July 2006

July 31, 2006

最近のショック

うちの犬 ラブのえさをシニア用に替えたこと。

夏を前にフィラリアの投薬用採血をしたとき、ついでに健康診断もしていただいた。
その結果、少し現在のえさに含まれているタンパク質を分解する力が弱っているから、そろそろシニア用に替えなさいと云われてしまった。

えさのカタログを見たら、シニア(老犬)と書かれていた。

気持ちがかなり沈んだ。

ラブ
白ブタみたいにお腹だけが膨らんでいたちび助のラブが老犬の域に入ったなんて・・・。

すごくショック。
驚くほどショック。


・・・の私にはお構いなく、今日も散歩では他の犬とじゃれ合っている。

犬を連れた散歩者「まあ、元気ですねぇ。遊びたい年頃なのねぇ。いくつ?3才?4才?」
ラブを連れた私 「・・・・・・」



お前は一体いくつだーっ。


いつまでも、そのままでいて欲しい。

July 30, 2006

梅雨明けのきっかけレス

結局梅雨は明けたのでしょうか?

なんかなんとなく曇ったり、晴れたり。
でも間違いなく気温は上昇しているし。

子供の頃、夕立がザァーっときて、その勢いのあった雨があがった後に晴れ間が出てくると、周りの大人たちが「梅雨が明けた」と云っていた。

その一言を聴くと、私の中で本格的な夏が始まっていたように思う。

しかし、この数日の天気では、その「梅雨が明けた」の一言を発するきっかけが無い。

天気まで、きっかけレスな世の中になってしまったのだろうか?


晴れてはいるけれど、雨を含んだ灰色の雲も見えている空を見上げながら、テラスで朝のコーヒーを飲んだ。
気温が上がり、蒸してきた。

8月中に、いくつかの雑誌で特集を組んでいただいている。
その原稿ゲラチェックをしなくては・・・。

July 29, 2006

ホームパーティー

昨日は我が家のアトリエに若手経営者が集まり、ホームパーティー。

総勢20名ほど。
ただビジネスをしているのではなく、それぞれが志を持ってご自分の道を歩まれている方たちばかりなので、誰と話していても楽しく、それに加えて用意された食事が最高でした。

いくつかのレストランを経営されているH田さんが、料理飲み物すべてを準備。
パーティ
シェフが我が家の台所でケータリングしたものをお皿にセッティング。
テラスにあるジャクジーの横には生ビールのサーバーを設置。
ローストビーフをシェフがスライスしてサーブしてくれるという贅沢パーティー。

H田さんが、朝5時起きして打ってきたうどんは、腰があって格別でした。

こういう時間を過ごしていると、
ヘロヘロに疲れ、溺れそうになりながらも一生懸命働いてきて良かったなぁと心から思えます。

部屋のあちこちでお互いの話に花を咲かせ、いつか一緒に何か世の中に仕掛けましょうと盛り上がり、多いときで6〜7人がジャクジーに足を浸しながら、円になって話し込んでいました。

最後は、先日の私のエンターテイメントライブのDVDをみんなで鑑賞。

楽しい時間はアッという間に過ぎ、ひとりひとりと再会を約束し、お開きとなりました。

July 28, 2006

テレビのタイトル決まりました

8月7日の深夜25:08からの私の番組タイトルが決まりました。


ココロノツボ



みなさんの心の中にある色々なツボを刺激できればと思います。


タイトルを決めるフジテレビ内でのミーティング時、AP(アシスタントプロデューサー)が一人、このタイトルに抵抗していました。

ツボねぇ・・・。
まあ、いいけど・・・。
なんか・・・また云われそう・・・。


我らがAPの名は、大坪(オオツボ)といいます。

すかさず演出家杉本氏
「よし、『ココロノオオツボ』にしよう!」
と、叫んでいました。

joyishii at 08:52|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!メディアの裏話 

July 27, 2006

今度は溺れそうになった

あまりにも忙しく、時間にも気持ちにも余裕がほとんど無い。

どんなに忙しくても、それをお祭り気分で楽しめるのが私の強味なのに・・・。

さすがに色々なことが一気に押し寄せてきて・・・。

なんか波紋を広げるために色々とアプローチしてきて、その波紋から大波が出来はじめたら、ザブンとその波に飲まれそうになっている私たち・・・というより、私。

よーし、波に乗るイメージが大切だと決めた。

一番は、海に行って実際に波乗りしちゃうくらいがいいんだけど・・・。

時間がないのがそもそも問題の根元。

海はあきらめて、プールで泳ぐことにした。
ずっと撮影と、その他の制作であまり身体を動かせていないことも、行き詰まりの原因だから泳いで身体を動かせれば、イメージングだけでなく一石二鳥だ。

しかし、日本のスポーツジムは怠慢だ。
早朝から開いているところが無い。
というより、開けても早朝から来るお客さんが日本は少ないということだろう。
アメリカに住んでいたときは、夜明けの美しさをジムでエアロバイクを漕ぎながら見ていたのに。


そんなわけで今朝は、ちょっとだけ我がままな私。

都心のホテル内にある12時オープンのスポーツジムを7時に開けてもらい、私一人でプールを貸し切って泳いだ。
約束なので、ここに名前を載せることはできないが、私はそこのマネージャーと昔からとても親しい。
6時に直接彼の携帯に電話して、人助けだと思って泳がせてくれと頼み込んだのだ。


久しぶりに泳いだので、私はすぐにへばってしまったが、気がつくとそのマネージャーもスイミングパンツに履き替えてプールサイドに立っていた。

ホテル側からしてみたら、営業時間外にお客を入れて、従業員も一緒にプールで泳いだとなれば、これはかなりの越権行為だろう。

大丈夫なのかと聴くと、
「お前を見ていたら、なんだかどうでもよくなった」
と云ってくれた。

すでにへばっていたのに、もうひと泳ぎしようと云われ、無理してカッコつけて泳いだらおぼれそうになった。



クタクタになってプールから上がり、料金を支払おうとしたら、
「受け取ると時間外営業を認めてしまい、よけい越権行為になる」
と拒絶された。

正直、たぶんそう云うだろうなあと私も思っていながら財布を開いていた。
ちょっといやらしいなあ・・・。
かなり反省。

少しなら時間があるというので、強引に誘って一緒にコーヒーを飲んだ。



いま私の身体を心地よい気怠さが包んでいる。

今夜は、11期生実用コース最終日だ。

July 26, 2006

事故りそうになったよ

車で事務所に向かっていたら携帯が鳴り、それはプロデューサーの古郡さんからだった。

「ジョイさん、いま青山走っていますよねぇ?」
「えっ?」
「見てますよぉ〜」
ドギマギして思わず周りを見回してしまい、あやうく事故りそうになってしまった。
「左うしろを見てくださ〜い」

果たしてそのとおり首をひねってみると、いたずらっ子そうな(ある意味いやらし〜い)表情で笑いながらこちらを見ている古郡さんの乗った車を発見しました。


見られてまずいことなど何もしてはいないのだが、突然そんな風な云われかたをすると、なぜか慌ててしまう。それは私だけでなく、誰もが感じる心理だろう。

無防備な自分を見られてしまったという危機感が、そうしてしまうのだと思う。

つまり、私たちはリラックスしていたとしても、余程のことがないと他人の目がある限りは無防備にはなっていないということだろう。

いずれにしても、運転中の突然の声掛けは事故につながるので、みなさんやめましょうね。
古郡さんも、お願いします!(強い口調)

July 25, 2006

スクール12期生がスタート

今夜からイメージングメソッドスクール12期生が始まります。
大阪から始まったスクールも含めると、17期目となる私のスクール。

加えて今期からは、毎クラス後ろにはアカデミー1期生が研修としてセッション(講義)に参加します。
彼らは、約2時間弱のセッション終了後、さらに1時間の勉強会に参加してセッション内容の完全把握とその表現法を磨きます。


昨日もほぼ終日、テレビの収録がありました。
撮影日程も残すところ僅か。
各テーマ別にイメージングを実験検証していくさまを、ドキュメンタリーとしてカメラに納めているのですが、それぞれ着実に結果が出始めています。

これが番組となり、イメージングに対する世の中の興味が高まってくれれば・・・。


イメージングは、そのシンプルさ故に従来のプラス思考やイメージトレーニングと混同されがちです。
今後イメージングが広く伝わっていくには、それを的確に伝えていける人材を育てることが急務となります。

アカデミー1期生から一人でも多くの人材が育つことを期待します。

そして、もちろん新しく出会うスクール12期生のみなさんが、イメージングでいくつもある自分の夢を叶えはじめ、その可能性に触れることをなにより願っています。

July 24, 2006

今度はハングル語に

拙著「レモンの法則」が、韓国でも出版されることになりました。

香港、台湾、マカオに続いて4か国目のアジア圏進出です。

それぞれ国によって表紙やデザインが変わるということで、どんなテイストになるのか私自身も楽しみにしています。

イメージングが、世界へ広がっていくというメージ。

何年か前にそんな話をしたことがあるのですが、そのときは大笑いされ、大きく出たねと云われたことを想い出します。

別にそう云われて悔しい思いをしたわけでもなく、私も一緒になって大笑いしました。ただし、笑いながらも、まんざらでない気持ちを感じていたことも事実です。

世界へというには、まだまだですが、自分の書いたモノが、まずはこうしてアジアへ出ていくことに、大きな喜びを感じます。

「やっぱり、世界に出始めたよ」

と、心の中でうそぶく私です。

joyishii at 17:59|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!拙著のこぼれ話 

July 23, 2006

「あとちょっと」をやる

今日は一日八王子の方でテレビのロケをおこなっていました。

M大陸上部(正式には競走部)とH大との伝統対抗試合があったのです。

イメージングによって彼らの能力を引き出すことができたのか?
それは番組を楽しみにしていて欲しいのですが、すべての種目が終了し引き上げて来る選手たちを眺めていた競走部の監督から印象的な言葉を聞きました。


「どこからどこまでが、今回のイメージングの成果かは分かりませんが、こういう実力の世界で結果を出すということは、『あとちょっと』をやるか、やらないかで決まるんですよ。そういう意味で今日の彼らを見ていると、彼らなりにイメージングを取り入りたことで、何か変わってきた気がしますよ。」


監督からイメージングに対しての理解を少しでもいただけたことはもちろんうれしい。
でもそれ以上に、『あとちょっと』をやろうとし始めた彼らの変化に拘れたことが、何よりもうれしかった。


撮影の日程上、彼らとのつき合いが満足のいくほど深くはならなかったことが、いま心残りではある。もっと、いち個人として接する時間を持てれば、もう少し信頼関係を築き、彼らの役に立てたかなと思ってしまう。


でも、スタートラインに立った瞬間の彼らの顔つきを、私は忘れないだろう。

沢山のプレッシャーを感じながら、日々自分の能力向上に試行錯誤を繰り返し、悩み、もがきながら走っている彼らのことを、これから先、私は何度となく想い出すだろう。


気持ちよく走りたい。
リラックスして走りたい。
周りを気にしないで自分の走りをしたい。

彼らの誰もが同じことを、私にリクエストした。


彼らだけでなく、私たちみんなが同じことを求めている。

気持ちよく生きていきたい。
リラックスして生きていたい。
周りを気にすることなく、自分らしく生きていきたい。


July 22, 2006

祝 アカデミー1期生

昨夜、イメージングメソッドアカデミー入校式がありました。

個性豊かな9名のトレーナー候補生が、記念すべき第1期として集まりました。

表現者としての自分磨きが、これから約3ヶ月行われます。
早ければ可能性として、10月からスタートするスクール13期のセッション講義の一部を受け持つアカデミー生に求められるレベルは、かなり高いものです。

トレーニングメニューもかなりハードであり、タイトです。

でもそれらの内容を決して頭に詰め込むのではなく、心で感じ自分に浸透させていくことが、もっとも重要な課題となっています。

トレーナーを育てていく講師陣も、入校式終了後遅くまで残って早速ミーティングを開き、再度トレーニングプログラムを検討。

来週25日の12期スクールから、実際のアカデミー生の実習がスタートします。

9名ひとりひとりが、端的に今の気持ちと今後の自分への期待を話してくれました。

表現者としてイメージングメソッドを伝え、第三者に影響を与えていきたい。

言葉の使い方は違っていても、その端々に情熱を感じることができました。



もうすぐ梅雨が明けます。

今年も、暑い夏になりそうです。


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