたい。
全体に革質もさらに贅沢になっている。持っているとかなり目立つと思う。
私自身、出来上がりに期待している。
マキノから出版予定の本の執筆と雑誌原稿チェック。それから2007年度版成功手帳のリニューアルデザイン。
先日の打ち合わせで、本に関してはかなり深い内容の執筆課題を編集者から与えられた。ここまできたらじっくりと錬りながら書き加えていきたい。
2007年度版成功手帳は、今回から革の色が選べる予定。
試作品で白を作ってもらったが、これがかなりいい。
私はすごく気に入ってしまって今、中身を2006年版に替えて使っている。
黒と白い以外にも明るい茶色を用意する予定。
茶色といっても、ワインレッドという色名がついているのでお洒落な赤とイメージをしてもらいたい。
全体に革質もさらに贅沢になっている。持っているとかなり目立つと思う。
私自身、出来上がりに期待している。
October 07, 2006
自分磨きのキーワード
昨日とは、うって変わって昼間はポカポカ。
そのあたたかな陽日差すイメージングルームで、アカデミー生の実習が行われていた。
一週間後にプロのトレーナーとして認定試験を受ける彼らにとって、私との実習は今日が最後となる。
ひとりひとりの真剣な眼差し。きっと、伝えたいことが表現としてはまだ半分も出ていないのだろう。自分で、もどかしさを感じながら悪戦苦闘している。
いまはそれでいいと思う。大いにもがく時期といえる。プロとして人前に立ち表現するときに、今感じているもどかしさが肥やしになって役立つはずだ。
認定試験までの一週間、やれることをすべてやって臨んで欲しい。
寝食忘れて、自分の表現することを見つめて欲しい。
深く、広く、大胆に、そして繊細に。
私は一生かかって、表現者としての自分を磨いていきたいと思っている。
表現に、これで良しはない。
もっと、もっと
この精神こそ、自分磨きの究極キーワードだと思う。
そのあたたかな陽日差すイメージングルームで、アカデミー生の実習が行われていた。
一週間後にプロのトレーナーとして認定試験を受ける彼らにとって、私との実習は今日が最後となる。
ひとりひとりの真剣な眼差し。きっと、伝えたいことが表現としてはまだ半分も出ていないのだろう。自分で、もどかしさを感じながら悪戦苦闘している。
いまはそれでいいと思う。大いにもがく時期といえる。プロとして人前に立ち表現するときに、今感じているもどかしさが肥やしになって役立つはずだ。
認定試験までの一週間、やれることをすべてやって臨んで欲しい。
寝食忘れて、自分の表現することを見つめて欲しい。
深く、広く、大胆に、そして繊細に。
私は一生かかって、表現者としての自分を磨いていきたいと思っている。
表現に、これで良しはない。
もっと、もっと
この精神こそ、自分磨きの究極キーワードだと思う。
October 06, 2006
October 05, 2006
ランプのプレゼント
打ち合わせとスクールの講義と顧問先のコンサルティングで、今日も一日が終わろうとしている。午後からまったく休憩無しで来てしまった。雑誌の特集ゲラチェックも今日が締めきりだったので、目が回るほど次々と課題が目の前に現れてくる。
そんな中、スクール9期修了生の大村さんがご自分の陶芸作品をプレゼントしに顔を出してくれた。私の星座をモチーフにしたランプを制作してくれたのだ。

居合わせたアカデミー生たちからも感嘆の声が上がるほどすてきなランプ。
大村さんありがとう。最初に出会ったときのあなたを思い出すと、本当に変わりましたね。一体誰が、こんなにこんな風に輝いているあなたを想像できたでしょう?
でも、他の誰でもないあなたが「元気で素敵な自分」をイメージしたからこそ、そして、そのイメージを信じたからこそ、今の元気なあなたがいるのですね。
素敵なランプありがとう。
そんな中、スクール9期修了生の大村さんがご自分の陶芸作品をプレゼントしに顔を出してくれた。私の星座をモチーフにしたランプを制作してくれたのだ。

居合わせたアカデミー生たちからも感嘆の声が上がるほどすてきなランプ。
大村さんありがとう。最初に出会ったときのあなたを思い出すと、本当に変わりましたね。一体誰が、こんなにこんな風に輝いているあなたを想像できたでしょう?
でも、他の誰でもないあなたが「元気で素敵な自分」をイメージしたからこそ、そして、そのイメージを信じたからこそ、今の元気なあなたがいるのですね。
素敵なランプありがとう。
October 04, 2006
SoftBankユビオに登場!
買い換えた(デザイン重視の)私の携帯は、FOMAなので見られないが、私のコンテンツがボーダ改めソフトバンクの携帯に1週間だけ掲載されている・・・らしい。
見ていないので、らしいと書くしかない。
「yubioユビオ」というコンテンツの中にある。
ソフトバンクの携帯使用の方は、ぜひ試してもらいたい。
イメージングの一部が体験できる。
リラクゼーションと自信アップの音声が聞ける・・・らしい。
ユビオに登録している人たちには、昨日の朝、自動的に配信され画面にアップされていたはずだ。う〜ん、見たいなあ。自分のコンテンツなのに・・・。このやりっ放し感が非常に心地悪い。ソフトバンク使用者の誰かを今日中に見つけよう。1週間経つと自動的に削除されてしまうらしい。タイムリミットありかぁ・・・。ある意味貴重だな。見た人は、感想聴かせてください。
見ていないので、らしいと書くしかない。
「yubioユビオ」というコンテンツの中にある。
ソフトバンクの携帯使用の方は、ぜひ試してもらいたい。
イメージングの一部が体験できる。
リラクゼーションと自信アップの音声が聞ける・・・らしい。
ユビオに登録している人たちには、昨日の朝、自動的に配信され画面にアップされていたはずだ。う〜ん、見たいなあ。自分のコンテンツなのに・・・。このやりっ放し感が非常に心地悪い。ソフトバンク使用者の誰かを今日中に見つけよう。1週間経つと自動的に削除されてしまうらしい。タイムリミットありかぁ・・・。ある意味貴重だな。見た人は、感想聴かせてください。
October 03, 2006
October 02, 2006
私のプライド
原稿を書く
曲を作る
デザインをする
ステージをつくる
映画を撮る
果たして自分には才能があるのだろうか?
モノを作っているとき、私は1時間に百万回一喜一憂する。
もしかしたら、創作活動ではなく、そんな感情の起伏でヘトヘトになっているのかもしれない。
才能がある
才能がない
一体誰が決めるのだろう?
一体誰が決められるのだろう?
ビジネスで成功することだって、恋人と幸せになることだって才能が必要だと思う。
それぞれの道を最大限の能力を使ってアートしているのだと思う。
自分の能力について自問自答するとき、いつだって答えは出ない。
そのかわり行きつく結論はいつも同じだ。
やり続けようと思うだけだ。
能力が有ろうと無かろうと、やり続ける。
それならできそうだ。
自分にはそれをする情熱があるから。
情熱を感じないものに、才能なんて無くてもいい。
評価がどんなに低くたっていい。
でも情熱をそそぎ、これはというものがうまくいかないとき、評価が低いとき、
やはり、悔しい。心から落ち込むし、悲しい。
でも、自分の情熱に、そんなことでケチをつけたくない。
そしてそれが、私の情熱に対する唯一のプライドだ。
曲を作る
デザインをする
ステージをつくる
映画を撮る
果たして自分には才能があるのだろうか?
モノを作っているとき、私は1時間に百万回一喜一憂する。
もしかしたら、創作活動ではなく、そんな感情の起伏でヘトヘトになっているのかもしれない。
才能がある
才能がない
一体誰が決めるのだろう?
一体誰が決められるのだろう?
ビジネスで成功することだって、恋人と幸せになることだって才能が必要だと思う。
それぞれの道を最大限の能力を使ってアートしているのだと思う。
自分の能力について自問自答するとき、いつだって答えは出ない。
そのかわり行きつく結論はいつも同じだ。
やり続けようと思うだけだ。
能力が有ろうと無かろうと、やり続ける。
それならできそうだ。
自分にはそれをする情熱があるから。
情熱を感じないものに、才能なんて無くてもいい。
評価がどんなに低くたっていい。
でも情熱をそそぎ、これはというものがうまくいかないとき、評価が低いとき、
やはり、悔しい。心から落ち込むし、悲しい。
でも、自分の情熱に、そんなことでケチをつけたくない。
そしてそれが、私の情熱に対する唯一のプライドだ。
October 01, 2006
スクール説明会に想う
明日、イメージングメソッドスクールの説明会がある。
縁あって大阪でスタートした私のスクール。当時はジョイズスクールという名でだった。のちにスタッフとなってくれた大阪の方たちが、私を大阪に呼びたい、イメージングを教えてもらいたいと声をかけてくれたところから発生したもの。最初はセミナーを開催しましょうという話だったものを、セミナーでは受講してくれる方との関係が希薄だから嫌だと私が言い出したことから、だったら、じっくり教えていけるスクールにしようということになった。
一度限りのつもりでいたものが、今度で13期生。
大阪からのものも含めると通算で18期目。一つの期に2クラスのときもあったので、19クラス目となる。
歴史だなぁ。
私が俳優修行をしていた劇団の養成所が15期生だった。それでも伝統を感じていたことを思い出す。
書籍やテレビなどのお陰で、イメージングやそのスクールに興味を持ってくださった方が全国から問い合わせてくると聴いた。
素直に心からうれしい。本当に有り難い限りです。
改善や成長をとどめることなく、常にみなさんの期待を上回るイメージングと、そしてそのスクールにしていきたい。
縁あって大阪でスタートした私のスクール。当時はジョイズスクールという名でだった。のちにスタッフとなってくれた大阪の方たちが、私を大阪に呼びたい、イメージングを教えてもらいたいと声をかけてくれたところから発生したもの。最初はセミナーを開催しましょうという話だったものを、セミナーでは受講してくれる方との関係が希薄だから嫌だと私が言い出したことから、だったら、じっくり教えていけるスクールにしようということになった。
一度限りのつもりでいたものが、今度で13期生。
大阪からのものも含めると通算で18期目。一つの期に2クラスのときもあったので、19クラス目となる。
歴史だなぁ。
私が俳優修行をしていた劇団の養成所が15期生だった。それでも伝統を感じていたことを思い出す。
書籍やテレビなどのお陰で、イメージングやそのスクールに興味を持ってくださった方が全国から問い合わせてくると聴いた。
素直に心からうれしい。本当に有り難い限りです。
改善や成長をとどめることなく、常にみなさんの期待を上回るイメージングと、そしてそのスクールにしていきたい。





















