August 2006
August 31, 2006
心の中の言葉
物書きという仕事は、そうでなかった以前よりも、自分と対話する機会を圧倒的に増やしてくれた。
(お前にとって幸せってなんだ?)
(お前にとって成功ってどうなることだ?)
(お前は毎日何を考えているんだ?)
(お前に一番大切なものってなんだ?)
日々パソコンに向かい原稿を書きながら、そう自分に問いかけている。
通りの向こうから街行く人々を眺めるたびに、その人たちに話しかける。
早朝犬と散歩をしながら、涼しかったり、蒸し暑かったりしている空気に対して、自分の気持ちをぶつけている。
こう書くと、いかにも内省的で気取っているように聞こえてしまうかもしれないが、私は本当にそうしているし、きっと、いいや絶対、あなたもそうしているはずだ。
私たちは、実際の言葉を発しているよりも、その何倍も心の中で言葉を発している。
いまの自分に
目の前の友達に
信号待ちをしている道路の向こう側の他人に
木々に
星に
最近逢っていない友や、父、母に
そして、過去と未来の自分に
5月29日のセッションライブ。
エンディングで大画面に映された子供の写真は、5歳の私。
今日は、8月31日。
子供の頃、とてつもなく長く感じた夏休み最後の日。
溜まってしまった宿題の日記をまとめ書きし、半べそをかきながら計算ドリルをしたあの日。
私は遠い昔の幼子に話しかける。
(君は、大人になったら、何になろうと夢見ていたんだい?)
(お前にとって幸せってなんだ?)
(お前にとって成功ってどうなることだ?)
(お前は毎日何を考えているんだ?)
(お前に一番大切なものってなんだ?)
日々パソコンに向かい原稿を書きながら、そう自分に問いかけている。
通りの向こうから街行く人々を眺めるたびに、その人たちに話しかける。
早朝犬と散歩をしながら、涼しかったり、蒸し暑かったりしている空気に対して、自分の気持ちをぶつけている。
こう書くと、いかにも内省的で気取っているように聞こえてしまうかもしれないが、私は本当にそうしているし、きっと、いいや絶対、あなたもそうしているはずだ。
私たちは、実際の言葉を発しているよりも、その何倍も心の中で言葉を発している。
目の前の友達に
信号待ちをしている道路の向こう側の他人に
木々に
星に
最近逢っていない友や、父、母に
そして、過去と未来の自分に
5月29日のセッションライブ。
エンディングで大画面に映された子供の写真は、5歳の私。
今日は、8月31日。
子供の頃、とてつもなく長く感じた夏休み最後の日。
溜まってしまった宿題の日記をまとめ書きし、半べそをかきながら計算ドリルをしたあの日。
私は遠い昔の幼子に話しかける。
(君は、大人になったら、何になろうと夢見ていたんだい?)
August 30, 2006
August 29, 2006
もうすぐ8月31日
気が付けば、もうすぐ8月も終わります。思えば5/29国際フォーラムでのライブセッション、私はステージ上からみなさんをイメージングナビゲートしました。
あの夏。
あなたが、夢をあきらめていなかったあの頃。」
あと2日で、その8月31日が来ますね。
イメージを使って、過去のあなたへ戻ってみてください。
何年か、何十年か前の8月31日へ。
きっと今よりも蝉がうるさく鳴いていて、
きっと今とは少し違う暑さがそこにあって。
もっと地面があなたに近くて。
もっと一日が長くて。
もっと今日のことしか考えられなくて。
もっと強く、
もっと弱いあなたがいて。
そして、もっと無邪気に、将来の自分を夢見ていたあの頃の8月31日を。
August 28, 2006
音楽と執筆
音楽は、私の毎日、とりわけ私の創作活動にとって最も重要なアイテムだ。
執筆している間も、ずっとi-podを聴きながらパソコンを叩いている。
今、聴いているのは、バッハの無伴奏チェロ組曲。
チェロ1つが奏でる音が、私の思考のすき間すき間にうまく入ってくれて、丁度いい。あまり音が重層過ぎると、音楽にアイディアを生み出す思考が負けてしまって、具合が悪い。
音楽に身をゆだねると、その音楽に心が影響を受けて、気持ちが優しくなったり、激しくなったりする。いまから自分が書こうとしている内容に合わせて、気持ちが音楽の助けを借りて変化していく感覚が心地よい。
ところで、普段の私はというと、プリンスやツェッペリンなどのファンクやロックを鼓膜破壊ギリギリの音量で車を運転している。
ときどき、信号待ちで隣の車の人に、大きな口を開けてシャウトしている顔を見られては、気まずい思いをしている。
執筆している間も、ずっとi-podを聴きながらパソコンを叩いている。
今、聴いているのは、バッハの無伴奏チェロ組曲。
チェロ1つが奏でる音が、私の思考のすき間すき間にうまく入ってくれて、丁度いい。あまり音が重層過ぎると、音楽にアイディアを生み出す思考が負けてしまって、具合が悪い。
音楽に身をゆだねると、その音楽に心が影響を受けて、気持ちが優しくなったり、激しくなったりする。いまから自分が書こうとしている内容に合わせて、気持ちが音楽の助けを借りて変化していく感覚が心地よい。
ところで、普段の私はというと、プリンスやツェッペリンなどのファンクやロックを鼓膜破壊ギリギリの音量で車を運転している。
ときどき、信号待ちで隣の車の人に、大きな口を開けてシャウトしている顔を見られては、気まずい思いをしている。
August 27, 2006
内への旅
昼間集中して原稿を書き、夜は会食や打ち合わせに出かけるというここ数日。
かなり身体がなまり始めている。
今日はもう少ししたら、ジムで汗を流してこようと思う。
イメージングについての本を書く機会を与えてもらうたびに、なにより私自身がイメージングの真理にまた近づけていくように感じる。
ともすれば分かったような気になって人前で話などしているが、潜在意識、つまり人の心を扱うことなので、すべてを分かっているはずがない。
それが原稿を書くという作業を通じて、さらに深く考え、矛盾点を見つけだし、最良のイメージング法に気づかされる毎日である。
特に今作品には、私自身のイメージングにまつわるヒストリーも織り交ぜて欲しいという編集者の強い要望がある。
自分の実体験も書いているので、改めて気づかされることが多い。
処女作「聴くだけでやせるCDブック」から始まって、今著で8冊目。
書くたびに、私は自己の内面へと思考の旅をしている。
そういえば、「レモンの法則」が今同時進行で翻訳されている。
中国語と韓国語だ。
私の書いた文章を、どんな人が翻訳してくれているのだろう?
ちょっと不思議な気持ち。
かなり身体がなまり始めている。
今日はもう少ししたら、ジムで汗を流してこようと思う。
イメージングについての本を書く機会を与えてもらうたびに、なにより私自身がイメージングの真理にまた近づけていくように感じる。
ともすれば分かったような気になって人前で話などしているが、潜在意識、つまり人の心を扱うことなので、すべてを分かっているはずがない。
それが原稿を書くという作業を通じて、さらに深く考え、矛盾点を見つけだし、最良のイメージング法に気づかされる毎日である。
特に今作品には、私自身のイメージングにまつわるヒストリーも織り交ぜて欲しいという編集者の強い要望がある。
自分の実体験も書いているので、改めて気づかされることが多い。
処女作「聴くだけでやせるCDブック」から始まって、今著で8冊目。
書くたびに、私は自己の内面へと思考の旅をしている。
そういえば、「レモンの法則」が今同時進行で翻訳されている。
中国語と韓国語だ。
私の書いた文章を、どんな人が翻訳してくれているのだろう?
ちょっと不思議な気持ち。
August 26, 2006
August 25, 2006
幸せの秘訣
2日前のブログに、人間としては「新人」でいたいと書いた。
それが妙に自分にヒットした。
マイブームになっているかもしれない。
できることなら、ずーっと一生「新人」でいたい。
こいつ成長しない気か?
未熟な点をこの一言でカバーしようとしているのではないか?
と心配する方もいるかもしれないが、そういう意味ではない。
新人の心で、いつまでも世界と接していたいのだ。
物知り顔の自分には、なりたくない。
いつまでも新鮮な驚きと感動の毎日を迎えたい。
もちろん大人として沢山の経験を積みながら、内面を成熟もさせたい。
一応物書きとしても仕事をしているので、世間知らずでは困る。
でも物書きだからこそ、いつまでも新鮮な目で世界を見、新鮮な心でそれを感じていたい。
それって結構、私の中では幸せでいる秘訣のような気がする。
それが妙に自分にヒットした。
マイブームになっているかもしれない。
できることなら、ずーっと一生「新人」でいたい。
こいつ成長しない気か?
未熟な点をこの一言でカバーしようとしているのではないか?
と心配する方もいるかもしれないが、そういう意味ではない。
新人の心で、いつまでも世界と接していたいのだ。
物知り顔の自分には、なりたくない。
いつまでも新鮮な驚きと感動の毎日を迎えたい。
もちろん大人として沢山の経験を積みながら、内面を成熟もさせたい。
一応物書きとしても仕事をしているので、世間知らずでは困る。
でも物書きだからこそ、いつまでも新鮮な目で世界を見、新鮮な心でそれを感じていたい。
それって結構、私の中では幸せでいる秘訣のような気がする。
August 24, 2006
執筆時間
いま、私が執筆しているのは、マキノ出版から10月くらいに出される予定の書籍。
マキノ出版からは、イメージングアイのムック本が出ていたり、雑誌「ゆほびか」では何度もダイエットなどの特集を組んでいただいたりしている。
しかし、今回はそういった何かテーマを特化させての本ではない。
基本的には、自由に書いてください、と、すべてを任されている感じ。
作家としては、贅沢このうえない条件なのだけれど、それはそれで範囲があまりにも広すぎて、正直戸惑いながら書いている。
まだ半分も書けてはいないので、探りながらの執筆。
書いてはその原稿を編集者に送る。
そしてまた次を書く。
心に何も無くなると、しばらく別の事をしている。
また心に湧き始めたら、それをすくい取るようにして、一気に書く。
こんな執筆のパターンを繰り返している。
しかし、問題なのは、時間を贅沢には使えないこと。
作家業に専念しているわけではないからだ。
日々、カウンセリングやスクールの講義、人材育成としてのアカデミー生への指導、打ち合わせ、雑誌への執筆等が私のスケジュールをほぼ埋め尽くしている。
この合間に、上記のような執筆作業ができるわけもなく、自然、仕事を終え、帰宅してからの時間を当てて書く。帰宅するのは、いつも24時を過ぎている。
2時間ほどの睡眠。
朝、シャワーを浴びて仕事へと向かう。
または、そのまま午前中少しだけ執筆をする。
これでそんなに眠くならないのだから、自分でもつくづく不思議だなと感心している。
マキノ出版からは、イメージングアイのムック本が出ていたり、雑誌「ゆほびか」では何度もダイエットなどの特集を組んでいただいたりしている。
しかし、今回はそういった何かテーマを特化させての本ではない。
基本的には、自由に書いてください、と、すべてを任されている感じ。
作家としては、贅沢このうえない条件なのだけれど、それはそれで範囲があまりにも広すぎて、正直戸惑いながら書いている。
まだ半分も書けてはいないので、探りながらの執筆。
書いてはその原稿を編集者に送る。
そしてまた次を書く。
心に何も無くなると、しばらく別の事をしている。
また心に湧き始めたら、それをすくい取るようにして、一気に書く。
こんな執筆のパターンを繰り返している。
しかし、問題なのは、時間を贅沢には使えないこと。
作家業に専念しているわけではないからだ。
日々、カウンセリングやスクールの講義、人材育成としてのアカデミー生への指導、打ち合わせ、雑誌への執筆等が私のスケジュールをほぼ埋め尽くしている。
この合間に、上記のような執筆作業ができるわけもなく、自然、仕事を終え、帰宅してからの時間を当てて書く。帰宅するのは、いつも24時を過ぎている。
2時間ほどの睡眠。
朝、シャワーを浴びて仕事へと向かう。
または、そのまま午前中少しだけ執筆をする。
これでそんなに眠くならないのだから、自分でもつくづく不思議だなと感心している。
August 23, 2006
地球の風来坊
旅に出たい。
できれば言葉などまったく通じない異国へ。
私は英語が全然話せないまま18の時にアメリカへ渡った。
どうにかなるだろうと思って行ったのだが、どうにもならなかった。
でもそこからのスタートが、めちゃくちゃ刺激的だった。
今ほど留学がシステム化されていなかったし、もちろんインターネットなど存在してなかったので、異国の地にひとりぽつんという、今考えればとてつもなく心細い状態だった。

それでもその不自由で刺激的な毎日が大好きで、
(ボクは、一生こうして地球の風来坊になるんだろうな)
と思っていたものだ。
それが、気が付くと日本にべったりの大人になっている。
それが、悪いわけではないが、大人になると海外リゾートなぞというありきたりの旅行なんかもしてしまったりする。
もう少し、人間としては、「新人」でいたい。
そのためにも、旅に出たいな。
できれば言葉などまったく通じない異国へ。
私は英語が全然話せないまま18の時にアメリカへ渡った。
どうにかなるだろうと思って行ったのだが、どうにもならなかった。
でもそこからのスタートが、めちゃくちゃ刺激的だった。
今ほど留学がシステム化されていなかったし、もちろんインターネットなど存在してなかったので、異国の地にひとりぽつんという、今考えればとてつもなく心細い状態だった。

それでもその不自由で刺激的な毎日が大好きで、
(ボクは、一生こうして地球の風来坊になるんだろうな)
と思っていたものだ。
それが、気が付くと日本にべったりの大人になっている。
それが、悪いわけではないが、大人になると海外リゾートなぞというありきたりの旅行なんかもしてしまったりする。
もう少し、人間としては、「新人」でいたい。
そのためにも、旅に出たいな。
August 22, 2006
祝、10期生
イメージングスクール10期の全日程が、昨夜修了しました。
昨年の12月から始まってほぼ9ヶ月のお付き合い。
個性豊かな仲間たちの集まったクラスでした。
最後は全員で、これから新しいセルフイメージを抱いて前へ進んでいく自分へ大きくYES!をしてクラスを終えました。
私は、部長と一緒にメディア関係の打ち合わせにそのまま突入してしまったので、クラス後のみなさんとはあまり話ができなかったのですが、実は、12時近くに帰宅しようと事務所近くのモンスーンカフェ前を通ったとき、お店からぞろぞろと出てきた10期生を見かけました。
交差点なので停まるわけにもいかず、そのまま通り過ぎました。
あ〜、みんなクラスの打ち上げをしていたんだなぁと、参加できなかった残念な気持ちと、本当にいいクラスだったと感動の気持ちとが込み上げてきました。
声はかけなかったけれど、心の中でみんなを祝福しましたよ。
「10期生のみんな、修了おめでとう!
昨夜が、新しいセルフイメージを持ったみなさんの誕生日です。
心から、祝福いたします。」
う゛〜 ざびじい・・・・・。
昨年の12月から始まってほぼ9ヶ月のお付き合い。
個性豊かな仲間たちの集まったクラスでした。
最後は全員で、これから新しいセルフイメージを抱いて前へ進んでいく自分へ大きくYES!をしてクラスを終えました。
私は、部長と一緒にメディア関係の打ち合わせにそのまま突入してしまったので、クラス後のみなさんとはあまり話ができなかったのですが、実は、12時近くに帰宅しようと事務所近くのモンスーンカフェ前を通ったとき、お店からぞろぞろと出てきた10期生を見かけました。
交差点なので停まるわけにもいかず、そのまま通り過ぎました。
あ〜、みんなクラスの打ち上げをしていたんだなぁと、参加できなかった残念な気持ちと、本当にいいクラスだったと感動の気持ちとが込み上げてきました。
声はかけなかったけれど、心の中でみんなを祝福しましたよ。
「10期生のみんな、修了おめでとう!
昨夜が、新しいセルフイメージを持ったみなさんの誕生日です。
心から、祝福いたします。」
う゛〜 ざびじい・・・・・。
August 21, 2006
水遊び
昨日はバーベキューパティーから戻ってみると、久しぶりの川遊びのせいかラブも私も思ったよりもクタクタになっていました。
みんなと水中バレーをしたのが効いたようだ。
水中といっても、生半かな条件下ではない。
まず流れがかなり強い。立っているだけでやっとという感じ。
それに加えて、川底の石は苔でヌルヌルしていて、みんな何度もひっくり返っていた。
もちろんみんなかなり飲んでもいるので、それでなくてもフラフラなのだ。
失敗するたびに、全員から水をかけられる。
はっきり云っていじめと云えるくらいさんざんにかけられる。
しかし辛うじて、いじめではないのは、プロデューサーだろうが、演出家だろうが失敗すれば水浸しにされるところか。
というより、上の立場の人が失敗すると、ここぞとばかりにみんな思いっきり水をかけていたように思う。
集中豪雨のような水攻めに遭うたびに、演出家は「俺かぁ?」と悲鳴をあげていた。
そんなわけで水遊びは、体力を消耗した。
帰宅してからシャワーを浴び、まずは寝た。
夕方から寝て夜に起きる。
お腹が空いたので、近所の蕎麦屋へ出向き、天ぷらとざるを一枚食べる。
本当の江戸っ子は、蕎麦汁にわさびなど入れないと聞いた。
辛口にしたければ、蕎麦に直接七味唐辛子をかけろという。
唐辛子とわさびでは、辛さが違うだろうと反発したこともあったのだが、池波正太郎も何かの本でそう書かれていたので、試してみた。
これがいけた。
みなさんも試してほしい。
家に戻ってから、なぜかまた寝てしまった。
溜まっていた疲れが、水攻めでドッと出たのか?
3時に起き、慌てて書籍の原稿執筆にかかった。
話は戻るが、昨日のバーベキューのお陰で、ラブとも久しぶりに一日一緒にいた。
行き帰りはPの古郡さんが送り迎えをしてくれたのだが、後部座席にラブとふたり。
ラブは、ずっと古郡さんの足裏マッサージを受けながら、恍惚状態で寝そべっていた。
しかし、古郡さんは、運転しながらなので、なんだかとても危険でした。
良い子は真似しないように。
足裏というか、肉球マッサージだね。



みんなと水中バレーをしたのが効いたようだ。
水中といっても、生半かな条件下ではない。
まず流れがかなり強い。立っているだけでやっとという感じ。
それに加えて、川底の石は苔でヌルヌルしていて、みんな何度もひっくり返っていた。
もちろんみんなかなり飲んでもいるので、それでなくてもフラフラなのだ。
失敗するたびに、全員から水をかけられる。
はっきり云っていじめと云えるくらいさんざんにかけられる。
しかし辛うじて、いじめではないのは、プロデューサーだろうが、演出家だろうが失敗すれば水浸しにされるところか。
というより、上の立場の人が失敗すると、ここぞとばかりにみんな思いっきり水をかけていたように思う。
集中豪雨のような水攻めに遭うたびに、演出家は「俺かぁ?」と悲鳴をあげていた。
そんなわけで水遊びは、体力を消耗した。
帰宅してからシャワーを浴び、まずは寝た。
夕方から寝て夜に起きる。
お腹が空いたので、近所の蕎麦屋へ出向き、天ぷらとざるを一枚食べる。
本当の江戸っ子は、蕎麦汁にわさびなど入れないと聞いた。
辛口にしたければ、蕎麦に直接七味唐辛子をかけろという。
唐辛子とわさびでは、辛さが違うだろうと反発したこともあったのだが、池波正太郎も何かの本でそう書かれていたので、試してみた。
これがいけた。
みなさんも試してほしい。
家に戻ってから、なぜかまた寝てしまった。
溜まっていた疲れが、水攻めでドッと出たのか?
3時に起き、慌てて書籍の原稿執筆にかかった。
話は戻るが、昨日のバーベキューのお陰で、ラブとも久しぶりに一日一緒にいた。
行き帰りはPの古郡さんが送り迎えをしてくれたのだが、後部座席にラブとふたり。
ラブは、ずっと古郡さんの足裏マッサージを受けながら、恍惚状態で寝そべっていた。
しかし、古郡さんは、運転しながらなので、なんだかとても危険でした。
良い子は真似しないように。
足裏というか、肉球マッサージだね。



August 20, 2006
August 19, 2006
心と頭が柔軟であることの価値
今日はこれからアカデミー生対象のセッション実習。
今回は2週間ぶり2回目の実習となります。
私が一番こだわって見ていきたいところは、彼らの伸びシロ。
つまり、前回からどのくらい成長しているか?変化しているか?
ということを楽しみにしている。
新しい刺激を受けても、頭や心が堅いと人はなかなか変化できない。
思い込みが堅いロックとなっているからだ。
心が柔軟な人ほど、まわりの刺激にも敏感だし、現行のやり方でいい結果が出なければ、すぐに別のもっといいやり方を模索し始めてくれる。
私はその柔軟さを彼らに求めている。
人の心に刺激を与え、影響しようという真の表現者を育てるわけだから、しゃべりがうまいなど二の次だ。
心や頭さえ柔軟であれば、表現力や話術は後からいくらでも身につけることができる。
ただし、ここでいう頭の柔軟さは、子供たちの持っているそれとは違う。
子供の頭や心が柔軟なのは、むしろ当たり前だ。
私が求めているのは、色々な経験を積んでいながら、なお頭や心が柔軟であるかに価値がある。
今回は2週間ぶり2回目の実習となります。
私が一番こだわって見ていきたいところは、彼らの伸びシロ。
つまり、前回からどのくらい成長しているか?変化しているか?
ということを楽しみにしている。
新しい刺激を受けても、頭や心が堅いと人はなかなか変化できない。
思い込みが堅いロックとなっているからだ。
心が柔軟な人ほど、まわりの刺激にも敏感だし、現行のやり方でいい結果が出なければ、すぐに別のもっといいやり方を模索し始めてくれる。
私はその柔軟さを彼らに求めている。
人の心に刺激を与え、影響しようという真の表現者を育てるわけだから、しゃべりがうまいなど二の次だ。
心や頭さえ柔軟であれば、表現力や話術は後からいくらでも身につけることができる。
ただし、ここでいう頭の柔軟さは、子供たちの持っているそれとは違う。
子供の頭や心が柔軟なのは、むしろ当たり前だ。
私が求めているのは、色々な経験を積んでいながら、なお頭や心が柔軟であるかに価値がある。
August 18, 2006
August 17, 2006
スコール
バラバラバラと、激しい音とともに突然雨が降ってきた。
そして、今はふたたび眩しいほどの強い日差しが指している。
スコールだ。
ハワイにいると一日に何回かスコールに遭う。
日本も、とうとうハワイ化したのか。
台風の影響で、大気が不安定なのだろう。

私は夏の入道雲を見るのが好きだ。
モクモクと上に向かって成長している入道雲は、実に立体的だ。
そのモクモクしたところに、陽の光が当たっていると、膨らんでいるところと窪んでいるところに影ができて、さらに立体的に見えてカタチがいい。
そう言えば、私が今まで書いた脚本の冒頭シーンにも、この入道雲が出てくる。
−夏。
入道雲が見える。
やはり、夏はいいなぁ。
そして、今はふたたび眩しいほどの強い日差しが指している。
スコールだ。
ハワイにいると一日に何回かスコールに遭う。
日本も、とうとうハワイ化したのか。
台風の影響で、大気が不安定なのだろう。

私は夏の入道雲を見るのが好きだ。
モクモクと上に向かって成長している入道雲は、実に立体的だ。
そのモクモクしたところに、陽の光が当たっていると、膨らんでいるところと窪んでいるところに影ができて、さらに立体的に見えてカタチがいい。
そう言えば、私が今まで書いた脚本の冒頭シーンにも、この入道雲が出てくる。
−夏。
入道雲が見える。
やはり、夏はいいなぁ。
August 16, 2006
終戦記念日 歴史を考えて
昨日終戦記念日。
世間は、小泉首相の靖国参拝問題で騒いでいた。
今、加藤廣の「信長の棺」という歴史小説を創作の合間に読んでいる。
私は信長という日本史上の大革命児が大好きなので、桶狭間や本能寺の変に対する新解釈を大変興味深く読み進めている。この本の前に読んでいた安部龍太郎の「信長燃ゆ」と併せて考えてみると、とても興味深い。
この本を読んでいて、何よりも強く感じたことは、歴史はその解釈によって本当に変わってしまうということだ。史実に基づいてという云い方があるが、その史実自体が、誰かの解釈のよるものだから、すでに事実・真実とは違うものなのだ。ましてや、戦国時代。下克上。歴史は勝者によって書かれていく。しかも次の勝者が前者の書いたものを、自分の都合で書き換えられ、歴史に残ることを前提に上書き保存されていく。
それが人類の歴史であり、それが人間という生き物の特性なのだと思う。
戦争責任。
A級戦犯。
戦争を知らない私たちには、調べて勉強することは出来ても、しっかりとした体温で感じ取ることの出来ない国が抱えている問題だ。
その当時の勝者、敗者の立場で、解釈が違うのは当たり前だろう。
それが加害者と被害者という立場も絡んできているのだから、その解釈や意味に天地ほどの開きが生じるのは仕方のないことか?
仕方なきことで片づけるわけにはいかない問題である。
昨日の小泉首相を見ていると、開き直っているように見えた。
隣国に落ち着いた国際的理解を求めたいのなら、開き直りは逆効果だろう。
別にいいよ、そう思いたければ、思えばいい。
そう意思表示しているように感じてしまった。
この場合の開き直りと、信念を貫く覚悟とは、少々違っているように思う。
来年の今頃は、この問題で隣国と揉めていないことを祈りたい。
世間は、小泉首相の靖国参拝問題で騒いでいた。
今、加藤廣の「信長の棺」という歴史小説を創作の合間に読んでいる。
私は信長という日本史上の大革命児が大好きなので、桶狭間や本能寺の変に対する新解釈を大変興味深く読み進めている。この本の前に読んでいた安部龍太郎の「信長燃ゆ」と併せて考えてみると、とても興味深い。
この本を読んでいて、何よりも強く感じたことは、歴史はその解釈によって本当に変わってしまうということだ。史実に基づいてという云い方があるが、その史実自体が、誰かの解釈のよるものだから、すでに事実・真実とは違うものなのだ。ましてや、戦国時代。下克上。歴史は勝者によって書かれていく。しかも次の勝者が前者の書いたものを、自分の都合で書き換えられ、歴史に残ることを前提に上書き保存されていく。
それが人類の歴史であり、それが人間という生き物の特性なのだと思う。
戦争責任。
A級戦犯。
戦争を知らない私たちには、調べて勉強することは出来ても、しっかりとした体温で感じ取ることの出来ない国が抱えている問題だ。
その当時の勝者、敗者の立場で、解釈が違うのは当たり前だろう。
それが加害者と被害者という立場も絡んできているのだから、その解釈や意味に天地ほどの開きが生じるのは仕方のないことか?
仕方なきことで片づけるわけにはいかない問題である。
昨日の小泉首相を見ていると、開き直っているように見えた。
隣国に落ち着いた国際的理解を求めたいのなら、開き直りは逆効果だろう。
別にいいよ、そう思いたければ、思えばいい。
そう意思表示しているように感じてしまった。
この場合の開き直りと、信念を貫く覚悟とは、少々違っているように思う。
来年の今頃は、この問題で隣国と揉めていないことを祈りたい。
August 15, 2006
モードを創作活動へ
毎日休みなく、創作活動に入っている。
いくつかのプロジェクトがあり、その準備に取りかかっている。
プロデューサーや編集者たちと、それぞれの創作の方向性は決めているのだが、まだまだトーンが自分で掴めておらず、白紙のノートに構成やアイディアを書いてはやめ、また書いてはやめという作業を繰り返している。
しかし、この作業、私にとって別に苦しくはない。
毎日、アイディアが湧き、それを試してみたくなるので喜々としてやっている。
今は何を見ても、何を聞いても、新しいプロジェクトに結びつけて感じられるから楽しい。
雑誌の特集も何本か決まっているので、こちらもそろそろ準備を始める必要がある。
お盆休みに入り、何となく周りからの電話も減って創作活動にはもってこいの時期ではあるが、電話が鳴らないのは・・・それはそれで寂しい。
本当は、昼間存分に執筆し、夜はのんびり仲間たちと外で涼みながらビールを飲むなんていうのが理想かもしれない。
いくつかのプロジェクトがあり、その準備に取りかかっている。
プロデューサーや編集者たちと、それぞれの創作の方向性は決めているのだが、まだまだトーンが自分で掴めておらず、白紙のノートに構成やアイディアを書いてはやめ、また書いてはやめという作業を繰り返している。
しかし、この作業、私にとって別に苦しくはない。
毎日、アイディアが湧き、それを試してみたくなるので喜々としてやっている。
今は何を見ても、何を聞いても、新しいプロジェクトに結びつけて感じられるから楽しい。
雑誌の特集も何本か決まっているので、こちらもそろそろ準備を始める必要がある。
お盆休みに入り、何となく周りからの電話も減って創作活動にはもってこいの時期ではあるが、電話が鳴らないのは・・・それはそれで寂しい。
本当は、昼間存分に執筆し、夜はのんびり仲間たちと外で涼みながらビールを飲むなんていうのが理想かもしれない。
August 14, 2006
夏休みの教育事情
ヨーロッパの子供たちの夏休みは、3ヶ月もある。
日本の子供たちの2倍以上の夏休みだ。
だからサマースクールなどの長期的なイベントが子供たちのために用意されている。もちろん宿題も出るが、日本のそれと比べると、はるかにゆるい内容だ。
社会が子供たちに求めているものが、根本的に日本とは違う。
勉強をさせて賢い子供に育てるという概念が二の次になっている。
それよりも大切なこと。
自立心を育てる。
心を豊かにする。
年齢の違う子たちと交流させる。
このためのイベントがサマースクールを中心に、夏休みの子供たちに用意されている。
こう考えると、ヨーロッパとは完全に逆のベクトルに日本の教育は向いている。
どちらが正しいかは、その教育を受けて育った大人たちを見て判断するしかない。
日本の子供たちの2倍以上の夏休みだ。
だからサマースクールなどの長期的なイベントが子供たちのために用意されている。もちろん宿題も出るが、日本のそれと比べると、はるかにゆるい内容だ。
社会が子供たちに求めているものが、根本的に日本とは違う。
勉強をさせて賢い子供に育てるという概念が二の次になっている。
それよりも大切なこと。
自立心を育てる。
心を豊かにする。
年齢の違う子たちと交流させる。
このためのイベントがサマースクールを中心に、夏休みの子供たちに用意されている。
こう考えると、ヨーロッパとは完全に逆のベクトルに日本の教育は向いている。
どちらが正しいかは、その教育を受けて育った大人たちを見て判断するしかない。
August 13, 2006
夏の記憶
蝉が弱々しく鳴いている。
蝉時雨とは程遠く、単発でジジジジジィ〜と鳴いては、尻つぼみに聞こえなくなる。
私にとって夏というと、子供の頃がまざまざと甦ってきて、自然、そのころと今を比べてしまう。
私の記憶にある蝉の鳴き方では、今聞こえているジジジジジィ〜は、夏も終わりに近づき出遅れて地中からやってきた蝉くんの鳴き方である。
テレビの撮影ロケで、世田谷にある芦花公園に車を停めたとき、もう少しでコンクリートの上を歩いている蝉の幼虫を轢きそうになった。
車から降り、そいつを摘んで脇の土の上に置いてやった。
あいつは無事に成虫となって、今を盛りと鳴いてくれただろうか?

なんだか無性に蝉時雨が聴きたくなった。
蝉時雨とは程遠く、単発でジジジジジィ〜と鳴いては、尻つぼみに聞こえなくなる。
私にとって夏というと、子供の頃がまざまざと甦ってきて、自然、そのころと今を比べてしまう。
私の記憶にある蝉の鳴き方では、今聞こえているジジジジジィ〜は、夏も終わりに近づき出遅れて地中からやってきた蝉くんの鳴き方である。
テレビの撮影ロケで、世田谷にある芦花公園に車を停めたとき、もう少しでコンクリートの上を歩いている蝉の幼虫を轢きそうになった。
車から降り、そいつを摘んで脇の土の上に置いてやった。
あいつは無事に成虫となって、今を盛りと鳴いてくれただろうか?

なんだか無性に蝉時雨が聴きたくなった。
August 12, 2006
熱帯夜の過ごし方
明日、BSフジで『ココロノツボ』の別バージョンが、放送される。
私の家ではBSが見られないので、後でプロデューサーからテープをいただけることになっている。
7日の夜中過ぎに放送されたものよりも、じっくりイメージングの課程を追って見られる内容と聞いた。
ご覧になる人のイメージングに対する理解が、さらに深まってくれたらと思う。
夏休みなどなく毎日仕事だという方もたくさんいらっしゃるだろうが、一応、心のどこかに夏休み気分を持ったほうがいいと提案したい。
心を澄ますと、街の中の空気やリズムが間違いなく夏休みだと気づく。
忙しいけど、そのリズムは自分にも取り入れて、例えば前から読みたかった本などを毎晩少しずつ読んでみるのもいい。
仕事のスケジュールとは関係なく、自分の心の中で夏休みと決め込んでしまう。
きっと、熱帯夜が違って感じられるはずだ。
BSの放送日は何日かあるので、詳しい時間などは、私の公式サイトをご覧ください。
私の家ではBSが見られないので、後でプロデューサーからテープをいただけることになっている。
7日の夜中過ぎに放送されたものよりも、じっくりイメージングの課程を追って見られる内容と聞いた。
ご覧になる人のイメージングに対する理解が、さらに深まってくれたらと思う。
夏休みなどなく毎日仕事だという方もたくさんいらっしゃるだろうが、一応、心のどこかに夏休み気分を持ったほうがいいと提案したい。
心を澄ますと、街の中の空気やリズムが間違いなく夏休みだと気づく。
忙しいけど、そのリズムは自分にも取り入れて、例えば前から読みたかった本などを毎晩少しずつ読んでみるのもいい。
仕事のスケジュールとは関係なく、自分の心の中で夏休みと決め込んでしまう。
きっと、熱帯夜が違って感じられるはずだ。
BSの放送日は何日かあるので、詳しい時間などは、私の公式サイトをご覧ください。
August 11, 2006
心の疲れをリセット
明日から夏休みに入る人が多いようです。
みんなやはり海ですかね。
昨日発売された『PHPスペシャル』の「疲れた心の休ませ方、励まし方」特集に私の記事「週末リセット」が掲載されています。
日本人は、のんびりするのが苦手な民族。
さあ、休みだーと思うと、ジッとしていられないのも分かりますが、休みが終わる頃にはもうクタクタになってしまう人が多いのは、どうかなと思ってしまう。
もう少し、スマートに心にゆとりをもって今年はゆっくりしよう。
(と、自分に言い聞かせる私・・・)
新設された個人サイト「Lab」にイメージングによるリラクゼーションが体験できるページがあるので、ぜひ試してみてください。
感想などいただけるとうれしい。
PHP スペシャル 2006年 09月号 [雑誌]
みんなやはり海ですかね。
昨日発売された『PHPスペシャル』の「疲れた心の休ませ方、励まし方」特集に私の記事「週末リセット」が掲載されています。
日本人は、のんびりするのが苦手な民族。
さあ、休みだーと思うと、ジッとしていられないのも分かりますが、休みが終わる頃にはもうクタクタになってしまう人が多いのは、どうかなと思ってしまう。
もう少し、スマートに心にゆとりをもって今年はゆっくりしよう。
(と、自分に言い聞かせる私・・・)
新設された個人サイト「Lab」にイメージングによるリラクゼーションが体験できるページがあるので、ぜひ試してみてください。
感想などいただけるとうれしい。
PHP スペシャル 2006年 09月号 [雑誌]August 10, 2006
若返ろう
どこに行っても、「テレビ観たよぉ」とみなさん云ってくださる。
続いて云われることは、
「すごいねぇ、でもあれって本当にホントなの?」
私と個人的につき合いがある人でも、やはり信じがたいインパクトがあるのかな。
それとも、私自身があまり信用されていなかったのだろうか・・・・。
前者だと信じたい。
テレビで放映されたものは、すべて事実だ。
特にみなさんが聞かれるのは、シワが無くなり、シミが消えたという「美肌」について。
私は肌の専門家ではない。
でも人間は、イメージングでシワを消すことができたのだ。
私はこう思っている。
表面的なシワやシミを無くしたというより、アンチエイジングの結果、肌の状態に変化が起きたのだと。
つまり若返ったのだ。
イメージ、それもセルフイメージを変えていくことで、人は自身の意識が変わる。
自分の年齢とは、人類にとって最大の思い込みだろう。
その思い込みを解放し、「まさかシワまで・・・」を「シワさえも無くなるかも!」という、自分に対する期待を与えることで「自分もまだまだ若くいられるんだ」というセルフイメージに変わっていける。その結果がテレビで放送された内容となったのだ。
人はやたらに自分の年齢に対して卑下する。
「とうとう三十路」
「もう四十路」
そのたびに、潜在意識は老けた自分のイメージを受け取り、
そして、確実に老けていく。
みなさん、ご注意あれ。
続いて云われることは、
「すごいねぇ、でもあれって本当にホントなの?」
私と個人的につき合いがある人でも、やはり信じがたいインパクトがあるのかな。
それとも、私自身があまり信用されていなかったのだろうか・・・・。
前者だと信じたい。
テレビで放映されたものは、すべて事実だ。
特にみなさんが聞かれるのは、シワが無くなり、シミが消えたという「美肌」について。
私は肌の専門家ではない。
でも人間は、イメージングでシワを消すことができたのだ。
私はこう思っている。
表面的なシワやシミを無くしたというより、アンチエイジングの結果、肌の状態に変化が起きたのだと。
つまり若返ったのだ。
イメージ、それもセルフイメージを変えていくことで、人は自身の意識が変わる。
自分の年齢とは、人類にとって最大の思い込みだろう。
その思い込みを解放し、「まさかシワまで・・・」を「シワさえも無くなるかも!」という、自分に対する期待を与えることで「自分もまだまだ若くいられるんだ」というセルフイメージに変わっていける。その結果がテレビで放送された内容となったのだ。
人はやたらに自分の年齢に対して卑下する。
「とうとう三十路」
「もう四十路」
そのたびに、潜在意識は老けた自分のイメージを受け取り、
そして、確実に老けていく。
みなさん、ご注意あれ。
August 09, 2006
イメージングを
昨日は、スクール講義のために顔を出した事務局も、なんとなく慌ただしい雰囲気に包まれていた。
問い合わせが多くバタバタしていたらしい。
このブログへのアクセスも一気に何千件と跳ね上がっていた。
テレビの瞬間最大風速は、強烈だ。
まさに今日本に上陸しかけている台風のようだ。
しかし、私が目指すムーブメントは、台風一過のように過ぎ去ってもらっては困る。
少しでもいいから着実に、イメージングに対する興味を世の中に定着させていきたい。
テレビで取り上げさせてもらった明大競走部の彼らにも、番組の企画だったからではなく、これから先もずっとイメージングで能力アップを図ってもらいたい。
将来、走ることを辞めた後でもぜひ、仕事や恋愛にイメージングを活用して欲しい。
自分を大切に、夢に対して真剣に取り組もうとしているすべての人にイメージングを使ってもらいたい。
私の願いだ。
BSフジの放送日
新設されました私の個人サイト
「JOY Ishii's Lab」
のインフォメーションページ内に掲載されています。
そちらをチェックしてください。
地上波では放送されなかった「逆上がりのできなかった子供たちがイメージングで・・・」など新たに加わわったものが観られるはずです。
お楽しみに!
「JOY Ishii's Lab」
のインフォメーションページ内に掲載されています。
そちらをチェックしてください。
地上波では放送されなかった「逆上がりのできなかった子供たちがイメージングで・・・」など新たに加わわったものが観られるはずです。
お楽しみに!
August 08, 2006
テレビ観ていただいた方々 感謝!
深夜1時過ぎからにもかかわらず、イメージングのテレビ番組「ココロノツボ」を観てくださった方、心より感謝いたします。
ありがとう。
番組終了前後から、沢山の反響が事務局に届いていたと聞きました。
個人的にも私の携帯メールの着信音は鳴りっぱなし状態で、多くの方々から様々な心温まる、無責任な、愛情たっぷりの感想をいただきました。
「観たよ〜。よかったぁ」
「もっと観たい」
「運動部の話、ハラハラした」
「感動した」
「ジョイ、ちょっと老けたんじゃない?」
「全部本当にホントなの?」
「発毛を個人的にやって欲しい・・・」
「実は内緒で、視力回復イメージングはやってた」
「なかなかテレビ映りいいじゃん」
「来週も続くの?」
「やりかたを具体的に知りたい」
などなど。
とにかくあんな時間なのに沢山の方が、観てくださったこと、テレビの力ってすごいなぁと改めて感じました。
放送1時間前の深夜0時を過ぎると、部長がうつらうつらと船を漕ぎ始めました。
ここのところ、ずっとホームページのリニューアルチェックなどで、徹夜状態が続いていたのです。
12時半くらいに、ピンボーンと来客を告げるインターホンが鳴り、「ピザ屋でーす」と、プロデューサーがアイスとプリンを差し入れにやってきました。
放送5分前に復活した部長。気合いを入れ直していました。
イメージングを習得できるスクール情報などが分かる、私公認の「Imaging Method」サイトと、私個人のサイト「Lab」が同時に立ち上がっています。
ぜひそちらもご覧ください。
ありがとう。
番組終了前後から、沢山の反響が事務局に届いていたと聞きました。
個人的にも私の携帯メールの着信音は鳴りっぱなし状態で、多くの方々から様々な心温まる、無責任な、愛情たっぷりの感想をいただきました。
「観たよ〜。よかったぁ」
「もっと観たい」
「運動部の話、ハラハラした」
「感動した」
「ジョイ、ちょっと老けたんじゃない?」
「全部本当にホントなの?」
「発毛を個人的にやって欲しい・・・」
「実は内緒で、視力回復イメージングはやってた」
「なかなかテレビ映りいいじゃん」
「来週も続くの?」
「やりかたを具体的に知りたい」
などなど。
とにかくあんな時間なのに沢山の方が、観てくださったこと、テレビの力ってすごいなぁと改めて感じました。
放送1時間前の深夜0時を過ぎると、部長がうつらうつらと船を漕ぎ始めました。
ここのところ、ずっとホームページのリニューアルチェックなどで、徹夜状態が続いていたのです。
12時半くらいに、ピンボーンと来客を告げるインターホンが鳴り、「ピザ屋でーす」と、プロデューサーがアイスとプリンを差し入れにやってきました。
放送5分前に復活した部長。気合いを入れ直していました。
イメージングを習得できるスクール情報などが分かる、私公認の「Imaging Method」サイトと、私個人のサイト「Lab」が同時に立ち上がっています。
ぜひそちらもご覧ください。
August 07, 2006
今深夜 1:08よりテレビ放映
いよいよ今夜です。
時間が、時間なだけに「7日の深夜1時」とは、
7日に日付替わってすぐの1時なのか?
または、7日の一日が終わって帰宅したときの夜中の1時なのか?
(つまり8日の1時。業界的には25時)
正解は、後者です。
今夜の夜中です。
1時8分から、約50分。
丸々イメージングの番組です。
ココロノツボ
アンチエイジングとしての、美肌。
視力回復。
スポーツ能力向上。
そして、なんと発毛促進のイメージングも今回取り上げています。
このブログを読んでくださっているみなさんなら、絶対興味深く観ていただける内容です。
必ず、エアチェックしてください。
話違いますが、昨夜私の映画チームのメンバーと韓国料理を食べたとき、マッコリをビールで割って飲まされました。
意外や、すごく美味しかった。
ただし、飲み安さも倍増するので注意が必要。
1:1で割るだけ。お試しあれ。
時間が、時間なだけに「7日の深夜1時」とは、
7日に日付替わってすぐの1時なのか?
または、7日の一日が終わって帰宅したときの夜中の1時なのか?
(つまり8日の1時。業界的には25時)
正解は、後者です。
今夜の夜中です。
1時8分から、約50分。
丸々イメージングの番組です。
ココロノツボ
アンチエイジングとしての、美肌。
視力回復。
スポーツ能力向上。
そして、なんと発毛促進のイメージングも今回取り上げています。
このブログを読んでくださっているみなさんなら、絶対興味深く観ていただける内容です。
必ず、エアチェックしてください。
話違いますが、昨夜私の映画チームのメンバーと韓国料理を食べたとき、マッコリをビールで割って飲まされました。
意外や、すごく美味しかった。
ただし、飲み安さも倍増するので注意が必要。
1:1で割るだけ。お試しあれ。
August 06, 2006
諸々大詰めに・・・
無事アカデミー実習1日目も終わりました。
始まる前は、
「緊張してきた〜」
「吐きそう〜」
と不安でガチガチだったアカデミー生も、私とのやりとりの中で、少しずつ表現することの面白さみたいなものを感じ取ってくれていたように思います。
午前中、午後と2部に分けて行いました。長時間の集中力もいい感じかな。
これが段々と慣れてくる今後も、続けばと思います。
私は、明日の夜に新設される私のオフィシャルサイトに載せる原稿チェックなどを実習の合間合間に行い、実習が終わると次のアポのためにすぐ青山の事務所を出ました。
深夜に自宅に戻ると、いよいよ明日の深夜放送となる番組を編集されたものが、バイク便で届いていました。
ヘロヘロになりながらも、ビデオチェックをしていたのですが、ここ数日ちゃんと寝ていなかったので、さすがに意識朦朧・・・。
今朝一番で再び確認したところです。
まだ音楽、ナレーションは入っていないものですが、なかなかの出来ではないでしょうか?
みなさん、どうぞ明日の深夜01時08〜フジテレビをご覧ください。
あわせて、私の個人オフィシャルサイトもお楽しみに。
こちらのアドレスは、明日告知いたします。
始まる前は、
「緊張してきた〜」
「吐きそう〜」
と不安でガチガチだったアカデミー生も、私とのやりとりの中で、少しずつ表現することの面白さみたいなものを感じ取ってくれていたように思います。
午前中、午後と2部に分けて行いました。長時間の集中力もいい感じかな。
これが段々と慣れてくる今後も、続けばと思います。
私は、明日の夜に新設される私のオフィシャルサイトに載せる原稿チェックなどを実習の合間合間に行い、実習が終わると次のアポのためにすぐ青山の事務所を出ました。
深夜に自宅に戻ると、いよいよ明日の深夜放送となる番組を編集されたものが、バイク便で届いていました。
ヘロヘロになりながらも、ビデオチェックをしていたのですが、ここ数日ちゃんと寝ていなかったので、さすがに意識朦朧・・・。
今朝一番で再び確認したところです。
まだ音楽、ナレーションは入っていないものですが、なかなかの出来ではないでしょうか?
みなさん、どうぞ明日の深夜01時08〜フジテレビをご覧ください。
あわせて、私の個人オフィシャルサイトもお楽しみに。
こちらのアドレスは、明日告知いたします。
August 05, 2006
アカデミー生たちと
今日はこれから、アカデミー生たちとセッション実習。
彼らが受講したスクール授業の一部を、私の前で実際に講義してもらうのです。
この一週間、現トレーナーたちが彼らと一緒に練習をしていて、それを今度は私に見せながら直していくという内容になるでしょう。
もちろん最初は、大いに緊張もしてうまくいかないこともあるでしょうが、そもそも人前で何かを伝え、影響力ある内容にしていくのは、簡単なことではありません。
ほぼ半日かけておこなっていくので、体力、集中力も問われます。
ヴィジョンは、ひとりでも多くのトレーナーを短期間で育て上げるということ。
かといって頭に詰め込み、暗記したものを人前で話せればいいというものではなく、しっかりと心で人に伝えられるかが鍵となっていきます。
ある種、オーディションに似ているかもしれません。
とにかく本気でぶつかり合えたら、自分をクリエイトしていく貴重な時間となるはず。
楽しみです。
彼らが受講したスクール授業の一部を、私の前で実際に講義してもらうのです。
この一週間、現トレーナーたちが彼らと一緒に練習をしていて、それを今度は私に見せながら直していくという内容になるでしょう。
もちろん最初は、大いに緊張もしてうまくいかないこともあるでしょうが、そもそも人前で何かを伝え、影響力ある内容にしていくのは、簡単なことではありません。
ほぼ半日かけておこなっていくので、体力、集中力も問われます。
ヴィジョンは、ひとりでも多くのトレーナーを短期間で育て上げるということ。
かといって頭に詰め込み、暗記したものを人前で話せればいいというものではなく、しっかりと心で人に伝えられるかが鍵となっていきます。
ある種、オーディションに似ているかもしれません。
とにかく本気でぶつかり合えたら、自分をクリエイトしていく貴重な時間となるはず。
楽しみです。
August 04, 2006
荒編を観た!
昨夜、というか日付が替わってからテレビのスタッフたちと7日深夜放送分の荒編集されたものを観た。
本執筆でいうと原稿をページ順に並べた初稿ゲラという感じか。
音楽もついていないし、ナレーションもまだ入っていないので、一切のテレビ的効果は無いものだが、内容はとても盛り沢山だった。
自分自身が映っているので、かなりの照れくささを感じながら観ていたが、この方向で仕上がっていけば、面白い番組になるのではないかと期待が膨らんだ。
私が出演していないところで (つまり私の知らないところという意味)、
ホント沢山のシーンを撮影していたのだなあとつくづく感心した。
(へぇ〜、こんなシーンもあるんだ。
こんな人から、こんなコメントいただいていたんだぁ。)
と、何度も思いながら観ていた。
私自身が映画を撮っているときは、この逆の立場で沢山のシーンを役者たちの知らないところでカメラ回しにいっているのだが、ひとつのものを説得力を持って表現していくには、大変な量の労力と知力が必要だ。
そんなことを改めて思った。
演出家の直しを受けて、ディレクターやADたちは、その後再び編集作業に戻っていった。
別室にいた私の耳に、
「あと、11時間あれば直せるだろ」
という演出家の言葉が聞こえてきた。
大変な仕事だ。
夜中の2時に、あと11時間働けなんて、普通の仕事ではまず云われないことだ。
でもきっと、普通の仕事ではないこと。
特別な仕事をしているという自負が、彼らのパワーになっているのだと思う。
私の出来など二の次で、一人でも多く、沢山の人に観ていただきたい。
本執筆でいうと原稿をページ順に並べた初稿ゲラという感じか。
音楽もついていないし、ナレーションもまだ入っていないので、一切のテレビ的効果は無いものだが、内容はとても盛り沢山だった。
自分自身が映っているので、かなりの照れくささを感じながら観ていたが、この方向で仕上がっていけば、面白い番組になるのではないかと期待が膨らんだ。
私が出演していないところで (つまり私の知らないところという意味)、
ホント沢山のシーンを撮影していたのだなあとつくづく感心した。
(へぇ〜、こんなシーンもあるんだ。
こんな人から、こんなコメントいただいていたんだぁ。)
と、何度も思いながら観ていた。
私自身が映画を撮っているときは、この逆の立場で沢山のシーンを役者たちの知らないところでカメラ回しにいっているのだが、ひとつのものを説得力を持って表現していくには、大変な量の労力と知力が必要だ。
そんなことを改めて思った。
演出家の直しを受けて、ディレクターやADたちは、その後再び編集作業に戻っていった。
別室にいた私の耳に、
「あと、11時間あれば直せるだろ」
という演出家の言葉が聞こえてきた。
大変な仕事だ。
夜中の2時に、あと11時間働けなんて、普通の仕事ではまず云われないことだ。
でもきっと、普通の仕事ではないこと。
特別な仕事をしているという自負が、彼らのパワーになっているのだと思う。
私の出来など二の次で、一人でも多く、沢山の人に観ていただきたい。
August 03, 2006
August 02, 2006
テレビ放映を記念して新設ホームページ
現在ホームページをリニューアルしています。
7日のテレビ放映を記念するカタチで、新装できればと作業が急ピッチで進められています。
今後は、今までのホームページjoysway.comとは別に、私個人のサイトjoyishii.comも新設されます。
webを通じて、もっとイメージングの可能性を広げていきたいと思っています。
私のサイトのほうでは、各界の著名人たちとの対談なども載せていく予定です。
8日早朝の新設時にも、さっそく対談第1弾が載ると思います。
楽しみにしていてください。
昨夜はスクール12期生2日目のセッションがありました。
私含めた3人講師陣が入れ替わり立ち替わり講義を担当し、内容にアクセントをつけながら進めています。
セッション終了後の受講生たちも、「すっごく面白く、分かりやすかった〜」と笑顔で帰っていかれました。
徐々にピッチをあげて、よりイメージングを自然活用していただける状態を作っていきたいと思います。
そういえば、13期生の申し込みが入り始めたとか。
明後日4日の夜は、13期スクールの説明会もあります。
いままでの説明会のように、60名〜が立ち見状態で参加するというものではなく、少人数にしぼり、より丁寧にスクールの内容やイメージングを説明できるようにしました。
興味のある方、お気軽に、ぜひご参加ください。
7日のテレビ放映を記念するカタチで、新装できればと作業が急ピッチで進められています。
今後は、今までのホームページjoysway.comとは別に、私個人のサイトjoyishii.comも新設されます。
webを通じて、もっとイメージングの可能性を広げていきたいと思っています。
私のサイトのほうでは、各界の著名人たちとの対談なども載せていく予定です。
8日早朝の新設時にも、さっそく対談第1弾が載ると思います。
楽しみにしていてください。
昨夜はスクール12期生2日目のセッションがありました。
私含めた3人講師陣が入れ替わり立ち替わり講義を担当し、内容にアクセントをつけながら進めています。
セッション終了後の受講生たちも、「すっごく面白く、分かりやすかった〜」と笑顔で帰っていかれました。
徐々にピッチをあげて、よりイメージングを自然活用していただける状態を作っていきたいと思います。
そういえば、13期生の申し込みが入り始めたとか。
明後日4日の夜は、13期スクールの説明会もあります。
いままでの説明会のように、60名〜が立ち見状態で参加するというものではなく、少人数にしぼり、より丁寧にスクールの内容やイメージングを説明できるようにしました。
興味のある方、お気軽に、ぜひご参加ください。
August 01, 2006
テレビ収録 無事終了
昨日で無事、予定されていたテレビの収録をすべて終了しました。1ヶ月以上に渡ってのロケ。
このように本格的にテレビの仕事をするのは、10年ぶりくらいだったので正直戸惑いながらの撮影でしたが、なんとか最後までやり通せたかなと思っています。
もちろん私の大好きなモノ創りの現場なので、楽しんでいたのですが、毎回収録後(うまくできたかなぁ。もう少しきちんとしゃべれればなぁ)と、反省会の連続でもありました。
しかし、イメージングメソッドでは、1分以上の自己反省を禁止しているので、そこはサラッと意識を変えて次の撮影に臨んでいました。
テレビの場合は、ステージと違って素材を編集するという大きな課程があります。
編集で、全然別のモノに見せてしまうことだって可能なのです。
果たして自分がどのように映っているのか?
演者に徹しなくてはと、今回は現場で一切モニターなどを覗くことはしませんでしたし、そんな余裕もありませんでした。
どんなサイズで、どんな風に映ることになるのか全く分からないので、本当に放送が楽しみです。
収録の中盤で聴いた話でしたが、その時点ですでにテープを100本以上回していたとのこと。
こりゃあ、編集大変ですよ。
イメージングの理論は、シンプルゆえに理解するのが難しいという面を持っています。ディレクターも編集をしながら、その点で何度もやり直しをしていると聞きました。
とにかく、この番組で今までイメージングというモノにまったく触れていた無かった、まったくご縁の無かった人たちにイメージングの存在をアピールできればと願っています。
終わってしまうとライブの時と同じで、「あ〜ぁ、終わっちゃったぁ。早くまたやりたいなぁ」と寂しくなってしまう私でした。




















