September 2006
September 30, 2006
心を使うアカデミー
今日はアカデミー実習の日。
アカデミー生たちは、朝からいい緊張感を持って集まってくる。
10月14日に認定試験があるので、そろそろ実習も大詰めを迎えている。
各自それぞれの成長ぶりは、めざましい。
当の本人達は無我夢中で取り組んでいるだろうから、自分の成長などよく分からないだろう。たぶんそれがいいのである。
前日のブログにあるとおり、技を身につける前の彼らは心でぶつかるしかない。
しかし、そんな心だからこそ、こちらは感動させられる。現に私はかれらの実習成果を見せられて何度も感動している。その心さえ養えれば、技は後からいくらでも教えることができる。
頭で考え、表現を話術に頼ろうとするのを私は良しとしない。
当初は、それが邪魔でしょうがなかった。
私たちは、頭で考えてできることをしているのではない。
人に感動を与える仕事をしているのだ。
感動は、頭でするものに非ず、心で感じるものなり。
アカデミー生たちは、朝からいい緊張感を持って集まってくる。
10月14日に認定試験があるので、そろそろ実習も大詰めを迎えている。
各自それぞれの成長ぶりは、めざましい。
当の本人達は無我夢中で取り組んでいるだろうから、自分の成長などよく分からないだろう。たぶんそれがいいのである。
前日のブログにあるとおり、技を身につける前の彼らは心でぶつかるしかない。
しかし、そんな心だからこそ、こちらは感動させられる。現に私はかれらの実習成果を見せられて何度も感動している。その心さえ養えれば、技は後からいくらでも教えることができる。
頭で考え、表現を話術に頼ろうとするのを私は良しとしない。
当初は、それが邪魔でしょうがなかった。
私たちは、頭で考えてできることをしているのではない。
人に感動を与える仕事をしているのだ。
感動は、頭でするものに非ず、心で感じるものなり。
September 29, 2006
心で勝負しよう
私は、技で勝負をする人が好きではない。
私は、心で勝負する人が大好きなのだ。
人はその道を極めていくと、技の達人になる。
究極の技を身につけながらも、技ではなく心で勝負する人が本物のプロフェッショナルだと思う。
私は自分の関わっているプロジェクトチームやスタッフ達に、そんなプロフェッショナルになってもらいたい。もちろん私が最も率先してそうなろうとしている。
私のクライアントも含めて、私の周りにはその道の達人達が大勢いる。
そんな方たちと、本物について、真の求道者について話をすることがよくある。
「心・技・体」
この言葉がその都度誰からともなく出てきているような気がする。
ひとつひとつの言葉の意味は周知のことだが、私はこの3つの順番にも深い意味を感じている。単なる語呂合わせではないだろう。
まず始めに心ありき。
その心が技を身につけ、それを体現するための肉体がある。
体も鍛えよう。
技も身につけよう。
でもなかなか心を磨くことがおろそかになりがちだ。
それどころか、体が出来上がり、技が身につくと、人は傲慢になる。
余程、心磨きに意識を向けていないと人間として未熟になってしまうということだ。
どうやら、比率は1/3ずつではマズイらしい。
みんなで心磨きをもっとしようではないか。
ひとりでは何もできない私は、いつもこうしてみんなに呼びかけて行動を起こそうとする。弱いなあと思う反面、それでも行動を起こすんだからいいではないかと開き直ってもいる。一生かかって、ここら辺も心磨きをしていきたい。
私は、心で勝負する人が大好きなのだ。
人はその道を極めていくと、技の達人になる。
究極の技を身につけながらも、技ではなく心で勝負する人が本物のプロフェッショナルだと思う。
私は自分の関わっているプロジェクトチームやスタッフ達に、そんなプロフェッショナルになってもらいたい。もちろん私が最も率先してそうなろうとしている。
私のクライアントも含めて、私の周りにはその道の達人達が大勢いる。
そんな方たちと、本物について、真の求道者について話をすることがよくある。
「心・技・体」
この言葉がその都度誰からともなく出てきているような気がする。
ひとつひとつの言葉の意味は周知のことだが、私はこの3つの順番にも深い意味を感じている。単なる語呂合わせではないだろう。
まず始めに心ありき。
その心が技を身につけ、それを体現するための肉体がある。
体も鍛えよう。
技も身につけよう。
でもなかなか心を磨くことがおろそかになりがちだ。
それどころか、体が出来上がり、技が身につくと、人は傲慢になる。
余程、心磨きに意識を向けていないと人間として未熟になってしまうということだ。
どうやら、比率は1/3ずつではマズイらしい。
みんなで心磨きをもっとしようではないか。
ひとりでは何もできない私は、いつもこうしてみんなに呼びかけて行動を起こそうとする。弱いなあと思う反面、それでも行動を起こすんだからいいではないかと開き直ってもいる。一生かかって、ここら辺も心磨きをしていきたい。
September 28, 2006
人を動かす力
今日、私はひとりのアーティストに逢った。
セラピストとして逢う機会があったのだが、仕事抜きでも、その若いアーティストを応援したいと思った。
なぜだろう?
なぜ応援したいと思ったんだろう。
私の周りには他にいくらでも才能あふれる若者達がいる。
でも、今日逢ったアーティストには、さらにもう少し特別なモノを感じた。
答えはまだ分からない。
ベタな云い方になるが、『真剣さ』だろうか?
真剣と情熱が合わされば、周りの人は動く。
少なくとも、私はこの二つでいつも他人のために動く。
私の周りが私の為に動いてくれるときも、きっとこの二つだろう。
他には何が考えられるだろう?
自分の才能が開花されるであろう将来の一点のみを信じ、見つめている眼差しが、気に入ったのかもしれない。
他に何もない。
保身も義務もない。
一点の集中すべき未来を持つ者の強さだろうか?
答えはもっと別のところにあるのかもしれない。
でも、それを見つけるために、私はこれから何度かこのアーティストに逢っていこうと思う。
セラピストとして逢う機会があったのだが、仕事抜きでも、その若いアーティストを応援したいと思った。
なぜだろう?
なぜ応援したいと思ったんだろう。
私の周りには他にいくらでも才能あふれる若者達がいる。
でも、今日逢ったアーティストには、さらにもう少し特別なモノを感じた。
答えはまだ分からない。
ベタな云い方になるが、『真剣さ』だろうか?
真剣と情熱が合わされば、周りの人は動く。
少なくとも、私はこの二つでいつも他人のために動く。
私の周りが私の為に動いてくれるときも、きっとこの二つだろう。
他には何が考えられるだろう?
自分の才能が開花されるであろう将来の一点のみを信じ、見つめている眼差しが、気に入ったのかもしれない。
他に何もない。
保身も義務もない。
一点の集中すべき未来を持つ者の強さだろうか?
答えはもっと別のところにあるのかもしれない。
でも、それを見つけるために、私はこれから何度かこのアーティストに逢っていこうと思う。
September 27, 2006
真の潜在意識活用とは
昨夜スクール12期実用コースの最終クラスがあった。
スクールは大きく2つのコースから構成されている。
イメージングと潜在意識の使い方を知って、何かしらの手応えを感じていただく実用コース。
その感覚を少しでも感じられたら、それをノウハウとしてではなくその人の心質を改善することで一生無理なく自然に、つまり無意識に使いこなせるようになっていただく心質改善コース。
コース上は2つに別れているが、私としてはこの2つは1つに等しい。
潜在意識を活用するには、その人の心質を変えてしまうことが一番だからだ。
なぜなら潜在意識は24時間活動している。
あなたの都合のいいときだけ、あなたが意識してするイメージを正しく受け取ってくれるわけではないからである。
潜在意識の真のパワーを認識した私は、頭で考えて使い方のみで活用することを恐れる。こんな恐いことはない。
私たち人間の頭は、歳とともにどんどん賢くなっていく。経験を積むのだから当然だ。
そして、その賢さは、主に失敗を避けるために多く使われる。防衛本能が強く影響する。
私たちは、その賢さゆえに「失敗のイメージ」を常にしている。
失敗を避けるには、失敗のイメージをしなければならないからだ。
その都度、潜在意識には「失敗」が目的地としてインプットされているのである。
だから、ポジティブシンキングなどを頭で理解しても、どんなに納得しても、使えないに等しい。頭では分かっているのだけれど・・・と以前より葛藤が増えて苦しくなってしまうのがオチだろう。多かれ少なかれ大抵の人は、その状態を経験するのかもしれない。しかし、その先に自然体で潜在意識を使える一番理想的なあなたがいるはずだ。
真のポジティブとは、シンキングではなく、フィーリングでなくてはならない。
だからこそ、本気で潜在意識を活用して夢を叶えたいなら、成功したいなら、幸せになりたいのなら、思考改善ではなく、心質改善を絶対に奨める。
ひとりでも多くのポジティブフィーリング者を卒業させたい。
みなさんの前に立って講義している私には、その想いしかない。
スクールは大きく2つのコースから構成されている。
イメージングと潜在意識の使い方を知って、何かしらの手応えを感じていただく実用コース。
その感覚を少しでも感じられたら、それをノウハウとしてではなくその人の心質を改善することで一生無理なく自然に、つまり無意識に使いこなせるようになっていただく心質改善コース。
コース上は2つに別れているが、私としてはこの2つは1つに等しい。
潜在意識を活用するには、その人の心質を変えてしまうことが一番だからだ。
なぜなら潜在意識は24時間活動している。
あなたの都合のいいときだけ、あなたが意識してするイメージを正しく受け取ってくれるわけではないからである。
潜在意識の真のパワーを認識した私は、頭で考えて使い方のみで活用することを恐れる。こんな恐いことはない。
私たち人間の頭は、歳とともにどんどん賢くなっていく。経験を積むのだから当然だ。
そして、その賢さは、主に失敗を避けるために多く使われる。防衛本能が強く影響する。
私たちは、その賢さゆえに「失敗のイメージ」を常にしている。
失敗を避けるには、失敗のイメージをしなければならないからだ。
その都度、潜在意識には「失敗」が目的地としてインプットされているのである。
だから、ポジティブシンキングなどを頭で理解しても、どんなに納得しても、使えないに等しい。頭では分かっているのだけれど・・・と以前より葛藤が増えて苦しくなってしまうのがオチだろう。多かれ少なかれ大抵の人は、その状態を経験するのかもしれない。しかし、その先に自然体で潜在意識を使える一番理想的なあなたがいるはずだ。
真のポジティブとは、シンキングではなく、フィーリングでなくてはならない。
だからこそ、本気で潜在意識を活用して夢を叶えたいなら、成功したいなら、幸せになりたいのなら、思考改善ではなく、心質改善を絶対に奨める。
ひとりでも多くのポジティブフィーリング者を卒業させたい。
みなさんの前に立って講義している私には、その想いしかない。
September 26, 2006
太っ腹ではない私
早速、ガソリンスタンドで洗車をしようと思っていたら、今日は雨だ。
雨でも洗車すればいいが、残念ながらそこまで太っ腹ではない私。
せっかくその気になっていたのに、あいつもついていないなあ。
あいつとは、私の車のこと。
愛車のことを書くと、「ジョイは、いついつどこそこで車停めてサボっていた」と部長に通報されてしまうので、詳細は控える。
現に、何度かプロデューサーには街中で見つかっていて、その都度携帯にかかってくる。
「今、六本木通りにいるでしょう。うししししっ・・・」
という具合だから何も悪いことをしていなくても、私は必ず慌てる。
色のことだけいうと、メルローレッドという、それは美しい色だ。
先日友人とその話になった。
「この種で、青もありますよね」
「あれは、モルディブ・ブルーというんだよ」
そんなとき、私はちょっと得意になる。
「へぇ、かっこいい。で、この色はなんて云うの?」
「ん?・・・」
肝心の愛車の色名が出てこない。
「・・・あずき色」
「・・・ふ〜ん・・・」
情けなっ。
雨でも洗車すればいいが、残念ながらそこまで太っ腹ではない私。
せっかくその気になっていたのに、あいつもついていないなあ。
あいつとは、私の車のこと。
愛車のことを書くと、「ジョイは、いついつどこそこで車停めてサボっていた」と部長に通報されてしまうので、詳細は控える。
現に、何度かプロデューサーには街中で見つかっていて、その都度携帯にかかってくる。
「今、六本木通りにいるでしょう。うししししっ・・・」
という具合だから何も悪いことをしていなくても、私は必ず慌てる。
色のことだけいうと、メルローレッドという、それは美しい色だ。
先日友人とその話になった。
「この種で、青もありますよね」
「あれは、モルディブ・ブルーというんだよ」
そんなとき、私はちょっと得意になる。
「へぇ、かっこいい。で、この色はなんて云うの?」
「ん?・・・」
肝心の愛車の色名が出てこない。
「・・・あずき色」
「・・・ふ〜ん・・・」
情けなっ。
September 25, 2006
ホイールを洗おう
最近よく人に怒られる。
怒られるといっても、怒りを買うということではなく、小言をもらってしまう。
それも身内や先輩からではない。
例えば先日も、給油に立ち寄ったガソリンスタンドでも小言をもらった。
給油も終わって出ていこうとしていると、突然ドアが開けられて、スタンドのおっちゃんの顔が狭い車内に割り込んできた。
「せっかく、いい車なんだから、ホイール洗おうよ」
そうなんだ。ボディは時折自分でもサッと洗うのだが、ホイールはさすがにほったらかしている。
ちなみにホイールとは、タイヤの部分。

一度だけごついタワシでゴシゴシ磨こうとしたら、真っ黒なオイルと泥水がはじけ飛んで服を汚してしまった。思いっ切り擦ったので、その分思いっ切り、顔と服に飛び散った。
それ以来、ホイールには触れていない。
それにしても、スタンドのオッちゃんも「せっかくいい車」というところなんざ、うまくこちらの心をくすぐるよ。明日にでもスタンドで洗車しようかな・・・。わざわざオッちゃんの所に持っていこう。
怒られるといっても、怒りを買うということではなく、小言をもらってしまう。
それも身内や先輩からではない。
例えば先日も、給油に立ち寄ったガソリンスタンドでも小言をもらった。
給油も終わって出ていこうとしていると、突然ドアが開けられて、スタンドのおっちゃんの顔が狭い車内に割り込んできた。
「せっかく、いい車なんだから、ホイール洗おうよ」
そうなんだ。ボディは時折自分でもサッと洗うのだが、ホイールはさすがにほったらかしている。
ちなみにホイールとは、タイヤの部分。

一度だけごついタワシでゴシゴシ磨こうとしたら、真っ黒なオイルと泥水がはじけ飛んで服を汚してしまった。思いっ切り擦ったので、その分思いっ切り、顔と服に飛び散った。
それ以来、ホイールには触れていない。
それにしても、スタンドのオッちゃんも「せっかくいい車」というところなんざ、うまくこちらの心をくすぐるよ。明日にでもスタンドで洗車しようかな・・・。わざわざオッちゃんの所に持っていこう。
September 24, 2006
神主の修行をうけた・・・
昨日のブログが、自分と神社との関係を考えるきっかけとなった。
信心とは程遠い私が、ちょっと時間があったからと、自然に神社に足が向いたのは何でだろうと考えた。
分析の結果、思った以上に神社と自分との距離が短いことに気づいた。
私はことさら神道ではない。無宗教だ。
しかし、小さい頃に過ごした代々木八幡には、地名の通り八幡神社がある。
毎年夏には、神社境内でのお祭りがあった。
私にとっての一番身近なお祭りだった。
大学は、神主の専門単位がある國學院だったが、これは別に関係ないだろう。
神道科に通っていたわけでもないし、日本の大学には合計一週間も行かなかった・・・。
俳優をしていた頃、井上ひさしさんの舞台で悪徳神主の役で主役を務めたことがある。芝居の中に祝詞(のりと)をきちんと云うシーンがあり、その為に代々木八幡神社に修行に伺ったことがある。たった二日ではあったが・・・。
神主の平岩宮司に祝詞の教えを乞うた。
平岩宮司は、小説家の平岩弓枝の旦那さんだ。代々木八幡神社は、平岩弓枝さんの実家なのだ。
そんな訳で、私は神社となじみが深い。
分かっていただけただろうか?
このように文章にしてみると、分析したという割には、どれも非常に弱いと自分でも呆れてしまう。
とにかく、私にとって神社の境内は、なんとなく心が洗われる場所なのだ。
信心とは程遠い私が、ちょっと時間があったからと、自然に神社に足が向いたのは何でだろうと考えた。
分析の結果、思った以上に神社と自分との距離が短いことに気づいた。
私はことさら神道ではない。無宗教だ。
しかし、小さい頃に過ごした代々木八幡には、地名の通り八幡神社がある。
毎年夏には、神社境内でのお祭りがあった。
私にとっての一番身近なお祭りだった。
大学は、神主の専門単位がある國學院だったが、これは別に関係ないだろう。
神道科に通っていたわけでもないし、日本の大学には合計一週間も行かなかった・・・。
俳優をしていた頃、井上ひさしさんの舞台で悪徳神主の役で主役を務めたことがある。芝居の中に祝詞(のりと)をきちんと云うシーンがあり、その為に代々木八幡神社に修行に伺ったことがある。たった二日ではあったが・・・。
神主の平岩宮司に祝詞の教えを乞うた。
平岩宮司は、小説家の平岩弓枝の旦那さんだ。代々木八幡神社は、平岩弓枝さんの実家なのだ。
そんな訳で、私は神社となじみが深い。
分かっていただけただろうか?
このように文章にしてみると、分析したという割には、どれも非常に弱いと自分でも呆れてしまう。
とにかく、私にとって神社の境内は、なんとなく心が洗われる場所なのだ。
September 23, 2006
静かな午前
昨日午前中の打ち合わせは、社外だった。相手先の会社は、赤坂氷川神社のすぐそばだった。
15分ほど早くついてしまった私は、テクテク氷川神社の境内に入っていった。
今自分が向かっている方向へとプロジェクトのひとつひとつがうまくいきますようにと、祈願しようと思った。
祈りは、自己暗示の一つだと私は思っている。
神様の前で、うそをつかず、一点の曇りもない状態で願い事を伝える。
イメージングとしての効果は高いと思う。
それにしても、氷川神社には何十年ぶりに来ただろう。
都会のど真ん中にあり、広いとは云えない境内は木々が覆い被さるように包み込んで、神社特有の薄暗く静かで、空気が少しひんやりしていた。
私を見下ろすように鎮座ましている狛犬があまりにも立派だったので、新しい携帯電話で思わず写真を撮った。
帰り際にもう一度狛犬くんを振り返って見たら、鳥居の柱に書かれた文字が目に入った。
「富犬」
ふ〜んと心で頷いた。なんかいいことありそうだ。
September 22, 2006
月曜日と金曜日
打ち合わせの合間に今ブログを書いている。
朝からずっと間断無くアポが入っている。
今日中に雑誌のゲラもあげないと・・・。
私はスタッフ達と、毎週金曜日に大きなミーティングを開いている。
社内ミーティングは、月曜日にという会社が多いようだが、私はそれに近いことを金曜日に行っている。
週の始めにみんなで顔を合わせるという考え方は確かにある。が、打ち合わせなど無くても、とにかく月曜日はいろいろと忙しいのだ。
週末で溜まったメールや問い合わせなどの処理だけでも一日かかってしまう。
できるだけ、スタッフ達には週始めの月曜という日を仕事に集中してもらいたい。
それに、金曜日に打ち合わせをしておくと、週末自分の仕事のイメージングができるので月曜からスムーズに仕事に打ち込める。
そんなわけで、今日はスタッフ達との大きな打ち合わせがあるのだが、それ以外にもいくつかのアポイントが入っているので身動きがとれない。
この週末もアトリエ籠もってデザインと執筆かなぁ。
少し、自分のスケジューリングも考えよう・・・。
朝からずっと間断無くアポが入っている。
今日中に雑誌のゲラもあげないと・・・。
私はスタッフ達と、毎週金曜日に大きなミーティングを開いている。
社内ミーティングは、月曜日にという会社が多いようだが、私はそれに近いことを金曜日に行っている。
週の始めにみんなで顔を合わせるという考え方は確かにある。が、打ち合わせなど無くても、とにかく月曜日はいろいろと忙しいのだ。
週末で溜まったメールや問い合わせなどの処理だけでも一日かかってしまう。
できるだけ、スタッフ達には週始めの月曜という日を仕事に集中してもらいたい。
それに、金曜日に打ち合わせをしておくと、週末自分の仕事のイメージングができるので月曜からスムーズに仕事に打ち込める。
そんなわけで、今日はスタッフ達との大きな打ち合わせがあるのだが、それ以外にもいくつかのアポイントが入っているので身動きがとれない。
この週末もアトリエ籠もってデザインと執筆かなぁ。
少し、自分のスケジューリングも考えよう・・・。
September 21, 2006
来年の成功手帳
早朝からずっと来年のオリジナル成功手帳リニューアルデザインをしている。
慣れるまでの使い勝手はあるだろうが(携帯電話と同じだね)使いこなしている人たちからは、なかなかの好評をいただいている。
この手帳の一番の特徴は、スケジュール管理ではなく(もちろんスケジュール管理もできるが)自分の心によぎることを掴んでいくことにある。
もともと夢を叶えるための潜在意識活用法を教えているのに、自分の夢がいまひとつ分かっていない人が多いことに危機を感じて創った手帳だ。
今年使っている方々の意見も取り入れて、さらにオシャレに役立つ手帳になればと、制作費など一切無視してリニューアルに励んでいる。
もちろん今年の手帳を使われている人は、中身のファイルだけ来年分を購入していただければいい。
いまデザインしているのは、見開きで2日分のデイリーのモノと、見開きで一週間のスケジュールが書き込めるウィークリーのモノ。
本当は、今年のモノのように見開きでデイリーのほうが心によぎる夢を捕まえやすいと思うのだが、なんせページ数が膨大になりすぎて持ち運びが重くなってしまう。
そこで半分の見開き2日分と、1週間分の2パターンを選べるようにしようと思っている。
使う方のイニシャルを革に刻印するので、一生使ってもらいたいかっこいい手帳なのだ。ちょっと営業入ったが、とにかく、中身のデザインも機能性を重視しながらリニューアルしているので、ご期待くださいね。
慣れるまでの使い勝手はあるだろうが(携帯電話と同じだね)使いこなしている人たちからは、なかなかの好評をいただいている。
この手帳の一番の特徴は、スケジュール管理ではなく(もちろんスケジュール管理もできるが)自分の心によぎることを掴んでいくことにある。
もともと夢を叶えるための潜在意識活用法を教えているのに、自分の夢がいまひとつ分かっていない人が多いことに危機を感じて創った手帳だ。
今年使っている方々の意見も取り入れて、さらにオシャレに役立つ手帳になればと、制作費など一切無視してリニューアルに励んでいる。
もちろん今年の手帳を使われている人は、中身のファイルだけ来年分を購入していただければいい。
いまデザインしているのは、見開きで2日分のデイリーのモノと、見開きで一週間のスケジュールが書き込めるウィークリーのモノ。
本当は、今年のモノのように見開きでデイリーのほうが心によぎる夢を捕まえやすいと思うのだが、なんせページ数が膨大になりすぎて持ち運びが重くなってしまう。
そこで半分の見開き2日分と、1週間分の2パターンを選べるようにしようと思っている。
使う方のイニシャルを革に刻印するので、一生使ってもらいたいかっこいい手帳なのだ。ちょっと営業入ったが、とにかく、中身のデザインも機能性を重視しながらリニューアルしているので、ご期待くださいね。
September 20, 2006
一目惚れの代償
通りを歩いていて一目惚れをした。
一目惚れといっても、残念ながら女性に対してではない。
携帯電話だ。
すかさず買った。
デザインが至極いい。
使い勝手は、まだ慣れていないせいもあり、至極悪い。
この携帯の名誉のためにも写真や機種は明かさないでおこう。
でも本当にデザインがいいんだ。
ところがひとつ困ったことが起きている。
電話帳に登録できる件数が足りない。
足り無すぎる。
見た目ばかりにとらわれて購入してしまったので、機能面を気にしていなかったのが間違いだった。
私としては、電話ができ、メールがうて、写真が撮れればそれでいいくらいに思っていた。
電話帳のメモリが700件しかない。
自分の電話帳に700人ものデータが入っているとは思わなかったので、余裕だと思っていた。しかし、700というのは人数ではなく、番号件数のことだったのだ。
つまり、ひとりに携帯番号と自宅と会社の番号が登録されていると、それで3件分になってしまうのだ。
そう考えると、ゆうに1000件くらいは必要かもしれない・・・。
しばらく新携帯電話との格闘が続きそうだ。
一目惚れといっても、残念ながら女性に対してではない。
携帯電話だ。
すかさず買った。
デザインが至極いい。
使い勝手は、まだ慣れていないせいもあり、至極悪い。
この携帯の名誉のためにも写真や機種は明かさないでおこう。
でも本当にデザインがいいんだ。
ところがひとつ困ったことが起きている。
電話帳に登録できる件数が足りない。
足り無すぎる。
見た目ばかりにとらわれて購入してしまったので、機能面を気にしていなかったのが間違いだった。
私としては、電話ができ、メールがうて、写真が撮れればそれでいいくらいに思っていた。
電話帳のメモリが700件しかない。
自分の電話帳に700人ものデータが入っているとは思わなかったので、余裕だと思っていた。しかし、700というのは人数ではなく、番号件数のことだったのだ。
つまり、ひとりに携帯番号と自宅と会社の番号が登録されていると、それで3件分になってしまうのだ。
そう考えると、ゆうに1000件くらいは必要かもしれない・・・。
しばらく新携帯電話との格闘が続きそうだ。
September 19, 2006
潜在意識活用の3ポイント
今夜は、スクール12期生のクラスがある。
テーマは、潜在意識に響くオリジナルメッセージの作り方。
潜在意識は、すばらしい力を持っているが、難点もある。
融通が利かないこと。
その代表的なものに、ご主人様にとって受け取ったイメージが善悪かどうかの判断が付かないというのがある。
つまり、私たちが何か将来的に不安を抱くとする。
その不安を抱くためには、イメージを使う。
そのイメージが潜在意識に入ると、潜ちゃんはそれを望んでいるものと認識し、その不安を現実のものとしようとするのである。
こう書いていて、つくづく厄介だなぁと思う。
そこをクリアーするためにも、潜在意識の性格をよく理解する必要がある。
潜在意識が反応しやすいイメージ作りのコツを学ぶ必要がある。
将来に対して不安を抱かなくて済む心質改善をする必要がある。
この潜在意識を活用して成功するための3点セットを伝えたくて、私はスクールを設立していただいたと云える。
テーマは、潜在意識に響くオリジナルメッセージの作り方。
潜在意識は、すばらしい力を持っているが、難点もある。
融通が利かないこと。
その代表的なものに、ご主人様にとって受け取ったイメージが善悪かどうかの判断が付かないというのがある。
つまり、私たちが何か将来的に不安を抱くとする。
その不安を抱くためには、イメージを使う。
そのイメージが潜在意識に入ると、潜ちゃんはそれを望んでいるものと認識し、その不安を現実のものとしようとするのである。
こう書いていて、つくづく厄介だなぁと思う。
そこをクリアーするためにも、潜在意識の性格をよく理解する必要がある。
潜在意識が反応しやすいイメージ作りのコツを学ぶ必要がある。
将来に対して不安を抱かなくて済む心質改善をする必要がある。
この潜在意識を活用して成功するための3点セットを伝えたくて、私はスクールを設立していただいたと云える。
September 18, 2006
夕焼けに吼える
もうすぐ定例会の打ち合わせが始まる。
それまでの時間、青山の事務所にひとり、ゲラチェックをしたり、こうしてブログを書いている。

さきほど自宅から青山に向かう道で見事な夕焼けを見た。
またせ青空も所々見えたので、青、赤、オレンジ、紫、そして、白い雲と、それはそれは美しい夕焼けだった。
お陰で高速道路を走っていた車のスピードが全体的に遅くなったくらいだ。
こういうのを「夕焼け見学渋滞」と呼ぶのだろうか?
どんなに忙しくても、自然の美しさに人々は心を打たれる。
それが特別な場所ではなく、普段の暮らしの中で出会おうとも。
昔、テレビの仕事でオーストラリアにしばらく滞在していたとき、この世のものとは思えないほどの壮大で美しく、神秘的な夕焼けを観た。
浜辺を歩いていた私は、我慢できなくなり、大声で叫んでしまった。
心の中で静かに味わうことができなかったのだ。
何と叫んだかは、憶えていない。
とにかく、何か叫びだしたい衝動にかられてしまった。
周りはもちろん驚いていたが、私は何か目の前で刻々と変化していく夕焼けという自然現象に対して、私なりのリアクションをとらないわけにはいかなかったのだ。
あの瞬間の夕焼けは、あのときだけのものだ。
今はもう無い。
それまでの時間、青山の事務所にひとり、ゲラチェックをしたり、こうしてブログを書いている。

さきほど自宅から青山に向かう道で見事な夕焼けを見た。
またせ青空も所々見えたので、青、赤、オレンジ、紫、そして、白い雲と、それはそれは美しい夕焼けだった。
お陰で高速道路を走っていた車のスピードが全体的に遅くなったくらいだ。
こういうのを「夕焼け見学渋滞」と呼ぶのだろうか?
どんなに忙しくても、自然の美しさに人々は心を打たれる。
それが特別な場所ではなく、普段の暮らしの中で出会おうとも。
昔、テレビの仕事でオーストラリアにしばらく滞在していたとき、この世のものとは思えないほどの壮大で美しく、神秘的な夕焼けを観た。
浜辺を歩いていた私は、我慢できなくなり、大声で叫んでしまった。
心の中で静かに味わうことができなかったのだ。
何と叫んだかは、憶えていない。
とにかく、何か叫びだしたい衝動にかられてしまった。
周りはもちろん驚いていたが、私は何か目の前で刻々と変化していく夕焼けという自然現象に対して、私なりのリアクションをとらないわけにはいかなかったのだ。
あの瞬間の夕焼けは、あのときだけのものだ。
今はもう無い。
September 17, 2006
休日の楽しい過ごし方
世間は3連休。
私はというと、雑誌に特集されるゲラがあがってきているのでそのチェックに忙しい。
十数ページの特集なので、かなりの集中力をもって臨んでいる。
それ以外にも、休みなど関係なく打ち合わせがいくつか入っている。
そろそろ来年度のオリジナル成功手帳のデザインにも着手したいし。
マキノ出版からの新刊の執筆もまだ脱稿していない。
昨夜も遅くまで演出家、放送作家、うちの部長とテレビの打ち合わせをしていた。
私の演出家、つまりこのブログのレギュラーとなっている杉本さんは京都出身である。
打ち合わせ中、何かの流れで「便器を抱え込む」という話になった。
そのことを杉本さんは、
「だかまえる!」
と云った。
一瞬、きょとん状態の作家伊藤さんと私。
その後、ふたりは大爆笑。
「だかまえるぅ?」
杉本氏は、便器を抱え込むということに笑っていると思い
「ホントだって」と真剣味を増す。
それがさらに私たちの笑いのツボを的確に押す。
決して方言をバカにしているわけではない。
私にとって方言は羨望の対象だ。
いいなぁ、暖かいなぁ、気持ちがずばり伝わってくるなぁといつも羨ましがっている。
そのせいか、すぐに方言をマスターしてしまう癖があるくらいだ。
それにしても、「だかまえる」というのは、とてもユニークな音として耳に響いた。
特に、その場にいた伊藤さんと私にとっては、至極愉快な音だった。
私の楽しい休日の過ごし方である。
杉本さん、このブログ読んでも怒らんでください・・・。
私はというと、雑誌に特集されるゲラがあがってきているのでそのチェックに忙しい。
十数ページの特集なので、かなりの集中力をもって臨んでいる。
それ以外にも、休みなど関係なく打ち合わせがいくつか入っている。
そろそろ来年度のオリジナル成功手帳のデザインにも着手したいし。
マキノ出版からの新刊の執筆もまだ脱稿していない。
昨夜も遅くまで演出家、放送作家、うちの部長とテレビの打ち合わせをしていた。
私の演出家、つまりこのブログのレギュラーとなっている杉本さんは京都出身である。
打ち合わせ中、何かの流れで「便器を抱え込む」という話になった。
そのことを杉本さんは、
「だかまえる!」
と云った。
一瞬、きょとん状態の作家伊藤さんと私。
その後、ふたりは大爆笑。
「だかまえるぅ?」
杉本氏は、便器を抱え込むということに笑っていると思い
「ホントだって」と真剣味を増す。
それがさらに私たちの笑いのツボを的確に押す。
決して方言をバカにしているわけではない。
私にとって方言は羨望の対象だ。
いいなぁ、暖かいなぁ、気持ちがずばり伝わってくるなぁといつも羨ましがっている。
そのせいか、すぐに方言をマスターしてしまう癖があるくらいだ。
それにしても、「だかまえる」というのは、とてもユニークな音として耳に響いた。
特に、その場にいた伊藤さんと私にとっては、至極愉快な音だった。
私の楽しい休日の過ごし方である。
杉本さん、このブログ読んでも怒らんでください・・・。
September 16, 2006
ぎこちない私
先日イメージングメソッドの説明会があり、定員以上の多くの方がお越しくださったと聴いた。
なんともうれしい話です。
数年前までは、ほとんど知る人などいなかったイメージングメソッドが、こうして少しずつ人々に興味を持っていただいている。
本を書かせてもらったり、テレビでイメージングを紹介させてもらっているお陰だ。
最近、街でも何度か声をかけられた。
スタバでコーヒーを飲んでいたら、
「何かにお見かけしましたね?」
とお店の人に云われた。
まさかあの深夜のテレビを観てはいないだろうと、勝手に決めつけていたので
「いいえ、そんなこと無いです」
と珍しく控えめな私。
だってさ、「ええ、僕テレビに出てるんです」なんて云えないでしょう?
私だったら、そんな奴嫌いだし。
その後その方は相当粘り強い方で、とうとう最後は
「分かった!福井アナウンサーの視力を良くしていた人だー」
と、すごい詳しく当ててしまわれた。
私は何か悪いことでもしていたのを見つかったときのような気持ちになって
「ああ、そうです。すいません」
と、支離滅裂に詫びを入れた。
ぎこちないなぁ。
なんともうれしい話です。
数年前までは、ほとんど知る人などいなかったイメージングメソッドが、こうして少しずつ人々に興味を持っていただいている。
本を書かせてもらったり、テレビでイメージングを紹介させてもらっているお陰だ。
最近、街でも何度か声をかけられた。
スタバでコーヒーを飲んでいたら、
「何かにお見かけしましたね?」
とお店の人に云われた。
まさかあの深夜のテレビを観てはいないだろうと、勝手に決めつけていたので
「いいえ、そんなこと無いです」
と珍しく控えめな私。
だってさ、「ええ、僕テレビに出てるんです」なんて云えないでしょう?
私だったら、そんな奴嫌いだし。
その後その方は相当粘り強い方で、とうとう最後は
「分かった!福井アナウンサーの視力を良くしていた人だー」
と、すごい詳しく当ててしまわれた。
私は何か悪いことでもしていたのを見つかったときのような気持ちになって
「ああ、そうです。すいません」
と、支離滅裂に詫びを入れた。
ぎこちないなぁ。
September 15, 2006
祝!10期生 修了式
昨夜イメージングメソッドスクール10期生が修了式を迎えた。オリジナルイメージングコースで制作した、世界で1枚だけの自分の夢を叶えるCDを、修了証書代わりに受け取り心からの笑顔でスクールから巣立っていった。
いつものことだが、しみじみと振り返ってしまう。
「いいクラスだったなぁ・・・・、終わってしまったなぁ」
という感じ。
「うるさい、クラスだったなぁ、公開カウンセリングは、みんな悩んでいたなぁ。
こちらも、手こずったなぁ。」
「来週は、会えないんだなぁ・・・。」
「まあいいさ、少し南青山も静かになる」
「ふん、せいせいするさ」
「忘れずに、毎日イメージングして、幸せになれよ!」

さびしいな・・・。
September 14, 2006
ココロと身体と頭の方程式
昨日は「女性自身」の取材。
10月16日発売の女性自身に、視力アップイメージングアイが特集される。
付録にイメージングカードまでついての特集だ。
同じ日に「ゆほびか」では、美肌イメージングビューティの特集15ページが組まれる。
取材者が必ず最終的に必ず行きつくのが、
「・・・ということは、イメージングはすべてのことに使えますね」
という結論。
そう、イメージングは、私たちのすべてに有効だ。
ココロと身体と頭の方程式なので、ダイエットでも、美肌でも、視力回復でも、集中力でも、肉体能力アップでも、その他ありとあらゆる分野に活用できる。
それが、私たち人間の可能性でありながら、ほとんどの人がその能力を意図的に使うことを放棄して、もがいている。
誰もが持っているし、今までも、今も、そしてこれから先も無意識に使っていくだろう。
どっちにしろ使って、失敗と成功を繰り返すなら、使い方を学び、より成功しやすい状態で生きたほうがいい。
私たちは、自分のイメージからズレて行動を取ることはできないのだから。
10月16日発売の女性自身に、視力アップイメージングアイが特集される。
付録にイメージングカードまでついての特集だ。
同じ日に「ゆほびか」では、美肌イメージングビューティの特集15ページが組まれる。
取材者が必ず最終的に必ず行きつくのが、
「・・・ということは、イメージングはすべてのことに使えますね」
という結論。
そう、イメージングは、私たちのすべてに有効だ。
ココロと身体と頭の方程式なので、ダイエットでも、美肌でも、視力回復でも、集中力でも、肉体能力アップでも、その他ありとあらゆる分野に活用できる。
それが、私たち人間の可能性でありながら、ほとんどの人がその能力を意図的に使うことを放棄して、もがいている。
誰もが持っているし、今までも、今も、そしてこれから先も無意識に使っていくだろう。
どっちにしろ使って、失敗と成功を繰り返すなら、使い方を学び、より成功しやすい状態で生きたほうがいい。
私たちは、自分のイメージからズレて行動を取ることはできないのだから。
September 13, 2006
年齢はセルフイメージから
昨日の美肌モニターの結果は、上々だった。
もちろん個人差はあったが、数値的にもそれぞれ肌の状態が良くなっていた。
しかし、数値が示している以上に、参加された5人の肌の艶が明らかに違って見えた。表情が、みな明るい。段違いに明るいのだ。
美肌特集なので、もちろん数値上の肌の向上は望ましい。でも私としては、みなさんが、年齢という思い込みから解放され自由になったことで、伸び伸びとご自分の美を追究され始めたことが一番の収穫だし、結果につながった大きな理由だと思う。
つくづく、その人の年齢は、その人のセルフイメージを表していると確信した。
そう、私たちは、自分が思っている以上に若くはいられないのである。
もちろん個人差はあったが、数値的にもそれぞれ肌の状態が良くなっていた。
しかし、数値が示している以上に、参加された5人の肌の艶が明らかに違って見えた。表情が、みな明るい。段違いに明るいのだ。
美肌特集なので、もちろん数値上の肌の向上は望ましい。でも私としては、みなさんが、年齢という思い込みから解放され自由になったことで、伸び伸びとご自分の美を追究され始めたことが一番の収穫だし、結果につながった大きな理由だと思う。
つくづく、その人の年齢は、その人のセルフイメージを表していると確信した。
そう、私たちは、自分が思っている以上に若くはいられないのである。
September 12, 2006
お肌のアンチエイジング
今日は10月発売の雑誌「ゆほびか」の美肌特集のモニターリング。
いよいよスタートから2週間経って、果たしてモニター参加者の肌に変化が見られるのか?
それにしても、2週間で変化を出してしまおうというのだから、イメージングもここまでくると大胆だと思う。年齢は、人間の抱いている最大の思い込みの一つ。特に肌の老化、つまり、しみ、しわ、目立つ毛穴などは、隠したり、進行を阻止することにつとめるにとどまっているのが現状。
それをイメージングだけで減らし、無くしてしまおうというのだ。
前回1週間目での測定でもすでに結果が出始めていた。
私は、イメージングの威力を自慢したいわけではない。
それくらい私たちの思い込みで、老化現象が起こっていると云えるのではないかと指摘したい。
「病は気から」どころか、
「年齢はあなたのイメージ次第」
というフレーズが、一般に広まることを期待している。
いよいよスタートから2週間経って、果たしてモニター参加者の肌に変化が見られるのか?
それにしても、2週間で変化を出してしまおうというのだから、イメージングもここまでくると大胆だと思う。年齢は、人間の抱いている最大の思い込みの一つ。特に肌の老化、つまり、しみ、しわ、目立つ毛穴などは、隠したり、進行を阻止することにつとめるにとどまっているのが現状。
それをイメージングだけで減らし、無くしてしまおうというのだ。
前回1週間目での測定でもすでに結果が出始めていた。
私は、イメージングの威力を自慢したいわけではない。
それくらい私たちの思い込みで、老化現象が起こっていると云えるのではないかと指摘したい。
「病は気から」どころか、
「年齢はあなたのイメージ次第」
というフレーズが、一般に広まることを期待している。
September 11, 2006
アイディアというイメージ
マキノ出版から出す予定の本の執筆が止まっていた。
書けなくなったのではなく、書かないでちょっと待っててくれと編集者に云われたのだ。
ずっと書き続けていた原稿も気が付くと、本一冊分くらいにはなったという。
今は、溜まった原稿を並び替えながら、これならこんな本ができそうだという編集の作業段階。
待ってくれと云われたものの、この週末からずっと創作モードの私は、原稿のネタとなるアイディアが色々と湧いてきて困る。
湧かないときは、何時間イスに座っていてもなにひとつ湧かない。というより、3分とイスにじっと座っていられないのが私だ。ウルトラマン以下である。
それが、創作モードへとスイッチが入っているここ数日は、次から次へと書きたいもののアイディアが湧く。もちろんそのほとんどが駄案かもしれない。
書き留めていないから、すぐ忘れる。
それでも何度か同じようなアイディアが、別の角度から見えてきて、色々と探っていくと、さっきと素は同じアイディアだと気づく。
こういうのが、結構良かったりする。
撮りたい映画のアイディアなんかも何度となく心をよぎる。
私の場合、映画のワンシーンが浮かぶときもあれば、そのシーンを撮影しているところが浮かんできたりする。そこは、どう演出するかというカタチでアイディアが湧いてくるのだ。
アイディアとは、イメージであるといえよう。
イメージとは、なんと偉大で身近なものであろうか?
最近の自分のイメージを楽しんでいる。
イメージとは、支離滅裂なほど面白いものだ。
書けなくなったのではなく、書かないでちょっと待っててくれと編集者に云われたのだ。
ずっと書き続けていた原稿も気が付くと、本一冊分くらいにはなったという。
今は、溜まった原稿を並び替えながら、これならこんな本ができそうだという編集の作業段階。
待ってくれと云われたものの、この週末からずっと創作モードの私は、原稿のネタとなるアイディアが色々と湧いてきて困る。
湧かないときは、何時間イスに座っていてもなにひとつ湧かない。というより、3分とイスにじっと座っていられないのが私だ。ウルトラマン以下である。
それが、創作モードへとスイッチが入っているここ数日は、次から次へと書きたいもののアイディアが湧く。もちろんそのほとんどが駄案かもしれない。
書き留めていないから、すぐ忘れる。
それでも何度か同じようなアイディアが、別の角度から見えてきて、色々と探っていくと、さっきと素は同じアイディアだと気づく。
こういうのが、結構良かったりする。
撮りたい映画のアイディアなんかも何度となく心をよぎる。
私の場合、映画のワンシーンが浮かぶときもあれば、そのシーンを撮影しているところが浮かんできたりする。そこは、どう演出するかというカタチでアイディアが湧いてくるのだ。
アイディアとは、イメージであるといえよう。
イメージとは、なんと偉大で身近なものであろうか?
最近の自分のイメージを楽しんでいる。
イメージとは、支離滅裂なほど面白いものだ。
September 10, 2006
殺人の追憶
韓国映画「殺人の追憶」を観た。
ある人たちの強い推薦があったので観た。
いま劇場公開中の「グエムル」の監督作品。
このグエムルも予告編だけを観ると、怪獣パニック映画に見えてしまうが、どうやらそうではないそうだ。あくまで人間の心を、そして人と人との関係性を描いているという。そんな感想を聴き、その流れで同監督作品である「殺人の追憶」の話になった。
その場にいて「殺人の追憶」を観ていなかったのは私だけだったので、ずいぶんと肩身の狭い想いをした。すぐにアマゾンで取り寄せ、昨夜ようやく観たという次第。
前評判を聴きすぎていたために、観ている最中はそうでもなかったが、後からジワジワと良さを感じられた。基本的に、私の好きな映画ではある。
実際に起きた猟奇大量殺人事件を映画化しているのだが、もしこれをハリウッドが製作したら既存のサスペンス映画にしかならなかっただろう。
それがそうではないところが、この映画の最大の魅力なのかもしれない。
忙しいが、ぜひ「グエムル」を劇場で観てみようと思った。
「殺人の追憶」の内容を記述するのは、控える。
これからごらんになる方たちに、前評判で鑑賞感が変わってしまわぬように。
しかし、一言だけ云うなら、
見終わって、すべてがスッキリ映画鑑賞という行為自体が完結、という映画が多い中、見終わってから色々なことを考えられることも、映画の魅力のひとつということを思い出せてくれた映画であった。
殺人の追憶
ある人たちの強い推薦があったので観た。
いま劇場公開中の「グエムル」の監督作品。
このグエムルも予告編だけを観ると、怪獣パニック映画に見えてしまうが、どうやらそうではないそうだ。あくまで人間の心を、そして人と人との関係性を描いているという。そんな感想を聴き、その流れで同監督作品である「殺人の追憶」の話になった。
その場にいて「殺人の追憶」を観ていなかったのは私だけだったので、ずいぶんと肩身の狭い想いをした。すぐにアマゾンで取り寄せ、昨夜ようやく観たという次第。
前評判を聴きすぎていたために、観ている最中はそうでもなかったが、後からジワジワと良さを感じられた。基本的に、私の好きな映画ではある。
実際に起きた猟奇大量殺人事件を映画化しているのだが、もしこれをハリウッドが製作したら既存のサスペンス映画にしかならなかっただろう。
それがそうではないところが、この映画の最大の魅力なのかもしれない。
忙しいが、ぜひ「グエムル」を劇場で観てみようと思った。
「殺人の追憶」の内容を記述するのは、控える。
これからごらんになる方たちに、前評判で鑑賞感が変わってしまわぬように。
しかし、一言だけ云うなら、
見終わって、すべてがスッキリ映画鑑賞という行為自体が完結、という映画が多い中、見終わってから色々なことを考えられることも、映画の魅力のひとつということを思い出せてくれた映画であった。
殺人の追憶September 09, 2006
September 08, 2006
September 07, 2006
ひやりの瞬間
昨日は、PCから投稿ページにアクセスできず、ヒヤリとさせられた。
PCで仕事をしているほとんどの人が経験しているであろう「ヒヤリ
」の瞬間。
いい調子で文章を打っていて、突然フリーズしてしまう・・・あの感覚。
それまでの1時間が、水の泡になってしまうかもしれない、あのなんとも言い難いやりきれない、自暴自棄に陥ってしまいそうな・・・あの感覚だ。
そして、そのたびに思う。
豆にデータ保存しておこう。
定期的にバックアップとっておこう・・・と。
しかし、すぐに熱さは私の喉元をすぎていく。
私の仕事のほとんどが、PCを使ってのものとなっている。
もちろんカウンセリングやスクールの講義などは、生の私の肉体と頭脳と感性を駆使しているものだが、それにしたって諸々のデータやそのための教材作り、紹介のホームページなどでPCを使う。
いま突然PCがまったく使えなくなったらどうなってしまうのだろう?
こんなに頼っているPCも、冷静に見つめると性能の良い電化製品にすぎない。
まずPC無くして今のように物書きなどできないだろう。
いちいち辞書で漢字探しながら原稿用紙の升目を埋めていたのでは、何が云いたかったのか忘れてしまいそうだ。
でも一方で、オリジナルの原稿用紙と万年筆。その横に大辞林という作家の状景にも憧れている私。
便利さに身を任せていては、いつか大きなしっぺ返しが来る予感がする。
怖いな・・・
。
PCで仕事をしているほとんどの人が経験しているであろう「ヒヤリ
」の瞬間。いい調子で文章を打っていて、突然フリーズしてしまう・・・あの感覚。
それまでの1時間が、水の泡になってしまうかもしれない、あのなんとも言い難いやりきれない、自暴自棄に陥ってしまいそうな・・・あの感覚だ。
そして、そのたびに思う。
豆にデータ保存しておこう。
定期的にバックアップとっておこう・・・と。
しかし、すぐに熱さは私の喉元をすぎていく。
私の仕事のほとんどが、PCを使ってのものとなっている。
もちろんカウンセリングやスクールの講義などは、生の私の肉体と頭脳と感性を駆使しているものだが、それにしたって諸々のデータやそのための教材作り、紹介のホームページなどでPCを使う。
いま突然PCがまったく使えなくなったらどうなってしまうのだろう?
こんなに頼っているPCも、冷静に見つめると性能の良い電化製品にすぎない。
まずPC無くして今のように物書きなどできないだろう。
いちいち辞書で漢字探しながら原稿用紙の升目を埋めていたのでは、何が云いたかったのか忘れてしまいそうだ。
でも一方で、オリジナルの原稿用紙と万年筆。その横に大辞林という作家の状景にも憧れている私。
便利さに身を任せていては、いつか大きなしっぺ返しが来る予感がする。
怖いな・・・
。
September 06, 2006
September 05, 2006
お楽しみさま続きの毎日
本日は、10月発売の雑誌ゆほびかの取材。
先日テレビでも放送した「イメージングによる美肌」を雑誌でも取り上げモニターを通じて実験検証しようという企画。
その第2回目。一週間前に行った肌測定からイメージングをして、どう変化が起きているのかを確認する。
タネも仕掛もないので、どう結果が出ているかワクワクドキドキ楽しみ。
このところずっと執筆してきたマキノ出版との打ち合わせもあり。
書いては編集者に送り、また書いては送っていた原稿がかなりの量になっているという連絡が昨日入った。
その溜まった原稿を見ながら、実際にどんな本に成りうるのか?
どんな本にしていきたいかを、編集者と顔つき合わせて検討していくという会議になる予定。かなり楽しみ。
夜は、イメージングスクール12期生のクラス。
広く知られているイメージトレーニングとイメージングメソッドの大きな違いを解説するセッションとなるはず。
ちょっとした体感もしていただこうと思っているので、こちらも楽しみ。
という訳で、すき間無いスケジュールでも、ひとつひとつが大いに楽しみなので、今夜のクタクタ感もいけているだろうと、今からニンマリの私。
部長は、朝6時半まで事務所で徹夜の編集作業だった様子。
10期生のオリジナルCDを制作していたのだ。
家帰って、シャワー浴びて出直しますとメールが入っていた。
本当にお楽しみ様なことです。
先日テレビでも放送した「イメージングによる美肌」を雑誌でも取り上げモニターを通じて実験検証しようという企画。
その第2回目。一週間前に行った肌測定からイメージングをして、どう変化が起きているのかを確認する。
タネも仕掛もないので、どう結果が出ているかワクワクドキドキ楽しみ。

このところずっと執筆してきたマキノ出版との打ち合わせもあり。
書いては編集者に送り、また書いては送っていた原稿がかなりの量になっているという連絡が昨日入った。
その溜まった原稿を見ながら、実際にどんな本に成りうるのか?
どんな本にしていきたいかを、編集者と顔つき合わせて検討していくという会議になる予定。かなり楽しみ。

夜は、イメージングスクール12期生のクラス。
広く知られているイメージトレーニングとイメージングメソッドの大きな違いを解説するセッションとなるはず。
ちょっとした体感もしていただこうと思っているので、こちらも楽しみ。

という訳で、すき間無いスケジュールでも、ひとつひとつが大いに楽しみなので、今夜のクタクタ感もいけているだろうと、今からニンマリの私。
部長は、朝6時半まで事務所で徹夜の編集作業だった様子。
10期生のオリジナルCDを制作していたのだ。
家帰って、シャワー浴びて出直しますとメールが入っていた。
本当にお楽しみ様なことです。
September 04, 2006
お金を稼ぐイメージング
はじめまして。質問したいことがあり、ここに書かせていただきました。(中略)
イメージングの方法についてです。
先日、ジョイさんの「聴くだけでお金持ちになれる〜」を購入しました。
私は毎月買っている雑誌の服が欲しくて、そのためにお金が欲しいのです。
これはp4に書かれている「なんとなくお金があると便利だろうなと思っているだけでは不十分です」というものになるのでしょうか?
コメントに寄せられていた質問に答えます。
お金のためにお金を稼ぐというのは、潜在意識にとっては認識しがたい事です。
何のためにお金が必要なのかを明確にしてあげると、潜在意識は、それを手に入れるために必要な課程としてお金を稼がせてくれるのです。
何のために?
これがとても重要です。
それはモノでも、行為でも、状態でも、時間でも、何でもいい。
とにかく、お金さえあれば幸せに成れるという安直な幸せ感では、しょせん本当の情熱を燃やし続けることは困難です。
雑誌に載っていた服が欲しいなら、服のイメージではなく、その服を素敵に着こなしている自分の姿。
周りから褒められているその時の状況などを楽しくイメージすることがコツですね。
ぜひ、イメージングでお望みの服をゲットしてください!
イメージングの方法についてです。
先日、ジョイさんの「聴くだけでお金持ちになれる〜」を購入しました。
私は毎月買っている雑誌の服が欲しくて、そのためにお金が欲しいのです。
これはp4に書かれている「なんとなくお金があると便利だろうなと思っているだけでは不十分です」というものになるのでしょうか?
コメントに寄せられていた質問に答えます。
お金のためにお金を稼ぐというのは、潜在意識にとっては認識しがたい事です。
何のためにお金が必要なのかを明確にしてあげると、潜在意識は、それを手に入れるために必要な課程としてお金を稼がせてくれるのです。
何のために?
これがとても重要です。
それはモノでも、行為でも、状態でも、時間でも、何でもいい。
とにかく、お金さえあれば幸せに成れるという安直な幸せ感では、しょせん本当の情熱を燃やし続けることは困難です。
雑誌に載っていた服が欲しいなら、服のイメージではなく、その服を素敵に着こなしている自分の姿。
周りから褒められているその時の状況などを楽しくイメージすることがコツですね。
ぜひ、イメージングでお望みの服をゲットしてください!
September 03, 2006
環境作り
今日も、朝から創作。
いくつか溜まっていたデザインをしている。
10月発売の雑誌につける付録のデザイン。
原稿書きは、もっぱらWindowsを使っているが、今日はずっとMacの前で時間を過ごしている。
すると、曲のアイディアなんかも湧いてくる。
ちなみにリリースしているイメージングのCDはすべて自分の作曲。
最終的に曲のカタチを整えるのは、制作会社のディレクターとの共同作業だが、素となるメロディや曲調は、アトリエでこつこつとキーボード弾いたり、打ち込みで作っていく。新作出していないので、しばらく作曲してないなぁ。

じっくり腰を据えて、モノ作りをしたい。
待っていても誰もそんな環境は与えてくれない。
やっぱ、ここら辺は自分で掴んでいかないとね。
創作の環境作りもアーティストの仕事だって、ニューヨークのアーティスト仲間が云っていたっけ。
いくつか溜まっていたデザインをしている。
10月発売の雑誌につける付録のデザイン。
原稿書きは、もっぱらWindowsを使っているが、今日はずっとMacの前で時間を過ごしている。
すると、曲のアイディアなんかも湧いてくる。
ちなみにリリースしているイメージングのCDはすべて自分の作曲。
最終的に曲のカタチを整えるのは、制作会社のディレクターとの共同作業だが、素となるメロディや曲調は、アトリエでこつこつとキーボード弾いたり、打ち込みで作っていく。新作出していないので、しばらく作曲してないなぁ。

じっくり腰を据えて、モノ作りをしたい。
待っていても誰もそんな環境は与えてくれない。
やっぱ、ここら辺は自分で掴んでいかないとね。
創作の環境作りもアーティストの仕事だって、ニューヨークのアーティスト仲間が云っていたっけ。
September 02, 2006
下ネタでごめんなさい
今日は、アカデミーのセッション実習の日。
週末の朝を私は青山の事務所で、このブログを書いている。
平日とはなんとなく違う朝の空気。
もともとスクール1期生は、日曜朝のクラスだった。
こうして一人早く来て、静かな朝を過ごしていると、そのころのことを思い出す。
初めてのセッション前、李部長にとっては、私と一緒に仕事をする本格的なデビューなので、少し緊張気味だった。
セッションは、10時から。9時半に開場しようと8時くらいから二人でスクールの用意をしていた。9時20分、準備万端、いい感じというときに、私はトイレに入った。小のほうを済ませようと、便座のふたを開けるといつもより水かさが増している。あれ?詰まっているのかなと試しに水を流してみた。
それがいけなかった。流れるどころか、どんどん水かさは増していく。便器ぎりぎりまで水になってしまった。
私はなにか困ると「李ーさーん」と呼ぶ癖がそのころからあった。
李さんがトイレに入ってくる。
便器スレスレまで溜まっている水を目にした李さんは、私がまだ何も用を足していないという説明など耳に入っていない風にそのまま「詰まってますねぇ」とおもむろに水洗レバーを押した。
トドメだった。
私の「あっ」という声と、アッという間とが同時に起こり、トイレに水があふれ出した。
さっきまでで完璧にクラスの準備ができていたのだけど、そのあと初めていらした生徒数名を玄関前に待たせたまま、李さんと私は新聞紙によるトイレ掃除に追われた。
今となっては、そんなのんびりとした時間が懐かしくもある。

週末の朝を私は青山の事務所で、このブログを書いている。
平日とはなんとなく違う朝の空気。
もともとスクール1期生は、日曜朝のクラスだった。
こうして一人早く来て、静かな朝を過ごしていると、そのころのことを思い出す。
初めてのセッション前、李部長にとっては、私と一緒に仕事をする本格的なデビューなので、少し緊張気味だった。
セッションは、10時から。9時半に開場しようと8時くらいから二人でスクールの用意をしていた。9時20分、準備万端、いい感じというときに、私はトイレに入った。小のほうを済ませようと、便座のふたを開けるといつもより水かさが増している。あれ?詰まっているのかなと試しに水を流してみた。
それがいけなかった。流れるどころか、どんどん水かさは増していく。便器ぎりぎりまで水になってしまった。
私はなにか困ると「李ーさーん」と呼ぶ癖がそのころからあった。
李さんがトイレに入ってくる。
便器スレスレまで溜まっている水を目にした李さんは、私がまだ何も用を足していないという説明など耳に入っていない風にそのまま「詰まってますねぇ」とおもむろに水洗レバーを押した。
トドメだった。
私の「あっ」という声と、アッという間とが同時に起こり、トイレに水があふれ出した。
さっきまでで完璧にクラスの準備ができていたのだけど、そのあと初めていらした生徒数名を玄関前に待たせたまま、李さんと私は新聞紙によるトイレ掃除に追われた。
今となっては、そんなのんびりとした時間が懐かしくもある。

September 01, 2006
タクシーでドライブ
昨日外苑前からタクシーに乗って青山の事務所に向かっていたときの話。結構なボリュームの英語放送FENが車内に流れていた。
英語放送を聞いているタクシー運転手は、珍しいなぁと思った。
助手席のところにある運転手写真を覗くと、ちょっとガラの悪そうな、でも普通のおじさんの顔写真が貼ってあった。
斜め左後ろの私からでは、運転手の顔は直接見えない。
でも左耳に大きなピアスをしている。
私の好奇心がむくむくと頭をもたげ、話しかけないわけにはいかなくなった。
「運転手さん、英語放送聞いているんだね」
すると、運転手は前を向いたまま、だみ声だけが返ってきた。
「いぇ〜す。れディオすてーしょん!」
ところどころ発音がいい。
「英語勉強してるの?」
「のーのー、あいむ、リスニング。Speak English?」
おや?完璧に近い発音じゃん。私も英語で答えた。
「ええ、ボク、サンフランシスコに住んでいたんで」
「ヒュュュー」
ここで、運転手さんの口笛が入る。
ここから先は、ずっと二人とも完璧な英語。
「俺は、ハリウッド近くの酒屋で働いていたんだ」
「LAですか。いいなぁ」
「でもよ、不法滞在だったから、あまりいい職につけなくてねぇ」
「それは、残念・・・」
「ところで、日赤病院の前でいいんだっけ?」
「いいや、今さっき目的地の前を通り過ぎちゃったんだけど、このままぐるっとひとまわりドライブしましょう」
「おー、そりゃごめん。ソーリーね」
「いいよ、久しぶりにもう少し英語でおしゃべりしたいから」
そこから、またわざわざ表参道のほうまで戻って、ドライブ。
すると途中で、運転手さんも料金メーターを止めてしまった。
「いいよ、ボクが頼んだのだから、仕事にしてよ」
「イッツおーけー、アイム、おーけー」
事務所前でタクシーを降りる際、振り返った運転手さんの顔は、やさしい怖そうなおじさんの顔だった。
私たちは黒人たちが交わす挨拶のように、拳をぶつけ合って別れた。
また無性に旅に出たくなった。


本日は、ボーダフォン携帯コンテンツの収録。


















