May 2006
May 31, 2006
募金活動の報告とその意味
公式サイトにライブの写真が沢山載っています。
トップページの「ライブフォトギャラリー」から入ってください。

15分間の休憩中に「募金活動をしましょう」というイメージパフォーマンスがありましたが、その結果集まった金額は、61775円。
たった15分間です。
すごいですね。
もちろん制作が責任を持ってカンガルー募金に寄付させていただきます。
募金活動をしてくださった方々、そして、実際に募金してくださったみなさん、ありがとうございました。
さて、
潜在意識に入るセルフイメージを変えてあげると、人はそのイメージに合わせて行動しようとします。
そして、そのために必要な自分のモチベーションを自ら作り出すこともできるのです。
あの「募金」パフォーマンスで一番の見ていただきたかった点は、何のための募金活動なのかの理由を明確にという私の投げかけを全員即席で行っていたところです。
「スマトラ地震災害」など、各自が自分の中で作り上げた理由付けのもと、かなり高いモチベーションで募金活動をしていたと思います。
さらに深く考えていただけるなら、そこから私たちの「モチベーション」とは一体なんなのだろう?と思考を巡らせてもらいたいのです。
モチベーションは一般的に「やる気」と取られがちですが、イメージングメソッドではこのモチベーションを、やる気ではなく「その気」と考えています。
つまり、あの会場内で募金活動をしていた彼らたちは、やる気になっていたのではなく、「その気」になったからこそあそこまで「自分=募金活動をする人」として成りきれ、そのための募金の理由付けも瞬時に考えだし自分のものにうすることができたのです。
やる気が起こらず困っている人こそ、イメージングをもっと活用してやる気ではなく、「その気」の自分を育てていくことをお薦めします。
トップページの「ライブフォトギャラリー」から入ってください。

15分間の休憩中に「募金活動をしましょう」というイメージパフォーマンスがありましたが、その結果集まった金額は、61775円。
たった15分間です。
すごいですね。
もちろん制作が責任を持ってカンガルー募金に寄付させていただきます。
募金活動をしてくださった方々、そして、実際に募金してくださったみなさん、ありがとうございました。
さて、
潜在意識に入るセルフイメージを変えてあげると、人はそのイメージに合わせて行動しようとします。
そして、そのために必要な自分のモチベーションを自ら作り出すこともできるのです。
あの「募金」パフォーマンスで一番の見ていただきたかった点は、何のための募金活動なのかの理由を明確にという私の投げかけを全員即席で行っていたところです。
「スマトラ地震災害」など、各自が自分の中で作り上げた理由付けのもと、かなり高いモチベーションで募金活動をしていたと思います。
さらに深く考えていただけるなら、そこから私たちの「モチベーション」とは一体なんなのだろう?と思考を巡らせてもらいたいのです。
モチベーションは一般的に「やる気」と取られがちですが、イメージングメソッドではこのモチベーションを、やる気ではなく「その気」と考えています。
つまり、あの会場内で募金活動をしていた彼らたちは、やる気になっていたのではなく、「その気」になったからこそあそこまで「自分=募金活動をする人」として成りきれ、そのための募金の理由付けも瞬時に考えだし自分のものにうすることができたのです。
やる気が起こらず困っている人こそ、イメージングをもっと活用してやる気ではなく、「その気」の自分を育てていくことをお薦めします。
May 30, 2006
ありがとうございました
終わってしまいました。沢山の課題点を残して。
もちろん、新しい出逢いと感動も沢山得ることができました。
(写真は終演直後楽屋に戻ってきた私。脱力〜)
ステージに立つ演者としては、どうしても終わったー感が強いのですが、実際には昨夜のライブステージが始まりです。
ヒューマンアーツ・ジョイズウェイ
私たちのムーブメント。
私たちの名前です。
今週から早速、7月24日深夜のテレビに向けて番組制作が始まります。
会場まで足を運んでくださったみなさん、本当にありがとうございました。
そして私の愛すべき全スタッフたち、総勢100名以上の人が昨夜のステージのために動いてくれていました。心から感謝です。

すべての片づけが終わり、国際フォーラムの一室にてスタッフの打ち上げ。
半分くらいは時間の都合で先に帰られてしまったのですが、最後に集合写真を撮りました。朝の8時から23時まで一日中働いてくれたスタッフたち。
でもいい顔しているでしょう?
明日くらいまでに、昨夜のライブフォトギャラリーがホームページにアップされる予定です。そちらもぜひご覧ください。
May 29, 2006
さあ、ライブへ出発します!
いよいよです。
あと2時間ほどでスタッフたちの車が向かえに来ます。
荷物を積んで、ライブ開場の国際フォーラムに向かいます。
私はいまいつもにもまして特別な気分で朝のコーヒーを楽しんでいます。
GODIVAのフレーバーコーヒー。
昨日までの雨はすっかり上がり、早朝の空気に少し蒸し暑くなりそうな気配を感じながら。
本を書いているとき、私が考えていること。
CDをレコーディングしているとき、私が考えていること。
映画を撮っているとき、私が考えていること。
研究所のセッションで、みなさんの前に出ていくとき、私が考えていること。
私の伝えたいことが、ストレートに伝わりますように。
今日いらっしゃるお客さんにも、ストレートに伝わって欲しい。
みなさんがいらっしゃるときに、天気でありますように。
誰一人として(お客さんも私のスタッフたちも)怪我などなく、国際フォーラムを中心に、気持ちのいいプラスのオーラが東京中に広がっていきますように。
ライブが終わったあと、みなさんがちょっとでも幸せとか自分の可能性を考えたり感じたりしてもらえますように。
それではみなさん、行ってきます。
会場で会いましょう!
あと2時間ほどでスタッフたちの車が向かえに来ます。
荷物を積んで、ライブ開場の国際フォーラムに向かいます。
私はいまいつもにもまして特別な気分で朝のコーヒーを楽しんでいます。
GODIVAのフレーバーコーヒー。
昨日までの雨はすっかり上がり、早朝の空気に少し蒸し暑くなりそうな気配を感じながら。
本を書いているとき、私が考えていること。
CDをレコーディングしているとき、私が考えていること。
映画を撮っているとき、私が考えていること。
研究所のセッションで、みなさんの前に出ていくとき、私が考えていること。
私の伝えたいことが、ストレートに伝わりますように。
今日いらっしゃるお客さんにも、ストレートに伝わって欲しい。
みなさんがいらっしゃるときに、天気でありますように。
誰一人として(お客さんも私のスタッフたちも)怪我などなく、国際フォーラムを中心に、気持ちのいいプラスのオーラが東京中に広がっていきますように。
ライブが終わったあと、みなさんがちょっとでも幸せとか自分の可能性を考えたり感じたりしてもらえますように。
それではみなさん、行ってきます。
会場で会いましょう!
May 28, 2006
ライブ前夜
私なりに過ごしています。
テンションが低いわけはなく、かといって今から高すぎても、本番までに疲れてしまうし。
結構エネルギーのさじ加減が難しいのが、ライブ前夜です。
先ほどから関係者、協賛のクライアント、友人たちから電話やメールが入り続けています。
「明日大丈夫か?」
「今なにやってる?」
「チケット1枚増やせる?」
「緊張してるだろうから、今から一緒に飲んでやるよ」
などなど。
持つべきものは・・・ですね。
明日に対して不安を感じないといえば嘘になります。
2ヶ月という時間をかけ、みんなで作り上げてきたものが、間違いなく明日で、明日の2時間で終わってしまうという切ない気持ちと同時に、メインでステージに立つ身としての責任を感じています。
うまくやろうなどとは、微塵も思っていません。
間違いないようにやろうととも、まったく思いません。
私の心にあるもの
伝えたいことが、どこまで明日のみなさんに届くだろうかという一点です。
そのための照明、そのための音楽、そのための装置、そのためのアシスト。
いまみなさんが持っているチケットから、すでに明日のセッションライブは始まっています。
チケットのデザイン。
開場前に並んでいただくみなさんの導線。
開場時の照明。
開場時に流れる音楽。
開演前までの時間。
開演後は当たり前ですが、私のセッションはそんなところからすでに始まります。
お時間許せば、開演前に駆け込まず、ぜひ、ゆとりを持って開演前の時間をお過ごしください。
私たちの演出に包まれて、特別な一夜をお過ごしいただきたいと思います。

会場下見中のスタッフ一同と私
1,2階席の当日券が若干あるそうなので、まだの方はぜひゲットしてご参加ください。
テンションが低いわけはなく、かといって今から高すぎても、本番までに疲れてしまうし。
結構エネルギーのさじ加減が難しいのが、ライブ前夜です。
先ほどから関係者、協賛のクライアント、友人たちから電話やメールが入り続けています。
「明日大丈夫か?」
「今なにやってる?」
「チケット1枚増やせる?」
「緊張してるだろうから、今から一緒に飲んでやるよ」
などなど。
持つべきものは・・・ですね。
明日に対して不安を感じないといえば嘘になります。
2ヶ月という時間をかけ、みんなで作り上げてきたものが、間違いなく明日で、明日の2時間で終わってしまうという切ない気持ちと同時に、メインでステージに立つ身としての責任を感じています。
うまくやろうなどとは、微塵も思っていません。
間違いないようにやろうととも、まったく思いません。
私の心にあるもの
伝えたいことが、どこまで明日のみなさんに届くだろうかという一点です。
そのための照明、そのための音楽、そのための装置、そのためのアシスト。
いまみなさんが持っているチケットから、すでに明日のセッションライブは始まっています。
チケットのデザイン。
開場前に並んでいただくみなさんの導線。
開場時の照明。
開場時に流れる音楽。
開演前までの時間。
開演後は当たり前ですが、私のセッションはそんなところからすでに始まります。
お時間許せば、開演前に駆け込まず、ぜひ、ゆとりを持って開演前の時間をお過ごしください。
私たちの演出に包まれて、特別な一夜をお過ごしいただきたいと思います。

会場下見中のスタッフ一同と私
1,2階席の当日券が若干あるそうなので、まだの方はぜひゲットしてご参加ください。
May 27, 2006
かなり恥ずかしい自著フェア
予定より少し遅れて、私の本のフェアが渋谷のブックファーストで行われています。写真は部長が昨夜遅く撮ってきてくれたもの。
写真を見るとまだイメージング・アイ(マキノ出版)が入荷間に合っていないようですが、一番ポップが派手で目立っています。
私の直筆のメッセージも掲げられていて、これは変装していくにしても、赤面する時点で本人だとばれてしまうなと余計な心配をしてしまいました。
顔全面にマスクのかぶり物という手もまだ残っていますが・・・。
なんだか、とても不思議な感覚です。
自分の本が並び、フェアをしていただくことに。
この感覚をちゃんと確かめたいので、やはり一度は覗いて見ようと思います。
(いい口ひげとか、カツラとかあれば、教えてください。)
May 26, 2006
リハーサル最終段階へ
29日の本番を前に、本日最終リハーサルが行われました。
すべての映像と、すべての音が揃い、今回のイベントの制作をしているスプレッドさんの会社内会議室をぶち抜いてのリハーサル。
(赤坂見附です)
そう言えば、アシスタントたちのオーディションもこの会議室で行ったなぁなどと想い出していると、リハーサルがスタートしました。
私のセッションライブは、9割がアドリブ。
つまり、そのときに起こっている事を掴みながら、文字通りお客さん参加主体の何が起こるか分からないライブです。
ですから、リハーサルといっても実際に私がすることのわずか1割程度しか行いません。例えばトークにしても、セリフとして決まっているものは、ほとんど無いに等しく、また、セリフのように決めたものをしゃべったのでは、私のテンションも上がりきらず、私の感性も周りに対して、鋭敏に反応できなくなってしまうのです。
感性を最大限に活かし、
心を柔軟にして、周りのすべてのものに好反応していく。
心の中から湧いてきたものを確実に掴んで、それをフル活用していく。
つまり、ステージに立つ私自身が一番、潜在意識をフルに活用できる状態でないと成立しないライブといえます。
ですから、もうここまで来たら、私の心と身体のコンディションをいかにベストな状態にして、本番に臨めるかと云うことが一番であり、そのバイオリズムの管理こそが私の責務とも云えます。
本番まであと3日。
青山の事務所では、ライブ当日のための荷物の積み込みも終え、スタッフ間でいま最終確認の打ち合わせを行っています。
私のほうは、リハーサルが終わって、アシスタントプロデューサーの大坪さんから、スタッフパス(首から提げるやつ)を受け取りました。
スタッフパスの束を私に手渡しながら「李部長に渡してください」と云われている端から、私は1つを引き抜き自分の首にぶら下げてみました。
演出家の杉本さんから、
「あなたは本人なんだから、つけなくていいでしょう」
と注意されましたが、なんとなくこのまま外したくないなぁという気持ちでした。
「スタッフ」と書かれたパスを首から提げていると、少年野球をしていた頃、みんなとお揃いのユニフォームをもらい、袖を通した時のワクワク感みたいなものが心をよぎり、うれしくなったのです。
「『セッションツアー2006』と入っているので、今年一年は使えますよ」
という大坪さんの言葉で、またまたうれしくなり、エレベーターに乗るところでようやく首から外しました。
でも実は、青山の事務所に戻ったとき、私は再び玄関でスタッフパスを鞄から取り出し、首からさげて事務局に入っていきました。
私の首からぶら下がっているスタッフパスを見て、
ちゃんと感嘆の声を発してくれた李部長。
やさしいね。
みんな。
それにしても、すでにセッションライブが終わってしまいそうで、もう寂しくなっている私・・・。
自分でも、ちょっと呆れつつ、現段階で完全に操縦不能。
すべての映像と、すべての音が揃い、今回のイベントの制作をしているスプレッドさんの会社内会議室をぶち抜いてのリハーサル。
(赤坂見附です)
そう言えば、アシスタントたちのオーディションもこの会議室で行ったなぁなどと想い出していると、リハーサルがスタートしました。
私のセッションライブは、9割がアドリブ。
つまり、そのときに起こっている事を掴みながら、文字通りお客さん参加主体の何が起こるか分からないライブです。
ですから、リハーサルといっても実際に私がすることのわずか1割程度しか行いません。例えばトークにしても、セリフとして決まっているものは、ほとんど無いに等しく、また、セリフのように決めたものをしゃべったのでは、私のテンションも上がりきらず、私の感性も周りに対して、鋭敏に反応できなくなってしまうのです。
感性を最大限に活かし、
心を柔軟にして、周りのすべてのものに好反応していく。
心の中から湧いてきたものを確実に掴んで、それをフル活用していく。
つまり、ステージに立つ私自身が一番、潜在意識をフルに活用できる状態でないと成立しないライブといえます。
ですから、もうここまで来たら、私の心と身体のコンディションをいかにベストな状態にして、本番に臨めるかと云うことが一番であり、そのバイオリズムの管理こそが私の責務とも云えます。
本番まであと3日。
青山の事務所では、ライブ当日のための荷物の積み込みも終え、スタッフ間でいま最終確認の打ち合わせを行っています。
私のほうは、リハーサルが終わって、アシスタントプロデューサーの大坪さんから、スタッフパス(首から提げるやつ)を受け取りました。
スタッフパスの束を私に手渡しながら「李部長に渡してください」と云われている端から、私は1つを引き抜き自分の首にぶら下げてみました。
演出家の杉本さんから、
「あなたは本人なんだから、つけなくていいでしょう」
と注意されましたが、なんとなくこのまま外したくないなぁという気持ちでした。
「スタッフ」と書かれたパスを首から提げていると、少年野球をしていた頃、みんなとお揃いのユニフォームをもらい、袖を通した時のワクワク感みたいなものが心をよぎり、うれしくなったのです。
「『セッションツアー2006』と入っているので、今年一年は使えますよ」
という大坪さんの言葉で、またまたうれしくなり、エレベーターに乗るところでようやく首から外しました。
でも実は、青山の事務所に戻ったとき、私は再び玄関でスタッフパスを鞄から取り出し、首からさげて事務局に入っていきました。
私の首からぶら下がっているスタッフパスを見て、
ちゃんと感嘆の声を発してくれた李部長。
やさしいね。
みんな。
それにしても、すでにセッションライブが終わってしまいそうで、もう寂しくなっている私・・・。
自分でも、ちょっと呆れつつ、現段階で完全に操縦不能。
May 25, 2006
恋愛カウンセリング
拙著新刊「幸せになるための恋愛FAQ」
FAQとは、frequently asked questionsの略。
つまり、よくある質問とその回答集という意味。
目次を見てみると、
セックスレスが原因で別れた・・・
気がつけばいつも不倫・・・
彼氏がいるのにSEXを断れない・・・
恋愛依存症の・・・
恋愛が長続きしない・・・
とつづく。
作者でありながら疑問が湧く。
「けっこう過激なこの内容は、果たして『よくある質問』と云えるのだろうか?」
すると、その場にいた女性全員が一斉にこちらを向き、
「よくある質問です!」
・・・女性って恐ろしいという私の一言に、
「何云ってるんですか?恋愛なんだから、相手は常に男性なんですよ。
つまり、男性も同じ数だけ不倫しているし、セックスレスで悩んでいるはず。
男性はあまり恋愛の話をしないんで、分からないだけですよ」
う〜む。妙に納得した私。
読んでくださった女性のみなさんから、内容がいいと好評です。
ということは、男性の私たちにとっても参考になる情報が沢山あるということ。
私としては、できるだけ男性のみなさんに読んでいただきたいと思っています。
世の女性は、こんなことを考えたり、感じたりして、私たち男性と恋愛しているのだなぁ・・と。
FAQとは、frequently asked questionsの略。
つまり、よくある質問とその回答集という意味。
目次を見てみると、
セックスレスが原因で別れた・・・
気がつけばいつも不倫・・・
彼氏がいるのにSEXを断れない・・・
恋愛依存症の・・・
恋愛が長続きしない・・・
とつづく。
作者でありながら疑問が湧く。
「けっこう過激なこの内容は、果たして『よくある質問』と云えるのだろうか?」
すると、その場にいた女性全員が一斉にこちらを向き、
「よくある質問です!」
・・・女性って恐ろしいという私の一言に、
「何云ってるんですか?恋愛なんだから、相手は常に男性なんですよ。
つまり、男性も同じ数だけ不倫しているし、セックスレスで悩んでいるはず。
男性はあまり恋愛の話をしないんで、分からないだけですよ」
う〜む。妙に納得した私。
読んでくださった女性のみなさんから、内容がいいと好評です。
ということは、男性の私たちにとっても参考になる情報が沢山あるということ。
私としては、できるだけ男性のみなさんに読んでいただきたいと思っています。
世の女性は、こんなことを考えたり、感じたりして、私たち男性と恋愛しているのだなぁ・・と。
May 24, 2006
アエラ掲載「きっかけレス」

ジェームス・ブラントの顔が青をバックに表紙になっている。
おととい発売された「アエラ」に私のコメントが記事となって載っています。
P66。
向かいのページが松井選手。
「きっかけレス」
もともとこの持論「きっかけレス」は、セックスレスで悩んでいる恋愛カウンセリング中に生まれたものです。
同棲を始めてセックスレスになるカップルがとても多く、日常生活をともに送る中で「さあ、セックスしよう」というきっかけが掴みづらくなってしまうことを指して名付けました。
しかし、この「きっかけレス」は、なにもセックスレスの原因ばかりでなく、様々な社会問題、個人の問題のなかにも多く存在している現象といえるのです。
今回のアエラ「明日はどっちだ! COMMENTARY」の中の記事では、ニートのきっかけレスについて書かれています。
何でもあるからこそ、能動的に何か行動を起こすことの「きっかけ」を失ってしまっている若者たち。
就職しなきゃという焦りも、
就職したいという欲求も、
社会が奪ってしまっていると感じるのです。
きっかけを与える側も、そのきっかけを掴む側も、一度しかない自分の人生をきちんと自分でコントロールしていくことの大切さを改めて考えてみる必要があるのではないでしょうか?
May 23, 2006
変装は中止です
「代表、ブックファーストの『ジョイ石井フェア』は、まだ各書入荷が不十分のため今日からの開催は無理のようです。」
「え?」
糊が半分はがれ、びろ〜んと取れかかった口ひげをたらしたまま、私は失望と安堵の入り交じった気持ちで報告に来た李部長をみました。
「な〜んだ。じゃ、変装は中止だね。」
かぶっていた麦わら帽子を窓から投げ捨てたとか、捨てないとか・・・・。
一応写真のように、新刊として平積みにはしていただいているようですが、フェアのコーナーは、自著7冊総出で、ポップなども立てられるとのこと。
楽しみはちょっと先延ばしですね。
また変装パターンを変えます・・・。
(写真は、変装の私を見つけに本屋に立ち寄ってくださったsatsukiさんからの写メールです。ありがとう。)
さて、セッションライブのリハーサル。
前日のMA編集を朝まで行っていたスタッフたちも、テンションをキープしながら、ほぼ徹夜明けの状態で、リハーサルに臨みました。

この日は、青山の事務所がギュウギュウになるほどスタッフが集合。
モニターマルチ操作のスタッフやテレビ映像制作のスタッフも加わっての大所帯。
新人のアシスタントたちも、ステージ全体の流れが見えてきたようで、だいぶエンジンかかってきました。
もちろん、私もテンションあがってきてます。

一週間切りました!
May 22, 2006
変装名人
9期のみなさんから、ぞくぞくうれしいコメントいただいています。
改めて、みなさんありがとう。
私自身も、みなさんから沢山のエネルギーをもらいました。
人とのつき合いにおいて、一方的にエネルギーを与えるなんて事はできないですからね。
ブログへのコメントではなく、事務局にも沢山メッセージいただき、本当はここで紹介したいのですが。ぜひ事務局ではなく、ブログコメントとしてみなさんの素敵さをシェアさせてください。
本日より、渋谷のブックファースト1階で「ジョイ石井フェア」なるものが開催されます。
かなり照れますが、変装して覗きに行こうかと思っています。
・・・金髪のロンゲに男爵のような口ひげをたくわえて、麦わら帽子を目深に被った私を見たら、そっとしておいてあげてください。
これからリハーサル!
来週の今日は、セッションライブ本番です。
改めて、みなさんありがとう。
私自身も、みなさんから沢山のエネルギーをもらいました。
人とのつき合いにおいて、一方的にエネルギーを与えるなんて事はできないですからね。
ブログへのコメントではなく、事務局にも沢山メッセージいただき、本当はここで紹介したいのですが。ぜひ事務局ではなく、ブログコメントとしてみなさんの素敵さをシェアさせてください。
本日より、渋谷のブックファースト1階で「ジョイ石井フェア」なるものが開催されます。
かなり照れますが、変装して覗きに行こうかと思っています。
・・・金髪のロンゲに男爵のような口ひげをたくわえて、麦わら帽子を目深に被った私を見たら、そっとしておいてあげてください。
これからリハーサル!
来週の今日は、セッションライブ本番です。
May 21, 2006
エンタメモードに切り替えます
とうとうセッションライブまであと1週間ほどとなりました。
今週はリハーサルが2回あったり、音や照明、テレビカメラの動き、そして衣装の最終チェックなどでほぼ一週間が埋まっていくことでしょう。
まさに私のスイッチがエンタメモードに切り替わる週となります。
今夜はこれから音のほうをいじり、深夜にモニター用ビデオのMA(音入れ)。
飯田橋のスタジオで行うことになっていますが、スタートがかなり深夜になる予定。
現時点で、セッションライブのスタッフ数は約90名とのこと。
これには、私も少し驚き・・・です。
ところで、
メソッド研究所9期修了式から一日がたち、あれからみなさんオリジナルCDを聴いたのだろうか?
ちょっと気になっている私です。
9期生のみなさん、コメント待っています。
今週はリハーサルが2回あったり、音や照明、テレビカメラの動き、そして衣装の最終チェックなどでほぼ一週間が埋まっていくことでしょう。
まさに私のスイッチがエンタメモードに切り替わる週となります。
今夜はこれから音のほうをいじり、深夜にモニター用ビデオのMA(音入れ)。
飯田橋のスタジオで行うことになっていますが、スタートがかなり深夜になる予定。
現時点で、セッションライブのスタッフ数は約90名とのこと。
これには、私も少し驚き・・・です。
ところで、
メソッド研究所9期修了式から一日がたち、あれからみなさんオリジナルCDを聴いたのだろうか?
ちょっと気になっている私です。
9期生のみなさん、コメント待っています。
May 20, 2006
愛する9期生へ
私との公開カウンセリングを収録した世界に1枚だけのオリジナルCDを卒業証書代わりに手渡し、無事終了。
そのまま、10期生と合同のシェアリング。
そのあと、近くのモンスーンカフェで9期生主催のパーティーがありました。
私たちスタッフは、シェアリングの後かたづけやら業務やらで40分ほどしてからモンスーンカフェに到着。
なんとみなさん、何も口にせず、私たちを待っていてくれました。
それもそのはず、私の誕生日を祝ってくれるために、そこからエンターテイメントが始まったのです。
ござの上に小豆を転がして波の音を作った児島くんの効果音から始まり、寺地さんと伊藤くんの即席バンド。曲は、私のオリジナル曲「ウォーターヒーリング」です。
(曲調すごく変わっていました。癒しというより、ラブコメディのBGMという感じですか・・・)
そのバンドのBGMに載せて、かゆり(富永)さんが詩の朗読をしてくれました。
その詩を作ったのは、高石くん。
初めての創作だそうです。
文学青年の彼は以前私に、
「詩という芸術の世界に魅せられ、そしてまたすでに限界を感じてしまっているので、自分で詩作するつもりはない」
と言っていました。
その彼の創作詩です。
彼の心境の変化、人間としての成長を考えると、昨夜の詩を通じて私は深く感動しました。
もちろん、本当の主役は、修了された9期生です。
「電車がもうなーい」と言いながら、だれひとり帰ろうとはしません。
私たちはどうしてもまだ仕事が残っていたので、真夜中を過ぎて会場をあとにしましたが、スタッフ全員の気持ちは、いいなぁ、もっといたいなぁ。
私もひとりひとりと話ができ、「研究所に来てなかったら、イメージングを知らなかったら、今の自分とは全然違う自分のままだった」
みなさんが異口同音にそう言ってくれたので、幸せを感じました。
平井さん
美穂(中島)さん
高島(橋本)さん
村本さん
三栖さん
千早(佐々木)さん
大西さん
鈴木さん
大村さん
西牧さん
江端さん
寺地さん
金井さん
ケンちゃん(児島)
高石くん
伊藤くん
かゆり(富永)さん
そして、途中からスタッフになってしまい純粋に9期生のままでいられなくなってしまったタマちゃん
森下さん
パーティの段取りをし、みんな素敵にドレスアップして、イメージをいっぱい使って、周りを楽しませる、感動させるためにエネルギーを注いだ9期生全員に心より感謝します。
そして、みんな、おめでとう!
May 19, 2006
打倒・・・
昨日はお台場で打ち合わせ。
7月の深夜にフジテレビで放送予定の私の番組打ち合わせでした。
以前ニッポン放送「テレホン人生相談」というラジオ番組のレギュラーだったころには、収録のために隔週で通っていたフジテレビ。今回は初めてテレビ番組のほうで訪れました
編成部で打ち合わせを終え、せっかくだからと「テレホン人生相談」のときにお世話になったプロデューサーS氏に電話をすると、わざわざ顔を見せてくださいました。
移動があって今はラジオからテレビの方に移られたのです。
青山の事務所に戻り、すぐに研究所のセッション準備。
渋谷ブックファーストでの「ジョイ石井フェア」の打ち合わせで日本文芸社の松下氏がちょうど来ていたので、そのまま研究所のセッションを見学受講。
松下氏曰く、「いま世間の本屋はハリポタ一色。でも少なくとも神保町三省堂のイメージング・アイだけはハリポタに対抗して、すごく売れている。だから、うちは打倒イメージング・アイですよ」
ハリポタと勝負している自著・・・。
まあ、イメージは、自由ですから。ばしっと高くもちましょう。
それから、打倒・・といわれても、私にとっては両方とも自分の本なので、共食い状態を避けるためには、「打倒ハリポタ」と言ったほうがいいですかね。
・・・まあ、イメージは自由ですから。ばしっと、ね。
今夜は9期生の修了式。
10期生参加で、オリジナルCDの授与式もあります。
そのまま9期10期合同でシェアリング。
これも盛り上がりそう。
そして、そのあと9期生主催で、パーティもあるとか。
もう毎晩楽しくてしかたないですね
。
昨夜も私が深夜事務所をあとにするときに李部長の声がまだ聞こえていました。
「みなさん、あと一件、打ち合わせさせてください。明日の○○の件ですが・・・」
打ち合わせはつづくよ、どこまでも。
7月の深夜にフジテレビで放送予定の私の番組打ち合わせでした。
以前ニッポン放送「テレホン人生相談」というラジオ番組のレギュラーだったころには、収録のために隔週で通っていたフジテレビ。今回は初めてテレビ番組のほうで訪れました

編成部で打ち合わせを終え、せっかくだからと「テレホン人生相談」のときにお世話になったプロデューサーS氏に電話をすると、わざわざ顔を見せてくださいました。
移動があって今はラジオからテレビの方に移られたのです。
青山の事務所に戻り、すぐに研究所のセッション準備。
渋谷ブックファーストでの「ジョイ石井フェア」の打ち合わせで日本文芸社の松下氏がちょうど来ていたので、そのまま研究所のセッションを見学受講。
松下氏曰く、「いま世間の本屋はハリポタ一色。でも少なくとも神保町三省堂のイメージング・アイだけはハリポタに対抗して、すごく売れている。だから、うちは打倒イメージング・アイですよ」
ハリポタと勝負している自著・・・。
まあ、イメージは、自由ですから。ばしっと高くもちましょう。
それから、打倒・・といわれても、私にとっては両方とも自分の本なので、共食い状態を避けるためには、「打倒ハリポタ」と言ったほうがいいですかね。
・・・まあ、イメージは自由ですから。ばしっと、ね。
今夜は9期生の修了式。
10期生参加で、オリジナルCDの授与式もあります。
そのまま9期10期合同でシェアリング。
これも盛り上がりそう。
そして、そのあと9期生主催で、パーティもあるとか。
もう毎晩楽しくてしかたないですね
。昨夜も私が深夜事務所をあとにするときに李部長の声がまだ聞こえていました。
「みなさん、あと一件、打ち合わせさせてください。明日の○○の件ですが・・・」
打ち合わせはつづくよ、どこまでも。
May 18, 2006
打ち合わせはつづくよ、どこまでも
昨日河出書房新社より編集の鈴木女史届けてくれた最新自著を手に!企画の柳館女史と。
昨夜は社外でのカウンセリングを終えて、久しぶりに顧問弁護士のK先生と会食。(23時)
でもその前に顧問先のキムカツで、新メニュー候補のカツをいくつかいただいたため、お腹はすでにいっぱい。
そこで表参道のバーにて、軽く飲みながら話をすることにしました。
バーボンをロックで数杯、美味しくいただき、24時を過ぎてバーをあとに。
私は明日(つまり今日)TV局での打ち合わせがあるので、今日は早めに帰りますということになり、事務局に電話。
李部長が、9期生のオリジナルCD制作をしているはずで、タイミングが合えば一緒に帰ろうと思ったからです。
すると、
「いまプロデューサーの古郡さんが来ていて、今から打ち合わせです。」
いまから???
実は、完売したはずの29日のライブチケット。
まとめて購入していた企業さんの都合で、数十枚のチケットが戻ってきてしまったのです。(いやいやホントいろんな事が起こります・・・)
その件で急きょプロデューサーが来ているとのこと。
「・・・じゃあ、お酒少し入っていますが、私もいまから戻ります」
打ち合わせは25時を回って終了。
部長とアトリエ前で解散したのは、26時。
相も変わらず雨がしとしと降っていました。
そんなわけで、1,2階席ご希望でも、あきらめていた方、チケットいくらかあります。ご連絡ください。
May 17, 2006
問題・課題、大歓迎・・・・いまのうちは
さて、昨日のリハーサル。
予想通り(?)問題点、課題点、続出。
しかし、リハーサルを通さないと見えてこない点が、今回の演出は多々あるので、ある意味、現時点での問題課題は大歓迎。
しかし、本番まで2週間をきり、あまり猶予が無くなっているのも事実です。
露呈した問題・課題点は速やかにクリアーな状態にして、次のリハーサルに臨まねばなりません。その上で必ず次の問題・課題点が新たに出てくるのですから・・・。
リハーサル中に河出書房新社から、できたてのホヤホヤ新刊本を届けに、編集の鈴木さんと企画の柳館さんが来てくれました。
なかなかのきれいな装丁に満足。
『ジョイ石井の成功イメージングメソッド』
そして、すでに今週末には、河出書房新社との次回作打ち合わせが入っています。
(まだ今回の新刊が書店に並んでいないのに・・・。
そしてなにより、出版祝いの打ち上げもまだなのに・・・。)
とにかく、毎日かなり賑やかなジョイズウェイであります。
予想通り(?)問題点、課題点、続出。
しかし、リハーサルを通さないと見えてこない点が、今回の演出は多々あるので、ある意味、現時点での問題課題は大歓迎。
しかし、本番まで2週間をきり、あまり猶予が無くなっているのも事実です。
露呈した問題・課題点は速やかにクリアーな状態にして、次のリハーサルに臨まねばなりません。その上で必ず次の問題・課題点が新たに出てくるのですから・・・。
リハーサル中に河出書房新社から、できたてのホヤホヤ新刊本を届けに、編集の鈴木さんと企画の柳館さんが来てくれました。
なかなかのきれいな装丁に満足。
『ジョイ石井の成功イメージングメソッド』
そして、すでに今週末には、河出書房新社との次回作打ち合わせが入っています。
(まだ今回の新刊が書店に並んでいないのに・・・。
そしてなにより、出版祝いの打ち上げもまだなのに・・・。)
とにかく、毎日かなり賑やかなジョイズウェイであります。
May 16, 2006
セッションライブのリハーサル、いま何割?
今日は終日、青山サロンにてセッションライブのリハーサルです。
音響・照明、それぞれのチーフが揃いアシスタントたちも交えて、全体の流れを確認しながらのリハーサルをする予定です。
昨夜10期生のメソッド研究所が終了した後も演出家、プロデューサーたちが集まり、進行台本を検討。
今の時点で、6割のでき。残り4割はまだ見えていない感じでしょうか。
しかもこれが10割になったとしても、当日は9割が私のアドリブとなるステージ。
刺激的ですなぁ・・・・。
一体どうなってしまうのでしょう?
当日来ていただければお分かりになることですが、とにかく私のセッションライブほど、みなさんと一緒に創っていくショウはありません。
まさに参加型のエンターテイメントだと思ってください。
5月29日は、みなさんのイメージが持つ可能性を人生最大に引きだし、活用させていただきます!
音響・照明、それぞれのチーフが揃いアシスタントたちも交えて、全体の流れを確認しながらのリハーサルをする予定です。
昨夜10期生のメソッド研究所が終了した後も演出家、プロデューサーたちが集まり、進行台本を検討。
今の時点で、6割のでき。残り4割はまだ見えていない感じでしょうか。
しかもこれが10割になったとしても、当日は9割が私のアドリブとなるステージ。
刺激的ですなぁ・・・・。
一体どうなってしまうのでしょう?
当日来ていただければお分かりになることですが、とにかく私のセッションライブほど、みなさんと一緒に創っていくショウはありません。
まさに参加型のエンターテイメントだと思ってください。
5月29日は、みなさんのイメージが持つ可能性を人生最大に引きだし、活用させていただきます!
May 15, 2006
巻頭カラー16ページ ゆほびか7月号
本日発売。
健康雑誌「ゆほびか」7月号に巻頭カラー16ページで「イメージング・アイ」の特集が組まれています。
今回は動体視力などに注目し、いわゆるスポーツに適した視力アップを図ろうというテーマです。
今企画に合わせた新しいイメージングカードも付録で付いています。
なんども言いますが、私は決して視力回復の専門家ではありません。
イメージングを使うことで私たちが本来持っている能力を高めることについてが、専門です。
その視点から視力回復をとりあげています。
前回「ゆほびか」で特集を組んでいただいたときは2週間ちょっとで15万部が完売してしまいました。
その反響を受けて制作された「イメージング・アイ」のムック本が早くも増刷。
今回のこの特集もぜひ、一人でも多くの方に試していただきたい企画です。
煩わしいメガネや、コンタクトレンズから解放されてスポーツに集中できたら、絶対に楽しさは増しますし、きっと運動能力だって高まるはずと、私はふんでいるのです。
健康雑誌「ゆほびか」7月号に巻頭カラー16ページで「イメージング・アイ」の特集が組まれています。
今回は動体視力などに注目し、いわゆるスポーツに適した視力アップを図ろうというテーマです。
今企画に合わせた新しいイメージングカードも付録で付いています。
なんども言いますが、私は決して視力回復の専門家ではありません。
イメージングを使うことで私たちが本来持っている能力を高めることについてが、専門です。
その視点から視力回復をとりあげています。
前回「ゆほびか」で特集を組んでいただいたときは2週間ちょっとで15万部が完売してしまいました。
その反響を受けて制作された「イメージング・アイ」のムック本が早くも増刷。
今回のこの特集もぜひ、一人でも多くの方に試していただきたい企画です。
煩わしいメガネや、コンタクトレンズから解放されてスポーツに集中できたら、絶対に楽しさは増しますし、きっと運動能力だって高まるはずと、私はふんでいるのです。
May 14, 2006
またまた新刊
アマゾンから新刊案内のメールが来ていまして、開いてみたら私の最新刊の案内でした。(なんか不思議な感じがして、照れましたね。)
これも恋愛FAQと同じで、今月の20日発売。
つまり同じ日に2冊新刊が出るということです。
すごいなぁ。(素直すぎる感動・・・)
右のサイドバーにアップしました。ご覧ください。
『ジョイ石井の成功イメージングメソッド』
河出書房新社
ずばりなタイトルです。
内容、こんなに出していいのかというくらいイメージングメソッド満載です。
とくに今回は、夢探しのノウハウを紹介しています。
即活用できるモノばかりですので、みなさんお試しください。

昨夜はセッションライブのリハーサル後に私の自宅兼アトリエで親睦会。
朝の3時過ぎくらいまでいたのかなぁ。
みんなで1つになってステージを創っていけそうな予感。
たのしかったぁ・・・。
これも恋愛FAQと同じで、今月の20日発売。
つまり同じ日に2冊新刊が出るということです。
すごいなぁ。(素直すぎる感動・・・)
右のサイドバーにアップしました。ご覧ください。
河出書房新社
ずばりなタイトルです。
内容、こんなに出していいのかというくらいイメージングメソッド満載です。
とくに今回は、夢探しのノウハウを紹介しています。
即活用できるモノばかりですので、みなさんお試しください。

昨夜はセッションライブのリハーサル後に私の自宅兼アトリエで親睦会。
朝の3時過ぎくらいまでいたのかなぁ。
みんなで1つになってステージを創っていけそうな予感。
たのしかったぁ・・・。
May 13, 2006
おかげさまで!イメージング・アイ
先月の4月7日に発売されました「視力アップ イメージング・アイ」
おかげさまで早くも増刷きまりました。
お買いあげいただいたみなさん、ありがとうございます。
各書店でもかなり評判がいいらしく、私としては、視力回復ということをきっかけにイメージングに興味をもってくださる人が増えていけばと願っています。
本を購入し、イメージング・アイを実際に試して、視力がアップしているといううれしい報告もたくさん届いているようです。
まだの方は、ぜひトライしてみてください。
拙著の話題をもうひとつ。
昨日、日本文芸社の松下氏(編集)ができたてホヤホヤの新刊を届けてくれました。
編集者や構成者たちとのやりとりを経て、またひとり(一冊)私たちの子供が世の中に出ようとしています。
「よくある質問 恋愛FAQ」
先に世の中に出ていっている兄姉たちに、君もつづけ!
おかげさまで早くも増刷きまりました。
お買いあげいただいたみなさん、ありがとうございます。
各書店でもかなり評判がいいらしく、私としては、視力回復ということをきっかけにイメージングに興味をもってくださる人が増えていけばと願っています。
本を購入し、イメージング・アイを実際に試して、視力がアップしているといううれしい報告もたくさん届いているようです。
まだの方は、ぜひトライしてみてください。
拙著の話題をもうひとつ。
昨日、日本文芸社の松下氏(編集)ができたてホヤホヤの新刊を届けてくれました。
編集者や構成者たちとのやりとりを経て、またひとり(一冊)私たちの子供が世の中に出ようとしています。
先に世の中に出ていっている兄姉たちに、君もつづけ!
May 12, 2006
サプライズ!
いやぁ〜やられました。「みなさ〜ん、今日はジョイさんの誕生日〜!」
撮影が一段落ついたとき、プロデューサーの古郡さんの合図で、うちの李部長がバースデイケーキを運んで来てくれました。
スタッフの森さんからユリの花束とプレゼントをいただき、撮影隊全員からシャンパンまで出てきました。

まずはみんなでそのシャンパンを開けて乾杯!
ちゃんとピザまでとってあって、ビールなんかも用意してあるわ・・・・。
ちょっとしたというより、ちゃんとした誕生日パーティーになってしまいました。
この場を借りて、みなさん、本当にどうもありがとう。
昨日は久しぶり本格的な撮影だったので、最初は自分のテンションのリズム掴めず、徐々に現場にも慣れ始めていった私でしたが、長時間の撮影にもかかわらず、とにかく楽しかった〜。
ずぅ〜っと、こんな時間が続いたらと思ってしまうほど、現場の空気が私にとっては“山の空気”のように美味しく感じていました。
撮影シーンをブログアップしようと思ったのですが、これもライブのネタばれになってしまいますので、残念ですが控えます。
でもすっごくかっこいいものが出来上がるはず。お楽しみに!
昨日から、本当に沢山の人たちにバースデイメール、バースデイTEL、バースデイレターやプレゼントをいただいています。
本当にみなさん、ありがとう!

May 11, 2006
私色の一日
誕生日のお祝いに、たくさんコメントやメールを(ブログ、事務局に)いただきました。
みなさん、ありがとう!
そうなんです。
今日は私の誕生日。
正確には、誕生した記念日。
太陽と月と地球の位置関係が、41年前に私が生まれた日とほぼ同じになっているはずの日です。
太陽の周りを地球が一周して一年。
月が地球の周りを回って一月。
地球が自ら自転して一日。
生年月日は、これらの位置関係を表している座標のようなもの。
いつもより強い宇宙エネルギーを感じながら、今日一日を思いっきりすごします。
今日は終日撮影です。
私の色をした宇宙エネルギーで、バリバリいい映像に仕上がるはず。
撮影に関しては、また後でブログにアップしますね。
ホント、みなさんお祝いしてくれてありがとう!
みなさん、ありがとう!
そうなんです。
正確には、誕生した記念日。
太陽と月と地球の位置関係が、41年前に私が生まれた日とほぼ同じになっているはずの日です。
太陽の周りを地球が一周して一年。
月が地球の周りを回って一月。
地球が自ら自転して一日。
生年月日は、これらの位置関係を表している座標のようなもの。
いつもより強い宇宙エネルギーを感じながら、今日一日を思いっきりすごします。
今日は終日撮影です。
私の色をした宇宙エネルギーで、バリバリいい映像に仕上がるはず。
撮影に関しては、また後でブログにアップしますね。
ホント、みなさんお祝いしてくれてありがとう!
May 10, 2006
ジッとしてられない症候群
ご家庭の都合で2月で退職されたスタッフの崎山さんが、陣中見舞いに来てくれました。
そして「一日早いですが・・・」と、誕生日のプレゼントをいただきました!
うれしー。
中から出てきたのは、イメージングメソッドの合い言葉にもなっている
成功の『YES!』がかかれた酒徳利。
中身は、私の大好きな『ほたる』という芋焼酎だそうです。
さすが、崎山さん、ポイント高いです。
アリガトネ。
午前中から、打ち合わせがありました。
撮影の佐々木さんも加わって、明日の撮影のための打ち合わせです。

佐々木さんとデザインの山本さんが創ってこられた映像を観ながらの打ち合わせで、例のごとくネタばらしになるので詳細は書けませんが、もう私はワクワクしっぱなしで、打ち合わせ中ジッとしていられない症候群で、辛かったです。
やはり多動性障害かも・・・。
明日は、一日撮影。
楽しみ、最上級!

そして「一日早いですが・・・」と、誕生日のプレゼントをいただきました!

うれしー。
中から出てきたのは、イメージングメソッドの合い言葉にもなっている
成功の『YES!』がかかれた酒徳利。
中身は、私の大好きな『ほたる』という芋焼酎だそうです。
さすが、崎山さん、ポイント高いです。
アリガトネ。
午前中から、打ち合わせがありました。
撮影の佐々木さんも加わって、明日の撮影のための打ち合わせです。

佐々木さんとデザインの山本さんが創ってこられた映像を観ながらの打ち合わせで、例のごとくネタばらしになるので詳細は書けませんが、もう私はワクワクしっぱなしで、打ち合わせ中ジッとしていられない症候群で、辛かったです。
明日は、一日撮影。
楽しみ、最上級!

May 09, 2006
天国と地獄
セッションライブを前にして、エンタメモードに入りつつある私ですが、今日は朝から銀行に缶詰。
実は弊社、決算なんです。
残高証明だぁ、通帳のコピーだぁ、
もう、普段脳味噌の使っていない部分ばかり使っているから、大したことじゃないんだろうけど、ヘトヘトになっています。
でも無事終了して、
「えへん」
得意げに経理に報告。
なぜかちょっとでも経理の仕事すると、偉くなったような気がしてしまう私。
全然そんなこと無いのに・・・。
しかし!
ここには書けない、問題発生!
経理のI女史に指摘される。
が、その指摘のされ方が、なんとも情けない。
「今なら怒りませんから、K先生にも内緒にしてあげますから、ちゃんとしなさい。」(必ず私は税理士のK先生に小言を食らっている。私の天敵である。)
せっかく偉くなった気分だったのに・・・。
実は弊社、決算なんです。
残高証明だぁ、通帳のコピーだぁ、
もう、普段脳味噌の使っていない部分ばかり使っているから、大したことじゃないんだろうけど、ヘトヘトになっています。
でも無事終了して、
「えへん」
得意げに経理に報告。
なぜかちょっとでも経理の仕事すると、偉くなったような気がしてしまう私。
全然そんなこと無いのに・・・。
しかし!
ここには書けない、問題発生!
経理のI女史に指摘される。
が、その指摘のされ方が、なんとも情けない。
「今なら怒りませんから、K先生にも内緒にしてあげますから、ちゃんとしなさい。」(必ず私は税理士のK先生に小言を食らっている。私の天敵である。)
せっかく偉くなった気分だったのに・・・。
May 08, 2006
のんびりとせわしなく
みなさんのGWはいかがでしたでしょうか?
私は、こんなときだからこそできる創作活動を中心に、月末のステージ制作などで相変わらず忙しい時間を過ごしていました。
とはいえ、もちろん数日のオフはとりました。
そんなオフをのんびりとせわしなく動き回って満喫していました。
ん?ちょっと表現が変ですね。
でも正直、心はのんびり、身体は相変わらず何かしらで動いていたというのが正確な表現となってしまいますね。
性分なのかなぁ。
やっぱり、注意欠陥多動性障害なのかぁ。
いいや、今はのんびりしている時期ではないと感じているからなんです。
のんびりが嫌いな訳じゃないんです。
ただ、のんびりするなら、心からのんびりしたいタイプなんです。
きっと5月29日のライブセッションが終わったら、心からのんびりしたくなるんだと思います。
今はたとえオフがあっても、セッションのために刺激を受けていたい、何かをもっと吸収していたい。
そんな想いが心にいつもあって、のんびり落ち着くにはちょっと難しい状態なんだと納得している今日この頃の私です。
え〜と、ただいまミーナという女性誌にイメージングを使ったダイエットが載っています。
私は、こんなときだからこそできる創作活動を中心に、月末のステージ制作などで相変わらず忙しい時間を過ごしていました。
とはいえ、もちろん数日のオフはとりました。
そんなオフをのんびりとせわしなく動き回って満喫していました。
ん?ちょっと表現が変ですね。
でも正直、心はのんびり、身体は相変わらず何かしらで動いていたというのが正確な表現となってしまいますね。
性分なのかなぁ。
やっぱり、注意欠陥多動性障害なのかぁ。
いいや、今はのんびりしている時期ではないと感じているからなんです。
のんびりが嫌いな訳じゃないんです。
ただ、のんびりするなら、心からのんびりしたいタイプなんです。
きっと5月29日のライブセッションが終わったら、心からのんびりしたくなるんだと思います。
今はたとえオフがあっても、セッションのために刺激を受けていたい、何かをもっと吸収していたい。
そんな想いが心にいつもあって、のんびり落ち着くにはちょっと難しい状態なんだと納得している今日この頃の私です。
え〜と、ただいまミーナという女性誌にイメージングを使ったダイエットが載っています。
May 07, 2006
May 06, 2006
話したいけど、話せないライブの話
日々、国際フォーラムのセッションライブに向けて準備を進めています。
ネタばれしてしまうので、内容をブログアップできないのがとても残念です。
今のところ、そのほとんどは演出家と私の頭の中にあるイメージとしてしか存在していません。これからリハーサルを何度か繰り返すごとに、それらが具体的に見えてくるでしょう。
しかし何度も書いているとおり、そこまで準備を万全にしても、私のステージの90%以上はアドリブです。そのとき、そこにいらっしゃる観客と作り上げていくものだからです。
だからこそ、それ以外の部分を綿密に準備しているのかもしれません。
そして、当日どんなことが起きても、それを瞬時に拾い、どう繋げていくかを判断していくステージパフォーマンスをしていく必要があるのです。
音響も照明も、そしてステージアシスタントたちも、私のサインひとつ、目配せひとつに反応していかなければなりません。
まさに、潜在意識全開にして、反射的に動いていける、一度限りのライブセッション。
29日のチケットお持ちの方は、本当にライブショウの一部となっていただきます!
お楽しみに。
ネタばれしてしまうので、内容をブログアップできないのがとても残念です。
今のところ、そのほとんどは演出家と私の頭の中にあるイメージとしてしか存在していません。これからリハーサルを何度か繰り返すごとに、それらが具体的に見えてくるでしょう。
しかし何度も書いているとおり、そこまで準備を万全にしても、私のステージの90%以上はアドリブです。そのとき、そこにいらっしゃる観客と作り上げていくものだからです。
だからこそ、それ以外の部分を綿密に準備しているのかもしれません。
そして、当日どんなことが起きても、それを瞬時に拾い、どう繋げていくかを判断していくステージパフォーマンスをしていく必要があるのです。
音響も照明も、そしてステージアシスタントたちも、私のサインひとつ、目配せひとつに反応していかなければなりません。
まさに、潜在意識全開にして、反射的に動いていける、一度限りのライブセッション。
29日のチケットお持ちの方は、本当にライブショウの一部となっていただきます!
お楽しみに。
May 05, 2006
きらびやかなモノと純金
昨日に引き続き、PRINCEの話。
モノ作りをしていて、ふっと心によぎる彼の詩があります。
みんなすでに売られているモノを売りたがっている
みんなすでに言われていることを言いたがっている
GlitterとGoldは違う
Glitterとは、キラキラ輝くモノ、きらびやかな上辺だけの輝きをいいます。
誰かがすでに行っている何かをすれば、保証はありますが、オリジナルではありません。もちろんPRINCEだって最初は誰かの物まねから音楽を始めたでしょう。
でもそこから自分にしかできないオリジナルの世界を築いていったのです。
沢山誤解されながらも。でも自分にうそをつかず、感じるままを正直に表現していった結果の今なのだと思います。
私も沢山の本物たちから大いに影響を受けています。
音楽も、文章も、ステージパフォーマンスも、映像も・・・。
でも、表現は物まねから始まっていても、つねにその表現していることは自分の中心から発していたいと思っています。
Glitterではなく、真のGoldめざして。
Gold Experience
モノ作りをしていて、ふっと心によぎる彼の詩があります。
みんなすでに言われていることを言いたがっている
GlitterとGoldは違う
Glitterとは、キラキラ輝くモノ、きらびやかな上辺だけの輝きをいいます。
誰かがすでに行っている何かをすれば、保証はありますが、オリジナルではありません。もちろんPRINCEだって最初は誰かの物まねから音楽を始めたでしょう。
でもそこから自分にしかできないオリジナルの世界を築いていったのです。
沢山誤解されながらも。でも自分にうそをつかず、感じるままを正直に表現していった結果の今なのだと思います。
私も沢山の本物たちから大いに影響を受けています。
音楽も、文章も、ステージパフォーマンスも、映像も・・・。
でも、表現は物まねから始まっていても、つねにその表現していることは自分の中心から発していたいと思っています。
Glitterではなく、真のGoldめざして。
Gold ExperienceMay 04, 2006
PRINCE
エンターテイメントモードの私が最近聴いている音楽。
PRINCE。
ビジネス書とか、カウンセリングの本を執筆しているときは、バッハなどをアトリエでかけていますが、エンタな今の私には、アップビートが必要。
PRINCEの曲との出会いは、私が18のときアメリカで初めて観た映画が「パープルレイン」だったので、そのときです。
最初は、彼の見た目が濃すぎて受け付けず、友人に勧められ渡されていたレコードもそのまま聴かずに放っておいたくらいです。
映画でショックを受け、曲を聴きまくって感動し、一度彼のコンサートを見に行って完全に打ちのめされ、KOでした。
観客を煽る彼の焦らしに始まり、その他細部に渡って行っているすべての演出法は、いずれも人の心理を知らなければできないとても高度なもの。
本当の格好良さ、お洒落さを間違いなく分かっているアーティストです。
彼の才能を讃えるためのバーティーが業界で行われ、著名なミュージシャンが大勢彼を讃えていました。
音楽のタブーにあえて挑戦し続けていること、自分のスタイルが固定されてしまうことを嫌い、常に新しいスタイルを生み出そうとしていること。
世界中に誤解されたとしても、魂の自由をつねに優先させていること。
そういえばPRINCEが17才でデビューし、ローリングストーンズの前座を務めたとき、会場からブーイングが起こり、彼はステージ半ばで退場。
その後ストーンズのミックジャガーが現れ、
「今夜の客の前で演奏したくない。PRINCEの曲のすごさが分からないんじゃ、ダメだ」
というコメントを発してお客を叱ったというエピソードもあります。
あのマイルス・デイビスも著書の中で、認めているミュージシャンはPRINCEと記しているほど。
日本での人気が、いまひとつなPRINCE。
そこが日本人として、とても寂しい気がします。
今日もPRINCEガンガンかけながら、ステージのイメージを膨らませていく私です。
3121 (Dig)
PRINCE。
ビジネス書とか、カウンセリングの本を執筆しているときは、バッハなどをアトリエでかけていますが、エンタな今の私には、アップビートが必要。
PRINCEの曲との出会いは、私が18のときアメリカで初めて観た映画が「パープルレイン」だったので、そのときです。
最初は、彼の見た目が濃すぎて受け付けず、友人に勧められ渡されていたレコードもそのまま聴かずに放っておいたくらいです。
映画でショックを受け、曲を聴きまくって感動し、一度彼のコンサートを見に行って完全に打ちのめされ、KOでした。
観客を煽る彼の焦らしに始まり、その他細部に渡って行っているすべての演出法は、いずれも人の心理を知らなければできないとても高度なもの。
本当の格好良さ、お洒落さを間違いなく分かっているアーティストです。
彼の才能を讃えるためのバーティーが業界で行われ、著名なミュージシャンが大勢彼を讃えていました。
音楽のタブーにあえて挑戦し続けていること、自分のスタイルが固定されてしまうことを嫌い、常に新しいスタイルを生み出そうとしていること。
世界中に誤解されたとしても、魂の自由をつねに優先させていること。
そういえばPRINCEが17才でデビューし、ローリングストーンズの前座を務めたとき、会場からブーイングが起こり、彼はステージ半ばで退場。
その後ストーンズのミックジャガーが現れ、
「今夜の客の前で演奏したくない。PRINCEの曲のすごさが分からないんじゃ、ダメだ」
というコメントを発してお客を叱ったというエピソードもあります。
あのマイルス・デイビスも著書の中で、認めているミュージシャンはPRINCEと記しているほど。
日本での人気が、いまひとつなPRINCE。
そこが日本人として、とても寂しい気がします。
今日もPRINCEガンガンかけながら、ステージのイメージを膨らませていく私です。
3121 (Dig)May 03, 2006
美打ち
昨日は美術の津留さんと舞台監督の友井さんを中心に、舞台美術に関しての打ち合わせ、いわゆる「美打ち」がありました。演出家と私がここまで錬ってきた台本をもとに、それが果たして現実的に可能な演出なのかどうかということを打ち合わせで明確にしていきます。
ライブ当日の限られた時間内での仕込みが可能なのか?
安全性は?
ここら辺が舞台監督の経験値からはじき出されます。
そして、プロデューサーの古郡さんが、チラチラと予算表と照らし合わせながら
「・・・・〜ん、本当に私としてはやりたいんですよでも予算がちょっと今回はこれ成功したら次の楽しみということでホントにどうですかねぇ・・・」
うまく言い訳しながら、ズバリ却下していきます。
そんなときの古郡さんのしゃべりは、すべての言葉がつながって聞こえてしまうのは、私だけでしょうか。
その都度、演出家杉本さんと私は顔を見合わせて・・・・。
もちろん妥協ばかりしているわけではありません。
一見不可能と思えていたことが、誰かのアイディアで一気に可能になったりと、この瞬間の快感が癖になります。
モノ作りの現場ですね。
May 02, 2006
プロジェクトスタッフたち
いま5時半。珍しく外は少し暗いし、肌寒さを感じています。
昨日の同じ時間は青空が広がりすでに気温も少し上がり始めていたほどなのに。
昨日と今日では温度差10度くらい違うとのこと、みなさん身体気をつけましょうね。
さて、昨日に引き続き、今日もセッションライブの打ち合わせ。
昨日は、映像デザイナーの山本氏交えての打ち合わせでした。
山本氏は、踊る大捜査線のロゴデザインをされたり、スマップコンサートのオープニング映像などを手がけている方。もう、期待度200%です。
昨日の打ち合わせもかなり盛り上がりました。
帰り際、玄関までお送りしたとき、
「楽しいですね、この仕事」
と、云ってくれたのは正直うれしく、YES!でした。
その道のプロが集まって一緒に何かを作っているとき、みなさん、さんざん色々な仕事をされてきているわけです。でもいま一緒にやっている仕事は、絶対に初めてのことのはず。そこを新鮮に感じて楽しんでくれるか、ベテランぶって、知ったかぶって作業にしてしまうかで、出来上がる作品には雲泥の差ができてしまいます。
でも一流のプロたちは、絶対いつも新鮮に興味を持って取り組んでくれるものです。
最近、このプロジェクトのみんな、私のブログを豆に読んでくれていることが発覚。
昨日も事務所に入ってきたAP(アシスタントプロデューサー)の大坪さん、
「李さん、徹夜明けですか」
開口一番これでした。
気をつけて書こう・・・。

プロデューサーの古郡さんはブログに自分の名前が出ず、少しお拗ねの様子。ご紹介します!古郡さ〜ん、予算組み、よろしくお願いします!
本日は、美術の津留さんと舞監の友井さん加わり、美術打ち合わせと台本打ち合わせです。
みなさん、よろしくお願いします!

しかし、こんな1ヶ月以上前から、ずっと打ち合わせやリハーサルを重ねて創っても、当日はアッという間の2時間ですべてが終わってしまう。
本当にモノ作りって刹那な瞬間の昇華ですね。
ちょっと、胸キュンです。

2005年の5月1日から始めたので。
みなさん、いつも愛読していただき感謝です。
これからもどうぞよろしくお願いします!
May 01, 2006
徹夜論
6時前に目を覚まし、パソコンの電源を入れると、つい今しがた部長からメールが入っていました。真夜中過ぎと、朝方と、そして早朝にそれぞれメールが来ていました。
そして、先ほど部長と電話で話をしました。
部長は、事務局でした。
つまり、徹夜明けということです。
24時間体制の特別な仕事をしているわけではないのに、朝の6時前から電話でやりとりをしている会社もあまりないように思います。
朝型、夜型と仕事も色々ありますが、うちはクライアントの関係上午前中から普通に仕事をしています。その上で、そのまま徹夜という流れになっているので、本当に睡眠無しでもイキイキと働いてくれます。
情熱と責任感。
情熱と責任感のみで、部長が行動してくれているところが、うちの魅力でしょうか。
きっと部長は、徹夜でいい仕事ができ、朝に一段落ついたときの爽快感を知っているのだと思います。
みんなで楽しくお酒飲んで徹夜するなら、徹夜も楽しいけれど、徹夜そのものを楽しもうと思うと、やはり途中で眠くなるし、集中力は落ちるし・・・徹夜は大変です。
でも、徹夜明けの晴れ晴れとした気分。
朝の澄んだ空気感。この感覚は、徹夜でいい仕事をした人にしか味わえない特別な感覚です。うちの事務局は、南青山の閑静な住宅街にあるので、徹夜明けの涼しい朝は、小鳥のさえずりのみの静かさで、空気も澄んでいて、徹夜明けにはぴったりです。
なんだか、徹夜の薦めみたいになってしまいましたが、徹夜は結果的にするものであって、徹夜そのものを目的としてしまうと、途中でしんどくなってしまい、仕事の効率も落ちます。
やはり、目の前の仕事にどれくらいの情熱をもって取り組んでいるかが、徹夜でのいい仕事ポイントとなるようです。
部長、お楽しみ様でした!
そして、先ほど部長と電話で話をしました。
部長は、事務局でした。
つまり、徹夜明けということです。
24時間体制の特別な仕事をしているわけではないのに、朝の6時前から電話でやりとりをしている会社もあまりないように思います。
朝型、夜型と仕事も色々ありますが、うちはクライアントの関係上午前中から普通に仕事をしています。その上で、そのまま徹夜という流れになっているので、本当に睡眠無しでもイキイキと働いてくれます。
情熱と責任感。
情熱と責任感のみで、部長が行動してくれているところが、うちの魅力でしょうか。
きっと部長は、徹夜でいい仕事ができ、朝に一段落ついたときの爽快感を知っているのだと思います。
みんなで楽しくお酒飲んで徹夜するなら、徹夜も楽しいけれど、徹夜そのものを楽しもうと思うと、やはり途中で眠くなるし、集中力は落ちるし・・・徹夜は大変です。
でも、徹夜明けの晴れ晴れとした気分。
朝の澄んだ空気感。この感覚は、徹夜でいい仕事をした人にしか味わえない特別な感覚です。うちの事務局は、南青山の閑静な住宅街にあるので、徹夜明けの涼しい朝は、小鳥のさえずりのみの静かさで、空気も澄んでいて、徹夜明けにはぴったりです。
なんだか、徹夜の薦めみたいになってしまいましたが、徹夜は結果的にするものであって、徹夜そのものを目的としてしまうと、途中でしんどくなってしまい、仕事の効率も落ちます。
やはり、目の前の仕事にどれくらいの情熱をもって取り組んでいるかが、徹夜でのいい仕事ポイントとなるようです。
部長、お楽しみ様でした!




















