February 2006

February 28, 2006

紙粘土のもぐら潜ちゃん

めちゃくちゃかわいい潜在意識のモグラの潜ちゃん発見!

まあ、みなさん見てよ。
娘さんが夏休みの自由研究に紙粘土でこしらえたんですって。
ピアノの上に置かれているのだけど、神棚みたいになっているって。

知らないところで潜ちゃんが有名になっている・・・。

不思議な感覚。
いい感じの時にYES!私のマスコットキャラ潜ちゃん
でも、大きくYES!







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February 27, 2006

ストレス対処法

最近「ストレスのない生き方〜」とか「ストレスを減らすための〜」みたいな本が多いけれど、そもそもストレスが無くなることはないですよね。

ストレスを少なくすることは、絶対に大事だと思います。
でも実はもっと大切なことがあるんじゃないかと思うのです。

私の意見。

ストレスに負けない自分を作る


ということです。
なぜならストレスとは、自分へのプレッシャーであり、責任であり、義務であり・・・と社会に生きていく上で、とても避けることは出来ない、絶対ついてくる必須事項なのです。
一般にその多くは人間関係において、必要不可欠なことです。

余計なストレスを自ら作り出し抱え込んでつぶれそうになっているのは、何とかしなくてはいけません。
でも、ストレス回避法ばかり学ぼうとして、自分の弱さを回避しようとするのではなく、少しずつストレスに強い自分を育てていくことも大切な事だと思います。

どうやって回避するのかではなく、どんな自分になることで勝っていくのかです。

決してHow to doではなく、How to beなのです。

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February 26, 2006

メガネに憧れて

今手がけている視力回復ムック本は、子供向けの視力回復も意識して制作しています。
完売した「ゆほびか視力回復」で、お子さんの視力低下に悩まれている多くの親御さんから反響があったためです。


いま思えばバカなことを、と思うのですが、私が子供の時、小学生のころですか、学校の視力検査でわざと視力低下を演出したことがありました。

視力検査の輪が見えているのに、「見えません」と答えたことがあったのです。
なぜかというと、メガネをかけることにちょっと憧れてしまっていたんですね。

「なんか頭良さそう〜」
「かけたり、はずしたり、メガネって面倒くさそうで、かっこいい」

バカですね。ホント。
なぜ面倒くさいとかっこいいのか・・・。
今の私には理解不能な思考です。


でもそのとき、私の視力は実際に低下してしまったのです。
目が悪いことに憧れて(正確にはメガネをかけることに)目に悪いことをしたのではなく、目が悪いふりをしていたら、本当に視力が低下してしまったのです。

これはもう、完全なるイメージングアイの悪例といえますね。

とにかく私たちは、憧れの自分をイメージすれば、そうなっていってしまう生き物なのです。

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February 25, 2006

子供のころ、毎日が事件でした

子供のころ、毎日が事件でした。

毎日がお祭りでした。

毎日が発見の連続で、

毎日が記念日でした。


私は40才になった今でも、そんな毎日を求めているのだと思います。

ときに、「ジョイは、年齢不詳で、いつまでも子供の面があるね」
と云われます。
子供の面があるのではなく、はっきりと子供なのだと思います。


ピーターパンシンドロームなのかな?


精神科の医師に「あなたは、注意欠陥多動性障害である」なんて断言されたこともあります。子供の時ではなく、つい最近です。
でも、なんか私はこの病名(?)が、至極自分に合っていて親しみすら感じています。

注意欠陥・・・・ふむふむ
多動性・・・いいねぇ
障害・・・これが、ちょっと邪魔なだけだ!


ぜーんぶ正常な人間になんてなりたいと思わないし。

ぜーんぶ正しいことばかりしている人にもなりたくない。

そんな人だと思われるのも、面白くなさそうで、自分らしく感じない。


私は、失敗も沢山してきて、たくさんの欠点と弱点と多大なるコンプレックスを持った、いつまでも子供だけど、面白くて、結構ハートのある奴です。

私だったら、そんな人が無条件に好きだし、ずっとつき合っていたい奴だと思うから。




最近特に、心でっかちな、私の独り言でした。


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February 24, 2006

イメージングで豊かな人生を

視力回復本の執筆・制作に入っています。

なぜ制作とあえて書いたかといいますと、今回は書籍ではなくムック本というA4サイズの雑誌のような本を作っているので、デザインなども一部監修するからです。

イメージングを応用したイメージングアイを、健康雑誌「ゆほびか」3月号に特集していただき、おかげさまで15万部(なぜか17万部と勘違いして以前書いたようです。ごめんなさい。)が完売し、今も購入した方たちからの反響が続いているとのこと。それを受けて、マキノ出版さんが「ぜひムック本で丸々イメージングアイの本を作りましょう」と依頼してくださったのです。

カラー写真をふんだんに使って、その本自体がお洒落で洗練されたイメージングライフの薦め的本になればと、楽しんでアイディア練っています。

視力回復のためだけのものではなく、イメージを使って自分の人生を豊かにしていこうというのが、私たちのコンセプトであり、テーマなのです。


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February 23, 2006

意外な反響!心でっかち

昨日のブログに対して、コメントだけでなくあちこちで反響がありました。

「心でっかち」

ちょっといいかも。


近々「心でっかちクラブ」というのを密かに作ろうかな?


会員条件:

あきらかな心でっかちさんや心でっかちになりたいと思っている人

世の中の色々なことを「心でっかち」な視点で、つまりハート中心で見つめていく。
討論していく。みんなで考えていく。
そして、「心でっかち」だと思える人を増やしていく。

なんか少しは世の中が変わりそうだと思いませんか?


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February 22, 2006

心でっかち

ふと思ったこと。

最近頭でっかちな人がとても多い気がします。

なんでだろう?

考えてみました。
決して頭でっかちな人たちが、勉強ばかりを頼っているようにも見えないし。
心を大切にするということも、分かっている人たちのようですし。

そこで気づきました。

心で何かを教えてくれる人や場所が無くなってしまっているのだなと。

出来るだけ心を大切にする人や、場所や、心で何かを教えてくれる人のそばに自分を置いておきたいものですね。

私は、頭でっかちより、心でっかちな人が大好きです。

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February 21, 2006

無限の可能性

昨夜はメソッド研究所10期生の実用コース最終日でした。
実用コースは名前の通り、イメージングメソッドの基礎を学び、受講期間中に潜在意識が働いているという手応えを少しでも感じてもらうことをテーマとしています。

受講される方は、みなさん真剣そのもの。間違いなく効果は出ます。
なぜなら真剣に取り組むという姿勢は、興味があるからです。その興味には、イメージが深くかかわっているとも云えます。つまり真剣そのもののみなさんの姿勢がある限り、まったく何も起こらないという方が奇蹟に近いのです。

ただし、真剣すぎて自分の変化に気づけずに混乱してしまう場合もあります。
実際10期生のなかにも、そんな方がいるはずです。


でも間違いなく変化しているのですよ!

その変化を見つけられずにいるのだとしたら、探している場所か、探し方が間違っているのかもしれません。探し方を変えてみましょう。
自分が変化すると云うことは、きっとこんな風になることだと、最初からあなたの想定内での変化だけに絞ってしまっては、せっかく無限の可能性を秘めている潜在意識を刺激している意味が無くなってしまうではないですか?

潜在意識の活用法を学ぶと云うことは、自分の潜在している無限の可能性を使おうとしているのです。
だからここで無限に自らが制限を与えてしまっては、完全なる本末転倒。

まだまだこれからです。
本当の自分のすごさを知るのは!


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February 20, 2006

桜島

桜島
知覧に行ったとき、車を途中で降り桜島を撮影していたら偶然、「ドーン」と地響きがして山頂が小さく噴火するのを見てしまった。
(正確には噴火ではなく、大きく蒸気が噴射したという事だろうけど・・・。
山頂右側わかりますか?)

あー、びっくりした。

それにしても、鹿児島にいるといつも桜島が意識のどこかにあるという感じでした。
桜島は、島であって山という位置づけではないのでしょうが、その風貌はまさに存在感のある猛々しい山で、私は好きになってしまいました。

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February 19, 2006

焼酎

私はもっぱらワイン、シャンパン、そして焼酎を飲みます。
昔六本木にワインバーを持っていたくらいなので、ワインに対して多少好みもあると云えますが、ワインやシャンパンに関してはそれほどこだわり無く何でも飲みます。
しかし、焼酎に対しては、結構こだわりを持っていて飲みたいなと思える焼酎や、「今日の気分はこの焼酎ではない」などと、通ぶったりもします。
どんなときでも私にとって特別に美味しく感じる焼酎は、

「ほたる」
という芋焼酎です。

その焼酎を求めて来たわけではありませんが、私は先ほどまで鹿児島は知覧にいました。知覧の話はまた別の機会に書きたいと思います。
今は何と書いていいのか正直分からないからです。

ただ、特別な出会いと経験をしてきたことは、今も云えます。
とても特別な出会いでした。
そのために感情が大きく揺れて、何かを感じた瞬間を味わってきました。
その何かのために、いま少し戸惑っています。
少し時間をおかないと、このままでは自分の感性が扱いづらくなっています。


東京に戻り、いつもの喧噪に身を浸すうちに大分落ち着いてきました。
どんなときに戻ってきても、相変わらず人が沢山いて、あふれかえっていて。
それでも足りない・・・・。

東京はいつも私を落ち着かせ、そして、不安にさせる。

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February 18, 2006

知覧

鹿児島は知覧に来ています。

今私が書こうとしているモノの取材が、主な目的です。

私の心はきっと、この知覧の地で、取材を通して大きく揺れ動き、激しく傷つき、また熱く燃えることでしょう。
来よう来ようと思いながらも、どこかで先延ばしにしていたのは、少し怖かったのかもしれません。

とうとう来てしまったなぁと感じています。

まだ具体的に取材が始まっていないので、正直「来てしまった」とだけ感じています。

私は、いま知覧に立っています。

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February 17, 2006

キーワードはセルフイメージ

公開シェアリング無事終了しました。
ご参加くださった方々、ありがとうございます。

時間の都合で、数名の方のみのシェアリングとなってしまいましたが、各人がとてもユニークなエビソードを披露してくださり、会場は盛り上がってりました。


キーワードは、セルフイメージ

シェアされた誰もが、必ず意識・無意識に関係なく自分のセルフイメージを変える瞬間があります。心の中の真のエンジンにスイッチが入り稼働しはじめるとでも云いますか。
するとその後、あれよあれよという間に色々な物事が好転し始めていく。

キーワードはセルフイメージ

何かしっくり来ない・・・。自信を失いかけている・・・。

そんなときは、自分のセルフイメージを変えるために、一日、半日でいいからちょっと自分のために時間をとってみてください。
人生とは?などと大きく構える必要一切無し。

シェアリングでもありましたが、
「頭で考えても、分からなくなってしまうことがなんどかあり、そのたびに会社休んでずっとWATER HEALING(拙CD)聴いていました。」

こんな感じで、心の緊張をとってあげる
これが出来る/出来ないとでは、その後の人生にすごく大きな差をつけると思います。

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February 16, 2006

今夜、公開シェアリング!

今夜は、待ちに待った公開シェアリングです!

ふだんセッション内で行っているイメージングの成功体験の人前でのシェア(共有)を、一般公開するものです。

「褒められたり、讃えられたりすると、その能力がアップする」

という潜在意識の性質を最大限に利用するために始めたセッションですが、その効果は抜群です。シェアリングの前と後では、全然イメージングの掴みが変わってしまいます。

普段のシェアリングは、基本的に私抜きで行っています。
いつものセッションとは違う雰囲気にするために。
ちょっと緊張感を和らげるために。
自分たちが進んで発表しやすくするために。

私が参加すると、私の話を聴こうという雰囲気になってしまったり、質問と回答の時間になってしまったりを回避する意味もあります。

しかし、今夜の公開シェアリングだけは、私も参加します。
だから、待ちに待っていたのです!

通常30名ほどで限定してセッションを行っているのですが、一般参加者も含め、今夜はサロンにその倍の人数が入ります。
時間の都合上、参加者全員がシェアするというのは不可能ですが、とにかくみなさんのイメージング状況を知ることができる、私にとって大変興味深い貴重な時間なのです。

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February 15, 2006

小田急線が高速道路を走っていた!

a3121697.jpg先ほど高速道路を走っていく小田急線を目撃!

よく見たら、車両をトラックが運んでいるところでした。
結構ボロい感じだったので、中古かなと思いましたが、二次利用とかするのでしょうか?

興味津々。

P.S
全国からチョコが届きました。
ありがとうございます。ホワイトチョコじゃなくても、美味しく頂きます!

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February 14, 2006

ビジネスセレブな集い

行って参りました。
ビジネスセレブなパーティーに。
赤坂の料亭が軒を連ねている辺りにあるレストラン。
10名ほどのビジネスセレブと、その一人が連れて来ていた数名のバイオリニストたち。

パーティーの内容は、雑誌とかぶってしまいますのでここでは控えますが、一言、
とても刺激になりました。

IT関係の方々がほとんどでしたので、私以外は割とみなさんもともとのお知り合い。そこに私が完全な異業種として存在していたわけです。

それにしても、みなさん若く、そして賢く、そして楽しい人たちばかりでした。

3月24日発売の雑誌でそのパーティーの模様が掲載されるはず。
もう少し近くなりましたら、正式に雑誌名などもブログでお知らせいたします。

いゃあ、ビジネスセレブですからね。
私も、・・・一応、・・・なんとなく、・・・・できることなら。
ここはひとつ、やっておきましょう。

YES!


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February 13, 2006

バレンタインを前に

明日のバレンタインを前に、数週間前からチェコが続々事務所に届いています。
みなさんありがとうございます。
いつもスタッフみんなで仲良く分けて頂いています。

スタッフのTちゃんから
「いつもこんなにもらって、この時期どうしているのですか?」
という質問を受けました。

私「チョコは長持ちするから」
T「いやぁ、中には日持ちしないのもありますよ」
私「・・・・(知らなかった)

私、話の流れを変えようとして、

私「ボク、ホワイトチョコが好きなんだけど・・・」
T「それブログに書いたほうがいいですよ。明日10期のクラスあるし。
  みんなブログ読んでいるか、これで分かりますよ」
私「ふむふむ、なるほど。それは良い考えだ」
T「試されるなぁ〜。10期生」

という私たちの会話とは全然関係なく、箱の中のチョコを一つ摘んでは口へ、また一つ摘んでは口へと運んでいる李部長が私の隣にいます。

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インターネットTVの公開が少し延期されました

先日のブログで紹介しましたインターネットTV番組CODE−TVの公開が、少し遅れるとのこと。

予定では本日から、私のことを紹介している7分くらいのビデオが番組内で見られるはずだったのですが・・・。

インターネットでのコンテンツ開発は、このように技術面の最終確認が必ず行われ、予想以上の時間がかかってしまうことが多々あります。

私自身もとても楽しみにしていたのですが、みなさんもうしばらくお待ちください。

本日は、カウンセリングと打ち合わせをいくつか。
その後ちょっとだけおめかしをして、例の某雑誌主催パーティーへと行ってきます。
今夜のメソッド研究所は、李部長中心のシェアリングとなります。

パーティーは21時が終了予定となっていますので、終わり次第青山サロンに戻ってきます。10期生のみなさんの顔をひとめ見られればと思います。
明日も10期生のセッションありますけどね。

今夜はその後も、下北沢にて昔の俳優仲間たちと会う約束あり。
しかし、このスケジュール・・・
年末の望年会じゃないんだから・・・という感じです。

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February 12, 2006

某雑誌主催のパーティー

某雑誌企画で、毎月各業界から10人の男性が選ばれてパーティーを催すというものに選ばれました。

招待状には、「某雑誌の考える理想の男性10名」ということが書かれていたので、選ばれた私としては、とても気をよくしています。

テーマは「シガーとウィスキー」。

煙草もやらず、お酒はもっぱらワインか焼酎の私は途端に躊躇・・・。

注意書きには、普段喫煙されない方も安心してご出席を、と書かれてはいるのですが、シガーを一通り吸ってみてから参加しようかしら。
しかし、そんなことしたらぶっ倒れてしまうだろう・・・などとあれこれ考えてしまいました。

まあ、細かいことは気にせず、参加される私以外の9名の方々にお会いすることを楽しみに行ってきたいと思います。

これがまたすごい顔ぶれなんですよね。

詳細は後日、お楽しみに!

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February 11, 2006

きっかけレス

きっかけレスは、いろいろな事の原因として当てはめることが出来ると思います。
恋愛でも、仕事でも。

今の自分に満足していない人は、何かで自分を変えたいという向上心、自己改革願望を持っていますが、ときに、この「きっかけ」がうまく掴めないために、なかなか自己改革が進まない。

正職につかないニートたちも、「きっかけレス」が原因と云えるかもしれません。



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February 10, 2006

セックスレスの原因

最近メールや手紙で「セックスレス」に関する相談を多くもらいます。


私は、このセックスレス現象の原因を「きっかけレス」と名付けています。


つまり愛情はあるし、欲情もあるのだけど、その行為に至る心や情熱のスイッチを入れるきっかけがなく、ふたりっきりでも何もしないで過ごしてしまう状態なのです。

さかりのついた犬猫ではないので、やはり相手に触れてたいという気持ちのスイッチを入れる必要があります。

つきあい始めの時は、沢山の「きっかけ」があったからこそ、自然にセックスへも至れます。
逢うこと=セックスをする
という確かな「きっかけ」が存在しているのです。

でも同棲を始めたり、結婚したりすることで、いつでも一緒にいる。

逢うことではなく、一緒にいることが相手との接点のカタチに変わってしまうので、今までの「きっかけ」は間違いなく失われ、なんとなく一緒にいることで相手の気持ちを確認できたりします。

恋人同士だったふたりの逢っていなかった空白を、セックスで埋める必要が無くなってしまうわけです。



「きっかけレス」の解決法はいくつもあります。
ケースによってアドバイスも変わっていきますが、そのうちの一つが「演出」です。
自ら「きっかけ」作りをするための演出を少しずつ工夫してみてください。

詳しくはまた、別の機会に。


最近ちょっと・・・という方、
あなたも「きっかけレス」をチェックしてみては?

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February 09, 2006

きみに読む物語

もうずいぶん前に観た映画ですが、ヒットした恋愛もの
「きみに読む物語」

あまりハリウッドの恋愛モノは観ないのですが、一応パッケージを手にしてみたのです。すると監督にニック・カサヴェテスという名のクレジットがあるではないですか!

カサヴェテス?
ジョン・カサヴェテスに関係ある?

まさかと思い出演者を見ると、亡きジョンの愛妻ジーナ・ローランズがいるではないですか。

ただただ私が不勉強なだけなのですが、そう、この映画の監督は、あのジョン・カサヴェテスの息子だったのです。そして、その息子の映画に母である名女優ジーナが出演し、映画に重みを与えているのです。

終始やさしく愛おしい眼差しのジェームズ・ガーナーも良かったですが、私にとってはなんとも感慨深い映画でした。

もちろん映画としても純粋に泣ける恋愛ものでしたよ。


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きみに読む物語 スタンダード・エディション

February 08, 2006

今まさにインターネットTV撮影中

撮影
今私の目の前に、カメラが2台。インターネットTVのインタビューを収録しています。日頃の仕事風景をということで、私はパソコンのキーを打っています。

予定では、2月13日よりネット上でこの番組を見ることが出きるそうですが、詳細が決まり次第ブログ上でみなさんにもお伝えしたいと思います。

番組タイトルは、今のところ「CODE−TV」というのだそうです。

なんと、アメリカにいたときの十代の私の写真まで掲載されるとのこと。

みなさん、お楽しみに。

怒濤に追加が入りました

と、ブログを書き終えた途端、出版プロデューサーからメール。

23時以降、渋谷辺りで打ち合わせ。

ん〜ん、確かに23時以降なら隙間は必要ないか・・・・。

本日も怒濤の長い一日です。

今日も笑顔で!

本日の私の予定。
午前中から都内ホテルにて、クライアントとカウンセリング。このカウンセリングは、ホテルでランチをとりながら色々な話をするというスタイル。
贅沢ではありますが、あくまでカウンセリングですので、こちらはアンテナをピンと張っていなくてはクライアントの期待に応えられません。

その後青山サロンに戻り、インターネットTV番組のインタビュー。
私が人生で影響を受けた一冊の本を紹介しながら、私自身に興味を持っていただくようにするという内容。

本は大好きなので、沢山読んでいるし、好きな本も山ほどあるのですが、今の仕事に影響を与えた一冊となると難しいですね。

私が今行っている潜在意識や成功哲学の分野に関して、私は一冊も本を読んだことがないのです。

私も、仕事だと思ってやっているわけではなく、私の中から自然に湧き出てくるモノを表現している感覚で行っているモノなので、私の生き方全般に影響を与えた一冊を紹介しようと思っています。
となると・・私が十代の時に読んだ本ですね

ちょっと恥ずかしい。


インタビュー収録後、すぐに打ち合わせとカウンセリングがまた入っています。

その後すっかり日が暮れた頃に、食事をしながら部長らと打ち合わせ。
20時より、外部にて企業のコンサルティング。
幹部育成の勉強会セミナーを部長とふたりで講義します。
セミナー後、私はそこに残り、そのままトップのカウンセリングです。

終了予定は、おおよそ23時。

このスケジュールの合間に、いくつも打ち合わせや諸プロジェクトのチェックが入ってくるわけですが、隙間すら無いような気がする・・・

本日も怒濤の一日となります。

みなさんも、ニッと笑顔で今日を過ごしましょう!

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February 07, 2006

その気になるのがうまい人

コメント(2/5)に寄せられた中で、「たかの友梨さんは、その気になるのがうまい人ですね」というのがありましたが、まさにその通りです。
それは友梨さんだけでなく、成功者の誰もに共通している心質なのです。

その気になるのがうまい人とは、つまりセルフイメージを自由にコントロールできる人。
ぜひみなさんも、自己演出を身につけて、どんなときでも一番望ましい「その気」になっていきましょう。


業務連絡:
今夜の9期生研究所セッションに、インターネットTVの取材撮影入ります。

2月13日よりどなたでも観られるインターネットTV番組。
影響を受けた一冊の本を紹介しながら、その人物の人となり、仕事ぶりも映像で紹介していく番組だそうです。


受講生のみなさんのお顔は映りませんので、お化粧は不要です。
ドレス・タキシードも不要です。
つまり、いつものままで・・・。


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February 06, 2006

ベトナムの色と音 夏至という映画

昨夜夜中にベトナムの映画「夏至」を観ました。
「青いパパイヤの香り」などで有名になったトラン・アン・ユン監督の作品です。

前から持っていたのですが、なかなか時間が取れず、とてもゆっくりと詩情豊かに描かれている作品なので、さすがにクタクタの状態で観ることは出来ないと思い、観る機会を窺っていた映画でした。

期待通りの作品。
もちろんアクションなどワンシーンもなく、個性豊かな大人三姉妹の秘密を丁寧に描いている映画です。

そのなかでも、私が強く魅了されたのは、ベトナム語の音の優しさ。
会話はもちろんのこと、何度も効果的に使われる歌の品の良さ、優しさが全編を包み込んでいました。

「愛しい人よ、嵐は過ぎ去ったから、戻っておいで」


そして、もうひとつ。
これは、撮影監督の腕なのだと思いますが、画面に映るモノすべての色がとても鮮やかなのです。

緑の葉の一枚一枚がとてもきれいでした。
真っ赤な壁や彼女たちが着ているベトナムの服。

食事の下ごしらえをしながら、三姉妹が顔を近づけて秘め事を語り合っているシーン。
カメラは、うんと彼女たちに寄ります。
まるで観ている私も、その輪の中に入っているかのように。

あんなにゆっくりと雨の中にいてみたいと思いました。

あんなにゆっくりと蚊帳の中で自分の秘密を人に話してみたいと思いました。

あんなにゆっくりと生きるのもいいかなと・・・。


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夏至 特別版

February 05, 2006

成功者のセルフイメージ

たかの2
昨日のたかの友梨さんとの公開対談の中で、商売を始めたばかりの時、なかなか軌道に乗らなかった友梨さんが名前を変えて現在の「たかの友梨」にした途端にビジネスが昇り調子になったという話がありました。

なにも姓名判断を薦めている訳ではありません。
大切なことは、「名前まで変えたんだから、これでよし!」と思えたこと。

つまり名前というキッカケで、セルフイメージを一気に変えてしまったことに注目して欲しいのです。

友梨さんは、方角も大切にされています。
西には、黄色い花を生ける。
水回りはいつもきれいにする。

ご本人も仰っていましたが、「自分がこれで良しと思えているかということが何よりも大切」

どんなに偉い人の云うことだって、その人の言いなりになっていても成功する保証なんか無いのです。肝心なことは、自分が何をどう信じ、どう感じているかということ。

セルフイメージを変えるために、演歌を聴いて大泣きする。
映画を観て、セレブな生活を夢見る。
小説を読んで、主人公になりきっていく。

これすべて、自分のためのセルフイメージアップの栄養補給なんです。

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February 04, 2006

たかの友梨院長との対談

たかの
たかの友梨さんとの公開対談終えてきました。

おかげさまで大盛況でした。

友梨さんから午前中に電話があって、「対談の前に、ジョイ1時間くらい講演して」
と突然の依頼。まあ、もともと私の講演は、そのとき湧いてきたモノで進めていく内容なので、心の準備など必要ないからお受けしました。楽しかったな。

友梨さんとの対談は、とてもリラックスした雰囲気の中で行うことが出来たので、良かったのではないでしょうか。

経営者の覚悟!や本当の優しさ等についての友梨さんの話は、とても参考になりました。普段の友梨さんと私のカウンセリングは、もっとくだけて、ざっくばらんに話し合うので、ちょっと二人ともよそ行きの会話で、途中何度かお互い目を合わせて微笑み合ったのですが、みなさんには分かったかな?

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February 03, 2006

波にもまれるセルフイメージ

日々新しい波を受け、ときに翻弄され、ときにその波に乗って進んでいる毎日です。

次から次へと押し寄せる新たな波を、体制の整わないままの状態で受け止めているので、時々海水をモロに飲んでしまい咽せてしまいます。


・・・などと翻弄されている自分のイメージは良くないんじゃないか?とお思いでしょうが、しかし、このようなバタバタ、ぐちゃぐちゃな大騒ぎの、お祭り騒ぎの、怒濤の毎日こそが、私の大好きな時間の過ごし方なのです。

いわゆるうれしい悲鳴なのです。

これこそがつまり、喜びのセルフイメージというわけです。

波に飲み込まれ、咽せてしまうというイメージのどこがいいのかって?

それこそ、私たちが1年以上前からずっと種を蒔き続けてきた結果の芽があちこちで出始めてきた証拠だからです。

穏やかで静かな水面に浮いていて、水を飲み咽せてしまっては、ただの間抜けかもしれませんが、次から次へと押し寄せてくる、今まで体験したことのない大きな波に必死で乗ろうとしている自分。波に飲まれるときも、その波を飲んでいるときも、いま自分はドキドキワクワクしながら世界に挑戦し始めているんだという実感を、慌ただしい瞬間の中でも感じることが出来るのです。

幸せだ〜。


おかけで最近は、李部長との打ち合わせすらしっかりとする事が出来なくなっていたので、真夜中ミーティングまで始まってしまいました。

今日は、ライブイベントの打ち合わせも入っています。楽しみ〜。

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February 02, 2006

キョロキョロのすすめ

完売御礼申しあげます。

イメージングアイ・視力回復を第一特集として掲載されていた健康雑誌「ゆほびか」3月号が、17万部完売したそうです。

大きくYES!

モニターに協力してくださった方々、改めてありがとうございました。

それにしてもつくづく視力回復に興味のある方が多いことを感じます。
特に今回の「ゆほびか」の購買者に、子供の視力低下を悩んでいる親御さんが多かったと聞きました。

今の子供たちが外で元気に遊び回っている姿・・・・あまり見ないですよね。
きっと部屋の中で、勉強しているか、ゲームをしているか、本などを読んでいるか。

つまり子供たちが遠くを見るという機会を、どんどん失っている世の中なのです。

私は一応作家でもあるので、パソコンに向かいコツコツ原稿の文字を打ちます。
そんなときは、かなりの長時間パソコン画面を見続けます。
気がつくと、眼球がほとんど動かず、固定されてしまっている感じがします。

そんなとき、私はもっと自分の目に自由を与えてあげたくなります。

遠くを見たり、近くを見たり、左右斜め上下全部を見たくなるのです。
分かりやすく云うと、キョロキョロしたくなるんです。


この間、部長とある企業に企画のプレゼンをしに行ったときです。
部長は住所片手に先を急ぎます。
私はその後について、初めて降りた街をキョロキョロしていました。
部長「おかしいなぁ、もっと先かなぁ」
私 「なんてところ?」
部長「○○ビルなんですけど。橋渡った先だと思います。」
私 「○○ビル?・・・・・さっきあったよ」
部長「え?そんなはずないんだけど・・・」

来た道を戻り、○○ビルの前に立つ二人。

私 「ね、あったでしょ」
部長「ホントだ。ジョイさんもただキョロキョロしているわけではないんですね」
私 「・・・・・」

げんこつで殴ってやろうかと思いました。

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February 01, 2006

早っ・・

いま気づいたのですが、今日から2月ですね。
早っ・・・!もう1年の12分の1が終わってしまいました。

みなさん、一日一日を大切に。

味わう暇無く過ぎていく愛しい自分の一日に・・・・。


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たかの友梨院長と私の公開対談

今週末の4日に、たかの友梨さんの出版を記念してイベントがあり、友梨さんと私の公開対談が赤坂プリンスで行われます。

友梨さんとは、もう10年以上コンサルタントとしてかかわらせていただき、また個人的にも親しくお付き合いしていただく仲です。

友梨さんの家族やスタッフの方たちと一緒に海外旅行もずいぶんとしてきました。
普通では味わうことの出来ない、貴重な経験を山のようにさせていただいたなと改めて感じます。
それは、決してお金を使う使わないという問題ではなく、友梨さんの人間性による数々のハプニングです。人との出逢い、不思議な出来事。

まあ、ここら辺は、公開対談の時に話すとします。
お時間あれば、みなさん、どうぞご参加ください。


・・・・部長曰く、たぶんもう席がないかも?ということでした。

では、対談の模様をまた、ブログで紹介するとします。お楽しみに。

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